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ボンゴ佐々木洋平のブログ

北海道ニセコ出身、国際教養大学4年生。スキ一の新たな表現性を追求してます。

ゲストハウス巡り続く!!part2

2011-08-07 17:42:09 | ゲストハウス紹介

こんにちは。

明日、高校時代の友達が企画した遠泳のイベントがあるので

その会場である鹿児島に来ています

そして、この前泊まったポンギーの後は

同じく金沢にある金沢ゲストハウスと言う場所に泊まったのですが

実はこのゲストハウス、普通のホテルの一部を利用して運営されていました

最近このようにホテル業界の経営者がお客の入りの悪いフロアや

ホテルの一部を利用してゲストハウスと言う名前をつかい運営している

ケースが増えているようです

僕の泊まった先のゲストハウスでも

よくホテルの関係者が視察に来ると言う話を聞きました

でも、前回の投稿で僕が言ったように

ホテル業界でマニュアル化されたサービスを叩き込まれたスタッフが

そう簡単にゲストハウスのサービスができるとは考えられないし

経営者もただ単に受け皿だけを作り

お客を入れようとしても

宿に魅力がなければお客は来ないでしょう

僕が泊まった宿も

もともとはビジネスホテルだったため

部屋もツインのままでした

そのため出会も生まれませんし

共有ラウンジと言うようなスペースもないため

結局は普通のビジネスホテルと何も変わらない状態でした

もちろんしっかり改装して

4~6人入れるドミトリーを作り

味のある共有ラウンジ、キッチンを作り

感じの良いスタッフが入れば

話は別ですが

現状ではホテル経営者もそこまで

ゲストハウスに確実な可能性を感じているようではなく

現時点ではあくまで試験的な感じでやっているようです

ですが将来的にホテル業界が

徹底的に研究してゲストハウスを始めると

それは個人経営者にとっては

かなりの影響を与える事になる可能性があるように感じます

しかし、私の考えでは

ゲストハウスはやはり

個人で運営するできではないかと感じています

やはり運営者のスピリットが宿にあるからこそ

旅人はそれを求めて

魅力的な宿主のいるゲストハウスに行くのだと思います

 

はい!!

で、金沢の後は大阪のゲストハウスてんにまた一泊させてもらい

オーナーの方とゲストハウスについていろいろお話してきました

 

翌日青春18切符で広島に行き

バックパッカーズ宮島に泊まりました

こちらはJR宮島口駅のすぐ近くで

ここからフェリーで宮島に行けます

この宿にはどうやら外国人が集まるようで

毎晩のように外でBBQなどをしてパーティーをしているようです

僕が泊まった日はどうやら宮島水族館のリニューアルオープン前日だったため

結構込んでいました

 

それで、実は僕の祖父は広島出身なので

次の日は広島にいる親戚の家におじゃましてきました

そして、僕が将来起業すると言う話をすると

昔の話をいろいろと聞かせてくれました

この方も昔、起業しており

現在は広島で病院を経営しているので

起業や経営の大変さや、やりがいを聞かせていただきました

以前に広島に来たのが9年も前だったので

今回いろいろとお話しして

驚く事や、学ぶ事がたくさんありとても勉強になりました

次に会う時までにもっと成長している私の姿を見ていただきたいと思い

これから一生懸命頑張ろうと心に誓いました

 

翌日は九州の別府市に移動

こちらは別府ゲストハウスに泊まりました

こちらは以前、三宮で泊まった三宮R2ホステルのオーナーの佐々さんと言う方が

最初に始められた宿で

佐々さんは現在R2ホステルにいるので

別のスタッフの方々が運営していました

別府駅からも近く、近くは100円で入れる温泉やスーパーもあり

長期滞在者には使いやすい宿だと思います

今まで泊まったゲストハウスの中では一番キッチンスペースが広く

料理が非常にしやすかったです

 

次の日は僕の通っている国際教養大学とも提携をしている

立命館アジア太平洋大学を見学しに行って来ました

宿でレンタサイクルをして行ったのですが

ずっと登りで、しかも片道15キロもありました><

でも、APU(立命館アジア太平洋大学)からの

別府湾の眺めは最高でした

こんな良い眺めの見える大学は

僕の知る限りではAPUだけだと思います

まさに天空の大学と言った感じ!!

