されどゴンザレスやねん!

浮世を漂うさすらいの根無し草
自称天邪鬼で変わり者のゴンザレスが思いつきで書くブログ。
2013年10月から大阪編!

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健康を気にする人の食事

2009-02-16 00:45:11 | ぼやき
既に日付は変わって午前零時30分過ぎ。

若いでしょ。
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「引っ越したい」のその後

2009-02-15 03:10:26 | ぼやき
先日「部屋を見に行きます」と書いたのですが、


あの物件、週末の「その日」がそれまでの入居者の退去日だったんですね、
それで、昼頃に不動産屋さんに電話して、

「あの物件ですけど、どうなりましたか??」

って尋ねたところ、


「実は、、、

開店の時からずっとお店で退去をお待ちになられていたお客さんがいて、
その方が鍵の返却と同時に部屋を内見してすぐ予約されていってしまったんですよ。」


ということで、
なんと半日もたずに、
しかも部屋を見に行くことすらなく
持って行かれた後でした。。。



恐るべし。。。



その後何カ所か見に行きましたが、
決めるまでには至ってないです。。




まあ、今居るところも、
「狭い」って所を除けば結構いいところなんで、
ハードルが高くなってるというのもあるのかな。
(賃貸で部屋と駐車場が直結してるってのはなかなか無いのです)


地道に探すしかないか。。
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特保

2009-02-10 00:08:29 | ぼやき
実はここ最近血圧が高め。

ジムに行くと血圧計ってるのですが、上が130代の後半から140代になることがあって、ちょっと気にしてたんですよね。

飲んでみました。



意外と普通の麦茶って感じです。

「ごま」って感じは、、、あまりしませんが、
まあ意識すれば、、なんとなく油、、オイル味みたいなのがするような・・・しないような。。。


昨日から飲み始めて、朝晩と飲んでいますが、
今日ジムで血圧計ったら120代の前半でした。

胡麻麦茶の効果かどうかは分かりませんが、、まあ気分的に血圧が適正範囲で出てくれるとうれしいですよね。


ちなみに
胡麻麦茶のホームページにあるQ&Aには、
「飲むのを辞めたらどうなりますか」
という質問があって、
「飲むのを辞めると元の状態に戻ります」って書いてありました。


・・・・・・・。


てっきり体質改善効果があるんだと思ってた。。
飲むの辞めたら戻っちゃうんですねぇ。
一生飲み続けろってこと??
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単語帳

2009-02-08 23:58:57 | ぼやき
学生時代にも使ったこと無かったのに。


単語帳デビューすることにしました。
ちなみに英語じゃないですよ。

しかし、、
35過ぎると、自分の記憶力の低下に愕然とさせられますね。
昨日勉強したことが、次の日に思い返そうとすると、、

「頭じゃなんとなく分かってんだけど、言葉が、固有名詞が浮かんでこない」
ってのがしばしば。

途中で脱落しなければ、、勉強期間だけで最短一年半。
まあ、やるだけやってみますぜい。
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大陽の香り-布団の干した後の匂い

2009-02-07 00:02:04 | ぼやき
あの匂い、イイですよね。
ホッとするというか、

しかし、、今日、車の中で聞いていたラジオでショッキングな話が。


あの匂いは、死んだダニなんかの死臭だとか。。。


イヤ~~~~~!!
本当だったらかなりショックですね~
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浅間山

2009-02-04 01:06:56 | ぼやき
昨日の夜、車に乗ろうとしたら、
フロントウインドウから、全面のグリル部分、あと屋根のあたりが白く凍結していまして、、、

とりあえずエアコンの吹き出し口を窓に向けつつ走り出したのですが、いつまで経っても解ける気配がなく、、、
というか、温度計は5度くらいを指していて、本来凍結するような温度じゃないんですね。

そこまできてやっとこの白いのが「火山灰」だったことに気づきました。


結構ビックリしましたね。
フロントウインドウなんて、こう、「風紋」みたいな感じ・・・
といって分かるでしょうか、
白く波形の模様が、ガラスのほぼ全面。
火山灰だって考えると結構な量でしたよ。


浅間山から東京までの距離を考えると、なかなか、、、浅間山の威力、すごいなあ。
これで富士山なんかが噴火したらどんなことになっちゃうんですかね。
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沈まぬ太陽-山崎豊子

2009-02-01 23:53:44 | ぼやき
文庫で5冊、、、長ーい。。

長いですが、、、中身はかなり重く、そして骨の有る本です。。
山崎豊子さんの小説ってのは、結構重たいのも多いですが、その中でもとりわけ重い。。


冒頭に、
『登場人物、各機関、組織なども事実に基き、小説的に再構築したものである』
とあるとおり、読んでいけばすぐこれが、J○Lを舞台にたものだとわかるものになっているのですが、
特に中盤の御巣鷹山の事故のあたりは、
かなり、あの事故か既に20年以上過っている今読んでいてもきついです。

ググってみたら色々出てきましたが、、、
何度も映画化の話がありながら、撮影が多国間にわたり困難なこととJ○Lの反対もあって「映像化不可能」と言われていたとか。
(2008年1月から渡辺謙主演での撮影が開始されたとかいう話もあり)

映画化にJ○Lが強硬に反対ってあたり、
問題は相当根深いんだろうなあーー。。

確かに読んでいると、御巣鷹山の部分があまりにもドキュメントに近い感じになっていて、
他の小説的な部分とは明らかに色合いが違って見えたりもして、
「御巣鷹山」の部分だけ別の本として出すべきだったなんて意見も確かにわからなくもない気がしますが、
おそらく作者はJ○Lだけでなく、御巣鷹山520人の命を失った事故に直接つながる場所にいた、国、マスコミも含めた世の巨大な腐敗構造全体に対して、やはり、一つにつなげたかったんじゃないですかね。

人は歴史から学ぶもの。
大変かも知れないけど、是非映画化して欲しい作品だと思います。
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