されどゴンザレスやねん!

浮世を漂うさすらいの根無し草
自称天邪鬼で変わり者のゴンザレスが思いつきで書くブログ。
2013年10月から大阪編!

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初めての自転車輪行ツーリング(河口湖→富士宮)

2006-03-26 19:54:35 | 自転車
ずっとやりたかった輪行ツーリングに行ってきました。

ちなみに、「輪行」とは、自転車を分解して袋に入れて、電車・バスなどの公共交通機関で移動すること。

折りたたみ前後

こんな感じになります。
輪行袋を買ったときに一度練習したのですが、なれると結構早いもんです。分解、組み立てとも10分強ってところでしょうか。


早速中河原の駅から輪行スタート。
京王線、中央線を乗り継いで河口湖まで。

ちなみに輪行しても特に別料金とはかかりません。一応邪魔にならないように常に最後尾の車両の一番端っことかにいたのですが、特に問題も起きませんでした。
ただ、自転車かついで駅の階段を上り下りするのはかなり重労働です。


今回のコースは、河口湖まで輪行し、R138を南下して西湖、精進湖経由で本栖湖。いけそうだったらそのまま静岡方面へ南下し、朝霧高原を抜けて富士宮まで走るコース。
時間的に遅かったので、だめだったらいけるところまで行って戻っくるつもりでした。


そして、河口湖駅に着いたとき・・・
時刻は既に2時半になってました。

既に一日の2/3が終わってる・・・・初めての本格的なツーリングだってのにはっきり言ってナメ過ぎです(笑)

早速自転車をくみ上げてスタート。

前半の工程。



組み立て中に話しかけて来たタクシーのおっちゃんに教えてもらったとおり駅前の国道(たぶん旧道)をまっすぐ西へ。

地図を見るとわかりますが、この道は一旦河口湖の近くまで降りていきます。
というわけでかなり快適なスタート。
・・・そしてその後は地獄の登り。。。。
(タクシーの運ちゃんにゃ登り坂だろうが関係ないもんな~)

正直なところいきなりここでギブアップするかと思いました。
旧道からR138国道(バイパス)に戻るまでに既に息もゼーゼー、汗びっしょり。


国道に戻ってからは少し登りが落ち着いてやっと安定して走れるように。とはいえやっぱり基本的に登り。トラックなんかも多くて結構ひやひや。

15:20
「道の駅なるさわ」で遅めの昼食。当然ですが駐輪場なんてありません。ここまでの走行距離10Km、



15:45
道の駅なるさわを出て、さらに南下。
紅葉台のあたりがピークとなってそこからは少しずつくだりが増えてきて、スピードも上がってきました。

右側に西湖、精進湖と続くのですが湖畔に下りるためには、坂を下って、その後それを逆に登ってこなきゃならないので基本的にパス。ひたすら国道を直進。

それでもそれなりに快適な道が続きます。




右の写真は本栖湖。
唯一国道から見えた富士五湖。
うーん、もったいない。もう少し早い時間から走り始めていれば余裕を持っていろいろ回れたのに。。。


本栖湖から少し登って小さな峠を越えると静岡県に入ります。
そこから先は朝霧高原。
昔ハング・パラグライダーで飛んでた頃よく来たところですが、ここの景色はゴンザレスの中ではすごくお気に入りです。




「道の駅あさぎり」でソフトクリーム休憩。
時刻は17:00。
だんだん寒くなってきたのと薄暗くなってきたので、早々に出発。
ここから先は富士宮まで下り坂一直線です。

後半の工程


ちなみにゴンザレスの頭の中では朝霧高原についた時点で、もう残りは「流していける」って感じだったのですが、ここから富士宮までもかなり距離があります(約30Km)。
とはいえ下のグラフでもわかるようにひたすら下り坂、道も元々有料道路だった快適な道なのでひたすら高速走行。

走りにはしって富士宮の駅に着いたのが18:00。
なんとか真っ暗になる前に到着できました。
朝霧高原からここまで一時間ということは平均速度で約30Km。これは素人としちゃかなりの「超スピード」のはず。

富士宮ということでほんとうは「やきそば」とか食べたいところだったのですが既に足は棒のようになっていてその気力はなく(笑)


いそいそと撤収作業。



富士宮から身延線で富士に出て、熱海、小田原と乗り継いで、
なんとか永山まで戻ってきたのでした。。
ちなみに永山駅着が21:40頃。


そして永山でまた自転車を組み立てて、、
竹取の湯でひとっぷろ浴びて(←基本です)
自宅へは自転車で帰宅。

こんだけ遠出して
結局自転車で家に帰ってくるってのは変な感じです。


本日の走行データ
緑が地図上のデータ、赤がGPSのデータです。後半は高度のデータがめちゃくちゃになってる。。。





そしてさいごに、、、

初めての「輪行」でしたが、かなりお勧めできると思います!
ゴンザレスは出発が遅すぎましたが、常識的な時間にさえ出ればかなり楽しめます。
今回のコースも実走行は60Km弱で半日くらいかけて走れば余裕のコース。自転車の分解、組み立ても慣れてしまえばホントに10分程度です。
電車賃以外はタダだし。

