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来シーズンの構想を練る。

2020-06-17 21:56:41 | 日々の生活

 6/16

 この日はお休み。この1週間仕事で大変バタバタしていたので3日ぶりとはいえ待望の休日だった。

 午後から嫁と近くのホームセンターに買い物に出かける。お目当てはやかんだ。6月から小学校に通っている息子は毎日水筒にお茶を入れて持っていく。新型コロナウイルスの対策という側面もあるだろうし熱中症予防ということもあるのだろう。息子は麦茶がお気に入りのようだが2Lのペットボトルを買い置きしたのでは家計が傾きかねない。ということでティーバッグで沸かして作り置きするためのやかんと冷蔵庫で保冷するためのボトルが必要というわけだ。

 一通りのものを手に入れるとふと、梅酒用の保存瓶コーナーに3Lの瓶があることに気づいた。来年も時期が来たら梅酒を仕込もうと考えているが3Lの瓶は意外と売っていない。買うなら今のうちということで来年に向けて1本購入した。

 これが東洋佐々木ガラスの商品だった。前身の佐々木硝子は倒産して吸収されてしまったが高品質なガラス製品のメーカーとしての佐々木硝子のブランド力は健在だ。昔は球体のガラスにユニットを取り付けたスピーカーも製造していた。この保存瓶も佐々木の名に恥じぬ素晴らしい瓶だ。来年はこの瓶を使ってジンベースの梅酒を仕込みたいと考えている。

 一方5/28に仕込んだウオッカベースの梅酒はご覧のとおり。氷砂糖はほとんど溶けて少しずつ琥珀色になってきた。試飲するのが待ち遠しいがしばらくの辛抱だ。

 買い物から帰ってくると、こちらも待ちに待った特別定額給付金の申込用紙が来ていた。名古屋市はかなり後手に回っているようだ。早速必要事項を記入して郵便局のポストへ投函してきた。最近はかなり落ち着いてきたものの新型コロナウイルス感染拡大対策でマスクをはじめとした出費は馬鹿にならない。小市民としてはぜひ恩恵にあずかって取り返したいと考えている。

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アベノマスクが到着する。

2020-06-06 16:28:20 | 日々の生活

 6/6

 今日はおやすみ。職場の都合で昨日までシフト調整があっての8連勤だった。なんとか乗り切ったがかなり疲れた。代わりに連休を手に入れた。割に合うかはわからない。

 午後4時頃ポストを確認するとニュースやネット上で散々目にしたアレが配達されていた。厚生労働省が全世帯に二枚ずつ配布する布マスク、通称アベノマスク。拙ブログでは散々新型コロナウイルス感染拡大に伴うマスク品切れを題材とした投稿をしてきたので、アベノマスクが配達されたら投稿しなくてはならないという変な使命感に燃えていたのだがそれが今日というわけだ。

 裏表を眺めてみるとWikipediaで紹介されている画像とは封入されているリーフレットが違うようだ。このアベノマスク、評価が大変難しいところである。全世帯に配布するというのは並大抵のことではないと思うが現時点では本日配達されたということに関しては遅いと断じざるを得ない。未曽有の事態にひねり出した苦肉の策ではあったと思うがそこにはマーケティングという考えはなかったのだろう。「配布」とはいえもとは税金だ。おそらく後の世の評価は芳しくなかろうと思われる。

 とはいえ、届けられたものを有効活用しない手はない。非常用持ち出し袋の中にありがたくしまうことにした。懐中電灯、携帯ラジオ、保存食といった定番グッズのなかにマスクを加える、ということが「新しい生活様式」の中の一つの事項に加わったのは間違いないだろう。

 

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出口戦略を実行する。

2020-05-28 16:06:41 | 日々の生活

 5/28

 連休二日目。食材の買い物にいつものスーパーに出かけると「梅酒、梅干し、らっきょう漬け」特設コーナーに青梅が入荷しているのが目に留まった。というわけで機は熟した。午後から悲願の梅酒仕込みを行うことにした。早速1kg分購入して帰宅。

 もとはといえば、新型コロナウイルス感染拡大の対策として手指消毒用にアルコール度数65%のウオッカを購入したのが発端である。その後72%のものを買い足したのでウオッカが余剰気味となり有効活用するために梅酒を仕込むことになった。3Lの瓶を購入し、それに合わせて氷砂糖と原酒となる一般的な40%のウオッカと仕込み量の調整用の甲類焼酎を購入してこの日を待っていた。

