山登りはストイック!

基本山はソロ。仲間と登っても心の奥底は単独。それを胸に秘め四季折々の山を味わい、楽しむ山の記録。

waishiさんと登山第2弾 御在所岳

2018-11-11 19:30:48 | 鈴鹿
2018/111/11(日)



< コース・コースタイム >
6:50御在所山の家 - 7:35負ばれ石 - 8:12キレット - 9:32富士見岩 = リフト=10:13山頂10:20 -
=リフト=11:38キレット - 12:09負ばれ石 - 12:50御在所山の家

約1か月前の雪彦山から2回目の今日は超メジャー、御在所岳。waishiさんトップで進行。



スピードはまだ遅いけど、自分のペースで進めばいい。休憩も多いけど、休みたいのだから仕方ないね。
















足の運びは悪くない感じ。(でもたまに斜面をつま先で行こうとするときは滑ってるけど・・)
キレットも難なく(下山時の登りの時はしんどそうだった)。











山頂の往復はwaishiさんの希望でリフトの乗って。らくちんです。









でも山に行こうとする気持ちは進歩? 今回は膝も笑わず、筋肉痛も今の所ないようだ。



お疲れ様でした(^^)




大所山(琵琶滝スルー) 白屋岳敗退

2018-11-10 17:57:32 | 台高
2018/11/10(土)



< コース・コースタイム >
駐車地点6:36 - 9:12大所山 - 11:07駐車地点  

廃村白屋11:40 - 彷徨い時間 - 12:55廃村白屋集落


明日はwaisiさんとの登山。きっとゆっくり登山なので今日のうちに自分ペースでいっておこう~~!!と大所山と白屋岳の2座を。

下多古集落に入ってどこに駐車するか探す。通行禁止の看板にビビル。しかし実際は登山口まで車は入れたね・・。(残念)











林道をテクテク歩いてようやく登山口に。   植林帯の九十九折で登り続ける。いや~なパターン。いやいや、贅沢言ったらダメ。
山歩きできることを感謝しないとね・・。





























ようやく稜線に乗る。このところ好天の登山が続いていたが、今日は久々にガス登山だ。 でもガスもいい感じなのだ。













ルートは明瞭で迷わない感じ。 下りのルート、尾根を激下りでなかなかです。いいね~~。すべるね~~。木が濡れてるから~((+_+))



こんなルートはきっと初心者は恐怖なんだろうな・・。私もとりあえず怖いですが、楽しいのもはいってる。
核心はきっとここかな?でもだいじょうぶ。












激下りがおわったらあとはラクラク~。楽過ぎて琵琶の滝をスルーしちゃった(>_<) 又滝だけでも見に来よう。








そして、車を移動、白屋地区へ。廃村白屋集落。今は多くの企業が参加して集落を違った形で残す取り組みが行われているよう。



















ヤマレコユーザーさんのログを頼りに進むが途中で道がなくなってしまう。これは時間がかかるぞ・・。



2~3時間で終わらせるつもりだったが無理。引き返す。そして、ヤマレコユーザーさんの下山地点に進む。



こちらはなんとか登れそう。(急登だが) 日を改めてリベンジしたい。



廃村となっても至る所でメンテナンスされてることが伺える。



なんだか集落の方たちのお気持ちが伝わる。 又訪れます。














11/12追記  今日じっくり白屋岳の山行記録をいろいろみてみた。私は廃村白屋からの正規ルート以外のルートからアプローチしていたようだ。
しかし、過去にそこを踏んでいってらっしゃるので、不可能ではないと思う。 白屋岳山行へのルート取りは縦走ルートもできそうなレコも
あった。 再考して臨もうと思う。










又剣山~笙ノ峰ピストン

2018-11-03 22:38:05 | 台高
2018/11/03(土)



< コース・コースタイム >
駐車地点7:27 - 8:20又剣山 - 8:54丸塚山 - 9:31五兵衛平 - 9:57展望岩10:00 - 11:15笙ノ峰 -
12:54五兵衛平13:05 - 13:41丸塚山 - 14:16又剣山14:20 - 14:45駐車地点

未踏のルートに行ってきた。 登山口に辿り着くまでが大変。まず、上北山村役場あたりから小処温泉の道を暫く走るミス。
次はサンギリトンネルを左折、かなり走っても登山口を見つけられず、結局崩壊地点まですすみ、冷や汗でバック、Uターン((+_+))
いざ登山開始・・・が、登山口をスルー、下りすぎて引き返す~~。 6:30スタート予定が1時間以上遅れる。



気を取り直して登山スタート。又剣山、丸塚山、展望岩までは簡単。サクサク。




















展望岩からは私の登山のきっかけとなった大台ケ原の大蛇嵓をみることができて今山行の目的達成?




そこからもテープが結構あったので、割と簡単に進めたが枝尾根や広尾根地点は地図、GPSで要チェックです。









笙ノ峰には思ったよりも早く着く。これでなんとか想定範囲内で下山できるメドがたった。



台高らしいアップダウンを繰り返すルートを満喫できた(しんどかった~)























朝明 - 中峠 - 大瀞 - お金明神 - 作ノ峰・高岩 - クラシジャンダルム - イブネ - 高昌山 - 小峠 - 上水晶谷出合 - 根の平峠 - 朝明 鈴鹿special!

