タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

三陸産ビンチョウマグロと釧路産アカガレイの刺身に初物のワラビのお浸しを食しながら大吟醸酒「国士無双」を味わう夕べ

2018年05月24日 16時55分12秒 | 国  際


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お立ち台の上で澄まし顔のオオカワラヒワのヒワちゃん(雌成鳥)

2018年04月17日 19時03分24秒 | 国  際

 4月 13 日投稿の「電線上のオオカワラヒワ ( 雌成鳥 ) 」(記事については こちらをクリック)の続編。昨日は風が強い一日で、ヒワちゃんは胸の羽毛が毳立っていた。電線の上よりも岩石の上の方が美形に見える。

 「お爺ちゃん、可愛く撮ってくれて有難う」
 「おう、ヒワちゃん、そろそろ旅立ちかな」
 「うーん、まだ居るからね、餌ちょうだいな」
 「そらっ、好物のヒマワリの種だぞ」
 「わーい、モグモグ、ペキッ」


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釧路産キュウリウオの煮付けと「グランポレール・甲州フリーラン2016」白ワイン

2018年02月26日 09時53分23秒 | 国  際

グランポレール・甲州フリーラン2016(やや甘口・白)
 葡萄品種:甲州種100 % 使用
 葡萄収穫地:山梨県甲州市勝沼町
 製法上の特徴:フリーラン製法
 醸造元:サッポロビール株式会社(東京都渋谷区恵比寿 4 - 20 -1)
 醸造責任者:多田 淳
 
 甲州ぶどう発祥の地「勝沼町」で栽培された高品質の甲州ぶどう
 を使用しています。2016 年は、高温少雨により熟度の高いぶどう
 が収穫されました。破砕された房から自然に滴り落ちるフリーラ
 ン果汁のみを使用し、贅沢に仕込みました。甲州種の特徴である
 穏やかな香りと、フリーランならではの雑味の無いすっきりとし
 た口当たりに加え、高貴さを感じさせる余韻のある味わいが魅力
 のワインです。(ラベルから転載)
 
北海道釧路産キュウリウオの煮付け
北海道釧路産ホウレンソウの胡麻和え

 22日投稿の「マスカット・ベーリー A (  ) 」(記事については こちらをクリック)が殊の外すいすいと捗り、昨夜は「グランポレール・甲州フリーラン2016」やや甘口・白ワインの栓を開けた。めったに店頭に出ない釧路産キュウリウオの煮付けと、地元産ホウレンソウの胡麻和えを交互に摘まみながら、フリーラン製法の贅沢な味わいを楽しんだ。

 このワインを飲むのは初めてで、同じフリーラン製法でありながら「シャトーマルス・牧丘甲州2014」(17日投稿、記事については こちらをクリック)とは趣が異なる魅惑の世界を堪能。


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春を待ち侘びる北国の庭のエゾシャクナゲの冬芽(花芽)

2018年02月05日 19時29分04秒 | 国  際

 昨日投稿の「立春と北国の庭のエゾシャクナゲの冬芽 (葉芽)」( 記事については こちらをクリック)の続編。冬芽(花芽)が動き始めるのは2か月以上も先のことで、暦では立春なれども、目下冬眠中で固く締まっている。

 シャクナゲは枝先にしか新芽ができないため、剪定が極めて難しい。小枝を中間で切断すると、枝そのものが枯れてしまうのである。毎春、新芽が動き出す前に頂芽を摘み、複数の脇芽の出を促し徒長を防ぐが、根気のいる作業で、高齢者にとってはかなりきつい。狭い庭で人工的に樹高を調整することができないことは、素人には如何ともし難い欠点である。


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20日の朝食=家内が不在の三日間自炊を楽しむタック爺

2018年01月21日 13時33分50秒 | 国  際

朝食の献立
米 飯:納豆(極小粒・小1パック)を載せる。
卵焼き:刻み葱入(小3切)
味噌汁:野菜具沢山
香の物:沢庵漬(小3切)
食後のデザート:柿(半割3分割)

 午後に家内が戻る予定。自炊三日目の朝食。タック爺特製の「野菜具だくさん味噌汁&刻み葱入卵焼き」を丹精込めて作った。煮干し出汁に大根・人参・馬鈴薯・玉葱・青梗菜をそれぞれ適量、小揚の角切りをたっぷり加える。うーむ、我ながら上手(旨)くできたわい、と自画自賛。

 デザートの柿を食した後、コーヒーを入れ、ゆったりと新聞3紙に目を通す。あれれっ、もう 11 時だよ、自炊最後の昼食の準備をしなきゃ !!


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40周年記念・第40回「釧路盆栽展」を見て②(一位)

2017年07月03日 20時19分14秒 | 国  際

期 日: 平成 29 年6月10 〜11日
時 間: 午前9時 午後5時(最終日午後4時半まで)
会 場: 釧路市民文化会館(展示ホール)
主 催: 釧路盆栽会
後 援: 釧路市 釧路市教育委員会 北海道新聞釧路支社
釧路新聞社 NHK 釧路放送局

 6月 14 日投稿の「真柏」から少しばかり日数が経過しましたが、第 40 回「釧路盆栽展」全 63 出展作品のうち、最も数が多かった「一位」16 点の中から、小坂 氏の大型盆栽を選んでみました。

