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■シラス壁■高千穂シラススタッフblog

100%自然素材「シラス壁」のメーカー・高千穂シラスのスタッフが
おとどけします~

今年の新米

2013-11-28 09:12:53 | 九州工場
シラスの里で採れたおいしいお米、「マグマシラス米」が今年も発売となりました。
今年も、シラス土壌に育まれた稲穂が元気に育ち、無事収穫を終えたとの知らせが届きました。



こちらは収穫前の田んぼ。実った稲穂の向こうに見えるのは、高千穂シラスのシラス採取場です。



今年からはマグマシラス米のラベルが新しくなりました。
高千穂の峰をバックにごはんを食べる子どものほのぼのとしたイラストは、
当社の研究開発にご協力いただいている横浜美術大学の学生、鳥澤萌さんの作品です。


マグマシラス米は昨年発売し、新潟や長野といった米どころのお客様からもおいしいとご好評をいただきました。
今年もご注文いただいてから精米する受注生産にてお送りいたします。
お求めは楽天市場高千穂シラスショップまで。

UMKテレビ宮崎

2013-11-25 21:11:13 | 九州工場
11月21日(木)に開催した九州工場見学会が、
当日夕方の番組「UMKテレビ宮崎 UMKスーパーニュース」にて放映されました!




[宮崎県内のニュース]

火山灰シラスが建築資材に!工場見学会
11月21日 19時12分更新

南九州に分布するシラスを使った建築資材を製造する都城市の工場で、見学会が開かれました。

見学会は、都城市の高千穂シラスが開き、宮崎や鹿児島の建設業者など約70人が参加し、シラスから建築資材が出来上がるまでの工程を見学しました。
シラスは、湿度の調節機能などに優れていて、今後、新たな活用が期待されています。

※UMKテレビ宮崎ホームページより


詳しい九州工場見学会の様子は、後日 本ブログにてご紹介いたします!
お楽しみに♪

延岡学園

2013-08-23 11:04:45 | 九州工場
夏の甲子園、宮崎県勢初の決勝進出を果たした延岡学園でしたが、惜しくも1点差で前橋育英に敗退。

とはいえ準優勝だって立派なものです。延岡学園の選手、応援団、関係者の皆さん、おつかれさまでした。そしておめでとうございます!

ちなみに延岡市は宮崎県の北端。

高千穂シラスがあるのは南端の都城市ですが、社員一同、宮崎県初優勝を願って応援していましたよ。


※こちらの写真は弊社スタッフが今年の甲子園で撮った写真です!


今度は新ジャガ

2013-07-03 14:00:49 | 九州工場
シラスの里、宮崎県の中霧島では新ジャガの収穫がはじまっています。
先日当社にも、「シラスの新ジャガ」第一弾が届きました。



こちらが「シラスの新ジャガ」。
正式な品種名は「アイノアカ」といい、皮が赤いのが特長。
見た感じは表面がつるんとしていて可愛いサツマイモみたいです。




切ってみると中は赤くなく、りんごのようなみずみずしさが。
味はあっさりとしていて、煮ても崩れにくいためカレーや煮物に合っているそうです。



小分けの袋に入れて、社員に配られました。
シラス壁の産地で採れる農作物は、昨年の「マグマシラス米」から始まって、サツマイモ、サトイモ、そして今回のジャガイモで四種類。
どれも特殊な土・シラスの不思議な力と、シラス台地でろ過された清涼な水によって豊かに実りました。

中でも「マグマシラス米」は楽天市場でも販売しています。
今年の新米は10月頃から収穫予定ですのでお楽しみに。

楽天市場高千穂シラスショップ

シラスが育んだ安納イモ

2012-12-18 09:46:15 | 九州工場
九州工場のある山田町から、取れたての安納イモが届きました。



しかも240kg!豊作だったようです。
おすそ分けとしては多すぎるような気がしますが。



南九州は昔からサツマイモの栽培に適した土地とされてきましたが、その理由は長い日照時間などの気象条件と水はけが良いシラス土壌。
芋焼酎も有名ですね。



総務課の美人スタッフ2名がこんな格好で小分けしていました。
横浜のスタッフとその家族でおいしくいただきました。

祝★2012年

2012-01-05 14:51:26 | 九州工場
あけましておめでとうございます


本日より高千穂シラスは営業を開始致しました。
年末年始はお休みをいただき、ありがとうございました。


九州工場「新二毛作の会」の方がお正月用しめ縄飾りを手作りされたとのこと!

