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【絵本】念願の復刊!“天野喜孝名画ものがたり『シンデレラ』”

2017年05月31日 | 音楽・本・漫画・映画・芝居・アニメ



以前、Twitterで見かけてからずっと欲しかった、天野喜孝さんイラストの『シンデレラ』が、なんと復刊しました!

やった〜!



【Amazon商品紹介より】

多くのファンからの復刊リクエストがついに結実!
巨匠・天野喜孝が描く古典的名作『シンデレラ』が、
大きなサイズで復刊!

時代が変わっても読み継がれる古典的名作「シンデレラ」の世界。まずしいシンデレラが妖精の力を借りながら、かぼちゃの馬車に乗って舞踏会に出かけ、王子さまと恋に落ちお妃になる…。誰もが一度は読んだことのあるお話でしょう。

その「シンデレラ」の世界を、世界的に活躍する天野喜孝氏が耽美的に描いた作品が大きなサイズの新装版で復刊決定です! 絵の魅力を存分に楽しんで欲しいという思いから、絵に文章がかからないようにデザインし、判型もA4判に大きくリサイズ。絵本としてだけでなく、作品集としての魅力もより伝わるようデザインしなおしました。

文章は児童文学を中心に翻訳家として活躍する木村由利子氏が担当。復刊にあたり元の文章に加筆・修正を行い、子どもはもちろん大人が読んでもよりその世界観に入りこめるように仕上げてあります。対訳を表記したバイリンガル仕様になっているのも魅力の一つ。
SNSやツイッターを通じて「こんな作品があったのか!!」「天野先生の美しくも残酷なシンデレラを読んでみたい」という声が殺到。かわいい絵柄の多い今の絵本にはないその魅力を、この機会に存分にご堪能ください。

▼本書の3大特徴
1. 古典的名作『シンデレラ』を天野喜孝氏が表現した幻の絵本作品の新装復刊! 当時書店での販売が行われなかったため、希少価値も非常に高い一冊。
2. 新装版刊行にあたり、本文デザインではすべてのページで絵を中心としたレイアウトに大きく修正。原文には加筆・修正を行い対訳も。
3. 高い印刷技術を誇る図書印刷による美麗な誌面。再現の非常に難しい、微妙な色合いもすべてレストア(修正)!

※カバーデザインは、旧版のものです。
※本書は、「ひかりのくに名作・昔話絵本」シリーズの1冊として、1988年にひかりのくにより出版された『シンデレラ』を底本に、新たな装丁で出版するものです。

(c)天野喜孝/木村由利子 2017

- via:天野喜孝名画ものがたり シンデレラ | 天野 喜孝, 木村 由利子 |本 | 通販 | Amazon -



今年の3月に復刊されてたなんて!

なんとなく思い出して検索してみたら、復刊していたのでびっくりしたのと嬉しかったので速攻でポチりましたw






復刊とはいえ、手に入るなんて!

めっちゃ嬉しい!(号泣)

(これは表紙)






復刊ドットコムさん、どうもありがとうございます!

(これは中表紙)






正直、この時期の天野さんの絵が一番好きなので、この頃ならではのタッチで読めるなんて感動です!

ああ……うっとり……吸血鬼ハンターD……(笑) ←吸血鬼モノ大好きなのでw “D”といえば天野さん、ですからねぇ♪

(これはカバー下の表紙絵)



前も何かの時に書いたかもしれませんが、以前、天野さんの展示会で、すぐ目の前の喫茶店にご本人がいることに気付いて(でも不思議なことに周りは全然気付いていなかったという……)、編集者さんらしき?人とお話ししている天野さんにそっと近づいてこっそりお声をかけ、ご本人であることを一応確認してから(笑)、その時買った本にサイン&簡単なイラストまで描いてくれて、確か握手もしてくれて本当に嬉しかったのを覚えてます……私にとっては神様みたいな存在の方なので。

今ももちろん、その時の本は持ってます。

その頃にはもう絵柄がだいぶ変わってきていた頃だったのですが、プロの方でも絵柄が変わっていくのはある意味しょうがない事でもあるので、でも絵柄が変わってもやはり天野さんの絵は好きだし、この先もずっと好きなことには変わりないんですけどね(^◇^;)



この先も、この絵本を大事に、何度も繰り返して読んでいきたいと思います。










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