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TAKさんの備忘録

団塊一期生がつづる日々の生活、情報化社会の変化、ブログやホームページ、読書・温泉・旅行・映画などの感想と記録

由布院亀の井別荘の思い出2

2007年02月15日 | 旅と温泉日記
宿泊棟に囲まれるようにレンガ作りの談話室の建物があった。中に入ると誰も居らず、クラシックの音楽が流れ、片隅のテーブルにはコーヒーと紅茶の用意がしてあった。

奥の部屋には暖炉が設えられ、薪の火が赤々と点って宿泊者の訪れを待っているかのようであった。

帰り際にもう一度談話室を覗いてみたが、暖炉の火は消えていた。火の点ったところの写真を撮りたかったが、やむなく火の無い暖炉を写してきた。

<参考>
旅館亀の井別荘のHP>http://www.kamenoi-bessou.jp/
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由布院亀の井別荘の思い出1

2007年02月14日 | 旅と温泉日記
2007年2月12日(月)、由布院亀の井別荘の十七号室に泊まった。

とても良い部屋で、専用の温泉風呂(内風呂と露天風呂)が2つも付いていた。

部屋に入った時は風呂にお湯は入っておらず、我々が着いてから係りの人がお湯を入れてくれた。当然お湯が一杯になるまで時間が掛かるが、まずは大浴場に入るよう勧められた。夜には部屋付きの風呂に入ることができた。
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由布院温泉の亀の井別荘

2007年02月13日 | 旅と温泉日記
別府温泉の次は由布院に回った。旅館は由布院の御三家のひとつ、亀の井別荘だった。

ところで、「由布院」という地名は「湯布院」と書かれることがある。1955年(昭和30年)に「湯平村」と「由布院町」が合併して、「大分県湯布院町」という名前を付けたところから始まっているという。

ただ、平成になってからの町村合併で、大分県湯布院町が大分県由布市湯布院町となったために、由布院温泉が湯布院温泉と間違って書かれることが多くなったという。そこで、最近は「ゆふいん」だとか「Yufuin」などと表記することが多くなり、地名の混乱に拍車が掛かっているそうである。

温泉名としては「由布院温泉」が昔から使われており、現在も、「湯布院温泉」という温泉は存在しないのである。

<参考>
(1)フリー百科事典Wikipediaの「由布院温泉」>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B1%E5%B8%83%E9%99%A2%E6%B8%A9%E6%B3%89
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海の見える部屋

2007年02月12日 | 旅と温泉日記
別府温泉杉乃井ホテルで案内された部屋は山側だった。来るまで海が見える部屋だて思っていた。ホテルに言ったら海側に替えてくれた。大変な違いだった。替えてもらって良かった。
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御来光

2007年02月12日 | 旅と温泉日記
初めて御来光を仰ぎ見た。それも、温泉につかりながら。杉乃井ホテルの棚湯は屋上にあり、朝の六時半頃には四十人位の人が入浴していた。真っ赤な大きな太陽が出てくるまで待つこと三十分、出はじめるとあとは早かった。頭が出始めて五分位で真ん丸な太陽になった。すばらしい経験であった。
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杉乃井ホテル2 月11日泊

2007年02月12日 | 旅と温泉日記
初めて別府温泉に来た。鉄輪温泉の地獄廻りとひょうたん温泉に行き、杉乃井ホテルに来た。今日はホテルの温泉も含め二ヶ所の温泉に入ってがさすが別府温泉という印象を持った。今夜中の二時、夜中の別府湾を眺めながら携帯に向かっている。
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温泉療養を推進するサイト「温泉郷.com」

2006年11月21日 | 旅と温泉日記
経済産業省所管の社団法人民間活力開発機構が「温泉郷・com」というサイトで、06年11月1日から、全国の温泉宿約六百軒と利用者とを結ぶ「温泉宿無料紹介システム」運用を始め、10日間で約30万件のアクセスがあったという。

