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グラフィックボードを搭載する。

2020-08-12 15:42:00 | ジャンクPC

 8/12

 今日はおやすみ。世間はお盆休みといった佇まいだ。梅雨明けしてからは連日の猛暑だが今日は雲も多く日差しが和らぐ時もありなんとかしのいでいる。

 さて、「大須の老舗中古パソコンショップパウさんで購入したジャンクデスクトップPC、ACER VERITON X4620G お値段¥1980」の改造の続き。今日はグラフィックボード、いわゆるグラボを取り付けてみることにした。ここまで手を加えてきたジャンクPCはすべて内蔵グラフィックだった。X4620GはPCI-Eスロットを備えているのでグラフィックボードを搭載することができる。ゲーム性能が向上するようだがそれよりはYouTubeの4K化が進んだときに対応できるようにしておきたいというのが主目的だ。PentiumⅢで自作していたころはチップセットの内蔵グラフィックかAGPスロットのものを使用していた。そもそも当時はグラフィックボードというよりはビデオカードという呼称のほうが一般的だった。

 今回購入したのは玄人志向のnvidia GT1030搭載のもの。グラボに補助電源を必要とせず、1スロットで収まり、ロープロファイル対応ということでこれを選んだ。お値段約¥9000。富士通 ESPRIMO D551/DWの30倍近い値段だ。

箱から出すとこの通り。最近の高性能なグラボに比べると何とも控えめである。ローエンドモデルといって差し支えない。

 付属のロープロファイル用のブラケットを取り付ける。

 X4620GのPCI-Eスロットはご覧の通り一番端にある。そのためヒートシンクが干渉しないよう1スロット占有と明記されたグラボを搭載する必要がある。

 取り付けるとこんな感じ。ぎりぎり収まった。エアフローが心配といえば心配だが手の打ちようがない。取り付けて起動すると問題なく認識した。これでベンチマークを回してみる。

 

 ドラクエベンチは「すごく快適」判定。他のジャンクPCは「やや重い」とか「重い」という判定だったためこの画面を目にするのは初めてだ。

 今までは走らせたことのないファイナルファンタジー14ベンチも「非常に快適」という判定。ゲームでの使用にもある程度耐えられるようになったということだ。FF14ベンチよりも重いとされているFF15ベンチでは設定を下げて「普通」という評価になった。今後CPUを交換すればもう少しよくなるかもしれない。

 こうしてX4620GにちょっとしたゲーミングPC並みの性能を持たせることができた。残るはSSD換装とCPUの変更に挑戦してみようと思う。

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動作チェックとパワーアップを実施する。

2020-08-02 16:11:20 | ジャンクPC

 8/2

 前日にやっと梅雨明け。今年の梅雨は長かった。梅雨でジトジトするよりは猛暑のほうがましだ。ところで新型コロナウイルス感染拡大は完全に第2波の様相。東京都は1日の感染者数が400人を超えたり、僕の住んでいる愛知県でも200人に迫ったりホントどうなってしまうのだろうかと心配は尽きない。

 さて、今日は久々の日曜休みということで先日大須の老舗中古パソコンショップパウさんで購入したジャンクデスクトップPC、ACER VERITON X4620Gの動作チェックを行い手持ちのパーツでパワーアップを図ることにした。デスクトップPCとしてはご存じ「超道楽ガチャで当てたジャンクデスクトップPC 富士通 ESPRIMO D551/DW お値段¥300」が動画専用マシンとして活躍しているのでX4620Gの改造はゆっくり行おうと思う。

 先日某ヤフオクを眺めていたらもともと搭載しているものと全く同じメモリが2GB×2枚で出品されていたので¥1000で落札。これらをあらかじめ取り付けた。小ぶりなマザーボードだがトップの画像で分かるようにメモリスロットが4本あり、合計8GBのデュアルチャンネル動作で動かすことができる。

 とりつけた様子はこんな感じ。後々4GB×4枚の16GB搭載を目論んではいる。

 電源を投入しBIOSを投入するとご覧の通り8GBをしっかり認識した。このままWindows10も問題なく起動。Celeron G1610は2コア2スレッドのCPUでオフィスソフトやWEB閲覧などは問題なく動くが動画視聴となるとちと物足りない。

 

