タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

ポリエチレン製品検査不正の宇部興産が演じる毎度お馴染み御辞儀芝居

2018年02月25日 19時37分29秒 | 雑  録

第8面の記事前文:ポリエチレン製品の検査不正が明らかになった宇部
興産は、昨年12 月に自社調査で不正を確認しながら、2か月以上も公
表していなかった。顧客に説明を始めたのも、確認から約1か月たって
からだ。その間、他のメーカーでは検査不正問題が相次いで発覚してお
り、同社の対応の遅れは日本の製造業全体の信頼を損ねかねない。
 
※ 御辞儀芝居の画像は、上掲新聞・第10面から転載。
 

 公表まで2か月間、恐らく様子見をしていたのだろう。信頼もヘチマもない出鱈目企業である。30 年前からの偽装だと云うが、本当はずっと前からやっていたに違いない、ばれなかっただけだ。記者会見で山本 社長は引責辞任を否定。なに、いっとき御辞儀芝居をすれば済むと高を括っているんだよ。

 明治以来の名門・大三菱の傘下企業もやっているんだから、他は推して知るべし。モラルなんて初めから持ち合わせていやしない。ほかにも貪欲な儲け第一主義で、不正を隠している企業がきっとある、次は何処だ。

釧路保健所職員、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕 !!

2018年02月24日 17時28分09秒 | 雑  録

記事前文:道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで釧路保健所の男性職
員( 53 )が現行犯逮捕された 23 日、釧路総合振興局の築地康志局長
は記者会見を開き、陳謝した。飲酒運転根絶に向け、今後、同振興局
で交通安全研修を行うことを明らかにした。(村上辰徳記者)
 
※ 記者会見の画像は、上掲新聞から転載。
 

 そもそも、職場の懇親会で酒を飲むことが分かっていながら、乗用車で会場の飲食店に出向くのが間違っている。真っ当な人間のすることではない。恐らく常習犯なのだろう。今や「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」は幼稚園児でも理解している。50 歳を過ぎた熟年者が、孫にどう説明するのか。

 社会的に交通事故根絶への意識が高まっている中で逮捕者が出て、今さらながら全職員を対象に交通安全研修を実施せざるを得ない築地局長の心中は察するに余りある。恥ずかしくて世間に顔向けできないのではないかしらん。

車道にのんと雪を積み上げたのは誰だ、道路交通法違反を許すまじ !!

2018年02月08日 10時00分13秒 | 雑  録

 自家の敷地内から排出した雪を、歩道縁から 1. 5 もはみ出して車道に積み上げるなんて、なんぼなんでも非道いじゃないか。明らかに道路交通法第 76 条第4項第7号に抵触し、道路交通法施行細則第 19 条第2号に規定された違反行為(道路に雪をまき、又は捨てること)である。

 息巻くタック爺に、家内は「お向こうは強か者ですよ、放っておきなさい」と言うが、碌でもない行為にどうもこうも腹の虫が治まらない。昭和一桁飢餓世代がこうだもの、その子や孫や曾孫が道路にゴミをポイ捨てするのも当然か。国民がこの為体じゃ日本国は滅びるぞかし。


狭い歩道に1㍍も雪を積み上げたのは誰だ、歩行者が通行できないじゃないか !!

2018年02月07日 20時16分58秒 | 雑  録

 我が家の敷地東面沿いの市道に設けられた歩道は、幅員が1㍍しかないから、電柱が立っている個所は、歩行者が辛うじて通行できるスペースしかない。それなのに、1㍍もの雪をのんと積み上げるなんて非道いじゃないか。

 タック爺が生まれ育った集落では、住民各戸が自らの敷地沿いの歩道を除雪するのが習わしで、大雪の後は一家総出で雪掻きをしたものである。タック爺はその慣習を今も忘れず、歩道だけでなく車道片側1車線をも除雪し、軽トラックに積んでせっせと市民雪捨場に排雪するのを厭わない。

 近隣には宅地内の雪をすべて道路に排雪する不届き者がいて、いつも交通の妨げとなっている。その雪捨てもっこりの個所を撮影したので、明日アップしようと思う。家内は「持って生まれた性分は直らないんだから、無駄ですよ」と言うが、タック爺は我慢がならないのである。質悪は地獄に堕ちるべし。

 あれっ、天国も地獄もなかったんじゃないの、と後ろから声。


島崎藤村じゃないけれど「夜明け前」にガリガリと雪掻きをする近所の迷惑婆さん

2017年12月08日 08時19分24秒 | 雑  録

 おいおい、止めてくれよ。夜明け前じゃないか、真っ当な人たちはまだ寝ている時分だ、迷惑な。この寡婦は、暗いうちに騒がしい音をたてるだけでなく、屋敷周りの雪を車道にのっこり捨てて恬として恥じない強か者である。

 このような昭和一桁生まれの親の為体(ていたらく)を眺めて育った子や孫や曾孫に、高いレベルのモラルを期待すべくもない。野山や街中で塵(ごみ)のポイ捨てがなくならない所以である。


