goo blog サービス終了のお知らせ 

タイガーのFun-Loving Way of Life

☆ささやかな歓びを♪素晴らしい仲間と♪素敵な毎日を♪Fun is Good☆

えどがわ伝統工芸新作発表会開催中(千葉商大丸の内サテライトキャンパス)

2008年03月25日 | クラフト
今日から、千葉商大丸の内サテライトキャンパス内で、「えどがわ伝統工芸」の
新作発表会が開催されています。
 産学公プロジェクトで展開されている美大生がデザインして江戸川区所在の
工芸者の方々が匠の技で、製品化した素敵な商品が毎年産みだされています。
今回は、その5年目で、今まで以上に素晴らしい作品が生まれていて、その
展示会が丸の内の国際ビルで開催されています。

丸の内サテライトキャンパスの展示会会場前で木工の斉藤さんと「ぜんのま」と
いう作品をデザインした美大生の谷口さんです。
 「ぜんのま」は半畳のスペースに作られた障子の空間です。
ここに入るとなんともいえない自分の世界が生まれます。余りリラックスしす
ぎて居眠りに入ると障子を破ってしまうかもしれません(笑)

上写真右は、鋳金の後藤さんの作品、芥子の花などのブローチです。
深野さんが、もう数少ない「つりしのぶ」の工芸者です。
今年も美大生の楽しく優れたデザインの作品を数多く作ってくれました。

江戸風鈴の達人・篠原さんも今年は例年以上に意欲的な作品が数多く並びました

写真上右側は凍った感じの風鈴です。これは結構お気に入りです。
そして、今年から陶芸やこぎん刺し、組小細工の工芸者の方々もこのプロジェクト
に加わってくれています。


 新しい感覚の伝統工芸の世界、24日も展示会は開催されていますから是非
ご覧下さい。楽しいですよ。

 <<Tiger Fun Japan Culture>>

えどがわ伝統工芸の新作展示会が丸の内国際ビルで開催されます

2008年03月23日 | クラフト
江戸川区が女子美大・多摩美大・東京造形大と組んで展開している「えどがわ伝統
工芸」の新作発表会が、丸の内国際ビル1階(皇居側)の千葉商科大学丸の内
サテライトキャンパス(Galleria商.Tokyo)にて24日、25日に開催されます
ので、是非お越し下さい。美大生がデザインし、工芸者が匠の技で作りあげた
素敵な新感覚の工芸品が多く展示されていますから素敵な時間が楽しめます。
 展示会の案内:edogawamarunouchi
 
このプロジェクトも5年目に入っており、参加する工芸者の方も増加しています
今回は、こぎん刺し、陶芸、組小細工の方も新たに参加しています。
大変貴重な「つりしのぶ」の深野さんは、毎年、楽しい新製品を作成してくれて
います。写真は美大生と深野さんです。つりしのぶは、夏に向けての工芸品です
からWebショッピングモールでの販売も5月末頃からになりそうです。

 edogawa3(cube)というのは、この「えどがわ伝統工芸」プロジェクトの
ブランド名です。学生チームが考案しました。

 鋳金の後藤さんは、昨年はかんざいで素敵な作品を多く作ってくれました。
今年はSweet Pickやピアス、ブローチなど範囲を広げて、とても魅力的な製品が
生まれています。写真は、しろつめ草と蝶のSweet Pickです。

 えどがわ伝統工芸の販売サイトは次のURLです。こちらでも今回の新作発表会の
ご案内が掲載されています。
    EdogawaDentokogeiShopping

素敵な「えどがわ伝統工芸」の都心丸の内での新作発表会を是非ご覧下さい。

  <<Tiger Fun Japan Craft>>

江戸扇子で作ったロンドン地図扇子~おみやげに最適

2008年02月09日 | クラフト
会社の同僚が急遽、ロンドン出張となって、イギリス人へのお土産品として、
「えどがわ伝統工芸プロジェクト」で産まれた「地図扇子(ロンドン)」を
持って行きました。私も初めて、実物を見ましたが、思っていたより、とても
素敵な出来上がりでした。
 江戸扇子の著名な工芸者・松井宏さんが、美大生のデザインを基に製作した
ものですから、当然と言えば当然ですが・・
表側は、ロンドンの中心街の地図が描かれています。私もロンドンには10回
以上出張していますので、とても懐かしく地図を辿ってみました。
ビッグベンやロンドンタワーの位置など・・


