洗張 2007年05月11日 | 大阪 Osaka City CONTAX TVS DIGITAL 洗い張り 昔は着ている着物が汚れると、自分で糸を解いてばらばらにして洗い、糊をつけて板に貼って乾かして、再び縫い直して着る。つまり、汚れ物はクリーニングなどには出さず、日常の着物はいつも自分で洗って、仕立て直しをして着ていたのである。これを「洗い張り」と言った。(水原明人「死語コレクション」より) 確かに今ではほとんど「死語」だ。