goo blog サービス終了のお知らせ 

山と酒の日々

基本、ストイックですが、歳とともに緩くならざるをえない状況~。

藪こぎ楽しぃ~✨大台ケ原未踏の周回山行🐾

2024-05-01 20:33:14 | 読図トレ
2024/4/28(日)
< コース・コースタイム >
大台ケ原駐車場6:18 - 6:53日出ケ岳 - 8:34西谷高8:40 - 9:46西谷橋(渡渉)9:57 - 10:33大台辻10:38 - 11:20コブシ峠 - 12:23三津河落山12:35 - 12:49名古屋岳 - 13:08川上辻 - 13:32巴岳 - 14:04日出ケ岳 - 14:33大台ケ原駐車場

今回は以前からこの時期に行きたいと計画していたルーファイ山行だ。
ヤマレコユーザーさんが行かれていた西谷高からのバリエーションルート。
朝4時に自宅出発🚙 大台ケ原駐車場にはまだ空きがあった🎵

右回りか、左回りか思案していたが、朝露がしっかり付いていたので笹原歩きは午後にまわしてまずは日出ケ岳へ😀 





日出ケ岳からは雲海の景色。すぐに大杉谷方面へ進んで西谷高のとりつきへ。





ここからバリエーションルート、破線ルートに・・。
西谷高までは、少ないながらも歩かれている感じで藪こぎもまだマシだった。とはいってもGPSのお世話にはなる💦





西谷高の手前のP1525で少しウロウロ状態。引き返しているのに気づかなかったり、蛇が目の前をスルスル通ったり🐍
🎵ピークあるある🎵

西谷高山頂。過去の立派な山名板はなく、地味なものが一つだけ・・😅 





さて、ここからがお愉しみ??の本格派藪こぎバリエーションルート





尾根別れがたくさんあるので、慎重に進むし、シャクナゲのヤブコギで自ずとスピードが落ちる。


テープ類は殆どない。たまに見かけるが距離があるので参考にはならないかな・・・。

西谷橋付近になると林道着地適所を探しながら、道なき道を下っていく。



自分なりのルートで進んでみるのが又面白いところだ😁 



西谷橋を渡らず、沢に降りる。(仕込んだGPSを参考)
靴を脱いで裸足で進む(足冷たい😱 石痛い😰



上陸前に行動食休憩🍞 大台辻へと進む。



山抜け箇所が数ヶ所。高巻きやトラロープを頼りに進む。








もっと危なっかしい箇所かと想像していたけど、全然大丈夫だった👍
大台辻で行動食休憩🍞



通せんぼされてるのを無視して歩くが、問題ない😋 







こぶし峠から三津河落山間のルートは前半、台高の岩稜を堪能(巻けます)、


後半は大峰、鈴鹿の雨乞いを彷彿とさせるような笹原の稜線を堪能できた





この部分が今日の一番のご褒美ルート💚



しかし、大した標高差ではないのに、ここの登りになると内腿が攣りそうになってきた😆 バリエーションルートはやはり足には負担大なのだ!






本当は昔みたいにジムで筋トレもしたいのだが、仕事終わりに行くのは(体力的に)難しいし、週末は山に行きたいし…。って感じで・・・。

三津河落山(如来月?)から稜線伝いに名古屋岳、




川上辻から巴岳と進んで日出ケ岳で、無事1周したよ😊 







又一つ行きたかったルートが終わった😉  今日も楽しい山登りができた🌈






伊賀の低山6座 余野公園から周回

2023-03-25 14:57:09 | 読図トレ
2023/03/19(日)
< コース・コースタイム >
余野公園駐車地6:21 - 7:06ゾロ峠 - 7:58新山 - 9:24奥ノ山 - 10:13経塚山 - 12:22大杣山 - 13:04大杣 - 14:25廻り戸 - 15:26駐車地

今回は先日、積雪で途中で諦めた山行のリベンジ😊 
余野公園の駐車場を通過して、喫茶店横に駐車。



ゾロ峠から東海自然歩道をしばらく歩く。



前回、雪で怖かった箇所。



途中からバリエーションルートで新山へ。尾根歩きだが、部分的にヤセ尾根があるので、そこは慎重に😶 





バリエーションルートで尾根を下ると再び東海自然歩道に出合う。



奥ノ山のとりつきから経塚山もたぶんバリエーションルートだが、割と踏み跡があって、難しくはなかった。








経塚山からの下りは面白い。途中、切り開かれた展望の良い箇所にでたり・・・(採掘場のようなものが眼下にみえる)




