なんでもぐも = (なんでも-も)+(も+ぐ)+もぐ

専門のマシン知能に限らず、身辺で感じたこと、なんでも、なぜ、という観点から
もぐもぐ(深堀り)を試みるブログです.

stap捏造:小保方 対 若山の水面下抗争

2014-05-25 17:49:41 | 日記
3月下旬に、実験に使われていないはずのマウスが若山さんに小保方さんから届けられていたことが判明しました

これらマウスは、通常、ES細胞用に使われるためstap=es説がでたわけです

しかし、このことから、もう1つの事実が浮かびあがってきました
つまり、stap細胞の検証は、小保方さんではなく、若山さんではないか、ということです

緑色に光ることで若山さんが感動した、というのも頷けます

しかし、ここに巧妙なトリックがあったことがわかります

つまり、小保方さんは、若山さんを嵌めた、ということです
笹井さんの会見にも、現象の確認は、若山さんが、とのコメかあった通 りで、彼が緑色に光ることを確認したわけですが、実はES細胞の混入があるとは疑わず、stapのものだ、と結論付けてしまったわけです

だからこそ、小保方さんは、『stapはあります』と言い切れたのでしょうが、人を嵌め、最終的な責任は逃れられる、というシナリオを描き、事にあたったのだとすれば、単なる捏造犯罪を超えた、とんでもない性悪だと言わざるおえませんね
コメント

stap捏造:サイエンスでも切り貼り疑惑

2014-05-10 14:44:24 | 日記
ネイチャー以前に、サイエンスでも同様のデータ切り貼り問題を指摘受けていたようです

これでは、論文著者が、問題だと知っていたにもかかわらず、ネイチャー論文執筆において何ら対策を取らず、という意味で間違いでは通りません

実験ノート公開でますます、印象が悪くなっていますが、弁護団は、問題の本質を理解せずに墓穴を掘っている感があります

https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140508/175930/
コメント

stap捏造:いよいよ本丸へ突入か

2014-05-10 00:01:19 | 日記
香港の大学でもstap細胞の再現はできなかったようで、誰ひとり出来ていないのが現実です

これでネイチャー論文も強制撤回となり、本丸であるバカンティのいるハーバード大学系列の病院にもメスが入り、stapは姿を消すのかもしれません

http://www.yomiuri.co.jp/science/20140509-OYT1T50100.html
コメント

stap捏造確定の根拠となる実験ノート

2014-05-08 22:35:12 | 日記
理研が再調査の結果、捏造と確定した根拠となる実験ノートですが物議を醸しているようです

http://m.huffpost.com/jp/entry/5285877?utm_hp_ref=mostpopular

単純にみた所、結果や考察などの文章があまりなく、表現力も乏しく、論理的な構成もないため、内容が掴みにくく、プロというよりは素人の記録のようにおもいます

これも受験勉強の産物の気がしますが、文章力やロジックが弱いのが特徴的です

いずれにせよ、この研究にも多くの税金が使われたわけで、当人を雇った理研側にも重い責任が残るため、研究費を大幅に減らすか、解体をしてもらいたいところですね

コメント

理研によるstap捏造容疑の信憑性

2014-05-07 20:44:03 | 日記
理研による再調査はなし、という結論に達したようです
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140507-OYT1T50074.html

一方、小保方弁護団は、ますます、捏造の信憑性や定義を明確にするよう、求めてくるとおもいます

明らかな意図的操作の証拠や、再現実験などの検証結果がまだ無い形での捏造断定ですので、曖昧な感も残っており、理研側にはきちんと説明してもらいたいです

1000億円もの研究補助金を取るには、必要不可欠なアクションだとおもいます
コメント