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とどちゃんの縁側でひとり言・・・。

日々の生活の中で見たこと感じたことを記録していきます。

何と勝手な・・・。

2006-10-09 21:55:38 | 社会
秋ですね。
我が家は本日も山歩きです。
この山歩きとか、散策などをしていて思うのですが、結構ワンちゃん連れて歩いてる人を見かけます。
かわいい家族ですから、散歩にもなるし、連れて歩きたいですよね。
我が家にもワンコがおりますので、こんな自然豊かなところを歩かせたら喜ぶのかな?何て思ったりします・・・。
ただ・・・ご存知でしょうか?
例えば、裏磐梯五色沼、毎年たくさんの方が行楽にいらっしゃいます。
自然の中では、人間も脅威です。特に小動物にとってはワンコはどれほどの脅威でしょうか?
五色沼では、特に散策をする際、ワンコを連れて入ってはいけないというような規制はしていませんが、実際、小動物が減りつつあるという報告がされています。
ワンコが取って食うわけではありませんが、稀に排泄物を始末しないでいく方や、ワンコの臭いなどが原因のひとつとなって、小動物が他の山々へ移動している様だという調査結果が出ています。
山には山の生物の生活があります。道路が整備され、誰もが気楽に散策できるようになったのですから、山の恵みに感謝して、散策を楽しめばいいのではないかと思うのです。
人間は本当に傲慢な生きものです。
便利に生活する為に山を切り開き、また更に新しい道路を作り、誰も使わなくなった道路にはゴミが不法投棄され、クマやタヌキが下りてきて畑を荒らせば被害者面をする・・・。
本当にどうにかなりませんか?
例えば、道路を作るのに、山を削り、伐採するなら、近くの場所に栗やどんぐりなど、実がなる木を植えるとか・・・。
すぐに実がならんだろうと言うかもしれませんけど、道路作るのにかかる年数があれば、まったく無いよりは、いくつか実をつけます。
こうして、自然と共存する努力をしなくては・・・。
と、感じるのは私だけか・・・?

ドラマになりませんかねぇ?

2006-10-09 19:27:47 | 読書
今、私が読んでいる「水の精霊」。
只今、3巻まで進んでるのですが、なかなか面白いのです。
話の内容としては、「セゴシ」と呼ばれる民族の末裔とも言える、主人公の山本真人と、同じセゴシの血を引く、真人と同じ日に生まれた「二咲きの花」と言われる少女「みずき」この二人を軸に、物語が進んでいくのですが、ファンタジーの様で、ファンタジーだけではすまされない、人と人、人と自然、そして、国、たくさんの人間の気持ちや思惑がからまりながら・・・。
映画とかでもいいかなと思うのですけどね。
勝手ながら、配役はそうねえ・・・。
まず、主人公の真人・・・柳楽くんもいいんだけど、ちょっと大きすぎるかな?
何せ、中学生から話がはじまるので・・・。
ジャニーズ系だと、ちょっとキレイすぎるのよねん。なんせ、山に入ったりするし、格闘もするし・・・。
高知に住んでる、真人の祖父「犀八」は菅原文太さんかな?
って、余計なお世話でしたね・・・ハイ・・・。