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入学式に出席する。

2020-04-06 18:26:35 | 子育てのこと

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 新型コロナウイルス感染拡大の猛威はとどまることを知らず東京では前日143人もの感染者が判明した。政府の緊急事態宣言も待ったなしという状況ではある。

 今日は息子の小学校の入学式に出席してきた。入学式も厳戒態勢のなか行われた。事前に出席は「最小人数で」という通達があった。解釈が分かれるところではあるが「1名限り」とは明記されているわけではないので僕と嫁で出席することにした。校門をくぐると1次受付と2次受付がありそのどちらにもアルコール消毒が準備されている。在校生や来賓の出席はなし。会場となった体育館には在校生が作ってくれたと思われる飾り付けがされていた。体育館の入り口や窓はほとんど解放されており結構寒い。式は国歌斉唱のあと校長先生からのお話があり、担任の先生の紹介があって事実上終了。祝電披露も省略され祝電は体育館入り口に飾られていた。式の後は教室に入って担任の先生のお話を聞いて解散。受付開始から解散まで2時間弱という徹底的に無駄を省いた、それでいて必要なことは押さえた、関わった先生方の苦労がしのばれる入学式だった。

 保育園の卒園式の時はカメラやらビデオやら持ち込んで撮影に励んだが、今回は控えめに行こうとコンパクトデジカメだけを持ち込んで撮影した。帰宅してからは教科書などもらってきたものを確認しつつ名前などの準備。保育園の時とは明らかに違う生活が始まろうとしている。

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卒園式に出席する。

2020-03-25 19:38:20 | 子育てのこと

 3/25 

 新型コロナウイルスの影響は凄まじく、ついに東京2020オリンピックまで延期になってしまった。

 

 自宅の前の桜もチラホラ花をつけて風は冷たいものの季節はまさに春。今日は息子の卒園式だった。実を言えばもともと今日は外せない仕事のため出席は諦めていた。それが今回のコロナ騒ぎで延期となり出席が叶ったわけだから何が幸いするかわからない。

 実家の母からは写真をせがまれていたので、ビデオカメラにデジカメ1台、コンデジ2台をカバンに入れて親子3人で出発。コンデジ2台はもちろん予備。大切な撮影機会には予備機を必ず準備するのがヘッポコフォトグラファーなりの嗜みだ。

 例年がどうなのかはよくわからないが今年度の卒園式は在園児の出席はなし。家族の出席は2名までで基本的に祖父母などの出席もなし。先生方は終始マスク着用。家族には指定はないものの実質マスク着用という実に世相を反映したものになった。

 息子たち卒園児たちはピアノの演奏に合わせて入場して着席。父親に似て日頃はおちゃらけている息子も緊張の面持ちで腰かけている。担任の先生から名前を呼ばれ卒園証書を受け取り、それぞれのお母様方に渡してからふたたび着席。抱えた証書が気になってそわそわしてしまうのをうまく回避する工夫された進行だった。

 その後一年間の思い出をそれぞれ声に出す。卒業式などの定番の例のアレ。息子もしっかり自分に割り当てられていたセリフを発声していた。間に合唱が入る。みんなで一生懸命練習したのだろう。ファインダー越しながらウルっと来るものがあった。

 20分ほどの式が終わったあとしばらくお母さん同士で別れを惜しむなど余韻に浸る時間があり、記念品を頂いて園の外へ。ここで在園児や他の先生方が花道を作っていてくれた。

 息子は名古屋へ引っ越してきた翌年から丸4年この保育園にお世話になった。自分は不定休なので時々送っていったり迎えに行ったりしていていたので会場から出て階段を降りる時など「この階段を降りるのもこれが最後か」と感慨深いものがあった。

 自宅に戻り早速写真や映像をチェック。映像はともかく、写真は連写機能を活用したこともあり中々の撮れ高となった。自分の卒園式のとき、手を引いてくれた母はどうだっただろうと思い出しながらどの写真を送るかチョイスしようと思う。子育ては間違いなく新たなフェーズに入った。

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サンタになる。2019

2019-12-24 23:13:04 | 子育てのこと

12月24日

 師走とはよく言ったもので「12月になったなぁ。」と思ったら今年も残すところ1週間。今夜は全国のパパさんブロガーの大半は同じような内容のエントリーをアップしていることだろう。先ほど息子の枕元に画像のプレゼントを置いてきた。ちなみに我が家には煙突はない。

