
25日(月)朝児童の靴箱の上には、長靴がずらっと並んでいました。いよいよ農業体験活動の始まりです。最近の学校では、なかなか見られない光景ではないでしょうか。



今年度から、昨年度まで土曜スクールで行ってきた農業体験活動を全校生徒の各学年で行うことにしました。
早速、25日に1・2年生が田中小支援隊の植田さんに、草抜きのしかたやタマネギの病気の予防について教えていただきました。






続いて3時間目には、3・4年生がじゃがいもの芽かぎをしました。草抜きや肥料もやりました。作業中にみつけたテントウムシやハサミムシ、ダンゴムシ、ミミズに・・・「うわっテントウムシ!」「ミミズのいる土は、ええ土なんで。」など口々に言いながらの作業でした。




その後掘り出した物を植田さんと教員で、芽の出たサトウキビを傷つけないようハサミで植えられるよう切りました。