もう、8月だし夏休みで学生もそんなにいないのかな~と思ったのですが

以外に学生は結構いました

留学生数が学生の半数をしめるAPUなので

大半の留学生は学内のAPハウスに住んでいるようです

 

そして、さっき登って来た坂を下って

バスに乗って、福岡に移動

ゲストハウス界音に宿泊

こちらは築60年の町家を改装したもの

僕が泊まったのは3階の屋根裏部屋でした^^/

博多駅から地下鉄で二駅目の中洲川端駅の近くで

歩いて博多駅周辺が観光できる場所です

こちらの界音さんは

普段は入口、入ってすぐのスペースでうどん屋さんもやっています

僕にとって初の福岡だったのですが

魅力があって、住みやすそうな印象で

夜の雰囲気も良い感じでした

 

そろそろ僕のゲストハウス巡りも終盤になってきました

次に行ったのは長崎にあるinternational hostel Akari

どうやら世界的なホステル、ゲストハウス予約、紹介サイトのhostel worldでは

全国ナンバー1になったようです!!

たしかに泊まってみると

綺麗だし、キッチンは広くて、食器、鍋、無料紅茶、コーヒーなどがあり

非常にいごごち良く泊まる事ができました^^

翌日は長崎を軽く観光!!

僕のイメージとして長崎は広島と同じで、原爆の投下された場所だと思っていましたが

日本の玄関口としてオランダやポルトガルと貿易をしていたこともあり

西洋の雰囲気が町のあちらこちらにありました

また、坂本龍馬が立ち上げた

日本最初の商社である亀山社中などもあり

みどころはいろいろとありました

 

そして、イベントのある鹿児島に移動するために

青春18切符で鹿児島を目指します

でもさすがに一日では無理だと思い

熊本で一泊しようと思ったのですが

泊まろうと思っていた宿が満員で泊まれなかったので

そのまま熊本駅で一夜を過ごす事に!!

 

翌日、始発で鹿児島に移動!!

途中で2時間まちなどもありましたが

途中、人吉~吉松間を結ぶ

肥薩線と言う観光列車に乗る事もあり

かなり楽しく移動できました^^

 

今は鹿児島のリトルアジア鹿児島に泊まっています

そして明日は肝心のイベントなのですが

天気が若干心配です。

 

 

 

 

 

 

 

 


ゲストハウスとは?!

2011-08-03 23:19:16 | ゲストハウス紹介

こんにちは。

今日はゲストハウスについて少し考えたいと思います

この数ヶ月でかれこれ43件のゲストハウスを泊まり歩いたわけですが

本当に43件ともまったく違った色や雰囲気、サービスを持っているので

ゲストハウスと一概に言っても

実際にゲストハウスって何って聞かれると案外説明するのが難しい気がします

 

でその前にこの前金沢で泊まって来たゲストハウスポンギーを紹介したいと思います

この宿のすごいところはまずこちらのオーナーのまさきさんと言う方です

簡単な経歴としては

都内の大学を卒業後

東京の大手銀行に15年間勤め

海外在中の経験もあります

そして、15年勤めた銀行をやめ

東南アジアをバックパックで旅することに

そのときに出会った坊さんのもとで

ミャンマーで坊さんになります

そして所持金をほぼ孤児のために寄付

その後日本に戻り

所持金がほぼゼロの状態からゲストハウスを開業することに

今年で2年目になるゲストハウスポンギーですが

この2年間で多くのメディアに取り上げられ

まさきさん自身も金沢で講演したり

市の観光組合の活動をされたりと

いろんなことをされたようです

まさきさんいわくこれはポンギーマジックなのだと

ポンギーとはミャンマー語でお坊さんと言う意味だそうです

すばらしいホスピタリティーの持ち主であるまさきさんは

今まで見たゲストハウスのオーナーの中では

一番 お客に対する暖かいサービス精神の持ち主であると感じました

ポンギーにいるとなんとなく他のお客さんと会話が弾むような気がしました

これはやはりポンギーの雰囲気を作り出した

まさきさんの人間性なのだと感じました

そしてゲストハウスはマニュアル化された方法では

決してゲストハウスとして成功することはできないのではないか?

