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ボンゴ佐々木洋平のブログ

北海道ニセコ出身、国際教養大学4年生。スキ一の新たな表現性を追求してます。

AIU Speech Communication

2012-12-22 12:42:44 | 国際教養大学

こんにちは。

昨日はニセコの裏山セッションでしたが

今日は、トピックを戻して

また、AIU科目紹介しようかなと思います

今日はSpeech Communicationを紹介します

こちらも今学期履修していました

100番台なので基本的に1、2年生向けですが

単位数のためと、面白そうなのでとりました

実際に楽しいクラスでした

人数も10人ほどだったので

少人数で質の高い授業だったと感じています

内容としては

主にテキストにそったCommunicationに関する

大まかな概要の勉強

プラス、プレゼンの準備、構成、発表のテクニックの勉強です

基本的にはGroupでのディスカッションがメインで

それぞれのクラスで一回は発言することを求められます

かなりインタラクティブなクラスだと思います

学期中に2回自分のやりたいトピックに関するプレゼンをします

授業で勉強したテクニックを意識してプレゼンをすることが求められるので

学期末には基本的なスキルを身につける事が出来ます

ベイシックなくらすではありますが

取る価値はあると思いますよ

 

 

 


国際教養大学授業紹介3

2012-12-20 10:58:14 | 国際教養大学

昨晩でなんと50センチ近い雪が降りました

雪質も軽くて、最高に良いです

こんな時に僕の膝は完治しておらず

skiに行くのを我慢しなくてはいけません><

今日、skiに行ける人が羨ましいのですが

また、来年、これからの人生まだまだskiはいくらでもできると考えて

今は、他に出来る事をやろうと思います

ちなみに2月から1年台湾にいます

もし、遊びに来る方いましたら、ぜひ遊びましょう!!

 

 

それでは、今日もまた、国際教養大学の授業紹介をしようと思います

今日は異文化理解の視点から見る日本の社会と文化です

英語では、Intercultural perspectives on Japanese societyとなっています

こちらの科目は実は、この科目を担当されている教授が

日本語能力の高い留学生と日本人学生を対象に

日本語で開講したいとの要望があり

AIUではめずらしく日本語で開講されている科目です

今学期履修していたのですが

留学生10人、日本人学生6人ほどでした

普段、英語で授業を受けているので

日本語で授業を受ける事がとても新鮮で楽しかったです

また、教授の講義というよりは

ほとんどが学生同士のディスカッションなので

かなり、楽しいですよ

おすすめです

ちなみにどんな内容を話すのかと言うと

日本の教育、職業観、宗教観、などを海外の視点などもふまえて

日本の文化とどういった関係があるのだろうか?

日本の宗教観は普段の生活にどのような影響を与えているのだろうか?

と言った感じの事を、それぞれのGroupがプレゼンをして

発表し、ディスカッションをして理解を深めて行きます

学期中に全部で3回プレゼンをします

たいてい、一つのGroupに日本人一人、留学生2人といったかんじになるので

日本人学生がたいてい話を進めて行くと言った感じでした

僕は、ほとんど日本語で話し合いを進めていました

相手が理解できるように話し合わなければいけなかったので

ゆっくり、丁寧に話す事を心がけたことで

客観的に自分のコミュニケションを見つめる事ができたと思います

また、学期中に全部で3回ほど課外授業にも出かけます

留学生と一緒に神社、秋田県横手市増田町、地元の小学校を訪れました

留学前にこの科目を取っておけば

日本文化についていろいろ学べるので

留学先で日本について聞かれても

しっかり答えれるようになるんじゃないかなと感じました

僕はこれから台湾に行くので

ここで得た知識を有効活用していこうと思っています

 


