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されどゴンザレスやねん!

浮世を漂うさすらいの根無し草
自称天邪鬼で変わり者のゴンザレスが思いつきで書くブログ。
2013年10月から大阪編!

新世界の

2011-05-16 00:05:17 | 音楽
二楽章の前半から中盤に差し掛かるあたり、

フルートとオーボエのメロディの後ろでビオラとセカンドVnがトレモロで刻んでるんですが、、


あそこいいなあー。あれ。
傍で聞いててなんだかもう、涙でそうでしたわ。。。。

それにしてもビオラってのは、、
木の、、、大きな木の"うろ"が共鳴してるような、
あんな、空気の入った不思議な音が出せるんでしょうかね。

マニアな方にはイマイチなのかもしれませんが、
あー、やっぱ新世界ってイイ。

演奏会に参加してきました

2010-05-31 22:40:07 | 音楽
このところ恒例になっているマイルストーンの演奏会にトラとして参加させて頂きました。
毎度声かけて頂いているあっこ様、ありがとうございます。
関係者の皆様、大変お世話になりました。


さすがに三回目の参加にもなると、
指揮者の振り方とかにも慣れてきて、

前回のスコットランドのあたりから、、、
こう、指揮者がバイオリンの方を見て振る時に
「バシっ!」
と指揮者とアイコンタクトできている感じがでてきまして。


まあ最後列のトラの立場ではありますが、
こーなってくると、楽しいですね。




今回はとにかく顔を上げて弾いてる事が多くて、
ボーイングが怪しいとこころなんかは、
譜面を見ないでコンマスをガン見。

とにかく「見てあわせる」って感じで。
青木さやか風にいえば「どこみてんのよ!」ってくらい、もうひたすらヘッドアップ。

元々「譜面見ていないよね」って言われる事の多いゴンザレスですが、
今回はMAXだったかも。





一方で、明らかに音程が安定していないのを放置(!)したまま本番に突っ込むなど(シューマンです)、
エキストラとしてはあるまじき部分もあったようななかったような気がしますが(汗)、
どうでしょう、ハイドンあたりは本番バイオリンは結構頑張っていたのかなーなんて思いますが、、、、はたして。



周りでは演奏内外でいろいろ「事故」が起きていたようですが、
それも含めてとてもあったかい感じで楽しませていただきました。

もしまた機会がありましたら、
その時はよろしくお願いしまーす。

今年も第九

2008-12-28 23:40:59 | 音楽
今年も第九聞いてまいりました。

今回はパル多摩、歌は多摩市の歌う会で、オケは相模原市民オケ。
多摩市の歌う会はいつだったか一緒にやったんでしたっけ。。
客席は後ろの方はほぼ満席。
第九ってお客さん入りますよねぇ。歌う会の集客力がすごいんでしょうか。


ちなみに第九を聞いたのは今年2回目なのですが、
先日聞いたのが、相模大野で2週間ほど前、相模原の第九を歌う会+相模原市民オケでした。
アマオケで第九の演奏会を何度も幾つも連チャンでやるオケってのも珍しいですよね。。。。第九大好きオケ、、、こりゃある意味興味津々だったりして(笑)
まあ、関係者でもないのにそれを両方とも聞いてるゴンザレスも危篤というかヒマジンですわな。


さて、演奏は、さすがに第九には慣れしているのか、オケは安定していて、安心して見ていられました。
特にセカンドVnあたりの内声がしっかり聞こえていたのは良かったですね。

ゴンザレスはこと第九においては、「弦楽器の中心で弦の全体をコントロールしているのはセカンドVnだ」みたいな思いこみがあるので、
セカンドVnがしっかりした第九を聞くとそれだけでうれしくなります。


ん-、やっぱ何度聞いても第九はいいなあ。。
ということで本日は「おいしゅうございました(岸朝子風で)」。

音楽をコワイなあ・・・と思ったとき

2008-10-07 23:42:49 | 音楽
この話、、以前にひょっとして書いたかなぁ。。。
まあいいや、最近既にボケが始まって健忘症気味なんで(笑)
気にせず書いてしまおう。


オケをやってたとき、特に辞める前後、思ったこと。
音楽ってコワイよな~って思って。


例えば、とあるAさんの音楽的な能力が例えば10だったとして。
Aさんの隣で弾いている人Bさんは15持っていたとすると。

Aさんがが調弦しました。
Aさんは「合ってる」と思ってます。

ところがお隣のBさんは「おいおい、まだ合ってないじゃんかよ~」と、心の中で思う。

でもAさんにはそれは分からない。
Aの能力じゃそれは分からないんで。。。。
Aさんとしては「これであってる」って状態にしてるわけですね。

下手にBさんが「あってないんじゃないの??」
なんて言っても、ドツボにはまるのが落ち。

Aさん基準じゃ「あってる」んだから当然といえば当然。
でもそれはBさん基準じゃその差は「あってない」となる誤差。



いやね、さっきの話も、
もしかして、音楽的能力が100位のCさんが改めて聴いたら、
「いやいや、合ってるのはAさんだよ!」
って言うかもしれない。

AさんもBさんも「 ええーー!?」
判るのはCさんだけ。。

一般的には「おかしい」って気付けるほうが上から見てるんだろうケド、
特にアマチュアの場合、「おかしい、おかしい」ってやたら言う人自身も案外おかしな事言ってたり。



ひたすら自分の音感を信じるのみ?
音楽ってけっこう孤独?
隣の人がおかしな顔たら危険信号か?(笑)