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北朝鮮の「金三胖」によって顔に泥を塗られた習近平

2017年05月15日 15時22分09秒 | 国  際

※ 習近平の画像(出典不明)はウェブ上から転載。筆者が画像編集ソフ
トを使い枠組みなどの加工を施した。

北、習氏の顔に「泥」
「一帯一路」初日に発射
米報道官 包囲網強化へ露を名指し
(5月15 日付『讀賣新聞』第3面「スキャナー」の見出し)

 上掲新聞の報道によると、北朝鮮がミサイルを発射したのは、中国主導の巨大経済圏構想「一帯一路」をテーマとする国際協力フォーラム開幕の5時間前だったという。

 発射から2時間後に報告を受けた習近平(シーチンピラ)が、開会式の基調演説で「硬い表情で頻繁にまばたきし、約 10 か所にわたって言い間違いを繰り返した」(同新聞)のは、北朝鮮による挑発行為への苛立ち、あるいは面子丸つぶれから生じた精神的動揺の表れだろう。

 もはや「金三胖」の暴走は、当人を排除しない限り、誰にも止められないのではないか。国連安保障理の無力も顕わになっている。中国だけでなく、世界全体が、今後難しい対応を迫られることは避けられない。

※ 金三胖=金王朝三代目の「太っちょ」の意。三度の飯も碌に喰えない、痩せこけた北朝鮮の人民は、陰で金正恩のことをこう呼んでいるとか。ついでながら、「シーチンピラ」とは、私が勝手につけた「シージンピン」さんの渾名。


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フランス大統領選は4氏混戦のまま本日第1回投票

2017年04月23日 10時46分01秒 | 国  際

※1 上掲支持率一覧表は、仏調査会社 I FOP が発表したデータを基に、
筆者が作成。
※2 顔写真は、『ウィキペディア』からモノクロ・円形に加工して転載。

フランス大統領選に関する近々の新聞報道
マクロン氏「最有力」浮上
若さ、家族 話題も豊富
(4月17 日付『讀賣新聞』第7面の記事の見出し)
極左急伸 4人が大混戦
ルペン氏、マクロン氏 減速気味に
(4月 20 日付『北海道新聞』第7面の記事の見出し)
対テロ 各候補訴え
パリ銃撃 投票直前 判断に影響か
(4月 22 日付『讀賣新聞』第7面の記事の見出し)
混戦の仏 EU 瀬戸際
両極2氏なら解体危機
(4月 23 日付『朝日新聞』第1面の記事の見出し)

 フランス大統領選は、4候補が僅差で争う大混戦。本日行われる第1回投票では、どの候補も過半数に至らず、5月7日の上位2候補による決選投票となる可能性がきわめて高い。

 ともにEU離脱を掲げるルペン氏とメランション氏との決選投票を望まない EU にとって、最悪の事態が避けられるか。世界経済に大きな影響が及ぶことも懸念され、各国は固唾を飲んで成り行きを注視している。

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韓国大統領選15日告示=文・安2強対決の構図

2017年04月17日 05時36分16秒 | 国  際
<世論調査機関「韓国ギャラップ」による候補と支持率>

※1 支持率一覧表は、4月8日付『北海道新聞』第9面、及び同月16
付『讀賣新聞』第6面の記事を基に、筆者が作成。
※2 顔写真は、同月14 日投稿の記事から再利用。

韓国大統領選
文氏、安氏「2強対決」
告示 安保問題など焦点
(前掲『讀賣新聞』の記事の見出し)

 韓国大統領選(5月9日投開票)が 15 日に告示され、上掲5氏が届け出をした。14 日に発表された世論調査機関「韓国ギャラップ」の調査では、9日発表の「韓国聯合ニュースと KBS テレビ」による調査結果と異なり、安哲秀氏の首位奪取は成らなかったが、選挙戦が2強接戦となる構図が明確になった。

 選挙戦では、財閥と政治の癒着、若年層の失業問題、安全保障問題などが争点となるだろう。中道左派の安哲秀氏が保守層の支持をどれだけ得られるかが結果を大きく左右すると思われる。

 ※ 追記:17 日午前の段階で15 人が届け出て、立候補者は過去最多となった。

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韓国大統領選の主な候補者の支持率に異変発生

2017年04月14日 10時08分45秒 | 国  際

※1 支持率一覧表は、4月8日付『北海道新聞』第9面、及び同月11日
付『讀賣新聞』第7面の記事を基に、筆者が作成。
※2 顔写真は、『ウィキペディア』からモノクロ・円形に加工して転載。

韓国大統領選
「文氏1強」構図に異変
野党第2党 安氏、支持率で猛追
(4月8日付『讀賣新聞』第6面の記事の見出し)
安氏 初の支持率首位
世論調査 文氏を上回る
(4月11日付『北海道新聞』第9面の記事の見出し)

 韓国では、朴槿恵・前大統領の罷免に伴う大統領選で、最大野党「共に民主党」の文在寅氏が支持率で独走を続けてきたが、今月に入って様相が激変。野党第2党「国民の党」の安哲秀氏が猛追し、「文氏1強」の構図が崩れた。

 4月第1週の韓国ギャラップの調査で、安氏は文氏に3% 差まで肉薄。9日の韓国聯合ニュース・KBS テレビの調査で、安氏が 4. 1 % 差で首位に立った。安・文一騎打ちを想定すると、差は13. 2 % まで拡大するという。

「共に民主党」の予備選で敗れた安熙正と李在明、両氏の支持層が安氏に流れた結果だが、安氏が基盤の中道左派層に加えて、中道保守層の支持を取り込むことに成功すれば、日本は思わぬ僥倖に恵まれるかもしれない。


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