再び山の中に入って非常に歩き辛い尾根を下って、また、東海自然歩道にでた。





採掘場を横目に車道歩き、集落を抜け再び山の中に。




大杣山のとりつきが分かりにくく、とりあえず目の前の尾根に取り付く。
GPSで確認しながら登っていくとどうやら繋がっていたようだ😁 





名無しのピークで行動食休憩🍞



大杣山。眼下には大杣池を見下ろせる。




別荘地帯(といっても数軒)を通り抜けて名阪国道の上を通過、再び山の中に。




ここも適当にとりつき、大杣着。






大杣からは国道歩きがしばらく続く。




ここで再び山の中に。ちいさな踏切を渡るとヤブコギにとりつく。




数分、ヤブコギと格闘すると、歩きやすいルートに変化。



廻り戸。





後は車道から、前回歩いた同じルートで無事に下山完了😊 




ほぼ予定通りに歩けた🐾
さてさて、雪も消えたことだし、もう少し高いお山へといきたいな~😄 




坊村~スリバチ山、烏谷山、比良岳、白滝山周回 バリエーションルート含む。

2020-06-07 20:02:11 | 読図トレ

< コース・コースタイム >
坊村7:08 - 7:51牛コバ7:56 - 9:10スリバチ山 - 9:34烏谷山 - 9:46葛川越9:50 - 10:09比良岳10:11 - 10:52夫婦滝10:58 - 11:35オトワ池 - 11:45白滝山11:54 - 14:47北山 - 13:52坊村

先週の山行で白滝山を踏みそこなったので、バリエーションルートでリベンジ山行。




牛コバからスリバチ山までは踏み跡がしっかりで破線ルート並みの分かりやすさだった。






烏谷山へも明瞭、比良岳までは実線ルートでこの辺りでは逆方向からの登山者とすれ違う。 烏谷山からは琵琶湖を一望できる本日唯一の絶景場所だった。











さて比良岳から夫婦滝間はしっかりとバリエーションルートで歩きにくい尾根が続く。 でもそのうち、先週道を間違ったところに出くわしてバッチリ!繋がった!










オトワ池までは先週も歩いていて油断したのでなんか途中でGPSチェックする。



白滝山へのルートに無事進むことができ、思ったより早く山頂にたてた。
こんなにすぐに来れるなら先週もいけたのに・・。



でもまぁ、下山ルートをバリエーションで行くのでこれはこれで楽しみなのでいいか・・・。



下山ルートは植林帯で薄暗い。しかも地図上では簡単そうにみえるルートだが、途中で尾根が微妙に切れていて右や左に続くので頻繁に方向を確認することになる。 




尾根を外れて方向があきらかに変わるところも急坂で慎重に進む。
人工物がいくつか現れて林道のようなところにでる。もう、下に地主神社がみえている。














そちらにもいけそうだが、仕込んだログ通りに朝歩いた林道へでる方向にすすみ、無事着地できた。 もう1時間程歩く事ができればもっとよかったんだけど~(^^)





高室山~保月集落鍋尻山 福寿草がいっぱい~🌸

2020-02-29 13:31:54 | 読図トレ
2020/02/28(金)



< コース・コースタイム >
佐目トンネル手前駐車地7:34 - 8:58高室山 - 9:08倉骨山 - 9:21高室山 - 10:20ザラノ - 11:30地蔵山 11:40 -
11:50鍋尻山登山口 - 12:10福寿草自生地12:17 - 12:22鍋尻山 - 12:32福寿草自生地12:42 - 15:50保月集落 -
林道歩き - 15:03佐目トンネル手前駐車地

週末は天気が良くないみたいだ。久々に有給をとって読図山行に行く。

5時半ごろ自宅出発。第二京阪、名神湖東三山から国道306を経て7時過ぎに駐車地着。
高室山は初めてだ。この駐車地を通過して御池岳へのとりつき、鞍掛峠へはいっていたけど・・。





高室山や倉骨山まではよく踏まれた明朗なルートだ。どちらも山頂からの展望は素晴らしい。











もうすぐ高室山。空気がひんやりして気持ちがいい。







遠望に白く連なる山並みが見える。





倉骨山へ立ち寄って戻る。





さぁ、ここからは読図山行だ。広尾根から枝分かれしている進むべき尾根へとこまめに確認しながら進む。







振り返って高室山。



P777。表示はない。



ザラノへの途中、藪があって左に巻く。



ようやく普通の感じになり登っていくとザラノだ。木に刃物で名前を刻んでいて痛々しい。





横には新しい山名板がついていた。



地蔵山へは一度谷へ降りる。この降りるルートが激下り、薄っすら雪も、細かい砂利っぽい土なので
踏み跡もないし、掴む木も少なく、ずるっと滑る感じで手に汗握って慎重に下る。