迷惑な夜明け前の雪掻き作業

2017年03月10日 19時41分33秒 | 雑  録

3月7日午前3時 47 分、釧路市内の住宅地で撮影
長崎県・長崎(東経 129. 86 、北緯 32. 73 )の日の出 6:41
東京都・東京(東経 139. 75 、北緯 35. 68 )の日の出 6:03
北海道・釧路(東経 144. 58 、北緯 42. 95 )の日の出 5:48

 ここの家は、門扉から玄関までのアプローチが凹凸のある石畳になっていて、プラスチック製スコップで雪を掻くと、ガッガリッ、ゴッゴリッと喧しい音が近隣に鳴り響く。

 4時前だよ、婆さん。いくら年寄りは早起きでも、真っ当な人間はまだ床の中だ。非道いじゃないか、日の出まで2時間もある。

子供たちには見せられない愚行

2016年03月20日 04時09分13秒 | 雑  録
<生活道路の丁字路交差点や歩道に排出された雪と氷>

3月17日(旧暦2月9日) 五黄・仏滅・いぬ・彼岸入り

画像は、18 日午前5時 45 分、早起き爺が濃霧垂れ込める中で撮影

 釧路の最高気温 14 . 0 暖かいから融けるなどとほざいて、 自家のブロック塀周りの雪と氷を、道路向かいの丁字路交差点や歩道に排出するとは、 いくらなんでも非道いじゃないか。 普段、 偉そうな御託を並べても、行動は虚け丸出しだよ、タコ入道さん。
 少しは子供たちの見本になるよう心がけたらどうか。 ほら、 あそこで小学生が見ている。おじさん、何やってるの?


<反省も何もない裁判戦術>

2015年01月10日 06時18分41秒 | 雑  録
 <赤い赤い『夕日新聞』のあの人>

落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男落日の男 ついに表に顔を出したな、赤い赤い『夕日新聞』のあの人が。一方で日本国民を貶めた加害者でありながら、一方で名誉毀損を理由に被害者として司法に訴える、このような加害者・被害者の構図は、左巻きの人たちの常套手段だよ。
 年が明けて、世論は、脅迫によって生活権を侵害された「可哀想な人」に有利に動くと見ての行動である。裁判官の中にも左巻きはいるから、有利な犯血(はんけつ)を期待しているのだろう。世間には脅迫文を送りつけるような度阿呆がいるから困るのだが、真の言論人なら言論の場で決着をつけるべきだろうな。
 いまごろ、「決着がついた」と思って新年の出直しを図っていた夕日新聞社は、慌てているだろう。「言論の自由」を社是として、さあ、どうする?


<毎度お馴染み御辞儀クラブ(小畑保則・道議会議員)>

2014年07月25日 14時34分15秒 | 雑  録

P1370568_2
『讀賣新聞』第35面
■自民道連 統一地方選へ危機感
■小畑道議辞職 ■「タイミング悪い」

P1370551 北海道議会自民党会派筆頭副会長を務める小畑保則議員は、二十二日、布川義治・自民会派会長を同席し道庁で記者会見(画像上段及び下段左は、上掲新聞から転写)を行い、
P1370553P1370563


<毎度お馴染みお辞儀クラブ(ベネッセ情報流出)(6月9日)>

2014年07月10日 10時35分09秒 | 雑  録

P1370068<7月10日付『讀賣新聞』第1面>
■ベネッセ顧客情報流出
■進研ゼミ受講者ら 最大2070万件
<同紙第10面>
■原田会長 逆風の船出
■新体制2週間 立て直し影響も
<同紙第39面>(画像下段を転写)
■情報流出「外部犯行」を強調
■ベネッセ幹部、根拠示さず
<同日付『北海道新聞』第1面>
■ベネッセ 顧客情報流出
■国内最大2000万件超の恐れ
■子供の名前や住所
P1370081
<同紙第10面>(画像上段を転写)
■原田新社長に重い課題
■顧客離れ避けられず
■持ち出し「内部の関係者」
■データ管理際限なく
<同紙第31面>
■塾の勧誘電話なぜ
■「不正利用か」親ら不安

 私は現役時代、職務の都合で四つの全国学会に所属していた。会員名簿はいずれも印刷物で、会員以外の第三者が会員の住所・氏名・電話番号を知るのは容易だったので、多くのDMやe-MAILが届いても仕方がないと諦めていた。
 しかし、News Week の定期購読を始めてから、TimeFortune の購読を勧誘するメールが来るようになって、版元が異なるのに、と訝しく思ったが、ほどなく何も来なくなった。しつこかったのは、日本音楽○○○○発行の『精選 ○○の流行歌』(CD20枚&歌詞集)を購入したときである。「懐かしの○○○○」の類いの歌謡CDを売らんとするDMが次々と舞い込み、いっとき引きも切らなかった。同業他社に個人情報が流出した、あるいは売られたのだろう。