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1089美OB会

1089美術部OBOGのブログ

東薬16期同窓会の報告書が届きました。

2014年05月26日 14時33分56秒 | Weblog

16期美術部OGの出席が立派ですね。

 

 

東京薬科大学 第16回卒業 男女合同同窓会の報告

 

 

 同級生の皆さま、お元気でいらっしゃいますか?

 

今回の同窓会は約70名の参加希望があり、途中数名のキャンセルはあったものの、盛会のうちに終えることができました。もちろん北は北海道から、南は沖縄からの同級生や、遠路からも多く出席されました。現在の学長と理事長のご来賓としての出席を仰ぎ、貴重な挨拶もいただきました。近年の卒業生の国家試験の合格率も結構良いにもかかわらず、偏差値が若干下がり気味なこと、あるいは大学の一部移転も現在考えておられるとのことなどを話をしてくれました。

 お互いに45年振りにお会いする方もおられると思いまして、当日は各自ネームプレートを付けていただき、それには現在の姓名だけでなく、旧姓も載せました。名札を見て、初めてその同級生を確認する場面も何度かありました。

司会進行役は、今回のまとめ役をやりました小生(製薬科 林)が務めました。開始の音頭は薬学科の櫻木くん(旧姓奥津くん)の「乾杯!」の一斉で始まり、その後しばらくは歓談しました。途中に女子部全員による「お楽しみ抽選会」もあり、ずいぶん盛上りました。かなりの数の当選者がありましたが、とくに特等ので、「高級なバカラのグラス」を当てた女子部の参加者(御免なさいご当選者の名前を記憶できませんでした)の名前を呼ばれたときには、お祝いと羨望が入り混じった歓喜がありました。閉会の挨拶は奈良市からご夫婦で参加されました薬学科の北村くんがされましたが、挨拶の前にご老人向けの簡単な「操体」(これは北村くんが以前から熱心に指導されている柔軟体操のようなもの:北村さんへ;この例えが違っておりましたら自らご訂正ください)をやってもらい、その後に再会を祈念してお別れの挨拶をされました。

会計報告は、今回の幹事をしていただいた同級生には詳しい内容を知らせてありますが、若干の余裕ができました。その残金は今後の皆さまの何かのお役に立つものに使用しようと思っております。ご容赦ねがいます。

 

集合写真を添付しました。メールのため画像を落として、メモリーを小さくして送っておりますが、ご指摘を受ければもう少し綺麗な写真もおくれます。

 

さいごに。

今後いつできるか分かりませんが、将来も元気な姿でお会いできるとよろしいですね。

いろいろありがとうございました。

学長、理事長、同窓会会長からご祝儀をいただいておりますので、会報誌「東薬会」には同じようなご報告をする予定です。   (幹事一同)

 

 

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城西大学 薬学部   林 秀徳 

Tel & Fax : 049-271-7678

E-Mail : 

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西谷洌氏来沼

2013年08月25日 19時10分01秒 | Weblog

西谷洌氏来ここをクリックで動画にジャンプ

↓画像をクリックで拡大します、

西谷氏は下記記事の公務で来静

『離島防衛を想定

 総合火力演習公開

 海外メディア多数取材 御殿場

 国内最大規模の陸上自衛隊の実弾射撃演習「富士総合火力演習」が25日、御殿場市の東富士演習場で一般公開された。昨年度に続き、離島防衛を想定した陸海空3自衛隊の統合作戦を展開した。例年より多くの海外メディアが来場し、関心の高さをうかがわせた。

 主要装備品の紹介後に実施した統合作戦では、洋上から離島へ侵攻する敵の艦船を発見して上陸する敵部隊を攻撃し、戦果拡張するまでのシナリオを披露した。最新鋭の10式戦車がスラローム走行をしながら砲弾射撃をし、機動性を示した。霧や雨による悪天候のため、F2戦闘機など航空機を使った演習の大半が中止になった。