沢音が間近にするが見えない。まっすぐ降りるのはたぶん高さがある感じだ・・。
右からか、左からか・・。左から行くことに。ようやく降り立てた~・・ほっ・・。





・・沢は狭く渡渉は簡単。さてどこから登り始めようかな?地形図をみて取り付きやすい尾根を選ぶ。
最初はいい感じ、すぐに四駆で・・でもすぐに普通に登れる斜度になった。





振り返るとザラノが見える。いつものことだけど、降りてまた登る。なんか面白いね~。



地蔵山で行動食休憩。ここでもまた方向が変わる。下っていくにつれて保月集落が見える。



ほどなく林道にでてすぐ鍋尻山の登山口。



ルートはしっかりで迷わない。一度来ているのでなんとなく覚えている。



再び登りに転じる・・しんど~~、一回来てるからもう引き返そうかな~??と弱音を吐いていると。
!!!わぁお~~!!福寿草がたくさん咲いている!!目が輝く!花は大振りで素晴らしい!



夢中で撮影する。俄然ハリキリモードになるぅ。









もう鍋尻山山頂は行かなくてもいいか~と思いかけたが、せっかくだから行くことに。すぐ着くし・・。



サッサと自撮りして福寿草自生地でお昼休憩~(^O^)/ 





この空間を私一人で独占できる優越感に浸ってる~~(#^^#)







名残惜しいが下山。保月集落を少し散策して長いなが~い林道歩き。ラジオを聴きながら。













朝歩いた高室山へのルートに戻ってきた。

駐車地へ行く前に明智光秀が○○○○ていう旗が目についたので寄ってみるが、大したことなく(~_~;)



神社で無事下山の御礼をいって、帰途に着いた。







竜ケ岳~静ケ岳周回 太尾ルート↑ 西南尾根↓

2019-12-30 16:34:37 | 読図トレ
2019/12/29(日)



< コース・コースタイム >
駐車地7:30 - 8:41長池 - 8:58太尾最高点 - 10:21 P962 10:32 - 11:07竜ケ岳11:10 -
11:22P1053 - 12:05セキオノコバ - 12:18静ケ岳12:33 - 12:55P1047 - 14:08南西尾根登山口14:27 -15:08駐車地

この冬は暖冬らしい。雪も全国的にまだ少ないらしい。今日は冬靴馴らし、歩荷を兼ねて読図山行に。
自宅を4:30にでて、石榑トンネル通過後、少し走って右に茨川林道へ。未舗装で、大きな水たまりがたくさんあるので
スピードは亀のようにゆっくりと進む。すると広い綺麗に整備された場所にでた。ここが焼野登山口の前だった。



尾根に取り付くも作業道が平行しているのでそれを利用する。ルートは表示もあり読図するほどのものではなかった。
今日も朝は冷え込んでいたが日中は小春日和でいい天気だった。

















ピンクテープがたくさんついていて、崩壊地の迂回ルートを通過後沢筋についてるピンクテープをそのまま追いかけて
沢筋に進んでしまった。引き返す。



ルート復帰後鈴鹿らしい白砂、松の景色が・・。



P962への登りが往路の核心だ。踏み跡はなく結構な斜度で四駆で息を切らせて登った。あ~しんど~(--)







そこから先は展望が広がり楽しみながら進む。竜ケ岳への笹原の中の一本道がいいね。雨乞いもこんな風だよね。









山頂には7~8人の登山者がいた。暖かいのでのんびりと寛いでいる。





写真を撮ってもらって、先へと進む。静ケ岳と銚子岳に行くつもりだったのに、先に銚子岳へ行くべきところを、
そのあたりの手順をしっかり考えていなかったので分岐をスルーしてしまった。

















それに気が付いたのは静ケ岳に到着して休憩したあと、踏み跡のない雪道を進んでちょっとしてから・・。
『ここからはいけない・・』とやっと気づく。 引き返していくには時間がタイトかな・・。
又の機会にしよう。またルートを変えてきたら面白いしね・・。



さて、下山ルート西南尾根。尾根上には時々馬酔木のブッシュが行く手を遮るので、捲いたりして進む。
もちろん感じのいいところもある。左手には往路がよくみえるのでそれを眺めながら歩くのもいい。









尾根別れが何回かあるので地図でよく確認しながら方向を決めて歩く。











林道近くになると踏み跡のない急な下りになり、足元に注意しながら降り立った。





そこで遅いお昼ご飯。カップ麺はおいしい。温かい。



大きな水たまりを回避しながら無事駐車地までもどってきた。今日も楽しいお山を堪能しました!