<「温泉郷.com」メニュー>
1)知る>(お知らせ、湯けむり情報、健康づくりプログラム)
2)学ぶ>(温泉療養基礎知識、温泉療養アドバイス、温泉療養学セミナー、温泉療養の手帖)
3)探す>(温泉療養の宿検索、アドバイザー検索)
4)体験する

同サイトを運用する社団法人民間活力開発機構は昭和62年7月7日に設立され、次の設立趣旨を掲げている。

「社団法人民間活力開発機構(略称:民活機構)は、地域産業の活性化に貢献することを目的に、大手専門企業と地元企業の連携による「民活ソフト」事業を企画し推進する。「民活ソフト」事業とは、集客・商圏・販路拡大などのマーケット開発を主軸とした支援事業を云う。」(同サイトから抜粋)

<参考>
(1)日経新聞06年11月20日(月)付記事「温泉宿で健康づくり、体調に合わせネットで検索。」
(2)「温泉郷・com」>http://www.onsenkyo.com
(3)社団法人民間活力開発機構HP>http://www.minkatsu.or.jp/index.html
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奈良ワシントンホテルプラザ

2006年10月28日 | 旅と温泉日記
2006年10月27日(金)夜泊まったのは奈良ワシントンホテルプラザだった。七階の734号室、ゆったりしたツインルームだ。ホテル内のレストランは2軒あり、やや高級な日本料理店・銀座とファミリーレストラン(バーミアン?)だ。

ホテルの日本料理店は外の団体で貸切だったので、近くのレストランを探した。適当なレストランが見つからなかったので、近くにあったフジタホテルの7階にある日本料理店で3500円のコース料理を食べた。なかなかおいしかった。

翌日、ツアーにセットされていた朝食を朝7時から、慌ただしく15分ですました。和食で味は普通だった。

出発は8時半だ。今日の午前中は奈良国立博物館、興福寺を見学し、午後は長谷寺をお参りする。今日一日で西国三十三の内二ヶ所をカバーすることになる。

写真は奈良ワシントンホテルプラザの入り口である。

<参考>
(1)滋賀県観光情報HP>http://www.biwako-visitors.jp/
(2)奈良ワシントンホテルプラザ>http://nara.wh-at.com/reservation/
(3)奈良国立博物館>http://www.narahaku.go.jp/
(4)奈良国立博物館「第58回正倉院展」>http://www.narahaku.go.jp/exhib/2006toku/shosoin/shosoin-1.htm
(5)長谷寺「秋季特別寺宝展」>http://www.hasedera.or.jp/
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旅行初日

2006年10月28日 | 旅と温泉日記
2006年10月27日(金)毎日新聞旅行社主宰のパック旅行に家内と共に参加した。朝8時10分東京駅集合であったが7時半頃に東京駅に着いた。

集合場所には他の旅行会社のパック旅行参加者も多数集合していたのに、まずビックリさせられた。

我々の参加したツアーには21名が参加した。いづれもシニアな人ばかりで親近感を持った。ツアーは予定通り東京駅を出発し新幹線ひかりは米原を目指した。

米原駅で観光バスに乗り換えた。大阪の大川観光バスでガイドさんはTさんというベテランさんであった。最初に案内されたのはハイウェイ・レストランで、団体専用の昼食が用意されていた。体育館のように広い食堂に大量の食事が規則正しく並んでいるのを見て驚いた。団体旅行を実感した。

最初の訪問先、西明寺は2つの国宝と不断桜が見所だ。桜は可憐な花がポツポツと咲いていた程度で、肩透かしを受けた感じであった。次が金剛輪寺、最後が百済寺だ。この2寺は期待が少なかった分意外に良かった。

百済寺が一番の古刹で、聖徳太子ゆかりのお寺であった。ご開帳されていたご本尊も立派な仏様だった。

今日一日でかなりの運動になった。三山ともバスの駐車場から本堂にお参りするまでかなりの距離を上らなければならなかった。シニアな参加者ばかりであったが、皆さん元気に上り下りしているのを見たまたビックリであった。