 そこで手持ちのCore i3 3240Sに換装することにした。もともとこのCPUはD551/DWに取り付けようとして失敗し行き場をなくしていたものでここでようやく陽の目を見るチャンスがやってきた。ヤフオクで¥800だった。

 CPUファンを外すとG1610が顔を出す。これをCore i3 3240に載せ替えてファンを取り付け電源を投入してみると・・・

 BIOS上で見事に認識。このあとWindows10もCPUのドライバ更新のための再起動を経て無事起動することができた。CPUベンチの定番Cinebench R15では295cbというスコア。D551/DWにi3 2120を取り付けたときのスコアが280cbだったので第2世代と第3世代の差はそんなにはない。内蔵グラフィックがHD2000からHD2500にアップデートされていて,、TDPが65Wから55Wと省電力化が進んでいるという違いもある。

 というわけで最低限の出費でまずまずの改造を行うことができた。この後はグラボの増設とSSDへの換装ということになるがじっくり進めていきたい。

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Zoomの環境を整える。

2020-07-18 21:48:52 | ジャンクPC

 7/18  

 明け方の雨はすごかった。あとでスマホを覗いて驚いたが名古屋市内ではレベル3の警戒情報が出ていたとのことだ。今日は出勤日だったが。会う人会う人「梅雨明けはいつになるんでしょうねえ?」というのが時候の挨拶になってしまっている。早く梅雨明けしてほしい。

 さて、会社帰りにダイソーに立ち寄ると少し前に話題になっていた¥500の小型Bluetooth スピーカーが入荷しているのに気づいて迷わず購入した。人気商品らしく長い間品切れしていた。350mlの缶ビールと比べるとこの通り。

 これを何に使うかというとアレだ、テレワーク華やかりし頃話題になったZoomによるテレビ会議。これまでZoomは何度か利用したが少々フラストレーションが溜まっていた。

 ジャンクではない正規のノートPCはカメラも内蔵されていて、内蔵スピーカーもヤマハがチューニングしていてなんのストレスもなく使えるのだが少々大きい。どこかへ持ちこんで・・・というのには不向きだ。そこでコンパクトさが売りの「ジャンクノートPC5台目」HP 4230Sを核としてハードウエアを整えたいのだが、4230Sはカメラを内蔵していない。それに「SRSプレミアムサウンド」と謳っている割にはいかにも音が悪い。外部スピーカーを導入したかった。今回のダイソーの¥500の小型Bluetooth スピーカーはコストパフォーマンスがとても優れていると評判で実際接続してみると人の声はとてもクリアに聞こえた。

 カメラはご覧のGoProのパチモン。画質はウェブ会議用としては申し分ないのだが、焦点距離がかなり大きくかなり後ろに設置しないと映像がしっくりこない。小型の三脚を購入して後ろに設置してもよいのだがノートパソコンのディスプレイ上部に固定できる一般的なものに買い替えたほうがよいかもしれない。

 カメラ以外のセッティングはこんな感じ。左に写っているのはおなじくダイソーで購入したUSBライトに半透明のプラスチックを張り付けて作った照明だ。明るさを調節することができる。天井の蛍光灯がついている状態で、WEBカメラを使い自分の顔を撮影するとかなりの確率で逆光となり顔が真っ黒になる。それを補正するために小型の照明が欲しかったのだが見事にハマった。これで次のZoom会議に臨みたいと考えている。

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ジャンクデスクトップPCを入手する。

2020-07-17 21:20:14 | ジャンクPC

 7/17

 今日はおやすみ。前回のエントリーから1か月経過してしまった。この1か月の間新型コロナウイルス感染拡大は収束に向かうに見えたが、ここにきて東京では1日に300人近い新規感染者が報告されるなど難しい局面を迎えている。「GO TO トラベルキャンペーン」は東京発着が除外されるなど尻切れトンボの様相。アベノマスク並みの評判の悪さといって差し支えないだろう。

 さて、本日は午前中大須に行ってきた。まさに「GO TO 大須」。東京発着ではないし旅行代理店をかましているわけではないのでさすがに恩恵には預かれない。「超道楽ガチャで当てたジャンクデスクトップPC 富士通 ESPRIMO D551/DW お値段¥300」でお馴染み、大須の老舗中古パソコンショップパウさんへ取り置きしておいてもらったジャンクデスクトップPCを引き取ってきた。

