上海では10月末まで「万博」が開催されていますが、今回の上海出張では時間がなく、万博会場を訪れる機会はありませんでした。
万博はいまだに連日多くの来場者があるそうですが、あの暑さの中ではとてもじゃありませんが行く気にもなれませんでした。
代わりといっては何ですが、上海の美しい夜景をご紹介します。

ここは外灘(ワイタン)という場所。高千穂スタッフが宿泊したホテルから徒歩5~6分と近かったこともあり、せっかくなのでちょっと足を伸ばしてみました。
川沿いでは夜景を楽しみに集まってきた観光客でごった返しています。

川のこちら側には古い時代に建てられた貫禄ある建物が並んでいます。
平日の夜10時ころだというのにこの人出です。

川の向こうは浦東(プドゥン)という地域で、おなじみの「東方明珠テレビタワー」や101階建てのビル「上海環球金融中心」といった高層建築が林立しています。
ここにいる人たちはほとんどが中国の他の地域から万博を見に来た観光客のようですが、日本人観光客と比べて明らかにエネルギッシュです。
多くの人が日本製のデジタルカメラで写真を取っていました。
不思議だったのは、人ごみの中を歩いていても日本人相手の物売りが近づいてこなかったこと。
他の場所では、どんな人ごみでも10メートルも歩くと「カバン、カバン」とか「時計あるよ」などとニセブランド品を売りに付きまとってくる人がいたんですが、ここではそういう人が全くいませんでした。
同行したスタッフによれば、この辺りは公安による警備が行き届いているからなんだそうな。
なんだかいろんな意味で中国のパワーを感じることができたような気がします。
万博はいまだに連日多くの来場者があるそうですが、あの暑さの中ではとてもじゃありませんが行く気にもなれませんでした。
代わりといっては何ですが、上海の美しい夜景をご紹介します。

ここは外灘(ワイタン)という場所。高千穂スタッフが宿泊したホテルから徒歩5~6分と近かったこともあり、せっかくなのでちょっと足を伸ばしてみました。
川沿いでは夜景を楽しみに集まってきた観光客でごった返しています。

川のこちら側には古い時代に建てられた貫禄ある建物が並んでいます。
平日の夜10時ころだというのにこの人出です。

川の向こうは浦東(プドゥン)という地域で、おなじみの「東方明珠テレビタワー」や101階建てのビル「上海環球金融中心」といった高層建築が林立しています。
ここにいる人たちはほとんどが中国の他の地域から万博を見に来た観光客のようですが、日本人観光客と比べて明らかにエネルギッシュです。
多くの人が日本製のデジタルカメラで写真を取っていました。
不思議だったのは、人ごみの中を歩いていても日本人相手の物売りが近づいてこなかったこと。
他の場所では、どんな人ごみでも10メートルも歩くと「カバン、カバン」とか「時計あるよ」などとニセブランド品を売りに付きまとってくる人がいたんですが、ここではそういう人が全くいませんでした。
同行したスタッフによれば、この辺りは公安による警備が行き届いているからなんだそうな。
なんだかいろんな意味で中国のパワーを感じることができたような気がします。