うわべだけの接客では

そこに人と人との繋がりが生まれない

だからゲストハウスの接客は

オーナーがスタッフが

自分の接客、ゲストハウスの空間を通して

お客様に何を経験してほしいのか、体験してほしいのか

そしてそこに本当の意味での

出会いが生まれて欲しいと思うなら

ゲストハウスはぜったいにマニュアル化することはできないと私は感じるのです

 

まさきさんの宿にはまさきさんのスピリットが根付いていました

心が安らぎ

出会いが生まれる

そんな場所でした

 

だから私の考えるゲストハウスとは

そこにゲストハウスの方向性を考える主がいて

その人のスピリットが根付いている空間

だから色があり、味がある

そしてお客さんは

いままでにない体験ができ

すばらしい出会い(新しい自分、旅仲間など)が体験できる

お客も宿主も

また一歩先に成長することができる

それがゲストハウスって言う空間なんじゃないかなって僕は思います

 


京都ゲストハウス巡りpart2

2011-07-21 22:12:32 | ゲストハウス紹介

こんにちは。

京都は本当に個性的なゲストハウスがたくさんあって面白いです。

京都3泊目に泊まったのは

ゲストハウス和楽庵

京阪線の神宮丸太町駅から歩いて約15分

丸太町通り沿いにあります

玄関からとても和を感じます

 

玄関とリビング

 

中庭と男性ドミトリー

個室もあるので グループの方はそちらもどうぞ^^/

4泊目はタロカフェです

京都駅から一番近いゲストハウスです

京都駅から歩いて5分

めっちゃちかい!!

でいて一泊3000円です!!

外観^^

ちっちゃいですが なんか落ち着きます^^

そして 一歩外に出れば京都駅までは5分なのだから驚き!!

 

キッチンも付いてますよ^^

 

プラスで今日は僕なりの安く快適に旅をする方法を紹介したいと思います

ではまず旅をしていて一番の費用は宿泊費か移動費ですよね

でもゲストハウスに泊まって移動もバスや電車を利用していれば

もしかしたら一番の出費は食費かもしれません!!

さらに旅をしていると食生活が偏りますよね?!

だから食費にはあまり費用をかけずに

なるべく健康的なものを食べたくないですか?

そこでなるべく自炊をするようにしたいですよね

ここで便利なのが玄米です

玄米ならかなりの栄養素が取れます

1Kgぐらいのがスーパーで売っているので

これくらいのサイズのものを買うと軽くて便利です

一回に2、3合炊いて残りはおにぎするかサランラップで包んで

冷凍庫で保存して次の日の朝ごはんで食べれば

かなり食費をおさえれます!!

みそ汁の素とかふりかけなんかも便利です

後は自分のお好みで肉とか野菜を買って一緒に食べれば

かなりお安くかつかなり健康的な食事ができます

後、買い物に行くと毎回プラスティックバックが出ますよね?!

エコバックを持って旅をすればエコに旅ができますよ^^

 

こんな感じでこれからちょっとづつ僕の旅ティップを紹介したいと思います

 

 

 

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ゲストハウス京都巡り

2011-07-19 15:38:23 | ゲストハウス紹介

こんにちは。

昨日は京都の河原町にあるカオサン京都に泊まりました。

かなり大きめの規模のゲストハウスで

泊まり客の大半が外国人と言った感じでした

帰り際にカオサン京都マネージャーの方と

お話しする事ができ、いろいろと話したのですが

もっともっと日本人の方にも利用してほしいとおっしゃっており

いろいろと活動を考えておられるようでした

京都はゲストハウスに限らず面白いカフェや宿があるので

いろいろと見て回りたいです

 

そして今日の昼には高木雛さんと言う方にお会いして来ました

書道の教室を運営されているらしく

イベントや音楽と書道をコラボさせたコンサートなどを

開催しているようです

そしてcent trente-neufと言うオシェレなレストランで食事をしました

カフェと宿を融合させた事業をやられているようで

京都と東京で店舗を運営されているようです

 

そしてその後すぐに移動して

五条ゲストハウスと言う所に来ました

一階がカフェになっていて

二階は畳のドミトリー部屋です

もともと旅館だった建物を

7年前に改装してゲストハウスにしたそうです

こちらは一泊2,500円です

で300円のドリンクチケット付きでした^^/

 

 

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1166

2011-07-15 09:56:58 | ゲストハウス紹介

こんにちは。

一昨日から長野県の長野市にある1166と言うバックパーカーに

泊まって来ました

飯室さんと言う方がやられているので1166だそうです

2010年秋にオープンした宿で

飯室さんがお一人で経営されています

収容人数12名の小さい宿ですが

非常にアットホームでいごごちが良いし

善光寺にも近い

後、周りにオシェレなcafeやart spaceが

あるので周りを歩くだけでも

かなり楽しいですよ

広いリビング

ゆったり使えます

 

それで私は昨日

ここで自転車を借りて戸隠まで行って来ました

片道17キロでしかもずっと登りでした><

4時間ぐらいこいで

なんとか戸隠まで行けましたが

かなり足がパンパンになりました

でも、帰りはずっとくだりで

ちょう楽勝でした^^

 

 

 

 

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