 それがこちら。ACER VERITON X4620G。Windows 10インストール済みで¥1980。掘り出し物の一品だ。DVDドライブのトレイから推察できると思うがかなりの省スペースパソコンである。今回はこれに手を加えて高性能化を図ろうと思う。

 背面はこの通り。画像出力はDVIが一つとDPが二つ。いかにもビジネスモデルらしい。販売にはダイワボウ情報システムも関わっていたようで中古市場にはそれなりに出回っているようだ。USB3.0ポートも搭載している。

 搭載しているCPUはCeleron G1610。第3世代Core iシリーズの廉価版CPUだ。メモリスロットは4本ある。画像下には空いているSATAコネクタとPCI-Expressスロットも確認できる。HDDは500GBのものを積んでいる。富士通 ESPRIMO D551/DWに比べて世代が一つ新しく、拡張性も高い。

 改造としてはCPU交換、メモリ増設、SSD換装、グラフィックボード増設といったところだ。このうちCPUは前回富士通 ESPRIMO D551/DWに装着しようとして失敗した Core i3 3240を持っているのでそれを活用する。その後のCPUアップグレードには秘策がある。今はまだ秘策の段階だ。

 メモリは富士通 ESPRIMO D551/DWにもともと刺さっていた2GBのものをとりあえず追加する。できれば4GB×4本で16GBまで増設したい。

 SATAの端子が余ってはいるがHDDを残したまま増設できるかということに関しては省スペースパソコンということもあり微妙なところだ。一度分解して電源をよく観察しないといけない。グラフィックボードのこともよくは分からない。

 なによりディスプレイを調達する必要があり置き場所も含めてじっくり取り組んでいこうと考えている。楽しみは尽きない。

 

 

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ジャンクPCスピーカーをレビューする。

2020-04-22 14:50:37 | ジャンクPC

 4/22

 今日はおやすみ。テレワークができる職場ではないのであいかわらず貴重な時間なのだが、新型コロナウイルスの外出自粛要請によりすることがない。マスク調達のための行動も今日は一息といったところ。

 なにをしようか考えてみたがふと思い出したのが手元にある未開封のPCスピーカー。言わずと知れた「超道楽ガチャで当てたジャンクデスクトップPC 富士通 ESPRIMO D551/DW お値段¥300」でお馴染み、大須の老舗中古パソコンショップ、パウさんで購入したものだ。

FANTECH HELLSCREAM GS201。ヘルスクリーム、「地獄の叫び」である。相当なものに違いない。GS201の「GS」はゲーミングスピーカーの略だろう。かっこいいデザインのアイテムはなんでも「ゲーミング」と称されるのが最近のPC業界のトレンドだ。

 お値段は¥300。今や居間で動画専用マシンとして活躍するESPRIMO D551/DWと同じ値段で運命的なものを感じる。ちなみに2月の初めに購入してそのままにしてあったの入手としてはこちらのほうが早い。

 箱は白いモデルの商品画像だったが実物はブラック。なかなか精悍なルックスである。上を向いているスピーカーユニットを覆っている金網がわずかに凹んでいる箇所があってそれゆえのジャンク商品ということなのだろう。異存はない。

 このスピーカーはUSBポートから電源を取るタイプ。また画面中央のコードをまとめている部品にダイヤルがあって音声を調整できる。設置したらなかなか触れる場所に置けないので、一度音量を決めたらそのままにして後はPC側で音量を調整する必要がある。また、USBによる5V給電で自動的に電源が入るため電源ボタンがない。PCにつなぐことに特化している印象だ。

 注目すべきは本体底面。このスピーカーユニットのように見えるのはパッシブラジエーターだ。これ自体は電気的なデバイスではなくスピーカーユニットの再生音につられてブルンブルンと震える。それが低音の増強につながるしかけだ。

 ジャンクノートPC5台目のHP 4230Sに接続するとこんな感じ。4230Sは側面にしかUSBポートがなく、ラインアウト代わりのヘッドフォン端子は前面にあるのでケーブルがごちゃごちゃする。快適に使うにはそれぞれが後ろにあるPCのほうがよいだろう。

