「生涯引きこもり」と宣言された私の、超豪華オプション生活

 登校拒否となり、生涯ひきこもりであろうと決めつけられて四半世紀。社会人として生きる記録。#発達障害 #自閉症 #ニート

うつ病再発は、環境要因が大きいな。〈自分の場合〉

2021-07-27 10:24:40 | 日記

今、何度目かわからないドクターストップにより、仕事を休んでいる。

休職制度のない会社だから、退職が決まった。

 

いろいろなことを考慮して、はっきりとは公表できないが、もともとリーガル的な課題のある会社だと感じていたし、採用退職感覚が日本とは異なる外資系で、人をどんどん入れ替える会社だと入社して判明したから、留まる動機は薄い感じだった。

申し込み時から障害を全公表して選考に臨み、支援機関の支援を受けて仕事をしてきた。

試用期間中に中間管理職的な動きを求めるとか、非常勤職員へのマネジメントを求めるとか。

明白に障害者雇用であるにもかかわらず、会社は障害への合理的配慮を実施しなかった。

さらには些細なことや理に合わないことを理由に雇止めを明白に言ってきた。

そして体調が急速に悪化し、ドクターストップとなった。これはパワハラではないか。とも思える。

 

私は藤川徳美先生などの本を読み栄養療法を取り入れ、主治医以外の病院で先駆的に行われている再発予防教育にも参加してきた。そこで教わったいろいろなことを取り入れてことは、このブログに書いてある通りだ。

運動の大事さやうつ状態で苦しくても昼夜逆転しないように、10年前から理解していて取り組んでいた。さらに最近、樺沢紫苑氏の発信に出会い、そのデータを取り込んで運動と睡眠を強化してきたばかりだった。

メタ認知が大事であることは四半世紀前から認識し、個人的に認知行動療法の学習をしてきたし、10年ほど前からは当事者研究という名の認知行動療法の実践発表会にも参加してきた。

10年ほど前にうつ状態発症したが発病後は大酒飲まず、たばこは吸わず、所轄発達障害者支援センターから「すべてのことをやっているから支援できることは何もない」と言われるまでのことをすでにやっている。

主治医は同じアスペルガー症候群の当事者にして、当事者性の高いアドバイスを受けられている。

 

にも拘わらず、残念ながら再発した。環境要因には勝てなかった。

もともと今の職場には長くいられないと悟っていたが、ドクターストップで撤退を余儀なくされるという頭はなかった。

べてる流に言えば「病気が助けてくれた」のだが、自分にとって、自分の置かれた場所の環境が非常に非常に大事なのだと認識した。

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朝散歩は、おもしろい。気分障害改善に効果てきめん、か?

2021-07-06 07:56:58 | 生活と療養の工夫

朝散歩、を意識してやるようになっています。

もともと、朝、5時から7時くらいに起きて、ご飯食べて、朝、運動も兼ねてどこかに歩いて出かける。ジョギングする。などの運動は、解放病棟入院中という10年ほど前のうつ状態最悪時でも、やってきたことです。

最近動画や著書をを拝見する、樺沢 紫苑 先生によると、朝起きて朝食前に15分から30分の散歩に、気分障害改善の効果があり、樺沢医師は強く勧めています。

起床後最低でも3時間以内に散歩することが最低条件。

雨天などの理由で散歩できない場合は、ラジオ体操などの「リズム運動」に同様の効果が期待できる。

とかなんとか。

引用元リンクうつが「すぐ治る人」「重症化する人」の決定的差 | 健康 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース (toyokeizai.net)

自分はすでに社会復帰していますが、意識して起床後朝食前に散歩するようにしています。

とはいえ社会復帰していて、朝食後〈今日も〉1時間くらいで出かけ、一日一万歩前後歩行するので、すでに何年もやり続けている習慣かもしれませんね。

効果はあると思いますよ。実際、やらないと気持ち悪いですから。

 

樺沢先生は「運動」「睡眠」「朝散歩」を回復の条件にしています。

確かに、効果あるし、そういうことは気を付けてきたし、実践してもきました。樺沢先生推奨の、純粋の方法でないかもしれませんがね。

でもね、完治はしませんね。それは神田橋先生のやり方とおなじですか。

完治はしないけれど、こんなものか。これで折り合おう。という意味での「回復」はすると思います。

気になった方は、検索してみてくださいね。

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