裏は、何とロンドンの地下鉄の路線図が描かれていました。これもGood Idea


 江戸扇子は京扇子とは違い、骨の数も15~18本と少なく、粋でシンプル
な柄が特徴です。全て手作りで製作されます。江戸扇子の職人は、現在は減り
松井さんを含めて4人になっているようです。大変貴重な日本の文化的財産
です。
 5年目となった「えどがわ伝統工芸プロジェクト」の新作発表会の模様を
先日のブログでも紹介しましたが、扇子も素敵な作品が並んでいます。
その中で、私が気に入っているのは、シンプルで清涼感のある「こえだ」という
作品です。扇子の骨を枝に見立て、可愛い葉っぱを散りばめた独創性もある
製品です。色もいくつか用意されました。

近々Webショッピングモール「SHOPえどがわ伝統工芸+」にも加えられると
思います。
 ロンドン地図扇子は、その販売サイトで購入することができます。
  URL:edokogei.jp

<<Tiger Fun Japan Craft>>



東京ビッグ・サイトのインターナショナル・ギフト・ショーにえどがわ伝統工芸を見に行こう

2008年02月05日 | クラフト
今日から、金曜まで有明の東京ビッグサイトで、インターナショナル・ギフト・
ショーが開催されています。推進している産学公プロジェクト「えそがわ伝統工芸」
も今年の新作を中心に西館で展示を行っています。スタッフは3美大の可愛い
学生さん達や江戸川区の担当の方々が対応しています。

「つりしのぶ」は、今年も素敵な新作が揃っています。つりしのぶの工芸者、
深野晃正さんは、東京で唯一のしのぶ園を継承されている方です。
ビーズをつりしのぶに落ちていく雫に見立てた可愛い新作の前で、デザイン
した美大の可愛い担当者と並んで深野さんを撮影させて頂きました。

「つりしのぶ」は季節の問題があって、Webショッピングモールの
「SHOPえどがわ伝統工芸+」では、まだ販売をしていませんが、5月の
終わりから6月にかけて発売開始となる見込みです。こんな可愛いつりしのぶ
が自宅や事務所に飾られているとほのぼの癒しの空間になること間違いなし
です。
後藤明良さんの鋳金も、今年は素敵な新作が並んでいます。
下はお菓子のフォークです。蝶と花の二種類あります。My Forkとして使われて
もとても楽しいと思います。

素晴らしい扇子や江戸ゆかた、陶芸の作品も並んでいます。
写真右下は、かたつむりの形の陶芸によるペーパーナイフにも使える文鎮です

写真下左側は、新作ではありませんが、染色の鈴木恵子さんによるマーブル・
ステッキです。1本1本まさに手作りですから微妙に色合いが違います。
柄もいくつかの色合いを揃え、ステッキ部分とのカラーコーディネッションが
図られています。千葉商科大学の丸の内サテライトでも展示しており、
先週もご覧になった方が、是非欲しいと購入されました。
写真右側は、鋳金のピンとピアスです。歌舞伎のくまどりをデザインした
珍しく、かつ日本的なセンスが輝く作品です。

 今日は時間が足りずに、えどがわ伝統工芸のブース以外をゆっくり鑑賞する
時間がなく残念でしたが、出展規模の大きさ、観客の多さに驚きました。
楽しそうな商品が沢山見受けられました。
皆さんも是非行かれたらいいですよ。
  SHOPえどがわ伝統工芸のURL:edokogei.jp

日々の暮らしを和やかに潤いを与えてくれる伝統工芸の作品です
  <<Tiger Fun Japan Craft>>


えどがわ伝統工芸新製品発表会(於タワーホール船堀)今日から日曜まで

2008年01月25日 | クラフト
Webショッピングモールで販売している産学公プロジェクトで生まれた新感覚の伝統工芸品
「えどがわ伝統工芸」の新製品発表会が今日から都営新宿線・船堀駅真ん前にある
タワーホール船堀の1階ロビーで開催されています。

 今回も多摩美大、女子美大、東京造形大から200名がデザイン・コンペに参
加し、最終選考に残った約60点の素晴らしい作品が展示されていますから、
是非、お時間のある方はご覧になってください。
 このうち、約40点が発売される予定です。
 受付では、Webの「SHOPえどがわ伝統工芸+」で販売されている漆ストラップ、
錦絵トランプ、しおりになる葉書(型小紋)、季節のはんかち(江戸ゆかた)等の
直売コーナーも設置されています。