三山は比較的近くに集まっており、効率よくお参りすることが出来た。その後、一路奈良市に向い、途中奈良市内で交通渋滞に巻き込まれ夜7時頃にJR奈良駅に到着した。そこから奈良ワシントンホテルまで5分ほどの距離であった。

<参考>
当ブログ記事「湖東三山、秘仏本尊ご開帳」>http://blog.goo.ne.jp/tak77san/e/c30e2c4b16424681e427de3d8e2bc820
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湖東三山、秘仏本尊ご開帳

2006年10月25日 | 旅と温泉日記
06年10月27日(金)・28日(土)の二日間、家内とパック旅行に出かけることになった。
毎日新聞旅行主催の「湖東三山ご開帳と奈良国立博物館「第58回正倉院展」の旅」である。

日程と見所は次のようになっている。

<一日目>
集合:午前8時10分東京駅八重洲北口
新幹線:東京駅8時36分発ひかり365号=>米原駅10時50分
貸切バス:JR米原駅から彦根市まで
昼食:彦根で「近江牛すき焼き膳」
観光:

(1)西明寺(さいみょうじ):滋賀県犬上郡甲良町池寺26
1)秘仏のご本尊「薬師瑠璃光如来」
2)国宝第一号の本堂「瑠璃堂」と、同じく国宝の三重塔
3)滋賀県天然記念物である250年の老木で、季節外れの11月満開の不断桜(山桜か彼岸桜の一種)

(2)金剛輪寺(こんごうりんじ):滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874番地
1)秘仏のご本尊「聖観世音菩薩」(「生身の観音さま」として有名)

(3)百済寺(ひゃくさいじ):滋賀県愛知郡愛東町大字百済寺丁332
1)秘仏のご本尊「十一面観世音菩薩」(別名「植木観音」(高さ3.2m)と呼ばれ、55年ぶりのご開帳)
2)百済からこの地に来た渡来人のため、推古14年(606年)に聖徳太子が建立した近江の最古刹

泊り:奈良ワシントンホテルプラザ、夕食は個人負担

<二日目>
朝食:朝食付き
観光:

(4)奈良国立博物館
1)「第58回正倉院展」(会期:10月24日(火)~11月12日(日)まで)
昼食:昼食つき(長谷寺名物柿の葉寿司と胡麻豆腐)

(5)長谷寺(はせでら):奈良県桜井市初瀬731-1
1)ご本尊は「十一面観世音菩薩立像」
2)「秋季特別寺宝展」で国宝「長谷寺装飾経」(鎌倉時代)その他
3)西国三十三観音霊場第八番札所

貸切バス:長谷寺から名古屋駅まで
新幹線:名古屋駅19時36分のぞみ150号、東京駅21時16分着

<参考>
(1)滋賀県観光情報HP>http://www.biwako-visitors.jp/
(2)西明寺(さいみょうじ)>http://www.saimyouji.com/temple/index.html
(3)金剛輪寺(こんごうりんじ)>http://www.biwa.ne.jp/~kourei/
(4)百済寺(ひゃくさいじ)>http://www.hyakusaiji.or.jp/
(5)奈良ワシントンホテルプラザ>http://nara.wh-at.com/reservation/
(6)奈良国立博物館>http://www.narahaku.go.jp/
(7)奈良国立博物館「第58回正倉院展」>http://www.narahaku.go.jp/exhib/2006toku/shosoin/shosoin-1.htm
(8)宮内庁HP>http://shosoin.kunaicho.go.jp/
(9)長谷寺「秋季特別寺宝展」>http://www.hasedera.or.jp/
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おじさん旅行3日目

