1089美OB会

1089美術部OBOGのブログ

181207吉岡正人作品展(ぬましんSG)

2018年12月07日 12時09分02秒 | Weblog

181207吉岡正人作品展(ぬましんSG)

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181111とうやくび

2018年11月12日 10時40分22秒 | Weblog

181111とうやくび

 

※ナレーションがAIですので、発音(読み)が変ですがご了承願います。

 

 

11日会場に入る前描いた、東京駅丸の内北口のへぼ絵↓

2017年11月1日の東薬關係ニュース

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臨床検査大手と新会社設立 静岡がんセンター

2018年10月13日 11時30分00秒 | 医薬

臨床検査大手と新会社設立 静岡がんセンター

 日本人のがんゲノム(全遺伝情報)の臨床データベース構築を進めている県立静岡がんセンター(長泉町、山口建総長)は、臨床検査事業大手のエスアールエル(SRL、東京)と新会社を設立した。臨床と検査・解析や研究開発を一体化し、がん細胞の遺伝子変異を網羅的に解析する「がんクリニカルシーケンス検査」を進める。公立病院が出資するベンチャー企業は異例という。

 

 新会社は「エスアールエル・静岡がんセンター共同検査機構」で、九月に設立した。長泉町の静岡がんセンター研究所内に本社を置く。資本金は二億二千五百万円で、出資比率はセンターが22・2%、SRLが77・8%。

 

 センターとSRLは二〇一四年から始めた共同臨床研究で、手術時に摘出したがん組織と血液を遺伝子検査し、国内で最大規模とされる約五千の症例を解析した。

 

 新会社は、このデータベースや臨床経験の提供を受け、患者の複数の遺伝子変異を同時に調べる「がんパネル検査」を実施。がん細胞の表面にあるタンパク質などを効率的に攻撃する「分子標的薬」など、患者個人に合った薬を選んで治療に役立てる。

 

 がんのかかりやすさや薬の効きやすさなど、患者それぞれの体質を知る先進技術にも取り組む。

 

 センターによると、まず大腸、肺、乳がんのパネル検査を予定。保険適用外で二十万円程度かかるというが、他の医療機関で治療中の患者からの検体も受け付ける。

 

(五十住和樹)

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視標 岡山大教授 鵜殿平一郎氏 本庶氏にノーベル賞 がん治療大転換させた

2018年10月04日 05時14分46秒 | 医薬

視標

岡山大教授 鵜殿平一郎氏

(うどの・へいいちろう1959年長崎市生まれ。長崎大卒。同大学助教授、理化学研究所チームリーダーなどを経て2011年から現職。専門は免疫学。)

 

本庶氏にノーベル賞

がん治療大転換させた

 本庶佑先生がノーベル医学生理学賞に決まった。免疫を制御する新しい仕組みを発見した先生らの研究成果により、がん治療は大転換した。続々と新しい治療薬の研究開発につながり、多くのがん患者に希望を生み出している。これほど時宜を得た受賞はないと思う。

 本庶先生は、免疫細胞の一種、T細胞にある「PD1」というタンパク質を発見し、これが免疫の過剰な働きを抑える「プレーキ役」であることを突き止めた。PD1は本来、T細胞が健康な細胞を壊してしまうのを防ぐのが役目だが、がんがT細胞の攻撃から逃れる際にも利用している。がんにとって非常に重要なブレーキだった。このプレーキを解除することでがんの治療を可能にした。非常に重要な成果だ。

 免疫を利用してがんを抑える、という考え方は古くからあり、免疫を活性化する、つまり免疫のアクセルを踏むさまざまな手法が試みられていたが、うまくいかなかった。がん免疫を研究テーマにしていた私も、正直なところ「免疫を利用してがんを治すのは不可能ではないか」と考えていた。

 その考えを変えざるを得なくなったのは、PD1を抑える「免疫チェックポイント阻害剤」の臨床試験の結果、皮膚がんの一種メラノーマへの高い効果が報告された時だ。対象は末期の患者。こんなことがあるのかと、ただただ驚いた。