 まずは梅を2時間ほど水につけてあく抜き。途中何度か水を入れ替えた。

 あく抜きが終わったところで青梅を一つずつペーパータオルで拭きながら他のボウルに移す。このあと軽く陰干しして水気を飛ばした。

 次は青梅のヘタを取っていく。中央に見える黒い部分がヘタだ。これを爪楊枝でこじって外していく。そんなに難しくはない。爪楊枝の先には小皿に取った72度のウオッカをつけて消毒しながら作業した。これで雑菌の混入を防ぐ。

 ヘタがとれた青梅はご覧のとおり。下処理しました、という感じが出る。

 次に、青梅→氷砂糖→青梅→氷砂糖の順で瓶の中に詰めていく。もちろんともにいびつな形をしているのできれいなミルフィーユ状にはならない。「梅酒の作り方」で検索した際に出てくる画像と同じように重ねられたのでよしとする。

 最後にウオッカを注ぐ。調整用の甲類焼酎をあわせて1.4L。科学的に正しいかわからないが計算するとアルコール度数は約48%だ。トップ画像のように赤い蓋に今日の日付を記入して台所の奥にしまうことにした。

 新型コロナウイルス感染拡大は一見落ち着いたように思えるがそんな矢先、東京では新たなクラスター感染が報じられたり、北九州市が第2波の入り口として警戒を強めたりと予断を許さない。感染対策にずいぶんいろいろなものを購入したが、今回のように転用が効くものはこのように有効活用していこうと思う。3か月後くらいから飲めるそうで、その頃には収束していることを切に願っている。

 

 

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恩人から布マスクが送られてくる。

2020-05-27 20:06:17 | 日々の生活

 5/27

 今日はおやすみ。明日もお休みで久しぶりの連休である。

 先日、浜松市で会社経営をしている友人というか恩人(以下恩人と表記)が「会社でオリジナルのマスクを作りました。」との投稿が某SNSを通じてあったため「ぜひひとつもらえませんか?」とおねだりしたところ本日郵送で送っていただいた。

 20年以上前になるけれど、僕が静岡・・・主に静岡市や東部の富士市、沼津市、といった地域でアマチュアバンドの活動をしていたころ、恩人は西部の浜松市を拠点に活動していてパーカショニストとして大変洗練された演奏を繰り広げていた。

 当時の僕はこう言っては何だが正統派ロックンロールを演奏していたのだけれど、聴く立場としては恩人の演奏する音楽は大好きなジャンルで「かっこいいなあ、いつかこういう音楽が演奏出来たらいいなあ。」と指をくわえて恩人のステージに見入っていた。結局「いつか」は訪れなかったが。

 さて、このマスクはコーポレイトカラーを前面に押し出したクリムゾンレッドの非常に頑丈なもの。ゴムの長さを変えられるようになっていて耳にも大変優しい。設計やCADの導入支援をされているというこの会社を象徴する制服ならぬ「制マスク」なのだそうだ。ちなみに足でカホンを演奏するためのデバイスも製造しているらしい。

 丁寧な挨拶状付きで送られてきたこのマスクを休日を中心にぜひ使ってみたい。持つべきものは代表取締役たる恩人である。

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一方こちらは陽性である。

2020-05-22 19:50:34 | 日々の生活

 5/22

 新型コロナウイルスの感染拡大については関西府県の緊急事態宣言も解除された。残すは北海道と首都圏ということになるが果たしてどのように収束することになるのかまだまだ予断は許さない。

 今日は「定時ダッシュ」ともいえる身のこなしで退社した。月に一度のかかりつけ医への受診を今日にしようと考えた。このトシになればやれ血圧が、とかやれ中性脂肪が、とかいう話にはなる。

 ところで前回、4月の初めに受診した際名古屋市の助成制度を利用して風疹の抗体検査のため採血をした。もし陰性ということになれば自己負担なしでワクチン接種を受けることができる。

 風疹。僕らの世代は予防接種を受けてはいない。となると過去にかかったかどうかは記憶に頼ることになるのだが、たしかに小学生の頃風疹で学級閉鎖になったことがあり、「明日から休みだ」と喜び勇んで学校から帰ってきたその日に熱を出し風疹と診断されたことがある、という記憶があるのだが確証は持てないし、そのときどんな方法で確定診断されたのかについては記憶は皆無だ。インフルエンザのように鼻に綿棒を突っ込まれて・・・というような記憶がない。そこで名古屋市から無料検査のクーポンが届いたのを機に受けてみることにしたというわけだ。

