3Dプリンターが低価格によって普及していく上で
気になっていたのが失敗や不要になった造形物の廃棄処分。
プラチックごみに出すのももったいないと思っていたら
ちゃんと考えて機械を自作している人もいます。
なんとオープンソースで機械の設計図を公開している人も。
部品があれば自作できそうな。
熱に溶けるものであればフェラメントが作れそう?
これがあればすごく重宝しますね。
あと、プラスチックペレットからフィラメントを作れるので
樹脂費用が1/10以下でとっても安い。
好きな色のフィラメントが作れる。
必要なだけフィラメントを作ることができる。
でも注意点は、
樹脂によって溶解温度が違うので混合する場合は調整が難しいみたい。
ヘッド詰まりや造形ミスにもつながる。
■オープンソースフィラメント押出機
○オープンソース詳細(ダウンロード)
http://www.thingiverse.com/thing:34653/#files
○実演
■3Dプリンタ用フィラメント押出機が約2万8,000円!
○詳細
http://www.kickstarter.com/projects/1574214560/
■Filabot
http://www.filabot.com/
$749.00
■Filastruder
http://www.filastruder.com/
$299.99
■Noztek Pro Filament Extruder
http://www.noztek.com/product/
595ユーロ(約8万5000円)
プラスチック以外で木のフィラメントもできるの!?
■3Dプリンタの材料に「木」も登場
Laywoo-D3
http://www.formfutura.com/3mm-wood-filament-laywoo-d3.html
○レビュー
http://rdavinch.blogspot.jp/2013/04/laywoo-d3replicator2.html