2018-10-29 19:47:01 | 鈴鹿
2018/10/28(日)



< コース・コースタイム >
伊勢谷小屋6:36 - 7:39中峠 - 8:14大瀞8:32 - 9:16お金明神9:31 - お金峠 - 10:03作ノ峰 - 10:15高岩 -
10:21ワサビ峠 - 10:54クラシジャンダルム - 11:32イブネ北端11:46 - 11:55高昌山 -
12:34小峠 - 13:04上水晶谷出合い - 13:54根の平峠14:02 - 14:44伊勢谷小屋

今日も絶好の山日和。鈴鹿のお気に入りの場所へ行くことにする。ルートは大瀞、お金明神、クラシジャンダルム(略してクラジャン)経由で。
今回で2回目になるが、随分前なので忘れてしまっている。バリエーションルート部分は読図頑張る。
4:30に自宅出発、朝明キャンプ場へ。中峠へは砂防公園?の前を通過して。



結構急登、睡眠不足でちょっと今日はしんどい。ゆっくりと登る。





膝は最近落ち着いていて、こんな感じなら手術はもう少し様子をみようかと最近考えたりする。若干の違和感はあるが。



中峠は開けていて雰囲気がいい。そして分岐地点。今日は下水晶谷方向へ進み大瀞に向かう。







誰もいない静かな道を行く。なだらかないい道。そして神崎川本流(大瀞)に。水量は少ない。





靴のままで渡渉できないかあれこれ探すが、途中で足場がなかったり、
浅そうでも踝までは浸かる感じなので裸足で渡渉することに決めた。



石が痛いし水が冷たいし、ぎゃあぎゃあ騒ぎながら無事通過(^-^;





高巻きしてルートに再度のる。基本沢沿いで分かりやすい。 ほどなくお金明神の地図が出てくる。
GPSでも確認しながら右手に誘導するテープが・・。これだ。





なんなくお金明神に辿り着く。パンを食べる。
横顔に見えるが、意図して作られたのか?偶然なのか? 不思議な岩だ。



ここからお金峠へ登りになる。今までが沢沿いルートだったのがいよいよ稜線歩きへと変わる。



稜線は明るく紅葉も綺麗だ。作ノ峰、高岩、ワサビ峠とサクサク進み、いよいよクラジャン。








初クラジャンで覚えているのは、お助けスリングを出してもらった事くらいなのだが、今回、
その場所が特定できなかった・・。そんなところないなぁ・・・。確か大きな岩で、乗り越えられなかった筈なんだけど・・。





記憶は不確かだ。 もしかしたら巻いてしまったのかも・・。









って感じでクラジャンはあっさりと(痩せ尾根なので注意は必要)通過。先に緑の大地が・・。





イブネクラシ・・。やっぱりいつ来ても素晴らしい。ここで10人くらいの人に会った。







イブネ北端で休憩。そこから下山する。





テープしっかり、安心して進める。途中右手に高昌山があるので立ち寄る。



小峠へと続くこのルート、途中なかなかのトラバースがあって、慎重に。(来たことがあると思いだした。
以前そのあたりでチョイ迷したと思う)





小峠からは陰鬱な感じのルートでこれがまたなかなかの感じで怖楽しめた(;_;)/~~~





ちょっとした崩壊地帯を歩いてる感じ。

灰色の抉れた部分は手を置く場所が少なく、思案しながらの通過で面白い。





上水晶谷出合いまでガレガレを下って、神崎川に出る。このあたりの紅葉も美しい。









渡渉は難なく行けそうだと思ったがあらら~片足、苔石に乗せてドボン!



中まで浸水~。 でも、ここからは、なだらかな下山ルートなのでまあいいかぁ・・。
広い森の中を歩く。もうすぐ根の平峠。





無事に鈴鹿specialルート、完歩できた。楽しかった~。大満足だ。








迷岳

2018-10-21 20:43:16 | 台高
2018/10/21(日)



< コース・コースタイム >
6:23飯盛山・迷岳登山口 - 8:30飯盛山 - 9:57迷岳10:02 - 布引山分岐11:11 - 11:27唐谷分岐 - 12:34林道終点 - 13:12登山口

2年振り2回目の迷岳。本命は池木屋山なんだけど、三重県の道路状況で宮の谷が通行止めということを知ったので、そこの状況確認の為、
迷岳に。 それと布引滝ルートの一部を歩いてみることも・・。

4時起床6:10には登山口に。支度をすませて出発。おもったより荒れていなかった。 テープがしっかりあって迷う心配無し。











急登をゆっくり登っていく。 岩稜帯の登りが楽しい。迷岳まで当然のアップダウン三昧を味わう。





















途中下山ルートの唐谷分岐も通過。



















今日は口迷い岳にはいかない。(前回踏破済みなので)もどって布引滝ルートを下り始める。



しっかりテープあり。安心。でも途中で引き返す。この後の予定を考えて・・。

































下山後宮の谷に向かう。確かに通行止めにはなっていたが徒歩でそこからアプローチできそうだった。

想像していたよりひどくはない感じだった。近々に天候のいい日に行きたい。