 体の中にがんがあるということは、免疫細胞にブレーキがかかった状態と言える。車のサイドブレーキを引いたまま、アクセルを踏んでも車は前に進まむい。今から考えれば、うまくいかなかったのは当たり前だが、ブレーキの発見を結果に結び付けたのはすごいことだ。米科学誌サイエンスは2013年の「今年のブレークスルー研究」のトップにがんの免疫療法を選んだ。

 免疫チェックポイント阻害剤は、1種類だけでは効く患者が少ないが、別の薬と併用することで効果が上がる例が報告されている。世界中の研究者がこぞって研究しており、今後も広がりが予想される。

 現在は進行がんの患者が対象だが、効く人を事前に見分けることができれば、最初から使う方がよいことが分かる可能性がある。ただ、これまでの抗がん剤とは違う仕組みで働くため、従来の知識や経験だけでは副作用に対処できないという難しさがある。

 副作用に適切に対処できる、免疫に詳しい専門家が、これからはがん医療チームに加わる必要がある。画期的な治療法の登場、普及で、がんの医療チームの在り方も変わっていかざるを得ないだろう。(談)

【静新平成30年10月4日(木)朝刊】

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本庶佑先生ノーベル賞受賞関連記事

2018年10月03日 11時46分09秒 | Weblog

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171112東薬美術部OBOG会

2017年11月13日 14時28分22秒 | Weblog

171112東薬美術部OBOG会

 

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平成29年度東薬美術部OBOG会案内

2017年09月07日 18時01分04秒 | お知らせ

平成29年度東薬美術部OBOG会案内

本年も恒例の美術部OBOG会を開催いたしたく、ご案内申し上げます。

本年の開催は、11月12日(日)12:00 にしたいと思います。

開催場所は、例年通りで「和食 えん」です。

日時: 11月12日(日)   12:00

場所: 丸の内オアゾ5階「和食 えん」 TEL: 050-3463-8118

   (JR東京駅丸の内側に出て、駅右手オアゾビル内です。店内へのお酒の持ち込みはできません)

会費: 4000円(予定)

例年と同じ場所です。 次のメールアドレスにて、場所を確認できます。

http://r.gnavi.co.jp/a186416/

なお、出席者を確認したいため、皆様の出欠を各同期の幹事か私にお知らせください。

木全秀樹(44年卒、第17回)

 

E-メール:  kimamoku13@nifty.com

それでは、皆様のご連絡をお待ちしております。

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161106東薬美術部OBOG会年会

2016年11月09日 11時48分33秒 | お知らせ

平成28年11月6日

東薬美術部OBOG会年会の写真集

 

東薬美術部OBOGの皆さん今年も大いに盛り上がりました。↑の写真集をクリックしてね。

『先日の東薬大美術部OBOG会は26名の参加で盛大に開催されました。
当日のOBOG会風景写真を添付いたしますので、よろしくお願いします。

木全』

木全幹事長より上記のメールが届きました。写真集をご覧下さい。

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大隅良典氏ノーベル賞

2016年10月04日 11時45分41秒 | Weblog

大隈良典氏ノーベル賞

細胞内リサイクル解明

 医学生理学賞 がん創薬など期待

 

 【ストックホルム共同】スウェーデンのカロリンスカ研究所は3日、2016年のノーベル医学生理学賞を、細胞が自分のタンパク質を分解してリサイクルする「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる仕組みを解明した大隅良典・東京工業大栄誉教授(71)に授与すると発表した。

 細胞が正常な働きを保つための基礎的な仕組みで、異常があるとがんやアルツハイマー病など多くの病気につながるとされる。今後の創薬にも役立つと期待される研究が最高の栄誉に輝いた。

 受賞の決定を受け、大隅氏は「単独受賞は驚きだ。大変光栄に思っている」と話した。

 日本人のノーベル賞受賞は3年連続で25人目。医学生理学賞は昨年の大村智・北里大特別栄誉教授(81)に続く4人目。日本オリジナルの研究成果が高く評価された。

 大隅氏は単細胞生物の酵母を使い実験。酵母を顕微鏡で観察中に、細胞内に膜ができ、不要なタンパク質を取り囲んで除去する現象を発見した。半世紀前にこのような仕組みの存在は提唱されていたが、実態は不明だった。