 沖縄県・尖閣諸島をめぐる緊張関係などを背景にした離島防衛作戦を、中国4媒体、韓国1媒体を含む海外メディア7媒体が取材した。韓国のテレビ局記者は「日本で自衛隊の人気が高まっている。憲法改正議論の高まりや右傾化が背景にあるのか取材したい」と話した。

 演習は、隊員2300人が戦車など車両90両、砲門50門を使用する計画。弾薬約44トン、計3億5千万円分が用意された。雨天の中、約2万8200人が訪れた。小野寺五典防衛相ら防衛省幹部も視察した。

《静新平成25年8月26日(月)朝刊》』

 


円山応挙:「幻」の虎の絵、「くいだおれ」倉庫で発見

2013年04月05日 18時49分25秒 | Weblog

 

円山応挙:「幻」の虎の絵、「くいだおれ」倉庫で発見

毎日新聞 2013年04月05日 15時00分(最終更新 04月05日 17時52分)

 

幻の虎図と呼ばれてきた円山応挙の「水呑虎図」=西宮市大谷記念美術館提供

 江戸中期の日本画の巨匠、円山応挙(1733〜1795)が描いた虎の絵「水呑虎図(みずのみとらず)」が今年1月、大阪市内で見つかった。昭和初期から行方不明になり、「幻の虎図」と呼ばれた作品。大阪名物・くいだおれ太郎のマネジメント会社「くいだおれ」の倉庫に眠っていた。08年に閉店した飲食店「くいだおれ」の創業者、故山田六郎氏の収集品とみられる。

 兵庫県西宮市の市大谷記念美術館で6日に開幕する、虎に関する作品を集めた「とら・虎・トラ展」(同美術館、毎日新聞社主催)で初公開される。

 同美術館によると、絵は1782(天明2)年作で、縦90.5センチ、横141センチ。前方を見据えながら水を飲む虎の姿が、応挙の持ち味の写実的な手法で描かれている。日本にいなかった虎だが、中国絵図を手本にしたとみられる。1928年のオークション目録に記されているが、その後、所在不明になり、写真なども残っていなかったという。

 くいだおれ取締役で山田氏の孫の柿木央久(かきのきてるひさ)さん(46)によると、絵は山田氏が購入したとみられるが、購入先など詳しい経緯は不明だ。当初は大阪市内の自宅に飾られていたが、83年に山田氏が亡くなった後、倉庫に保管されていた。

 作品名などの詳細を知らなかった柿木さんが昨冬、倉庫を整理する過程で知人の学芸員に相談した。紹介された同美術館の下村朝香学芸員が今年1月に鑑定し、「水呑虎図」と断定した。

 山田氏の出身地の兵庫県香美町には、応挙の作品が数多く残る「大乗寺」があり、山田氏も応挙の絵を特に好んでいたという。

 下村学芸員は「絵に描かれた署名や制作年から間違いない。これまで存在は知られていたが、実物を見た研究者がいない幻の作品だった。応挙が最も活躍していた時期のものでもあり、高い価値がある」と話している。

 柿木さんは「応挙の絵と知っていたが、それほど珍しいものだとは思ってもみなかった」と驚いていた。

 同展は5月19日まで。同美術館(0798・33・0164)【米山淳】


山中伸弥氏にノーベル医学・生理学賞

2012年10月09日 05時37分41秒 | Weblog

 スウェーデンのカロリンスカ研究所は8日、2012年のノーベル医学・生理学賞を、あらゆる細胞に分化する能力があるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を開発した京都大の山中伸弥教授(50)ら2氏に授与すると発表した。患者自身の細胞を移植して病気やけがを治療する再生医療への道を開いた功績が評価された。

