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にゃんこと黒ラブ

猫達と黒ラブラドール、チワックスとの生活、ラーメン探索、日常について語ります

松山英樹マスターズ制覇(アジア人初V)㊗️

2021-04-12 17:40:00 | 日常

 出勤前にTVで4打差単独首位13番ホール終了を見届けて、ホールアウトまでまだ5つもあるからどうなるのだろうとハラハラしていた。

 もう5、6年前から世界トッププロ達の仲間入りをして、周りからもいつかメジャータイトルを取るだろうと、折り紙付きの実力を認められていた。

 しかし、世界のメジャータイトルは年に数える程しかなく、そこで一回でも優勝することはトッププロでもほんのひと握りの人たちである。

 どれほど大変なことかは、我々の想像を遥かに超えている。過酷なアメリカツアーをこの何年も経験してやっと手にした優勝、ほんとうにおめでとうございます。🎉










 ほんとうに凄い事なのですが、日本では意外とクールに受け止められている。学生時代や30代なら深夜までTV放送を付き合えましたが、もうそんな元気ありません。

 生中継で見てこそほんとうの面白さは感じられる。今日の夜のニュースでじっくりとダイジェスト版見たいと思う。

 4月はバタバタと仕事がなんだか忙しい。早く慣れるしかありません。各地で住宅が燃える火事が頻繁している。気をつけましょう。




リアル二刀流O.M.G.鮮烈デビュー

2021-04-05 17:06:00 | 日常

 今日はお休みが取れていた。あいにくの雨で、ななだけ早朝散歩、ゆっくりと朝食食べて衛星放送を待っていた。

 MLBエンゼルスの大谷君がもう3シーズン目?開幕からシカゴホワイトソックスとの4連戦。チームは3勝1敗といいスタート切った。

 シーズン前3月のオープン戦で、大谷君はバッティングは絶好調、ピッチングはやや不安定。それでも開幕から2番打者のスターティングラインナップでいい感じ。

 今日のピッチングは素晴らしかった。160km前後のストレートに落差あるスプリット(フォーク)、スライダーも効果的にストライク取れていた。

 いくつかのフォアボール除けば撃たれる感じが全くしない内容。振り逃げからの守備の乱れ、不運なスライディングによる交錯と5回に交代。

 投手としての1勝は逃したが、凄いホームランかっ飛ばして衝撃的な二刀流デビュー戦になったと思う。彼の身体のダイナミックさはメジャーリーグでのベースボールが合っている。










 今シーズンは怖いのは怪我だけである。怪我さえなければ、とんでもないことをしそうなシーズンになりそう。見ててドキドキワクワクする素晴らしい野球選手になってきている。

 NBAの八村君とともに海外で目が離せない楽しみなスポーツ選手だ。日本にいてはこんな規格外のことは出来なかっただろう。





天麩羅『天松』@東京都中央区日本橋

2021-04-04 18:43:00 | 日常

 日曜日の日本橋、たまにはラーメンでなく天丼を食べたくなった。日曜日にしては人出は少ない。

 三越の対角線にある手頃な天麩羅屋。ランチだと千円代で江戸前天麩羅がいただける。カウンター越しに職人さんがオーダー受けて揚げる姿が見れる。














 タレがあっさりで、具材も小ぶりであるが具材の味の濃い美味しい天丼だった。東京湾で採れたのであろう芝海老と帆立のかき揚げが入っていた。

 小ぶりな海老2本もおいしかった。一口サイズで小さいが穴子も。味噌汁が何ともいえないとろろ昆布入りの薄味で、天丼の素材の味を引き立ててくれる。

 日本橋には老舗の蕎麦屋、天麩羅屋が結構ある。洋食屋もある。思ったほど高級店でなくてランチ時は千円前後でいける。










 ご馳走さまでした。
大阪の変異株やその第4波が東京に訪れるのも時間の問題。気をつけてやっても良いことをやるだけだ。

 この4月から大学生が一斉に動きはじめている。神保町にある某日大法学部校舎前にざっと100人以上の大行列を見た。健康診断らしきことをやっていたみたいだ。

 何とかならないのかな、いくらマスクしていても凄まじい大行列の密さは回避してもらいたい。リモートと対面講義を織りまぜながら大学ごとに徐々に移行してもらいたい。




Twitter情報の即効性と危険性

2021-04-02 20:10:00 | 日常

 スマホをバッグに入れ忘れて、家に置き忘れることが2ヶ月に一度くらいある。駅のホームが電車の中で気づく。

 もう素直にあきらめて電車の中でおとなしく暇をもてあそぶ。いつもどんだけ電車の中でスマホいじっていることかわかる。

 Twitterに1日1投稿をラーメン記事ばかりであるが3月から続いている。Twitterは最大140字だから写真さえ決まれば数分であっという間の投稿できる。

 見知らぬラーメン愛好家の方々とフォロー、フォロワーされてラーメン輪が広がりつつある。いつも字数オーバーしそうで簡潔にインパクトある表現に推敲し直す。

 Twitterでは古い記事を読み返す機能が今一つ。現在進行形で「今」の心理が瞬間的に続き対応していく。考えや主義、主張を深めたり展開することには全く向いていない。

 流行の情報をつかむにはもってこいのツールになる事がなるほど実感できる。その反面、Twitterはマイナスの攻撃性も強いから気をつけなければいけない。

 短文の批判や文句、攻撃性には即効性や浅はかな破壊力があるから特に気をつけて言葉を選ばねばならないと思う。
















 

完全退職の生活と境界

2021-03-18 19:18:00 | 日常

 一つ大きな仕事がひと段落した。また来週には忙しくなる仕事がある。身体に問題がなければ、あと4年はフルタイムで続ける。この4年間で、4年後どうするのか考える。

 完全リタイアして年金暮らしするのか、年金もらいながらアルバイト的な仕事するのか、個人事業主で新たな仕事に挑戦するのか。

 4年先のことなんて今決めない方がいい。今は半年、1年勝負で仕事する。歳を取ったのだから未来を夢見ることは現実的でない。

 何年か前、やたら定年後の本が出版された。いくつか読んでみたがあまり参考にならなかった。定年に一般性はないということ。人それぞれ千差万別である。

 定年後、夫婦で地方の田舎暮らし移住して、農業やお店をオープンして第二のライラワークしてる人達を特集したTVを観たことがある。

 あれは上手くいった人たちだけを取材しているのであって、50代、60代以降に新たな土地で新たな生活を始めるというのは大変なことである。

 住み慣れた土地と家を手放して身体が老いてから新たなライフステージを迎えるというのは、現実大変だと思う。





 私の尊敬する先輩が定年迎える前にこんなことを言っていた。

「歳を取って定年後の生活は、都心のマンションに住もうと計画している。今住む千葉の一軒家の近くには大きな病院がない。高齢になり身体が動かなくなると、近くに病院や買い物できる所など都心が絶対いい」と。

 なるほどそういう考え方もあるかと思ったが、私はもう一つ別の意味で今いる都心の良さを実感している。田舎暮らしには田舎の良さがあり、都会には都会の良さがある。

 どちらも一長一短であるから、ライフステージで重きを置く良さをどこに求めているかで決まる要素もあるということ。

 わんこ2頭とにゃんこ7頭の生活とラーメン探索の生活を両立するためには、今いるここを離れられない。