 さて問題の音質だがこれがなかなか表現するのが難しい。YouTubeでいろいろ音楽を聴いてチェックしてみた。スピーカーユニットが上を向いているからなのか高音は耳障りではないもののもうちょっと伸びてもいいかな?という感じ。不満を感じるレベルではない。低音はパッシブラジエーターの効果を感じるのだが、音量による効き方の変化がはげしい。聴く曲ごとにしっくりくるボリュームが違う感じ。これは曲ごとのミキシングやベースの音色に左右されるのだろう。人の声はとくに問題を感じなかったが女声だとやはりボリュームによって印象が変わる感じ。女声の抜けは100Hz付近と深く関わっているのでやはりパッシブラジエーターゆえの特性なのだろう。

 全体的には新品購入価格相場¥1500に相応しい品質。それを¥300で入手できたのだから大満足。コードの取り回しの観点からいえば据え置きで使うのが良いと思われ、D551/DWが今のテレビから離れて専用の液晶モニターと接続して使うようなことになったら活躍してもらおうと思う。¥300PCと¥300スピーカーの邂逅はいつになるのだろうか?

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CPUを換装する。

2020-04-16 18:45:28 | ジャンクPC

 4/16

 今日はおやすみ。愛知県独自の緊急事態宣言の発令による外出自粛要請を受けて買い出し以外はすることがない。感染対策物品としてはアルコール製剤をいくつか購入することはできた。

 さて「大須の老舗中古パソコンショップ、パウさんの超道楽ガチャで当てたジャンクデスクトップPC 富士通 ESPRIMO D551/DW お値段¥300」。動画専用マシンとして快適に動作している。しかしながら何らかのパワーアップを図りたいということでCPUを換装することにした。

 現在のCPUはCore i3 2120で動画視聴に支障はない。しかしながらこのCPUはもともとこのモデルの最上位モデルに搭載されているものであり予定調和の感が半端ない。とはいえ、3240など第3世代Coreシリーズへの換装は失敗している。となるとI3 2120と同じ第2世代のi5やi7への換装にチャレンジしたい。そこで検討してみたがi7は予算的にアウト。i5で2120と同じTDP(熱設計電力)が65Wである型番の最後に「S」がつくCore i5 2400Sをヤフオクで落札した。

 Core i5 2400Sは4コア4スレッドでハイパースレッディングには対応していないが2コアのi3と比べれば投資に見合う性能向上が図れるだろう。それでもって同じ消費電力。ファンがうるさくなることもないだろうと考えた。

 これが純正のCPUファン。

 ファンを外すとこんなヒートシンクが顔を出す。これがヘナヘナで実に心許ない。消費電力の高いCPUに交換してこのヒートシンクが耐え切れずファンがより高回転になってうるさくなることを避けたかった。CPUファンをより高性能で静音なものに換装するという手もあるにはあるが予算増のスパイラルに陥る。

 チャチャっと換装を終えて電源を投入すると無事に起動しBIOS画面に入ることができた。

 ちゃんとCore i5 2400Sを認識している、一安心だ。この分だと4コア8スレッドのCore i7 2600Sあたりも換装可能だと思われる。その後の起動も問題なくWindows 10のデスクトップ画面が表示された。ベンチマークをとってみたがCPUベンチの定番Cinebench R15ではi3 2120の280cbから352cbへと大幅なアップ。cbという単位そのものはよくわからないがこの結果には満足だ。

 今後はi7への換装を目指すとかメモリを16GBにしてみるとかできることはあるがしばらくはこのまま様子を見てみようと思う。

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SSDに換装する。

2020-04-04 19:32:10 | ジャンクPC

 4/3

 大須商店街でSSDを購入したその日、さっそく「大須の老舗中古パソコンショップ、パウさんの超道楽ガチャで当てたジャンクデスクトップPC 富士通 ESPRIMO D551/DW お値段¥300」をSSDに換装する作業に着手した。今回はクリーンインストールはせずに現在搭載されている320GBのHDDの内容をそっくりそのままSSDに移して入れ替えるクローン化という手法をとった。このPCを手に入れてから動画専用マシンとすべくかなり設定を重ねているので一から行うよりは手軽だ。SSDは250GBでHDDより容量が少ないが、未使用の領域が大半なのでおそらくクローニングは成功するだろう。1時間ほどでクローニングは終了した。