鋳金の後藤さんの作品は、女性が欲しいと願う美しい作品が並んでいました。
写真下の左は桜の手鏡です。桜好きの私にとっては、ほぉ~とためいきが出る
作品でした。

風鈴やつりしのぶ(夏向け~笑)の作品もアイデア一杯の作品が並んでいました
可愛いきのこの風鈴や金魚のしのぶ(ぶらぶらしのぶん)などほのぼの作品も

扇子も素敵な作品が並んでいました。扇子の骨を木の枝として木葉をすっきり
デザインした「こえだ」です。

今年、新たにプロジェクトに参加した「こぎん刺し」の作品もハンドバッグや
巾着のいかにも可愛らしく女性らしい作品が並んでいました。
(こぎん刺しは、津軽弘前で生まれた幾何学模様の刺繍。弘前は父方の家系、
 武田家の故郷なので、今回の参加は嬉しいと感じています。)

陶芸も初参加です。陶器でペーパーウエイトとペーパーナイフ両用のかたつむり
(シブんちん)や「仲良しペアボール」などアイデア一杯

若者の斬新なアイデアと伝統工芸者とのコラボレーション。
今年も素晴らしい作品が並んでいます。これから市場化する作品が決定されて
いきます。
この週末、お時間がある方は是非、タワーホール船堀をご訪問ください。

  <<Tiger Fun Japan Craft>>


SHOPえどがわ伝統工芸に鋳金の簪が追加されました♪

2007年12月19日 | クラフト
産学公プロジェクト(工芸師・3美大・江戸川区)で開発された新感覚の工芸品
をインターネットで購入できるWebショッピングモール「SHOPえどがわ伝統
工芸」に、いよいよ鋳金の簪6種類10アイテムが追加されました。
  URL:SHOPえどがわ伝統工芸
自然をモチーフにして、女子美大の井上さんがデザインし鋳金工芸師の後藤さんが
作り上げたマスターピースです。
 種類は、蝶、桔梗、金魚、木葉、蓮、孔雀の6種類で、漆仕上げやエナメル
仕上げ、軸の色は朱と黒が基本色で選ぶだけでも楽しくなります。
下は桔梗と蝶です。

簪の歴史は古いようです。何と縄文時代まで遡るようですが、やはり江戸時代に
大変栄えるようになりました。髪型が複雑になるにつけ、いろいろな簪が作られ
たそうです。
 映画でも素敵な女優の簪を楽しむことができます。
「Sayuri」では、舞妓や芸妓さんがする派手な花簪が鑑賞できます。

あかね空の町人の娘(中谷美紀さん)の簪、たそがれ清兵衛の宮沢りえの下級武士
の娘の簪は、地味だけど粋です。

大奥の仲間美由紀さんの髪型と簪は貫禄ありますね。

SHOPえどがわ伝統工芸には、今回の鋳金の簪以外にも小紋の傘や、染色の
技法を使ったマーブルステッキやサンダルなど素敵な工芸品が揃っています。
Tokyo Designers Week(TDW)で展示された作品です。

TDWでは、3美大のブランドチームがインテリアをデザインし、受付なども担当
して好評でした。ブランドチームの大学生、江戸川区の担当の方、そして
SHOPえどがわ伝統工芸の担当が揃って記念撮影です

小紋傘、マーブルステッキ、扇子、季節のはんかち、葉書になるしおり、錦絵
トランプ、漆ストラップは、千葉商科大学の丸の内サテライトキャンパス
”Galleria商.Tokyo"(日比谷帝劇の隣・国際ビル1階・お堀側入り口)にて
展示されていますから、近くにいかれた方はお寄りになったらいいですよ。


  <<Tiger Fun New Craft>>


美大生がデザインした素敵な簪(鋳金)がSHOPえどがわ伝統工芸に

2007年12月14日 | クラフト
10月から関係しているWebの販売サイト「SHOP江戸川伝統工芸」はご好評
頂いています。
  URL:edokogei
そのWebショッピングモールに鋳金で作られた素晴らしい自然をモチーフとした
簪が近々追加されます。伝統工芸師の後藤さんが、女子美大生がデザインした
自然の美を見事に作品化したものです。
下は蝶の作品です。天然木に漆塗りで仕上げられています。そして銀の鋳金。