 息子はいたって人並みで1歳半くらいからアンパンマンにハマり、トミカやプラレールにハマり、そして半年ほど前からゲームにハマりだした。ゲームにハマりだしたころと時を同じくして「アンパンマンからの卒業」を表明した。トミカやプラレールに関しては依然として遊んでいるが毎年のようにこの時期名古屋市内で開催されるトミカ博には(今年は多忙で行けなかったという親サイドの事情もあるにはあるが)行きたいとは言わなかった。テレビCMを目の当たりにしても、である。

 2歳で初めてトミカ博に行ったときはイベントの数々を凝視し、物販コーナーでぶら下がっていたブリスターパックのスバル BRZとトヨタ ランドクルーザー70を右手のスナップを効かせてあっという間に我が物にし、入場記念の2台(入場者一人1台ずつもらえる)と合わせていきなり4台のトミカオーナーになって以来少しずつコレクションを増やしている。ただしクリスマスプレゼントに絡めたことはない。トミカは彼にとって現実であり、スポンサーは我々両親、ということなのだろう。

 今回息子はゲームソフトをサンタさんにお願いすると言い出した。「なるほど」としか反応せざるを得ない。しかも売れ筋である。クリスマスプレゼントというと仮面ライダーのベルトがクリスマス前に品切れになって大変、などというニュースを耳にしたことがあり果たして首尾よく確保できるのか?と不安もよぎったがあっさり手に入った。そして先ほどのサンタクロース任務完了といった次第である。息子が素晴らしいクリスマスを迎えられることを願っている。

 

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参拝する。

2019-11-27 00:58:02 | 子育てのこと

11月25日

たまたまこの日はおやすみ。というわけで午後から一家で天白区にある塩竈神社に息子の七五三の参拝に行ってきた。息子は現在満5歳。前回は2年前に参拝した。七五三を数え年で行うか満年齢で行うか?ということについては現在はそれほど厳密ではないらしい。神社としても来るものは拒まず、というスタンスのようだ。前回の参拝の頃はブログ運営からすっかり離れてしまっていて記録していない。子供写真スタジオで紋付袴の衣装を借り、撮影してその足で参拝に行く、という流れだった。塩竈神社の御祈祷のスケジュールがあるため、おのずとスタジオ入り、着付け、撮影のタイムスケジュールが決まってくる。行ってみると他のご家族がひしめき合っていてひりつくような緊張感が漂っていた。ちなみにカメラ機材はFUJI FILMだったのだがブランドロゴは覆い隠されていた。

 それに引き換え今回は実にあっさり。今回の七五三と3月の卒園式、4月の入学式に通して着られるスーツを購入し、適当にタイミングを見計らって自宅を出発。到着して受付を済ますと御祈祷は15分後、ということでとてもスムーズだった。七五三としてはピークは前日、24日の日曜日だったに違いない。3組ほどの七五三の御祈祷と1組の初宮参りのご家族をまとめて、といった感じだった。

 そこで感じたのだが、やはり参拝にかける熱量は初宮参り>3歳>5歳ということになるのだろう。初宮参りのご家族の御一行は記念撮影にかける情熱が我々の比ではなかった。頼まれれば撮影をお手伝いせざるを得ない、そんな雰囲気が漂っていた。5年半前は我が家がこうだったのかもしれない。子育てはもはや我が家では日常なのだ。

 ところで午前中は何をしていたかといえば

 クリスマスツリーの飾りつけ。昨年ダイソーで小さなクリスマスツリーを買い、それに電飾を絡めてウォールシールを背景に貼って息子と悦に入っていた。今年は近所のホームセンターが6月に完全閉店した際在庫処分で二回りほど大きなツリーを¥50で購入することができたためそちらも飾り付けようということになりツリー2本体制でのクリスマスイルミネーションとなった。素晴らしい出来栄え。というわけでこの日は日本人の宗教観を象徴するような充実した一日となった。

 

