修学旅行で 新幹線を 利用した中学校に
新幹線の清掃担当の方から お礼の手紙が届いたそうですね
毛呂山町立川角中学校 埼玉県の中学校
『通路にごみが一つもなく大変驚きました』
『大変きれいにご利用頂き感激した』
こんなお手紙が届いたそうです
『30年間の教師生活で初めて。 当たり前のことをやって
それを認めてくれる人がいることに感謝の気持ちでいっぱいです』
と校長先生は話していたそうです
東京駅で降車する際 用意したごみ袋にごみを入れ
椅子はもとに戻すとともに ヘッドカバーを張り直し
床に落ちたごみを拾って まとめて車両の出入り口に・・・・
周りのごみを拾って降りるなんて 素敵な中学生ですね
当たり前と云えばそうなのですが・・・
いじめが問題になっている今
先生の指導のもと それを実行する生徒さんに
心が熱くなります
思い出に残る 修学旅行にするため
マナーを守ることを目標にしたそうです
残りの 中学校での生活もきっと マナーを守って
楽しい思い出がいっぱい作れる事でしょう
ゴミが落ちていたら拾ってゴミ箱へ捨てる!のが当たり前の事なのに 平気でゴミを落としながら歩いていったり その辺に置いていく。。。
『立つ鳥 跡は濁さず』今のこども達に教える前に その親世代に教えないといけない世の中に成っている気がして成りません
お手紙は女性の方からだったそうですが
ほんとに感心されたのでしょうね
川角中学校の宝ですね 生徒さんも
へぇ~
素晴らしいことですね
学校教育がしっかりしているのでしょうかね
中学生達が大人になっても
このようなことを忘れずに
今度は指導する立場になってもらいたいですね
あれぇ~
ちょつと固い表現になってしまいました
お花見の予定はどうかな
美味しいお弁当持参の
校長先生みたい
素晴らしい教育ですね
又お手紙を出した方も 素晴らしいです
後輩たちへの道しるべであることを
願います