 筐体を開けてネジを一本外すと画像のようにDVDドライブが収まっている5インチベイとHDDが収まっている3.5インチベイにアクセス可能となる。

 SSDは2.5インチなのでHDDを撤去して3.5インチー2.5インチの変換アダプターをかまして3.5インチベイに収納し元に戻す。

 電源を投入すると無事起動しSSD化に成功した。とにかく起動が早くなりファイルへのアクセスもスムーズになった。これにてこのPCは一応の完成形となった。動画専用マシンとして考えたとき、今後ボトルネックになるとすればそれは回線だ。よほどのパーツの出物がない限りはこのまま動画専用マシンとして楽しもうと思う。

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SSDを購入する。

2020-04-03 17:47:01 | ジャンクPC

 4/3

 年度が明けて最初のエントリー。相変わらず新型コロナウイルスの感染拡大に振り回されている。毎年4/1は出張の日だったのだが今回は直前に中止が決まった。出張に向けて月末からいろいろと準備をしていたので中止を聞かされた時は茫然となってしまった。センバツの高校球児の気持ちもわかるというものだ。

 さて、本日は公休日というわけでいつもより早起きをして近所のドラッグストアにマスクを買いに並んできた。前回マスクの購入に並んだ時は、確か7:45位に到着し先頭から7番目。今回は6:45に並んだにもかかわらず16番目だった。状況の悪化を物語っている。前回開店前に店員さんから34個の入荷があると説明があったはずだが今回はなんと19個。感染拡大がより深刻な地域に回っているということか?何かが買えるポジションだったことに感謝するしかない。

 袋入りのマスクが買えれば御の字、という状況で僕がありつけたのは意外にも洗って繰り返しの使用が可能なPITTAというマスクだった。3枚入りで400円ほど。品薄ながらもマスクが店頭在庫で買えた頃このマスクは高級感を漂わせていて、当時は高嶺の花だったこのマスクをまさかのこのタイミングで入手できるのだから世の中は分からない。

 これは僕の勝手な推測だけれどこの感染問題はこの先1年は続くと予想している。となると夫婦二人で365×2で730枚、マージンを取って750枚くらいマスクは確保しなければいけないと考えている。そんななか「繰り返し使用可能」なものをゲットするということは想定していなかった。難しく考えず休日用にしようと考えている。5回の使用に耐えるとすれば使い捨てマスク5枚分ということ。カーキ色が渋い。

 さて、そのあとは大須商店街へ。さすがにここも人はまばら。不要不急の外出は控えるべきだがジャンクデスクトップPCに使うSSDを購入するという要で急なテーマがある。とりあえずはその「超道楽ガチャで当てたジャンクデスクトップPC 富士通 ESPRIMO D551/DW お値段¥300」でお馴染みのパウさんへ。なにか出物はないかと店内を見渡すと今回も運命の出会いがあった。

 ギターアンプ お値段¥500。実はギターアンプが必要になる案件があるのだが、愛機VOX MINI3は実家に置いたきり。どうしたものかと考えあぐねていたところに飛び込んできた¥500。ジャンク品ながら「OK」にマルが振ってある。早速購入。¥500で問題解決できるのだからやはりパウさんは偉大だ。

 さて隣のツクモでSSDを品定めしていると、HPのSSDが目に留まった。250GBでお値段¥3680。最近高騰気味のSSDの中でなかなか魅力的なお値段。早速購入。

次回はデスクトップPCにこのSSDを搭載して起動の高速化を図ろうと考えている。

 

 

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CPUの換装に成功する。

2020-03-22 20:10:47 | ジャンクPC

 3/22

 今日は半休で午後からおやすみ。特に本日を半休にする必要はなかったのだが、他に半休を取りたい日があったのでそれと組み合わせて1日分のおやすみをマネジメントした。

 さて、「大須の老舗中古パソコンショップ、パウさんの超道楽ガチャで当てたジャンクデスクトップPC 富士通 ESPRIMO D551/DW お値段¥300」。前回換装に失敗したCore i3 3240に代わるCPU Core i3 2120が届いた。H61 Expressチップセットを積んでいるこのPCで公式対応しているにもかかわらず何故換装に失敗したかは正確にはわからずじまいだが、どうやらマザーボード上の電源回路の一部が第3世代Coreシリーズに対応していないためと思われる。電源コードを繋いだだけで電源が入りビープ音が鳴るという症状をネット検索したときこの仮説に行き着いた。となると第2世代であればCore i5以上も動くチャンスはあるかもしれない。しかしi5以上のほとんどは消費電力が増え発熱も大きくなり、となるとCPUファンの音も大きくなると予想ができるため今回調達したi3 2120で後悔はしていない。動画再生は問題ないだろう。