 結果は20未満の基準値に対して182.9で堂々の陽性。つまり僕は風疹の抗体を持っているということだ。先生いわく「この数値であるということは予防接種とかではなくて実際にかかったんだと思いますよ。」とのこと。あの時の記憶は正しかった。

 風疹は妊娠初期の妊婦さんが感染すると、生まれてくる赤ちゃんが先天性風疹症候群という病気にかかり、重い障害が残ったりするなど大変怖い病気だ。7年前、嫁が息子を身ごもっていたときはこの知識を恥ずかしながら持っていなかった。

 現代社会に暮らす身として次世代の子供たちのリスクを減らすというのは義務だと考えていて今回検査を受けたのはよかったと思うのだが、なんでも世代によって予防接種を受けていたり受けていなかったり、あるいは希望者だけが受けている世代があったりと追跡が大変なのだそうだ。まさに「過去のツケ」ということだろう。

 この抗体とか予防接種などのワードは今まさに新型コロナウイルス感染拡大で取りざたされている。実際のところ発症の有無とは別に実際のところどれくらいの人が抗体を持っているのか?開発されているワクチンはどれくらい効くのか?いつごろ登場するのか?これらのことがクリアになれば未来は開けてくるとは思う。

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マスクの入手を一時停止する。

2020-05-16 22:41:43 | 日々の生活

 5/16

 今日もおやすみ。久々の連休だったがあいにくの雨。午前中は休校中の息子の宿題に付き合った。音楽の宿題では「実際に聴いてみよう」という趣旨でサンダーバードのテーマとピンクパンサーのテーマと動物の謝肉祭より「象」をYouTubeを駆使して再生し鑑賞した。こうしてみると居間のテレビにパソコンを繋いで動画専用とした効果は大きい。

 さて、本日もドラッグストアに行くと7枚入りのアイリスオーヤマのマスクを購入することができた。

 セブンイレブンにもOEM供給されている確かな品質のものだ。

 ところが裏を見てみると中国語で印字された合格証のシールが貼られている。察するにマスクの増産が叫ばれていた頃、中国当局に半ば強制的に接収されたものが日本向けに放出されたもののようだ。遼寧省大連市で製造されたと読むことができる。

 ここ最近はずいぶんとマスクが入手しやすくなっている。見たこともないパッケージのマスクを目の前にして単価を計算したうえで敬遠するのもしばしばだ。

 新型コロナウイルスの国内感染拡大が現実味を帯びてきて機転を利かせて確保に走ったのが1/29。ここからしばらくマスクを購入することができなかった。近くのドラッグストアの開店に並びようやく追加購入できたのが3/5。4月になってから4/1を起点に夫婦二人と息子用として1年分のマスクを調達する目標を立てた。

 今日現在で夫婦二人分と息子用のマスクを半年分確保できていることが分かった。緊急事態宣言の解除、第2波への懸念、そういったものを総合的に判断して嫁と相談したうえで一旦マスクの確保を停止しようということにきめた。

 1/29から今日まで3か月半。結構きつかった。初めに60枚入りの箱入りマスクを3箱確保したがそれ以降今日まで箱入りマスクは3回しかお目にかかっていない。うち一箱はこども用の50枚入りのマスクでごく最近手に入れた。これで気分的に楽になった。

 マスクが感染拡大防止にどれだけの効果があるかは今なお諸説あるようだが「新しい生活様式」にマスクは必需品となっている。ここまで確保できたことに後悔はない。

 ドラッグストアに行ってみて今一番無いものは第3類医薬品の消毒用エタノール。これは全く見たことがないが高アルコールウオッカで代用できるので我が家では心配していない。それよりなによりスプレーボトルが売られていない。これも我が家にはストックがあるので問題はない。

 物資の調達に一応の区切りがつき第2波に備える。我が家の出口戦略が一歩前進したのを実感した連休だった。

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続・出口戦略を考える。

2020-05-15 18:59:59 | 日々の生活

 5/15

 今日はおやすみ。緊急事態宣言は解除された。愛知県独自の緊急事態宣言は5/31まで継続しており予断は許さないが緩やかに日常が戻ってきてくれればよいと思う。

 今年から小学校に入学した息子は入学式と2回ほど登校日に学校に行ったきり。アサガオの栽培セットや数々の宿題を持ち帰って取り組んではいるが全部こなせるかはわからない。今日は朝から体育の課題で縄跳びを指導した。僕も何十年ぶりかで縄跳びをして心臓がバクバクである。ここで死ぬわけにはいかない。万一のことがあったら「コロナ関連死」などと報道されかねない。それだけはゴメンだ。