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カブトムシにハマる。

2019-09-16 22:32:56 | 子育てのこと

9月16日

 今日は息子を連れて実家に遊びに行ってきた。月に1度は息子を実家に連れていき母を喜ばせる、ということを自分に課している。母の様子を見にいくこともできるしこれは親孝行のつもりだ。すると母が「冷蔵庫がそろそろ寿命なので買い替えたい。」と話す。消費増税前の駆け込み需要を家電量販店各社は煽っているが僕が見ても確かに実家の冷蔵庫は耐用年数も過ぎており買い替え時期ではある。というわけで早速母を連れて近所のヤマダ電機に冷蔵庫を買いに行ってきた。配達日はとくにこだわらないが配送スケジュールはびっしり埋まっているとは店員さんの弁。10月上旬の配送で手を打ってきた。その後3月に亡くなった叔父宅に行き線香をあげ、形見分けといってはなんだがカメラを大小2台もらってきた。大切に使おうと思う。

 さて、この4年8か月の間に画像のとおりカブトムシの飼育に取り組んでいた。名古屋に引っ越したわけだが目と鼻の先に市が管理する緑地公園がある。ネットで調べてみるとカブトムシが棲んでいそうだ。息子は保育園で飼育されているカブトムシを見て楽しんでいる。昨年・・・2018年の夏のある夜、今夜こそ林に入ってみようと意を決して大垣の職場から帰ってくると、エレベーターホールの蛍光灯にオスが一匹ブーーーンと勢いよく集っているところを確保した。自慢げに息子に見せて「お父さんこれから捕まえに行ってくるよ。」と林に行ってみると林にもなっていないところに生えているランドマークのような木に大小雄雌いるわいるわ、という状況で労せずして捕獲しあっという間に二つの飼育ケースでの飼育が始まった。

 カブトムシの飼育自体は昆虫ゼリーが100均でも手軽に購入できるようなご時世でなんの困難もない。僕が子供のころはスイカをエサにしていたがスイカは水分が多すぎてよくないのだそうだ。ある日、昆虫マットに水分を補充しようと霧吹きをもって手入れをしているとコメ粒のような物がいくつか出てきた。これは卵だ。軽くパニックになる。子供のころもカブトムシを卵から育てたことはない。しかし返す返す良いご時世だ。ネットを調べると卵からの育て方がいくつも検索にヒットする。というわけで3匹のメスから生まれた合計45個の卵からのカブトムシ飼育が始まった。

 45個である。とんでもない数だ。しかし授かったからには世話をせねばならぬ。幼虫用の飼育マットを買いだめし時々マットを交換しながらせっせと世話をした。途中縁があって大きくなった幼虫を近所の保育園や老人施設に寄贈することになり最終的には21匹が羽化した。6月の半ばから7月の初めにはすべて羽化して元気に動き回っていたが、今でも生きているのは画像の1匹のみ。それでも9月も後半に差し掛かった今まで生きていてくれるのはなんだかうれしい。

 ちなみに今年のメスたちもいくつか卵を産んだのだがどうやら無精卵だったらしく1匹も孵化しなかった。こちらは少々残念だと感じている。今年も繁殖に成功すれば来年小学生になる息子の夏休みの自由研究の題材になったのにと思う。そんなわけでこのエントリーは子育てのカテゴリーに分類してみた。

 

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誕生日を迎える。

2015-01-12 20:48:29 | 子育てのこと

新年あけましておめでとうございます。

 昨年1月2日に新年最初の記事を投稿したとき、それは近々子供が生まれて父親になることに対しての決意表明だった。

 話は急展開し、この記事の1週間余りのち僕は父親になった。息子の成長は順調そのもので僕たち夫婦は子育てに明け暮れまさにあっという間に2014年は暮れていった。この間早産ということもあり小さく生まれてきた息子は身長ベースで2倍弱、体重ベースだと実に6倍位大きくなった。人生の中でこんなに大きくなるのはこの最初の1年だけだろう。子育ては2年目に突入したわけだがクタクタになりつつもどんな経験ができるかとわくわくしている。

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 正月で親戚が集まる、ということでこの日は一升餅のお祝いをすることにした。息子が文字通りもち米一升分のお餅を背負って一生食べ物に困らないように、と願をかける行事だが地域によりかなり作法に違いがあるようだ。

大きなお餅を1つ用意する、という手もあるのだが集まった親戚に配りたかったので小さなお餅を何個か用意することにした。小分けにした状態で小さなリュックに詰めて息子に背負わすと息子は喜んでハイハイをしていた。一升餅の行事はこれでおしまい。この後はみんなで新年の宴を楽しんだ。ちなみにこの日の午前中は昨年と同様赤ちゃん用品店の初売りに並んだ。さすがに今年は先頭というわけにはいかなかったがそれでもお目当てのものを手に入れることができた。

 

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 息子の初めての誕生日。ついに彼は1歳になった。先頭画像のケーキを用意してお祝いをした。離乳食をとるようになっているわけだが息子も少しだけこのケーキを口にすることができた。ちなみにロウソクを吹き消したのは嫁だ。彼が自分で吹き消すことができるようになるのはいつだろうか?