 日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりで、米国籍の南部陽一郎氏を含め計19人。医学・生理学賞は1987年の利根川進氏以来、2人目の快挙となった。

 iPS細胞は、あらゆる細胞に分化する能力を持つ万能細胞の一種。これを基に神経や肝臓、心臓などの細胞を作製し、病気や事故で機能を失った患者の臓器などに移植することで、難治疾患を治療する再生医療の実現が期待されている。

 研究はまだ安全性評価の段階で、実際に患者に使われたケースはない。医療分野のノーベル賞は広く実用化した段階で授与されるのが通例で、極めて異例のスピード受賞となった。

 万能細胞は1990年代以降、米国を中心にES細胞(胚性幹細胞)の研究が進んだ。しかしES細胞は「生命の萌芽(ほうが)」である受精卵を壊して作るため、倫理的な課題が壁になった。

 これに対してiPS細胞は皮膚から作製するため、倫理的な問題を回避できるほか、患者自身の皮膚から作れば拒絶反応も起きない利点があり、再生医療実現の「本命」として世界的に開発競争が激化している。

 山中教授は平成18年、マウスの皮膚細胞に4つの遺伝子を導入することで世界で初めてiPS細胞の作製に成功。19年には同じ手法でヒトの皮膚から作製することにも成功し、世界の第一人者として研究開発をリードしている。

 臨床応用が実現すれば、脊髄損傷やパーキンソン病、網膜疾患などの難病治療に道が開ける。また、作製した患者の細胞を研究試料として使うことで、病気のメカニズム解明や医薬品の開発など幅広い応用が期待されている。

 共同受賞者は英ケンブリッジ大のジョン・ガードン博士(79)。授賞式は12月10日にストックホルムで行われ、賞金計800万スウェーデンクローナ(約9500万円)が贈られる。

(SMS産経ニュース)


24年度東薬美術部OBOG会案内

2012年09月06日 17時12分07秒 | Weblog

美術部OBOG

今年は、例年になく暑い夏でしたが、皆様には、お変わりなくお過ごしのことと思います。

 

さて、本年も恒例の美術部OBOG会を開催いたしたく、ご案内申し上げます。

前回のOBOG会で今年の開催日を決めていませんでしたが、今年は1111()に開催したいと思います。

 

 

日時: 1111()  17:15

場所: 丸の内オアゾ5階「和食えん」  TEL 03-5223-9896

    (JR東京駅丸の内側に出て駅右手のオアゾビル内です。店内へのお酒の持ち込みはできません。)

    昨年と同じ場所ですが、初めての方は次のメールアドレスにアクセスして場所を確認してください。

         http://r.gnavi.co.jp/a186416/

 

会費: 8000円位

 

なお、出席者名を確認したいため、皆様の出席をお知らせください。

 

木全秀樹  (44年卒、大17回)

  自宅TEL: 04-2925-3259  携帯TEL: 080-1297-5473

  Eメール: EZL06607@nifty.ne.jp

 


太っているだけで肝炎に

2012年07月05日 18時22分40秒 | Weblog

 太っているだけで肝炎に

 横浜市立大などが解明

 横浜市立大や大阪大などの研究チームは5日までに、飲酒しなくても発症する非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)について、太っている人の肝臓が腸内細菌に過敏に反応することで肝炎を発症するメカニズムを初めて突き止めたと発表した。

 研究チームによると、NASH患者はメタボリック症候群に該当する人を中心に全国で200万人以上に上るが、原因などが分からず、有効な治療法がなかった。今回の研究成果で、治療薬開発などが進みそうだ。

 研究チームは、肥満になると脂肪細胞から多量に分泌される食欲抑制ホルモンのレプチンの影響で、肝臓が血液中の腸内細菌毒素リポポリサッカライド(LPS)に過敏に反応し、肝炎を発症することをマウスの実験で確認したという。

 チーム長の中島淳横浜市立大教授(消化器内科)は「花粉症患者のように肥満者が細菌に過敏反応することが分かった。治療法や診断法の開発に役立てたい」と話している。

(静新平成24年7月5日夕刊)