簡単に車輪の外れるスポーツ車にお乗りの方、是非やってみませんか???
コメント (2)

公益○報者保○法

2006-03-25 00:49:41 | ぼやき
まともに書くといろんな意味で消されるかも知れないし。

要は内部告発者の保護する法律。
恥ずかしながらそういう法律が施行されることを知りませんでした。

そして、先日うちの会社にこんな規定ができた。


そのまま書くとまずいのでかなり意訳すると、、、、

外部に告発する前に、
社内の指定された人に報告しましょう。

もし、それをやらずに外部に告発したりしようものなら、
その告発者に対して会社は何らかの不利益な取り扱いをすることもありますよ。


って感じ。




んんん~??



何度か読み返したんですが、どうもそのように書いてあるらしい。

・・・・・・
コメント

柿田川

2006-03-11 23:19:38 | ぼやき
この色!
「碧」って言うのでしょうか?
底から水が凄い勢いで湧きだしています。

随分前から「行きたい」と思っていた柿田川湧水群。
行ってきました。
三島にあります。


柿田川。
日本一短い一級河川(1.2Km)。
湧水の量は1日100万トン以上で東洋一とか。

遊水池が公園になっていて、写真のような湧水を見ることが出来る展望台があります。(河原は保護区になってるようで、公園内では河原まで下りられませんでした。展望台から川を見下ろすような感じになっています)
公園内には、川から少し離れたところに遊歩道が整備されていて、もっと小規模なちょろちょろした湧水なんかはそこいら中至る所で見ることが出来ます。

なんか、水の湧くところ見てると癒されますよね~
いくら見ていても飽きない感じ。



公園から少しくだって、他の川と合流する直前の柿田川。

遠くから見た柿田川の水の色があんまりにもきれいだったモンで、地図を頼りに柿田川唯一の橋のあるところまで、川を下って見てきました。
このすぐ下で他の川と合流してしまうので、おそらく柿田川の河原に下りられるのは此処だけだと思います。

すごく水量があるのですが、全てわき水。
曇ってしまったのと、水面が反射してシマッタのが残念ですが、実際は恐ろしく澄んでいます。
ごめんなさい、言葉で説明できません。


こんな柿田川も最近は湧水が減ってきているとか・・・。
湧水とかっていろんなバランスが影響しそうですしね。
ものすごい時間をかけて作られた自然。何とか残して行きたいものです。
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どんなんだ?

2006-03-10 00:11:49 | ぼやき
思わずトラックバックしてしまいました。

「革新者の少女は軍馬のように走る」

このセンス、まねできませんね~
軍馬のように走る少女ってどんなの?

とりあえず「萌え~」って感じ?
コメント

ケータイを替えた

2006-03-06 00:40:06 | ぼやき
ケータイを買い換えました。

というか・・・・
勢い余って会社まで替えちゃいました。

Docomo→AUです。


とはいってもゴンザレスはあまり携帯を活用する方ではなく、
よく調べてみると一月の通話料が50円とかいう事もあったりするくらい、超・ライトユーザーだったりします。

じゃあ何でわざわざ携帯を変えたりするか?


それは、
「充電」から解放されたい・・・。


ゴンザレスが最近出かけるときは、携帯、デジカメにGPS、会社に行くときにはMuvo(ipodみたいなやつです)なんかを持ってくんですが、こいつらが全部充電式です。
で、いざ「出かけけよう」って時に限って電池切れだったり。

そんであわてて充電しようと思ったら充電池はどこじゃ?

やっと見つかった充電器だとかUSBケーブルとかをいくつも並べて「どれだっけ?」。
端からPCに差し込んでみて、やっと「これだった・・」。

大げさじゃなく、ゴンザレスの場合ここ最近こういう事が結構ありまして、、
そんで、もう出来ることはなるべく携帯に集約するようにしようと、なったわけです。


AUにしたってのは、GPSが充実してるから。
そんだけ。

ホントはゴンザレス携帯ってのもあまり好きじゃないです。
メールにしろ基本的に見る専門で、絶対携帯で打ちたくないし、いまだに電車でひたすら下向いて携帯見てる若者が理解できません(←オッサン発言)。

が、とにかくもう充電器から解放されたいって方が強く。。



携帯番号が変わるとき・・・・
「人間関係を整理する良い機会」なんて話も聞きますが、、
多分これを機に連絡がつかなくなる人がいるんだろうな・・・・なんて思いつつ、しみじみとアドレス帳見返しながら番号変更の通知メール出してます。
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