あわブログ本館

あわのように浮かんでは消えていく日々の事々。
忘れてしまいがちな年頃なので、時々は記録しておかないとねぇ・・・。

9月24日は沙田神社御柱 里曳祭(本番編の前フリ)

2017-09-24 22:54:02 | まち歩き
今日は沙田神社御柱 里曳祭の日。



いきなり、御柱が二の鳥居をくぐって沙田神社の境内に突入してくるクライマックスシーンから始めるのはどうかと思うのですが。

今回は(その8)くらいまで引っ張ってしまいそうなくらい沢山撮ってしまったので、なるべく早くこのシーンに辿り着くようにしようと企んでおります。
画のセレクトにちょっと手間取りそうですが・・・って、誰に説明してるんでしょうね、ワタシ・・・。
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9月24日は沙田神社御柱 里曳祭(その3)

2017-09-21 22:59:01 | まち歩き
沙田神社御柱 山出祭(4月23日)の”その3”。

束の間とはいえ、しっかりリラックスした昼の休憩が終わって午後の曳航が始まります。







”子ども木遣”に元気をもらって出発すると、いきなり、波田小学校前のT字路を巨大な柱を操って曲がり切るという、道中最大の難所(のはずなんだけど・・・)に突入するのですが。





あっさりクリアしていきました。

その次は、ワタシ的にはお気に入りポイントへ(ちょいと端折り過ぎですが・・・)。





歩道橋の上で4本の柱を待ち構えて、ボーエンでグッと寄って



四之柱までしっかり見送るのが好きなんですね。(見送った後は、がんばって追いつきますよ。もちろん。)



この交差点に差し掛かると、「帰ってきたぞ」気分がジワジワと湧いてきて



振る舞い酒をいただきながら、午後の休憩をする頃には「もうひと踏ん張りだ!」気分が強くなっていきます。





柱から付かず離れず寄り添ってきたラッパ隊が気合を入れると



あとは柱の安置所を目指すのみ。



安置所では少しだけ先回りした梃子隊が待ち受けます。
梃子隊は曳航中、柱が進行方向からブレないように梃子棒で支えて軌道修正するのが役目ですが



真の役目はここ。
人力だけで柱を浮かせて徐々に向きを変え、道路沿いの田んぼの脇にピタリと位置を合わせて置くことなんですね。



波田の山林から曳き出された御柱が道中の無事を感謝する神事を終えて、静かに秋を待つ態勢になったのは、すっかり日が暮れた頃のことでありました。
そして今度の日曜日。9月24日には、この安置所を出て家々の間を縫うように御柱を沙田神社まで曳航する「里曳」と御柱を境内の四方に建立する「建御柱」が執り行われます。
天候に恵まれて(欲を言えば暑くもなく寒くもなく・・・)、無事に四本の御柱が建立されることを祈っております。

【番外編】


里曳祭の後、公民館で盛大に開かれた荒井町会の慰労会と



さらにその後、青年衆が集った慰労会。

日曜日も美味しい御神酒をいただけますように・・・。
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9月24日は沙田神社御柱 里曳祭(その2)

2017-09-20 21:42:12 | まち歩き
沙田神社御柱 山出祭(4月23日)の”その2”。

柱の曳航が軌道に乗ってくる頃になると





消防団有志が編成したラッパ隊が景気づけ&気合い入れの応援ラッパを演奏したり



沿道のお家からご祝儀が上がったりで、段々、活気づいてきます。





ご祝儀が上がると、そのお家の安寧と繁栄を祈る木遣を上げるべく、木遣師さんは柱から飛び降りたり飛び乗ったりで大忙し。



合の手を入れる青年衆も大忙し。



あちこちで木遣を上げながら、まずは昼の休憩場所を目指して柱を進めます。



休憩場所の近くまで柱を曳きつけると、ここまで無事に曳航できたことに感謝し、氏子衆を労う木遣が次々に上がり







束の間の休憩を思い思いに楽しむ昼休みにはいったのでした。



・・・と、いうところで(その3)に続きます。
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9月24日は沙田神社御柱 里曳祭(その1)

2017-09-18 23:01:21 | まち歩き
田んぼの脇に鎮座まします巨木。



数え7年に1度の沙田神社御柱祭の四之柱として、遥々波田の山林からここまで曳きつけられた柱でございます。
この柱が波田を出発したのは今年・酉年の4月23日のことでありました。
”里曳祭”の前に、春の”山出祭”を(その2)(その3)までのダイジェストで振り返ってみようかと・・・(汗)。





「この木こそ御柱となるべし」と、見立てられた柱を氏子衆が迎えにいって



この柱を無事に地元まで曳いて行けるよう、曳航の音頭を取る青年会長を皮きりに、木遣師さんたちが祈りと景気づけの木遣を次々に上げていきます。











1200年続いている(そろそろ四捨五入すると1300年ってことになるんじゃないかと思わないでもないですが・・・)沙田神社の御柱祭の将来を担う子供たちも木遣を上げて



四之柱が動き出しました。





と、サラッと言ってしまいますが・・・。
四之柱の曳航を仕切る背年会長は、この祭りを支えてきた大先輩たちと後に続く若い氏子衆をリードする役目を背負っているんだなぁと改めて思いつつ、(その2)(その3)と、里曳祭の本番に続きます・・・(大汗)。
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妙なクセがついたかも・・・

2017-09-12 22:07:13 | 日記


何がどう写るか分からない(見えない)彼方にカメラを向けてシャッターを切るという、普通に考えればキケンな行動に走ることが増えたワタシ。



暗がりで花を撮ることに目覚めてしまったせいかも知れません・・・。
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