AIU授業紹介

2012-12-19 14:57:05 | 国際教養大学

こんにちは。

今日もまた、AIUの授業を一つ紹介しようと思います。

今日紹介する科目も今学期履修していた授業です

環境科学と言う授業なのですが

100番台のイントロの環境科学と

400番台の国際環境科学と言う科目があります

100番台の環境科学を春学期に取ったので

今学期は400番台の国際環境科学を取りました

もともと環境問題について興味があり

取りたいと思っていた科目なので

履修しました

100番台の方では主に一般的な環境学について学びます

国際環境科学の方では、今の世界の環境問題について

討論をしたり、学生がプレゼンをして

今、世界が直面している環境問題について考える内容の授業です

400番台の科目なので、履修しているのはほとんど4年生です

授業は主に、教授の講義プラス、学生のプレゼンと討論がメインです

学期中に一回、青森県の六ヶ所村に課外授業に行きます

 

このクラスの面白い所はやはり

学生が一人ずつ環境問題に関するトピックについてプレゼンをして討論をすることです

400番台の科目なので、それなりの内容のプレゼンを求められます

みんな完成度の高いプレゼンをするので見ているだけで、かなりの勉強になります

環境問題について学ぶ事もできますが

他人のプレゼンのテクニックについても学べます

 

学期中にメインとなる10個のトピックについて考えます

それに対して、学生が賛成意見、反対意見と言った感じのプレゼンをします

ちなみに、僕はPrecautionary principle(予防原則)についてのプレゼンをしました

新しい技術、製品を利用する時に

もしも、その技術、製品を利用することでなんらかのリスクが生じる可能性がある場合は

予防原則を適用して、利用にストップをかけると言う原則です

プレゼン準備には約3週間ほどかけました

とにかく、どうやったらうまく相手に自分の意見が伝わるかを考えました

自分が理解できる内容でも

聞き手にはわからない事があるかもしれません

どのような順序で説明するべきか

相手の立場になって考える必要があります

今学期は特にプレゼンの回数が多かったので

自分なりにテクニックをつかんだ気がします

まず、しっかり下準備(情報収集はしっかりする)

ちょっとした情報だけでは、偏った内容になるかもしれません

ある程度の情報を集めたら

その情報を自分なりに検証、分析をする

自分なりの意見を作り

話す順序を考える

その後、パワポなどの作成をします

僕はなるべくスライドにはあまり文字を入れないように心がけています

写真やグラフもImageしやすいものを利用して

聞き手が楽しめる内容のプレゼンを作成するようにしています

僕はとにかく、聞き手に楽しんでもらいたいと思っているので

その辺は特に重点を置いています

話すときも、スクリプトは見ません

なるべく自分の言葉で喋っているように見せたいので

ある程度の話す内容だけ決めて

後はイメトレを何回かして

後はほとんどアドリブではなします

でも、しっかりと伝えたい内容を理解していれば

途中で言葉が詰まる事もほとんどありません

スクリプトを作ってしまうと

なにか言い忘れたんじゃないかとか

次に何を言うべきかなどを考えてしまい

プレゼンに集中できなくなってしまいます

聞き手の顔を見る事も大切なので

リラックスしてゆっくり、はっきり話す事が大切だと思います

 

今学期はこのように意識しながらプレゼンができたので

かなり上達できました

 

それでは、今日はこの辺にします

それでは

 

 

 

 


国際教養大学の授業

2012-12-18 12:38:51 | 国際教養大学

こんにちは。

秋学期が終わり、ニセコに戻って来たのは良いのですがskiができず

バイトのシフトもそこまでなく時間を持て余しているのでちょっと僕が通っている

国際教養大学の授業紹介でもしようかと思います

僕が今まで受けた授業の中で^^

 

今学期(秋学期)に僕が受けた科目で面白かったものを紹介します

まず、" Critical thinking and Debate"です

これは結構やりがいがありました

クラスは大体14人ぐらいの規模で

基本的には1、2年生が多く取っていました

ちなみに、今学期からできた科目なのでまだまだ新しいです

ドイツ人の社会学を教えている教授が教えてくれます

 

 

内容としては、

学期の最初のころはDebateのテクニックなどについて学んで、クラスの終わりにShort Debateをやっていました

僕はAIU4年目だったのですが、周りはほとんど1、2年生で

みんな英語がうまくて最初は焦ってました!!