 ごみの除去だけではなく、飢餓状態のときに自らのタンパク質を栄養とするためにリサイクルしていることも突き止めた。さらに、オートファジーに関わるさまざま遺伝子を見つけている。

 

☆オートファジー

細胞が自らの内部にあるタンパク質などを分解する仕組みで自食作用と呼ばれる。1960年代に大まかな概念が提唱されたが、詳細は謎だった。細胞内に小さな膜が現れ、球状に丸まりながらタンパク質を取り込む。そしてリソソームなどの小器官と融合し、酵素でタンパク質を分解する。不要なものだけを、一気に大量に分解するのが特徴。細胞の健康を保つほか、分解したタンパク質を栄養源に再利用することで飢餓に耐える働きがある。

 

「間違いなく面白い」

自食作用研究一心に

 ノーベル医学生理学賞に決まった東京工業大栄誉教授の大隅良典さん(71)は、折に触れ「研究がどう役に立つのかは気にしない。生物学的に大事なことをやるだけ」と話してきた。「小さいことでも、世界で初めてという『わくわく』が科学の醍醐味(だいごみ)だしとも。ひたむきな探求心が、細胞のオートファジーへ自食作用)解明という大発見につながった。

 「人がやらないことを、じっくり研究したいと思っていた」という。1988年、顕微鏡で単細胞生物の酵母を観察し、自食作用につながる動きを見つけた。「これは間違いなく面白い」。東京大に初めて研究室を持った直後で、研究機器も少なかったが、顕微鏡を毎日のぞいた末の大発見だった。

 弟子の一人、東京大教授の水島昇さん(50)は97年、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)にあった大隅さんの研究室を初めて訪ねた。大隅さんは廊下の暗がりで1人コピーを取つていた。当時、東京医科歯科大の研究員だった水島さんは衝撃を受けた。「医学部では秘書や部下にやらせますよ」 研究室のメンバーを怒鳴ることはなかったが、顕微鏡写真などの実験データには厳しかった。大隅さんは自身を「へそ曲がり」と評する。座右の銘を聞くと「ない」。だが若手の研究者には「自分のやっていることを面白いと思うことが重要だ」と助言する。

 見向きもされなかった細胞の自食作用は今や、世界中でしのぎが削られる一大研究分野となった。水島さんは「その扉を開いた大隅さんは本当にすごい」とたたえる。

 自食作用の異常がアルツハイマー病やがんにも関係することが分かってきた。2015年3月、医学分野の世界的な質とされるガードナー国際賞受賞が発表された際大隅さんは「この分野こんなに大きくなって、医学にまで展開するとは想像しなかった」と話した。(共同)

【静新平成28年10月4日(火)朝刊】

 

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平成28年度東薬美術部OBOG会案内

2016年09月08日 14時26分25秒 | お知らせ

今年は台風の直撃が多く、雨が強く降る日が続きましたが、

皆様にはお変わりなくお過ごしのことと思います。

さて、本年も恒例の美術部OBOG会を開催いたしたく、ご案内申し上げます。

本年の開催は、11月6日(日)12:00 にしたいと思います。



開催場所は、例年通りで「和食えん」です。

日時:    11月6日(日)   12:00
場所:    丸の内オアゾ5階「和食えん」   TEL. 03-5223-9896
     (JR東京駅丸の内側に出て、駅右手のオアゾビル内です。店内へのお酒の持
ち込みはできません)
会費:    4000円(予定)

昨年と同じ場所です。次のメールアドレスにて、場所を確認できます。http://r.gnavi
.co.jp/a186416/

なお、出席者を確認したいため、皆様の出欠を各同期の幹事か私にお知らせください。

木全秀樹(44年卒、大17回)
自宅TEL: 04-2925-3259    携帯TEL: 080-1297-547

E-メール:   kimamoku13@nifty.com

それでは、皆様のご連絡をお待ちしております。

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