蝶が花にとまっている姿が見事にデザインされています。

和服姿に、こんな素敵な簪をされたら、何と美しいことでしょう。
次は桔梗の作品です。

簪の色は朱色の他に黒があります。黒だとシックですよ。
木葉の作品です。

えどがわ伝統工芸ですから、当然、金魚の作品もあります。

蓮の作品は、簪の長さとデザインのコンセプトも異なっています。

孔雀の羽のモチーフもあります。この作品は鋳金部分がとても大きい見事な作品
です。

「SHOPえどがわ伝統工芸」は江戸川区が始めた産学公プロジェクト(美大生
がデザインした作品を江戸川区所在の匠が製品化し、伝統工芸の新たな発展を
目指すプロジェクト)への貢献と、それらの製品を市場に出していくために
Webショップえどがわ伝統工芸が立ち上げられたものです。
もうすぐ、このサイトにも鋳金の美しい作品が掲載されますから、是非、ご覧に
なってください。

  <<Tiger Fun Japanese Craft>>

江戸浴衣の匠・高橋常兵衛さんを訪問:型紙コレクション

2007年11月09日 | クラフト
関係している産学公プロジェクト「えどがわ伝統工芸」に参加されている江戸浴衣
の匠、高橋常兵衛さんを今日、訪問しました。
 89歳のご高齢ですが、元気、元気
江戸時代や明治時代に匠が作った芸術作品のように見事な型紙3万枚を収集されて
、それを使って見事な浴衣を染色されています。その型紙の一部を、隣のアパート
の一室に展示してあり鑑賞させて頂きました。その線やデザインの見事さは、
浮世絵に勝るとも劣らない と感動しました。Seeing is beleivingですから、
その型紙6種類をご覧下さい



下の蟹は、徳川家康が入浴時に好んで着たとか。蟹で外敵から守るとげんをかつ
いだそうです。なかにはモダンな幾何学的なデザインも。柄の崩れを防ぐために
絹糸を間に通した技術も発展したそうです。確かに絹糸が見えました。
何と繊細かつ根気のいる職人芸でしょうか。
高橋さんの元気な写真と江戸川区平井にある工場かつ事務所の玄関です。

現在、来年に向けてサンプルを染めているとのことで、工場を見せてもらいました

そして、居間にもあげていただきましたが、玄関を入ったところに大きなレリーフ
でピカソのゲルニカが飾られていました。大きく見事なデコレーションで、三越
で買われたそうですが、高橋さんの芸術好きの感性が感じられました。

工場の通路に、先日の林家木久蔵襲名で使われた生地・初代木久蔵師匠直筆の絵
が積まれていました。可愛い柄で、木久蔵さんのセンスの良さと、それを使った
手ぬぐいなどを製作されている高橋さんのポピュラリティにも驚きました。


 Webショッピングモール「SHOPえどがわ伝統工芸)www.edokogei.jp
で、高橋さんは江戸浴衣の型を使って、季節のはんかちセットを出店しています
とても爽やかなはんかち(日本てぬぐい風)ですから、ご覧下さい。
高橋さんの益々のご活躍、ご健勝を祈りたいと思います。
高橋さんのサイトです:edoyukata

えどがわ伝統工芸:東京デザイナーズウィークと丸の内での展示

2007年11月03日 | クラフト
関係している産学公プロジェクト「えどがわ伝統工芸」の作品が、現在、明治神宮
外苑で開催されている東京デザイナーズ・ウィークに展示されているので、今日の
午前中、応援に行ってきました。江戸川区が同区所在の伝統工芸師の発展のために
美大生(女子美大、多摩美大、東京造形大)の学生がデザインした作品を開発、
製品化しているとても楽しいプロジェクトです。会場の中のコンテナーグランド
の1ブースに展示されていますが、美大生のブランドチームがインテリアをデザ
インしていて、飾りつけもとてもお洒落でした。ブランドチームの方々と江戸川
区の担当の方、そして当社のスタッフです。

扇子が上手に展示されています。インテリアも素敵です。

下写真左は東京デザイナーズウィーク会場外観とコンテナーグランドです。
右は、可愛い雲型風鈴とくじら扇子です。くじら扇子は大きさも3種類あって、
一番小さいSは、可愛さ満点です。くじら扇子は、ネットショップ「SHOPえどが
わ伝統工芸」でも人気があります。

えどがわ伝統工芸の展示を見た後、会場を駆け足で回ってみましたが、楽しい
デザインが溢れていて、時間が足りずに残念。可愛いピースマーク顔の栓抜き
を買ってしまいました。写真の紅い小さなものはラブ・ボタンと名付けられた
展示会のシンボルマークです。

東京デザイナーズウィークは明日まで開催していますから、小物や家具などに
興味のある方は是非行かれることをお勧めします。
 URL Tokyo Designers Week 