やべ~みんな英語ちょううまいじゃ~ん!! っと言った感じに!!

そのため、結構がんばりました

そして、学期の途中から2人、2 TeamでParliamentary Debateと言う本格的なDebateを始めました

例えば、This house would allow more universities to be establised. とか

This house would not have negotiation with terrorist group. と言った感じのトッピックを

賛成、反対に別れてDebateをします

20分でpreview, harm, cause, plan, solvency, と言った具合に

Team内で討論する内容を決めて

その後、debateを始めます

しっかりロジカルに話せないと、しっかりしたアイデアがあったとしても

ちゃんと聞き手には伝わらなかったりするので

話す構成を考える事の大切さを学びました

1、2回のDebateをしただけではなかなかわかってはいても

前にでるとなかなか思うようなdebateができず、くやしい思いをしました

20分の準備時間で話す内容を考え、それをロジカルに整理する

Debateをすると反論も言われるので、それに対する答えを考えなくてはいけないし

その後で、自分の考えをしっかり言う

このプロセスはなんども練習しないと身に付かないものだなと感じました

また、英語でやる分、言葉の言い回しなども考えなくてはいけないので

この授業が正直言って一番頭を使う授業でした

 

なので、しっかりロジカルな話し方を身につけたい方にはこの授業はおすすめです

 

 

 

 


国際教養大学

2011-04-11 17:14:30 | 国際教養大学

今日は現在僕が在学している大学の紹介をしたいと思います。

国際教養大学と言う大学で秋田県秋田市にあります。

24時間オープンの図書館

2004年に開校したばかりの大学ですが、開校当時から倍率10倍を超える人気ぶりでした。

僕がこの大学に魅かれたのはオープンキャンパスで希望に満ちあふれた在校生の方々に会った事でした。

さらにこの大学は授業をすべて英語で行う事や、1年生は1年間の寮生活をすること、学生は全員1年間の留学をする事なども

魅力の一つでした。

日本全国から学生を呼び集めるこの大学で僕はたくさんの熱い思いをもった学生達と時間を共にする事ができました。

入寮日の日はとにかく興奮していて入学して2日しか経っていないのに実際に大学には一週間もいたような気がするほどでした。

秋田市の外れにあり市街地からは離れている事もあり大学の周りには遊ぶ場所はほとんどありません、

でも、この大学に来ている学生達が面白いので彼らと接しているだけで楽しかったのです。

それに、僕は田舎育ちだったこともあって逆に こういった環境の方が居心地が良かったのもあります。

1年生が住むこまち寮

入学してすぐに1年生はTOEFLのテストを受けます。

点数によってEAP3からEAP1までクラス分けがされます。

EAPとはEnglish for Academic Purposesの略で4年間の学びに必要な学術英語を学びます。

僕はEAP3からスタートをする事ができました。

EAPは1セメスター中ずっと同じクラスなので ここで最初の友達関係ができます

EAPの仲間と^^

EAPが終わると 基盤教育(Basic Education)が始まります。

自然科学、社会科学、人文科学、世界の言語と言語学、芸術、保健体育、数学、学術研究などを学びます。

もちろん授業は全部英語です。

EAPが終わったからと言って油断はできません、ちゃんとEAPで勉強しないとここで授業について行けなくなります><

基盤教育では上限24単位まで取れるのですが 実際宿題の量が半端ではないので みんな大体15~18単位ぐらいを取ります。

基盤教育の後に 自分の専攻をグローバルスタディーズ(アジア研究、北米研究、トランスナショナル)とグローバルビジネス

から選びます。

僕は最初アジア研究を取って中国近代史や韓国語を勉強していたのですが、今年になって自分はやっぱりビジネスがしたいと

思い、専攻をビジネスに変える事にしました。

小規模な大学ですが、学生のパワーがすごい大学なので僕はこの大学に来て良かったと思っています。

これから可能性のある大学だと思いますし、先輩では秋田県にプロバスケットボールチームを創った方もいます。

僕も先輩の功績に負けないよう頑張りたいと思います。

 

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