2006年10月08日 | 旅と温泉日記
旅行3日目は10月7日(土曜日)。昨夜は遅くまでTさんと酒盛りをやったため朝食は味噌汁を2口すすっただけで、おいしそうな朝食が食べられず残念であったが、部屋付きの温泉風呂には入った。これで、この旅館の内風呂は一通り制覇した。

旅館を10時頃に出たあと、北向観音(駐車場400円)をお参りした。善光寺にお参りした時はこの北向観音にもお参りしないと片参りになるというが、そうならなくて良かった。北向観音の隣にある安楽寺は車窓から拝み、有名な八角三重塔は次回の楽しみとした。常楽寺(無料の駐車場あり)に向かった。常楽寺では境内の庭に植えられた松が見事だった。特に舟のように幹が伸びた松(写真)の見事さには驚かされた。

上田城に向かった。上田城には無料の駐車場が2箇所ある。最初に行った駐車場は行事のために規制されていたため、他の駐車場にまわった。私を除く4人は上田城の中に向かった。私は気分が悪く、駐車場の車に残った。

丁度昼時になったので、上田市で有名な(観光案内本に載っていた)刀屋(そば屋)に向かった。刀屋の前には10人ほどの行列が出来ていた。このそば屋には専用の駐車場(10台程度収容)が店の斜め向かいにあり、その駐車場に車を入れた。
そばは小・中・普通・大とあったが、とりあえず大盛りを注文すると店のお姉さんは”うちの大盛りは食べたことありますか?”と聞かれた。お姉さんの言った”まず普通を食べてそれでも不足なら追加してください”という忠告を容れ、私は「小」、二人は「中」、あとの二人は「普通」もりを頼んだ。出てきたそばは、普通もりはいわゆる大盛りで、親切なお姉さんに感謝した。
そばは太くしっかりと打たれていて、つゆもうまかった。帰りにそばを作っているところを見たが、若いお兄さんが大きな板の上でサッカー・ボールほどの大きさのそばをこねていた。

そば食後、上田駅まで移動した。上田駅の30分駐車場で私を含む東京組が降車し、関西組は松本に向かった。13時15分発のあさま526号に乗って上田を離れた。Cさんは大宮で、私は上野で降りた。Sさんは東京駅に向かった。

<参考>
(1)厳選!全国のおいしい蕎麦屋>http://www5a.biglobe.ne.jp/~yoriki/gensensobaya.htm
(2)にっぽん蕎麦紀行>http://www.nichimen.or.jp/kikou/01/02.html
(3)上田市公式HP>http://www.city.ueda.nagano.jp/pc/index.html
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おじさん旅行2日目

2006年10月07日 | 旅と温泉日記
旅行2日目は10月6日(金曜日)。渋温泉金具屋の朝は、猿が4階の窓まで挨拶に来た。

旅行初日は渋温泉の外湯9箇所を制覇したが、昨夜から今日午前中までに、旅館内にある8つの内風呂全てに入浴した。

外は雨であったが、本日最初の訪問地飯山市の阿弥陀堂に向かった。そこは2002年の映画「阿弥陀堂だより」のロケ地で、ロケに使われた阿弥陀堂のあるところだ。訪問者用駐車場に車を止め、車から降りると先に来ていたご夫婦に会った。「熊に注意」という看板を見て二人だけで行くのを躊躇していたと言う。7人一緒に、小雨に煙る坂道を400mほど上った。阿弥陀堂から千曲川を望む景色は美しいはずであったが、今日は霧で見通しが悪くその景観を見ることは出来なかった。
私たちは、ご夫婦とは阿弥陀堂で別れ、写真を撮ったり、直ぐ横の棚田を見たりして車に戻った。

次は、テレビで紹介された5色のおいなり弁当を買うため、JR新幹線の佐久平駅のお弁当売り場に向かった。飯山市から佐久平駅までは信越自動車道を走った。目当てのものは売り切れで無くなっており、やむなく高速出口の近くにあったサービスエリアで「峠の釜めし」を食べた。

