2006年10月ー12月期のGDP1次速報予想なるものが新聞記事として参考資料(1)に掲載されていた。9つの民間予測の平均値である。
GDPの公式な数値は内閣府が2月15日(木)に発表することになっているらしいが、それに先がけて民間シンクタンク主要9社が予測値を発表しているらしい。何のために発表しているか分からないが、公式な数値が発表される前に各社の数字を出したら、成績が分かってしまうし、メリットは無いように思うのだが。自社内部で利用するだけで不足なのだろうか。
各社の予想は次のようになっていた。
<実質前期比%、実質年率%/名目前期比%、名目年率%>
(1)三菱UFJリサーチ&コンサルティング<1.2、4.7/1.5、6.3>
(2)日本総合研究所<1.0,4.0/1.4,5.7>
(3)三菱総合研究所<0.9,3.8/1.1,4.5>
(4)野村総研金融経済研究所<0.9、3.8/1.1,4.3>
(5)みずほ総合研究所<0.9、3.7/1.4,5.7>
(6)ニッセイ基礎研究所<0.9、3.7/1.1,4.3>
(7)明治安田生命<0.9、3.6/1.2,5.1>
(8)第一生命経済研究所<0.9、3.5/1.0,4.2>
(9)農林中金総合研究所<0.8、3.2/0.9,3.6>
平均<0.9、3.8/1.2,4.9>
<参考>
(1)フジサンケイビジネスアイ07年2月2日(金)朝刊4面記事「実質GDP年3.8%成長」
GDPの公式な数値は内閣府が2月15日(木)に発表することになっているらしいが、それに先がけて民間シンクタンク主要9社が予測値を発表しているらしい。何のために発表しているか分からないが、公式な数値が発表される前に各社の数字を出したら、成績が分かってしまうし、メリットは無いように思うのだが。自社内部で利用するだけで不足なのだろうか。
各社の予想は次のようになっていた。
<実質前期比%、実質年率%/名目前期比%、名目年率%>
(1)三菱UFJリサーチ&コンサルティング<1.2、4.7/1.5、6.3>
(2)日本総合研究所<1.0,4.0/1.4,5.7>
(3)三菱総合研究所<0.9,3.8/1.1,4.5>
(4)野村総研金融経済研究所<0.9、3.8/1.1,4.3>
(5)みずほ総合研究所<0.9、3.7/1.4,5.7>
(6)ニッセイ基礎研究所<0.9、3.7/1.1,4.3>
(7)明治安田生命<0.9、3.6/1.2,5.1>
(8)第一生命経済研究所<0.9、3.5/1.0,4.2>
(9)農林中金総合研究所<0.8、3.2/0.9,3.6>
平均<0.9、3.8/1.2,4.9>
<参考>
(1)フジサンケイビジネスアイ07年2月2日(金)朝刊4面記事「実質GDP年3.8%成長」