
先日の土曜日(6日)
「まちなかフェスタ in ROSA」が開かれ
閉まっていたシャッターが開いた西堀ローサ。
中央広場ではディスカツションのイベント。
外は氷点下の寒い日でしたが人が集まっていました。
西堀ローサにある店舗がとても狭い範囲にフーゲットを絞っていたから
見かける人たちもそれに沿ったものだけで
その数も店舗数とターゲットの狭さ故かとても少なかったのがこの頃のここの様子でした。
この日は年齢層やファッションがいつものここで見かける人たちとは違うことが特徴でした。
空き店舗の中に出た「まちなかフェスタ in ROSA」参加のバリエイションそのままのように感じたものです。
ターゲットを絞ることが販売を考えればひとつの答えであることは確かなこと。
しかし、それが外れたとき
また、それがその地域の総顧客数に占める見込み顧客数が少ないとき
売上げはそれに比例してしまうと予想されます。
最近の西堀ローサが陥っていたのはそれではなかったのか。
もうひとつのやり方として
今回のようなターゲツトにバリエーションのある店舗展開。
まとまりがない、散漫の印象の場になる危険性はあるけれど、
これも ひとつの答えではないのか。
西堀ローサの端
新堀通り側に開いたPianoPianoでライブのある日にはそこに人が集まる風景を見ます。
ただそこに集まっている人たちが行く店舗はこの西堀ローサ内にないようです。
また、この日は中央広場でイベントがありここにも人が集まっていましたが
それを受け入れる店舗がここにあれば・・・
ここに集まった人の一部は
「まちなかフェスタ in ROSA」のイベントブースへ展開していたけれど
既存店への流れは薄かったようにみえました。
でも ひとを集めることが出来る場所になれるということは感じました。
PianoPianoのように人が集まる場所が、
もう一方の端、新津屋小路側にもおかれ、
そして中央広場にも集客イベントが開かれ、
そして、その人たちが行ける店舗があれば
ここにも人が戻ってくるのでしょう。
また、止まり木としての喫茶スペースが両翼にもあれば
ここでの滞留時間ものび、賑わいの演出効果も期待出来ると思うのです。
この春、から初夏。
テナントが集まり西堀ローサの閉じていたシャッターが開く計画が聞こえてきています。
開店当初の賑わいが落ち着いたときに
今までと同じようなことにならないような店舗展開になっていることを期待しています。






