昼食を食べた後上田に向かったが、その途中海野宿を散策した。私たちは海野宿の通りを歩いたが、車の走っていた。狭い歴史的通りをスピードを出して走行するのは止めてほしいと思った。休憩所で「くるみおはぎ」(一つ150円)を売っているのが目に留まった。少し高いと思ったが、買って車中で食べた。うまかった。

上田市では「池波正太郎真田太平記念館」に寄った。記念館の一角シアターで見せている3つの短編映画を1時間掛けてすべて鑑賞した。「真田太平記」がさらに好きになり、記念館を後にした。

上田から30分ほどで別所温泉である。旅館花屋に泊まった。案内された部屋は予定の2間続きのそれではなく、和室が3つもある離れであった。専用の温泉家族風呂も突いていた。私たちは幸運に感謝しながらお風呂に入ることにした。まず、展望風呂に、次に、露天風呂に浸かった。温泉は飲むことが出来たがやや薬の様な味がした。単純硫黄温泉であった。
温泉を楽しんだ後は夕食である。料理はマツタケ尽くしでお酒を飲むのもそこそこに料理を堪能した。9月末から10月一杯はマツタケの料理が出されると言う。

<参考>
(1)映画「阿弥陀堂だより」>http://www.amidado.com/
(2)同ロケ地アクセス・マップ(飯山市公式観光情報)>http://www.iiyama-ouendan.net/
(3)池波正太郎真田太平記館>http://www.city.ueda.nagano.jp/shokoka/ikenami2/top.htm
(4)別所温泉旅館花屋>http://hanaya.naganoken.jp/

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おじさん旅行1 日目

2006年10月06日 | 旅と温泉日記
10月5日、12時予定通りおじさん5人が長野駅に集合した。善光寺中央通りに面したそば屋「今むらそば本店」で昼食をとった。

蕎麦屋では駐車料金200円をくれた。蕎麦屋の前に駐車した車を、善光寺大門横の駐車場に移動させ善光寺を散策した。3人は善光寺名物の暗闇に向かった。

その後、小布施の「北斎館」に向かい、葛飾北斎の偉業を堪能した。北斎館の周りには時代を感じさせる美しい建物が何軒かあり、その中の一つ「竹風堂」でお菓子のお土産を買った。

次に、渋温泉に向かった。泊まった旅館は「歴史の宿金具屋」である。途中、湯田中の横を通って渋温泉街に入った。狭い石畳の道を奥まで入り、温泉街中央に位置する金具屋についた。

食事は7時に頼み、浴衣姿で外湯巡りに出かけた。9箇所を制覇した頃にはゆかたはぐっしょりと濡れていた。旅館で新しい浴衣に着替え、6階の宴会場で夕食である。山の幸を中心にしたご馳走を楽しんだ。

夕食後は旅館内にある8つの内湯の制覇だ。すべて源泉掛け流しの風呂で旅館内に分散していた。4箇所に入浴したところで今日の温泉制覇は中断だ。明日、朝食前に残り4つに入浴することにした。

<参考>
(1)長野市今むらそば本店>http://www8.shinmai.co.jp/soba/sobaten/data/18.php
(2)小布施の北斎館>http://www.book-navi.com/hokusai/hokusai.html
(3)信州渋温泉のHP>http://www.shibuonsen.net/
(4)渋温泉金具屋のHP>http://www.kanaguya.com/
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おやじ旅行2006プラン

2006年10月01日 | 旅と温泉日記
今年のおやじ旅行は信州の渋温泉と別所温泉だ。
日程は2006年10月5日(木)から2泊3日。予算は一人6万円。
メンバーは東京組3人、関西組2人の5人で50代が4人、60代が1人である。

まず、東京組が上田駅で長野新幹線を降り、トレンタくんの車を借りて長野駅に向かう。
関西組は東海道新幹線とJR中央本線で長野駅まで来て、東京組との合流は長野駅12:00。