 ひととおり縄跳びを終えた後そのまま息子と近所の酒屋さんに買い物に出かける。手指消毒用に購入した2本の高アルコールウオッカのうち1本を使って梅酒づくりに挑戦する。コロナ終息を睨んだ出口戦略の一環だ。先日3Lのガラス瓶を購入したので足りない分のウオッカを買い足すことにした。

 梅酒の仕込み方を検索すると「4Lの瓶に1㎏の梅と1kgの氷砂糖、それに1.8Lのホワイトリカーを注ぐ。」とある。今回準備したのは3Lの瓶なのでダウンサイズして1.35Lのウオッカを用意したい。手指消毒用に購入した65度のウオッカは500ml入りなのであと850ml確保したいが買い足した40度のウオッカは720mlと少々足りないので調整用に35度の220ml入りの甲類焼酎も購入した。ついでに縄跳びの上達がみられた息子からご褒美を要求されサッポロポテトも購入した。酒屋さんの店頭には手指消毒用にも転用できるウオッカとしてアルコール度数80%のウオッカも入荷していたが今回はパス。店先には手指消毒用のスプレーが置いてあったがどうやら中身はウオッカだったようだ。

 何はともあれこれで梅酒用のお酒を1.44L用意することができた。化学的な計算方法として正しいかはわからないが全部混ぜたら約48%のアルコール度数ということになる。なかなかのものだ。

 あとは梅が店頭に並ぶのを待つのみ。スーパーには梅酒や梅シロップ、らっきょうの酢漬けを作るための商品が並ぶ特設コーナーも登場して梅の販売に期待が膨らむ。以前からやってみたいと考えてはいたが、新型コロナウイルス騒動がきっかけになるのだから世の中何が幸いするかわからない。梅の入手が楽しみである。

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電気圧力鍋を入手する。

2020-05-13 21:16:49 | 日々の生活

 5/13

 緊急事態宣言解除である。出口戦略の模索である。まさに今NHKのニュースを視ていてそれの受け売りではある。

 出口戦略の中には当然新型コロナウイルスの感染拡大第2波も含まれると考えている。お隣の韓国ではクラブの客によるクラスターであっという間に100人以上の感染者が出たそうだ。同じようなことが日本でも、僕の住んでいるこの名古屋でもきっと起きるだろう。そう考えるとこの2か月あまりで変わってしまった今の生活様式をすぐに変更するのは得策ではないわけでマスクなどの感染対策物品の確保や引き続きの外出自粛は続けていかなければならないと考えている。この間僕は誕生日を迎えていて、いつもなら記念に焼肉バイキングに繰り出すのだがもう少し我慢しなければ、と諦めている。

 そんな中、救世主となるか我が家に「電気圧力鍋」がやってきた。購入したわけではなくカタログギフトのようなものだ。これを活用しない手はない。

 圧力鍋というと実家の母がおせち料理の黒豆を煮込むのに使っている。柔らかく煮えるが年によって型崩れしたりと母はなかなか苦戦していた。

 この電気圧力鍋はレシピ本とセットで様々な料理を作ることができるし圧力をかけずに炒めたり煮たりという調理もできるようだ。試しに、と嫁が肉じゃがや手羽先の黒酢煮を作ってみたのだがこれが息子に大ウケだったようでテンションが上がっている。どれどれとレシピ本を読んでみると低温調理機能を使ってローストビーフも作れるようだ。男の料理としてぜひ作ってみたい。小難しい調味料を用意しなくてもあらかじめ必要な調味料が1回分ごとに纏められたシーズニングを使えば楽勝だろう。

 というわけで突然我が家にやってきたこの電気圧力鍋を駆使して食生活を豊かにすることで緊急事態宣言解除後の世の中を乗り切っていきたいと考えている。 

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見慣れないマスクを入手する。

2020-05-12 12:31:40 | 日々の生活

 5/12

 今日はおやすみ。そろそろ新型コロナウイルス感染拡大の対策としての外出自粛がつらくなってきたというのもまた事実。僕も聖人君子ではない。食材の買い出しにスーパーに行く際には例のウオッカを活用するための梅酒の材料も買い揃えたいし、最近ひょんなことから電気圧力鍋を入手したのでなにか手の込んだお料理でも作れないかと考えている。作る料理が決まればやはり無理のない範囲で材料を買い出しに行きたい。