こちらの写真、作られたご本人に持っていただいてます。
とてもおめでたくて、こんなに素敵なしめ縄を飾ったら良い年になりそうですね!




今年も皆様にとって幸多き1年となりますようお祈り申し上げます。
本年もシラス壁ならびに本ブログをよろしくお願いいたします!


桜満開

2011-04-07 19:52:58 | 九州工場
シラス壁工場よりサクラの写真が届きました。

宮崎県都城市では今まさに満開!




高千穂峰をバックにした、とても美しい日本の春の風景です。

  


横浜の桜はまだ3、4部咲きくらいですが、桜を見ているととても幸せな気分になります。

こんな時だからこそ、桜の花は日本を元気にしてくれることでしょう!

昨日の新燃岳

2011-02-02 14:30:47 | 九州工場
昨日は新燃岳で3回の噴火がありました。



このときの噴煙は2,000mほど吹き上がりました。



そして北西からの風に流されて、



都城方面に運ばれてきます。


降灰は今のところ何の役にも立たないので廃棄するしかなく、集めた灰はビニール袋に入れてゴミ集積所に出し、自治体が回収しています。

しかし噴出した火山灰はすでに7000万トンと推計されており、回収作業は終わる見通しが立たないのだそうです。



これが新燃岳の噴火で山田町に降った火山灰です。
シラスの場合はパウダー状の微細な粒子が多いのですが、こちらの火山灰は0.2~0.5ミリ程度の粗い粒子の割合が多いようです。
見た目以上の重量があり、回収するのは一苦労だと感じました。

高千穂シラス九州工場のスタッフも毎日除去作業をがんばっています。

新燃岳情報

2011-02-02 10:38:44 | 九州工場
新燃岳の噴火が続いています。


こちらは一昨日の様子。高千穂峰(中央の山)の向こうに新燃岳があります。
空に浮かんでいるのは雲ではなく、風に流された火山灰です。


高千穂の九州工場は新燃岳の南東方向にあり、火口から直線距離で15キロほど。
昨日も2回の爆発があり、工場の周りにも降灰が積もっています。


工場の屋根から降灰を除去しています。


道を走ればこんな感じ。


こんな噴石も降ってきます。


研究機関によると、現時点での新燃岳のマグマ蓄積量は約1000万立方メートルと見積もられるのこと。

ちなみに今回のマグマ蓄積量と2万5千年前の火山噴火で噴出したシラスの量(約200立法キロ㍍)を比べてみたところ、なんとシラスは新燃岳のマグマ蓄積量の約20000倍!
シラスとともに噴出した降灰だけでも15000倍もあったようです。
今回の噴火が、歴史的に見れば極々小さいものであるということがわかります。

既に新燃岳は蓄積したマグマの7割程度を噴出したと見られるとのことで、巨大噴火の可能性はなさそうですが、現在のところ火山活動が終息に向かうかはわからないそうです。
これ以上被害が拡がることなく、近隣の方々が一日も早く平穏な生活に戻れることを願っています。

なお、高千穂の九州工場周辺は火口から離れていることもあり、現在のところシラス壁の製造・出荷に影響はありませんので、こちらについてはご心配なく。

新燃岳の映像はこちら
降灰とは異なる高千穂シラスの特性についてはこちら

新燃岳

2011-01-27 11:38:20 | 九州工場
高千穂シラス九州工場の近くにある霧島連山の新燃岳が噴火を続けています。


工場から新燃岳方向を見ると、噴火直後はこんな状況でした。



だんだん噴煙が空を覆って、



昼なのに太陽が見えなくなりました。



こちらは噴火以前の同じ方向の画像。見えている山は高千穂峰ですが、新燃岳は高千穂峰の山頂の後方3~4キロほどの場所にあります。
この季節は風向きが北西から南東へと向いているため、噴煙は都城方面に流れてきます。


ちなみにこの噴煙が降灰となって積もっても、シラス壁の原料にはなりません。
シラスは一般的に「火山灰」といわれていますが、実は降灰ではなく火砕流の堆積物です。
マグマの特性を色濃く残したシラスと比べ、降灰は様々な成分が揮発したあとの物質であり、文字通り「灰」なのです。

シラスの特性についてはこちらのホームページをご覧ください。

なお、現在のところこの降灰によるシラス壁の製造への影響はありませんのでご心配なく。