合流した5人は長野駅から「善光寺」に向かい、善光寺近くの駐車場に車を預けて、善光寺参道の蕎麦屋(禁煙が特徴)で昼食をとる。駐車場500円、蕎麦2500円を予定している。

昼食後、善光寺をお参りして、小布施に向かう。小布施では「北斎館」に寄る予定。
大人500円、町営駐車場300円を予定。

小布施から渋温泉に行き、渋温泉は「歴史の宿金具屋」に泊まる。
渋温泉では9箇所の外湯巡りをして、「地獄谷野猿公苑」に寄りたい。

渋温泉から上田駅に行き、上田城公園の「池波正太郎・真田太平記念館」に寄りたい。上田から別所温泉に向かう。

別所温泉では前山寺で未完成の完成塔と言われる美しい塔をみて、北にある善光寺を向く「北向観音」様をお参りする。古来、北向観音と善光寺にお参りするとご利益があるといわれている。また、全国で唯一つの八角の塔のある安楽寺をお参りしたい。

別所温泉には大師湯、石湯、大湯の3つの外湯があり、旅館でそのうちの1つに入浴できる「外湯チケット」が貰えるはずだ。別所温泉は池波正太郎の「真田太平記」にもたびたび登場しているが、薬効のあることで知られており、昔は七苦離湯とか美人の湯などと呼ばれていたそうだ。

今から5日が楽しみである。

<参考>
(1)北斎館>http://www.hokusai-kan.com/
(2)信州渋温泉のHP>http://www.shibuonsen.net/
(3)渋温泉がある長野県山ノ内町のHP>http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/
(4)ウィキペディアの渋温泉説明>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E6%B8%A9%E6%B3%89
(5)渋温泉歴史の宿金具屋のHP>http://www.kanaguya.com/
(6)別所温泉観光協会のHP>http://www.bessho-spa.jp/
(7)別所温泉の旅館花屋のHP>http://hanaya.naganoken.jp/
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渋温泉金具屋と別所温泉花屋

2006年09月28日 | 旅と温泉日記
来週(10月1週目)、渋温泉と別所温泉に行く予定だ。

行く前に両温泉のことを調べておきたいと思い、下記<参考>(1)の松田忠徳著「ホンモノの温泉は、ここにある」に出ているか確認してみようと思った。

この本の208ページから14ページかけて「ホンモノの源泉掛け流し温泉130」の一覧表がある。その中に、別所温泉は出ていたが渋温泉は出ていなかった。また、別所温泉も私が泊まる予定の旅館は一覧表に表示されていなかった。

今回泊まる予定の旅館は渋温泉金具屋と別所温泉の花屋であるが、HPを見る限り、ここも加温加水や温泉の循環再利用はしていない立派な源泉掛け流しのようである。

松田氏の本に苦言を呈するとすれば、208ページの一覧表の但し書きに「このリスト以外にも、もちろんホンモノの温泉はあります。地域ごとのバランスをある程度考慮した結果、このような数と配分になりました。」とあるが、旅館がすべてカバーされていないのはこれで納得する。しかし、温泉地名「渋温泉」が掲載されていないのは如何なものであろうかと思った。但し書きを、「このリスト以外にも、もちろんホンモノの温泉はあります。」程度に表現を留めたほうが良いのではないだろうか。

<参考>
(1)松田忠徳著「ホンモノの温泉は、ここにある」、(株)光文社発行、700円(税別)、2004年10月20日初版第1刷
(2)松田忠徳氏のHP>http://www.matsudanet.com/
(3)別所温泉花屋のHP>http://hanaya.naganoken.jp/ohuro.htm
(4)渋温泉金具屋のHP>http://www.kanaguya.com/
(5)TAKさんの備忘録05年7月9日付けエントリー「松田忠徳著「ホンモノの温泉は、ここにある」」>http://blog.goo.ne.jp/tak77san/e/e2f358af3a00a7e5fb3729f69c1e7f53
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