 3日ほど前、会社帰りに画像のマスクをいつものドラッグストアで購入した。7枚入りで約¥500。コスト的にはギリギリの線だが購入した。

 以前も書いたが最近50枚入りで¥3000前後のマスクがネット通販やダイレクトメールファックスで販売されるようになってきているがそのどれもが見たこともないようなものでおそらく中国からの輸入品を国内でパッケージしている商品のように思える。

 見たこともないマスクというのは業務用のパッケージでずっと前から存在はする。実際自分の職場でもそうだ。大抵はとても地味なデザインの箱に入っている。

 さて、思うところがあり今回購入したマスクをチェックしてみることにした。このマスクもメイドインチャイナのものを国内でパッケージしたもののように見受けられる。もちろん過去にも見たことのない商品だ。

マスクのひもは本体と熱で圧着しているのだがかなりいびつだ。四隅に均等に配置されていない。

このマスクも同様で右上のゴムの圧着部に至ってはマスク本体から飛び出している。

このマスクも圧着個所はいびつで左上は2度押ししているようにも見える。

極めつけはこれ。なにかの汚れがついている。

ネット上では「中国製の粗悪品のマスクが出回っている。」という情報も耳にしたが僕が買ったこのマスクもその類なのかもしれない。

 世の中には「割れせんべい」や「やぶれ明太子」のように規格は満たせないものの品質はしっかりしているものを格安に販売するという商品も存在する。汚れはともかく。「ゴム紐圧着失敗マスク」として簡素なパッケージで格安販売すれば消費する側としても納得できるがシンプルに表現してこれではダメだと思う。今回は安くない授業料を払ったと考え、今後は大手にせよ中堅にせよこれまでの確かな生産販売実績があったり、「シャープのマスク」のように品質管理のしっかりしている大手メーカーが威信をかけて販売するものを購入していこうと思う。

 

 

 

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出口戦略を考える。

2020-05-08 16:51:01 | 日々の生活

 5/8

 5連勤を経て今日はおやすみ。すべて現場に出ることになり魂が磨かれた5日間だった。新型コロナウイルスの感染拡大に関しては外出自粛要請の効果かはたまたPCR検査の絶対数の低下なのか明らかに新規感染者数が減少に転じているのが見て取れる。

 個人的には根拠はないが最悪の状況からは脱出しつつあるのではないか?という印象だ。マスクの調達は気を緩めることはまだできない。しかしそこにコスト感覚が占める割合が大きくなってきた。今日は行きつけのドラッグストアで息子が使うこども用の50枚入りの箱マスクを購入できた。ひと箱¥500ほど。つまりこども用とは言え1枚¥10。他のドラックストアでは7枚入りの大人用マスクが¥700。これには手を出さなかった。僕だけでなく他のお客さんも必ずしも手を出してはいなかった。

 一方職場の複合機には「今だけ!マスク50枚入り¥3000。1事業所100箱限り」という内容のダイレクトメールFAXが頻繁に来るようになった。販売業者をみると味噌のメーカーだったり家具の販売業者だったりで異業種参入感が半端ない。おそらく売り惜しみから転じて利益が確保できるよう売り抜けたいという思惑だろう。

 これまでこのブログでもマスクの購入について散々綴っておいてなんだが、こうなると最近テレビでも耳にするようになった「出口戦略」である。マスクの確保はもう少し必要だろう。ただしコスト感覚を忘れずに。そして先日購入したアルコール度数65%のウオッカ。これはどれくらい使用することになるか予想がつかないので、梅酒の材料として転用できるようにと氷砂糖や追加用のウオッカを買うため酒屋さんに行ってみた。

 そこで売っていたのがこのVホワイトウオッカ 72%。岐阜県養老町の玉泉堂酒造というメーカーが生産したものだそうだ。地元の酒蔵が社会貢献のために緊急生産した商品ということで氷砂糖1kgと一緒に購入してきた。マスクを売り惜しんで若干慌てている業者と違いこういうのは適切な範囲で応援したい。

 というわけでトップ画像のように2本の高アルコール濃度ウオッカと氷砂糖。梅酒の材料が少しずつ揃った。このままではアルコール度数が70%近い超高濃度梅酒になってしまうので今度こそは普通の濃度のウオッカを買い揃えて転用に備えたい。

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