 前回と同じようにCeleron G550を撤去してCore i3 2120を載せる。

 もともとこのD551/DWの最上位モデルがまさにi3 2120を積んでいる。うまくいくのはほぼ間違いない。とはいえ電源を投入するのは緊張する。ちなみに電源コードを繋いだだけで起動するということはなかった。電源を投入すると、問題なくPOST画面が表示されBIOSに入ることができた。

 Core i3 2120がちゃんと認識されている。勝算があったとはいえやはりホッとする。そのままWindows 10も問題なく起動した。いままでテストで起動している間にWindows Updateが走っていたようで更新後デスクトップが表示された。各種ベンチマークを走らせてみたが、Core i7 620Mを搭載するジャンクノートPC2台目よりは上で、Core i7 2670QMを搭載する同じくパウさんで購入したジャンクノートPC5台目よりは下という性能だ。YouTubeやDaznといった動画サイトを視聴する分にはCPU使用率は3~40%ほどで安定している。

 紆余曲折はあったがこのようにCPU換装は無事成功した。チャレンジは失敗したがよい経験をすることができた。この後はHDDからSSDへの換装を予定している。

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CPUの換装に失敗する。

2020-03-18 17:55:31 | ジャンクPC

 3/18

 今日はおやすみ。職場で使用するマスクを調達するために朝の7時前からドラッグストアの開店に並んだもののこの日も入手できたのは10枚入りの袋入りマスク。前回より1時間早く並んだのに結果は同じようなもの。相変わらず新型コロナウイルスの影響は深刻だ。

さて、「大須の老舗中古パソコンショップ、パウさんの超道楽ガチャで当てたジャンクデスクトップPC 富士通 ESPRIMO D551/DW お値段¥300」前日にヤフオクで落札した換装用のCPUが届いた。トップ画像のCore i3 3240。第3世代Coreシリーズ。落札価格¥800。動画視聴をメインにするならこれで十分と判断した。内蔵グラフィックはINTEL HD Graphics 2500で現在載っているINTEL HD Graphicsから2段階のアップグレードとなる。早速筐体を開けて換装開始。

CPUクーラーを外し現在載っているCeleron G550からCore i3 3240に交換。グリスを塗ってもとに戻す。

 電源コードを接続すると電源ボタンを押してもいないのに電源ファンやCPUファンが回り始め、間髪入れず「プープープープー」とビープ音が鳴って起動できない。ボタン電池を外してCMOSクリアを試すもダメ。換装は暗礁に乗り上げた。その後同じく落札した増設用のメモリ4GB 2枚が届いた。落札したメモリはDDR3 12800で現在刺さっているDDR3 10600より高規格なのでメモリ交換でうまくいくのではないかと試したがダメ。

 かくなる上はBIOS更新、ということで他のHDDにWindows7をインストールしたうえでBIOSアップデートツールの起動を試みるも失敗。確証はないがこのツールを使用するには純正のリカバリディスクからWindows7をインストールしないといけないような気がする。

 このPCのチップセットである H61 Expressはほとんどの第三世代Coreシリーズに対応している。i3 3240は極めてオーソドックスなCPUなので換装がうまくいかないのが信じられない。手元には他に公式対応はしていないものの動作実績も豊富な同じく第3世代のCeleron G1610もあるので試してみると今度はビープ音すらならない。もちろん起動もしない。

 この状況を前にして「このD551/DWは第3世代のCPUに意図的に対応させていないのでは?」と考えるに至った。ひょっとすると第2世代でもCore i5以上には対応しないようにしてあるかもしれない。手元にあれば検証できるが残念ながら手持ちはない。

 残念だが3240への換装は諦めることにした。成功していればグラフィックの向上の他にも消費電力が下がるなどメリットがあっただけに悔しい。悔しがっていても始まらないので早速ヤフオクで第2世代のCore i3 2120を落札した。落札価格¥700。3240よりも安く入手することができた。内蔵グラフィックはINTEL HD Graphics 2000で1ランクアップにとどまるが仕方ない。D551/DWの上位モデルがまさに2120を搭載しているのでうまくいくだろうと考えている。ちなみに交換したメモリは問題なく動作していてこれには救われた。

 次回仕切り直してなんとか換装を成功させたいと考えている。

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