いやー、やっぱコワいでしょ。




まあ、だからこそ、それが集まって合奏できたりするってのは
素晴らしい事なのかもしれませんね。



あ、ちなみに今日書いたことはゴンザレスがオケ辞めた理由とは「全く」関係ありませんので。一応。


氷結ZEROのCM スターダストレビュー「夢伝説」

2008-08-05 01:15:27 | 音楽
氷結ZEROのCMソングでスターダストレビューの「夢伝説」が流れてた。
まあ反応したのはゴンザレスを含めごくわずかのスタレビファンだけかも知れませんけど。。

「夢伝説」なんて、もう20年とか30年前の曲ですよ。
でもスタレビファンってのは意外といろんなところに潜伏しているらしく、
彼らの曲って時々思い出したようにCMソングになったりするんですよね。
しかも最新シングルとかじゃなくて、一昔前の曲とかが。
そんなところもまさにスタレビで、そーいったところもゴンザレス好みだったりしますが。


なんか書いてたらちゃんと聞きたくなって。、
久々にアルバム引っ張り出して聞いてます。

・・・・やっぱええのう。



でもまあ人には薦めませんけど(笑)。。
スタレビって一見爽やかラブソング系バンドと見せておいて、結構マニアックだから、ちゃんと聞こうとすると入りずらいし(だからCD売れないんだと思う)。

アマオケ演奏会記録(オーケストラL)

2008-07-21 01:33:56 | 音楽
相模大野までLオケの演奏会聞きに行ってきました。

プログラムをみてびっくり、
このオケ、弦の半分がエキストラだった。。

だからなのか?
細かいところでは音程に??ってところもあるものの、
とにかく各パートの音が良く出ていて、
客席でちゃんと聞こえる(特に弦)。
いや、ひょっとするともう一歩踏み込んで、内声でもポイントになる音をあえて聞かせようってプラスの意思で演奏してるのかな。
アンサンブル的に壊れそうな気配もないし、客席で聞く側としてはこういうの歓迎ですね。
意外とこーゆー事できるアマオケって少ないかも。


一旦家に戻ってから、府中の練習室へ。
先週一度楽器を弾いているので、明らかにいつもよりも楽器がよく鳴る。
最近楽器弾く間隔があくようになったので、久々に楽器弾くと
楽器が鳴るようになるまでに何時間かかかって、それで「時間切れお終い」って感じが多かったんだけど、やっぱり全然違うな~
最近練習風景をデジカメ動画で録画してフォームチェックなんかしてるんですが、なかなか気付けない自分の癖が見えたりして、面白いです。
デジカメ録画は音悪いので音程の悪さなんかも際立って聞こえるし、いろんなチェックにおススメです(笑)

第九、中央環状

2007-12-23 23:09:14 | 音楽
第九をやってるところ探して、
松戸まで行ってまいりました。


アマオケ、勿論知り合いもなし。
ちゃんと当日券購入して入りましたよ。
ゴンザレス、基本的にアマオケ聞きに行くときはチケット買うようにしてます。
なんというか、「聞かせてもらいます」・・みたいな意識で。。

やっぱいいなあ、第九。
1STも2NDもやりましたが、まだまだやりたいですね、パートもどっちでもいいので。


松戸に向かう途中、
中央環状の山手通ってきました。

やはり新しい道路だけあって走りやすかったですけど、
西新宿ジャンクションから一気に地下に降りるところはジェットコースターみたいで結構怖かったです。

筑波に跳びに行ってた頃はC1環状線の渋滞がどうしても避けられなかったのですが、これで随分選択肢が広がって「東京横断する人」にとっては随分と便利になったんじゃないかと思います。

フォーム改造

2007-12-06 23:46:50 | 音楽
火曜日、久しぶりに楽器を弾きました。
これまた久しぶりに基本練習みたいなことをして、


「なんでうまくいかないか」
「どうだったらうまくいくのか」

とか考えつつやっていたら、
結果的に

そもそも「フォームに問題あり」みたいなところへ行きまして。


とある曲の出だし8小節くらいで
延々2時間ほど、弾き方を変えつつやってたのですが、
上半身左側がかなり凝りました。

勝手が変わって音程が取りにくくなったり、妙に疲れたりしましたが、一方でビブラートが掛かりやすくなったり、ポジション移動がスムースになったりも。

指導者が居ないところでやってるんで何ともいえませんけど、
そもそもバイオリンの構えって結構体に対して無理な体勢とるもんなんで、、、
ブランクの間とか、そのあと復活してから、
随分と「楽な弾き方」でやってきてたかな??
ってのは、思い当たる節もあったりします。

弾き慣れないし、体がつらいし、・・・でも「多分こっちが正解だよなー」みたいな内なる声は確かに聞こえて。

忘れないうちにもう少しやってみるかな。。