 肩の力をぬいて頑張っていこうと思う。今年もよろしくお願いします。

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ハーフバースデーのお祝いをする。

2014-07-09 22:12:08 | 子育てのこと

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 今日は休日で、息子が生まれて半年の節目となる明日は仕事だ。というわけでハーフバースデーのお祝いをすることにした。

 ハーフバースデー・・・珍妙な語感ではあると思う。ホワイトデーのように、さしづめ幼児教育とか子供専門の写真館とかそういった赤ちゃん関連の業界が仕掛けたものに違いない。が、これに乗っかっておかないとクリスマスまでイベントがない。クリスマスの是非はおいといて、だ。

 そこでケーキくらい買って記念撮影しておこう、という方向性で行動してみた。無理のないプランで、ということで職場の行き帰りの道にあるシャトレーゼでケーキを予約。「たまーにハーフバースデーでっていうお客様はおられますね」とは店員さんの弁。ろうそくをどうするか?という疑問にはこれといったしきたりはないそうだ・・・正確にいえば聞いたことがないそうだ。そこで0と5の数字の形をしたろうそくを同時購入した。「0.5」を表現するのに小数点がほしいところだが画像のようにチョコレートの後ろに小数点が隠れてしまったという態にして写真を撮った。ケーキ以外にもいろいろと小道具が調達できたので楽しい写真を撮ることができた。

 撮影終了後は息子を囲んで僕、嫁、母でおいしくケーキをいただく。1歳の誕生日(をフル・バースデーというかは定かでないが)の時には息子も少しだけケーキを口にすることができるだろうか?

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お食い初めを実施する。

2014-06-05 22:50:01 | 子育てのこと

 「子育てのこと」というカテゴリーを新設した。3年前に「DT50」というカテゴリーをこしらえて以来だ。その前は骨折に関するカテゴリーだった。なるほど人生は波乱万丈ではある。骨折→バイク→育児という流れには必然性はないだろう。

 男女共同参画が叫ばれている現在子育てにも男性の積極的参加が求められているのは重々承知している。しかしながらまかせっきりではないにせよ我が家の場合子育ての主役はやはり嫁だ。だから新カテゴリも子育ての「こと」と一歩引いてみることにした。妥当な結論だと思う。

 5/24 大安 

 何をするにもよいお日柄。まして土曜日ということで息子のお食い初めを谷汲山華厳寺の仁王門に近い老舗の旅館、立花屋で執り行った。こう書くと聞こえはよいが実はあまりお食い初めというものをよく知らなかった。生後100日ごろに「食べることに困らないように」との願いを込めて食事の真似事をするということなのだそうだ。ついでに親族で会食をしこの子の健やかな成長を願うということになる。息子の場合、予定日より早く生まれているということもありすこし遅めのこの日を選んだ。

 お義母さまからいただいた赤ちゃん用の食器のセットを持ち込んだが席に通されると息子のお膳は整えられていた。画像の鯛の尾頭付きが息子のお膳の中央にでーーんと乗せられている。真鯛に違いない。この日の早朝市場で仕入れてきてくれたのだそうだ。画像では比較対照がないのでアレだが、大相撲の優勝記念撮影で満面の笑みの白鵬(別に白鵬に限ったことではないが)が右手で持ち上げているようなサイズの鯛ではない。けれど僕達の心の中ではそれにも負けない見事な塩焼きの鯛だった。白鵬のは生だが・・・

 参加者の中で一番の年配の男性。僕のおじにお願いしてお箸でつまんだおかずを嫁に抱かれた息子に食べさせるふりをしてもらう。息子はきょとんとしておじのほうを見つめていた。そういえば初対面だ。

 「お食い初め」という儀式はこれでおしまい。その後は息子を囲んで楽しい宴のひと時を過ごした。お赤飯があるうえ更に白飯が出てきたりと食べきれない量の料理が出てきて折り詰めにしてウチにもって帰ってきたのだが、赤飯を詰めるのに持ち込んだ赤ちゃん用の食器がちょうどよくて思わぬ形で活用させてもらうことになった。

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