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花工房よこちGallery フラワーアレンジメント*いけばな*押し花

お花の教室「花工房よこち」の作品集です。
カテゴリーに各クラスの生徒作品を分けています。
どうぞご覧ください。

2022. 3月、4月 静岡支部研究会

2022-04-18 | 講師作品
3月研究会は花材3種、器自由で花舞でした。
ポエム花器を使い、グロリオーサは花を1つと葉を1枚のみにしていけました。
花舞は花器の位置や花材同士のバランスのとり方が難しい花型です。
花材:ニューサイラン、グロリオーサ、カスミソウ
95点いただきました。




4月研究会は、まどか花器を使って自由表現です。
これまた難解な課題で、正解は審査される先生の感性次第。
みなさんいろいろ工夫していけていらっしゃいました。
花材:ハラン、カラー、キウイの蔓
残念ながら90点でした。

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36額 Ribbon

2022-04-17 | 講師作品
リボンを重ねてプレセントの箱にかけるイメージでデザインを考えています。
ブルー系の花を集めてアレンジしました。
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26額 小花のアレンジ

2022-03-03 | 講師作品
レースリボンやオーガンジーなどを使い小花を集めた小品額を作りました。



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「私の花生活」104号掲載

2022-03-03 | 講師作品
押し花NIPPON大賞に一次通過した生徒さんの作品と私の作品が掲載されました。
今回のテーマは「今、伝えたいココロ」です。
残念ながら入賞は逃しましたが、生徒さんの作品が大きなコンテストに出品できたのはとてもうれしかったです。


生徒作品26額「届きますように」


講師作品49額「Powerをあげる」


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「私の花生活」105号 作品掲載

2022-03-03 | 講師作品
2022Spring私の花生活105号(3/1発売)に私の作品36額「乗馬体験」が掲載されました。
「私のはじめて」というテーマでの掲載です。
馬はギンポプラ、尻尾はパンパスグラスで表現しています。






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お正月花

2022-01-08 | 講師作品
今年も喪中の親戚がありましたので、参考作品は少なめです。
ご覧の皆様の参考になれば幸いです。











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2021.12月 静岡支部研究会

2021-12-11 | 講師作品
いけばな小原流静岡支部12月研究会に出席してきました。
花材:野ばら・ツツジ・フキ・小菊・つる日蔭 
尺一水盤にて写景盛花自然本位でいけます。
野ばらは手前に返り枝を作り、後方へも水盤に沿って枝を挿します。
小枝や実はかなり整理しています。
小菊が主役なので、私は1本を高めに挿しました。(周囲を見ると2本使いの方が多かったです)
ツツジは水盤の淵にかかるように、日陰は控えめに使いました。
残念なことに審査終了後に席に戻るとフキが水切れしていました。
今回95点いただきました。

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2021.10月 静岡支部研究会

2021-10-11 | 講師作品
2021 10月10日 小原流静岡支部研究会に出席してきました。
コロナの影響で2ケ月研究会がなかったので、久しぶりの研究会です。
10月なのに日中は真夏の暑さで汗だくで出かけてきました。

1級花材:丸葉万作、鶏頭3、白小菊3 丸水盤で色彩盛花色彩本位でいけます。
丸葉万作はきれいに紅葉した花材がきたのですが、手に取ると葉が落ちてしまい、枝選びに苦戦しました。
苦肉の策できれいな葉を目立たぬように、茶色のワイヤーで枝に括り付け使ったりして。(笑)
また、小菊にたくさん蕾がついていたので、かなり間引いて使っています。
・・・にもかかわらず、採点後を見ると審査員の先生がさらに蕾を間引いてありました。(写真白矢印)
今回は久々の95点でした。

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ちょこっと花活け17

2021-09-14 | 講師作品
秋の素材をいけます。
我が家のケイトウは写真の1.5倍ほどに頭が大きく育っていましたので、ハサミを入れて小さくしています。クリは枝ぶりを見せるように脇枝と葉を切り取っています。
器はガラス製、直径33cmです。
花材:クリ、ケイトウ、シマススキ
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「私の花生活103号」掲載作品

2021-08-28 | 講師作品
2021Autumn私の花生活103号(9/1発売)に私の作品36額「カモミールでティータイム」が掲載されました。
「おいしい生活」というテーマでの掲載です。
花壇でいろいろなハーブを育てているのですが、お茶にはカモミールが色、香り共に一番です。
そんなティータイムをスケッチ風の作品にしました。
今年はイチゴジャムも手作りしたので、作品の中にジャムの瓶も入れてみました。







SOLD OUT
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2021.6 静岡支部研究会

2021-06-15 | 講師作品
6月の研究会に出席してきました。
1級課題は写景盛花自然本位です。
花材:ナツハゼ、ヒメユリ、ソネットカーネーション、ギボウシ、ススキ
苦手な様式本位ではないので多少気が楽でしたが、骨格を構成するナツハゼに苦戦してしまいました。
審査の先生曰く、ギボウシにもう少し長短をつけて窮屈にならないようにとのことでした。
今回は90点でした。

自宅でのいけ直し作品です。
写景盛花は自然を感じるいけ方で癒されます。
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ちょこっと花活け16

2021-04-15 | 講師作品
小手毬の曲線を活かしながら長めに枝を挿し、ストックを長短つけて挿します。
両方共に我が家の花壇から切ってきました。
ストックはスプレー咲きで10本ほどの小枝が出て、次々と花を付けます。
甘い香りがするので、玄関に飾って楽しみました。

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ちょこっと花活け15

2021-03-22 | 講師作品
研究会材料の残りを使って、半月花器にちょこっと花活けです。
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2021.3 研究会

2021-03-22 | 講師作品
小原流静岡支部3月研究会に出席してきました。
昨年12月、今年1月、2月の研究会がコロナ対策で中止でしたので、久々の研究会です。
花材:木蓮、バラ、小手毬 自由型 瓶(内側つるつる)
木蓮は二股に分かれた枝を活かしつつ小枝を整理します。
さらにタメがきかない枝なので花器に止める際は慎重にします。
木蓮に時間を取られ、小手毬が止まらなくてあせりました。
講師の先生曰く、小手毬をふんわり入れてください、とのことでした。
瓶花は毎回苦戦します。
90点でした。(>_<)
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ちょこっと花活け14

2021-03-11 | 講師作品
アケビの花が咲く頃となりました。
スイセンも我が家の庭のあちこちに咲いています。
アケビのつるの曲線を活かしていけます。
花は一見黒く見えますが、光に透けると深い赤色です。
スイセンは花と蕾を入れ、葉はねじれた葉先の向きと長さに注意していけます。


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