午後は、えどがわ伝統工芸の作品を、今日から千葉商科大学の学生マーケティング
チーム主催で、千葉商科大学の丸の内サテライトを使った展示会が始まるので、
その準備に立ち会ってきました。このサテライトは、千葉商科大学(CUC)が、東京
の知の発信基地として開所したセミナーや講座の施設です。そのロビーを利用して
伝統工芸の展示会を学生マーケティングチームが企画しました。今日は、チーム
の3名が準備と展示を行いました。


丸の内の国際ビルの皇居側、有楽町駅を降りてビッグカメラと有楽町フォーラム
の間の道をまっすぐ皇居へ向い東京會舘を右に曲がればサテライトがあります。

サテライトの入り口です。平日も規模を縮小して展示してありますから是非お立ち
寄りください。サテライトの名称は、Galleria商.Tokyoと言います。

Shopえどがわ伝統工芸のURL edokogei.jp

  <<Tiger Fun Craft>>




恵比寿:チャイナペイティングの展示会・美味しい中華「筑紫楼」

2007年10月12日 | クラフト
昨夜は、久しぶりに恵比寿の街に行ってきました。
友人の美弥子さんはチャイナ・ペインティング(陶磁器に絵付けをします。)
のクラブ「Scan-Tips」のヘッド・マスターで、そのScan-Tipsの年1回
の展示会がQ.E.D.Clubで開催されたので、鑑賞してきました。
  Scan-TipsのURL:scantips
勿論、美弥子さんやそのお弟子さんたちが作った素晴らしい作品が展示されて
いました。今回のテーマは映画で、映画にちなんだ絵柄を創作し、作られた
見事な作品が並んでいました。美弥子さんは私の大好きな映画「サウンド・オブ・
ミュージック」を選び、エーデルワイスの可憐な白い花を見事に描いていました。

エーデルワイスの花をゆっくり眺めた方は余りいないのでは・・
私も、初めてエーデルワイスの花の形を認識しました。
来年の展示会は、焼失した明治宮殿の112枚の天井画を有田焼の大皿に再現
する試みだそうです。素敵な草花が描かれるので、草花の模様が大好きな私に
とって今からどきどきする企画です。

展示会鑑賞後は、恵比寿駅西口に近い高級中華のお店「筑紫楼」に初めて行って
みましたが、とても上品な味で一つ一つが素材もよく大変楽しみました。
写真は私の好物のピータン(ジェリーのように光っていました~)とふかひれ
つゆそばです。お値段はそこそこしますが、一度は味わってみたい店でした。

筑紫楼のURL:tsukushirou

  <<Tiger Fun Craft & Gourmet>>

新感覚の江戸川伝統工芸品の販売サイト(美大生がデザイン)

2007年10月01日 | クラフト
江戸川区では数年前から区内の伝統工芸師の方々と美大生とのコラボレーション
を始めています。多摩美大、女子美大、東京造形大学の学生達が新鮮な感覚で
デザインした作品を風鈴、つりしのぶ、扇子、小紋、染色などの匠が製作する
という考えただけでも楽しいプロジェクトです。世代を超えて繋がった取り組み
でもあります。そうして出来上がった作品を世の中の皆様にも楽しんでもらおう
と、このたび私の関連している千葉商大の事業法人でWebにおけるショッピング
モールを、今日から開始しましたので、ご紹介します。
「Shop えどがわ伝統工芸」というサイトです。
 www.edokogei.jp

学生が作ったブランドチームで、写真上左のロゴやブランドマークも作成されていま
す。なかなか素敵なロゴとマークです。
工芸師の方々も日ごろ既成概念に捕らわれてなかなか思いつかない新作のアイデア
をフレッシュな大学生が応募してくれるので、大変、刺激になるし有難いと
言っています。毎年、新たな応募があり、新作が出来上がっていきます。今年も
現在進行形ですが、とても素晴らしい作品が生まれそうです。完成品となれば、
また販売サイトに追加されるそうです。

上左は「こもれび扇子」という作品です。素敵でしょ。
上右は「足元美人」という染色の作品です。美しい。

上左は、漆によるコースター「溜漆」。上右は漆による携帯ストラップ。

風鈴の常識を覆した置く風鈴。風鈴は季節外れもあって10月一杯は半額で購入
出来るようです。
新しい伝統工芸の作品が江戸川からどんどん生まれていくことを期待します。
本日の朝日新聞にも紹介されていました。
 asahi dentoukougei
日本の細やかな文化は世界に誇れるものだと思います。その世界を若い学生
と伝統の継承者の工芸師が発展させていこうという姿は感動的でもあります。
  
  <<Tiger Fun Craft>>