今日の個人レッスンでは、
マイムウォークの固定位置歩行からの右回り、左回りで、
確実な体重移動と足のストロークが乱れないようになるための特訓を受け、
次に、階段を上る動きで重要となる手摺を持つ腕の動きの特訓を受けました。
あの、思い出してみて下さい。
人が急な階段を上がる時には、
「そこに備え付けてある手摺を持って」、
そして階段を一段ずつ昇る動きに合わせて
「その手摺を摑んだ手を一旦離して、
次の階段を一段上がる動きに合わせて
手摺の少し上の部分を摑んで、
上に昇ったらまた手摺を離して、
手摺を摑んで、また離して……」
の動きを繰り返すでしょ?
その動きをあなたは無意識にやるでしょ?
でもね、
パントマイムのレッスンでそれをやろうとするとね、
まあ、私の場合にはね……
「摑んだ手摺を離せない!
次に摑む手摺の角度が1つ前のそれと違う!
手摺を離さず握ったままで手摺を上にスライドさせてる!!」
という動きになってしまいます。
分かりやすい言うなら、
まるで陸上フィールド競技場で、
足踏みしながら投擲位置に太いパイプの先につけられた槍を
グッと握りしめて、肘を横に張った姿勢を保ち、
もも上げ歩行で歩んで行く逞しい北欧諸国の選手のよう。
うーん"(-""-;)"
テイストが違い過ぎる(^_^;)
江ノ上先生からは、
『肘を横に張らない!手摺を摑んだら離す!離せ!肘を横に張らない!
手摺を離す!手摺を摑む!摑め!離せ!肘を横に張らない!』
等々の指摘をいただきました。
そうだぁ……。
今さらですが、私は幼い頃から、
歯磨きする時も、コップでうがいするときも、
お味噌汁飲むときも、お茶漬け食べるときも、
「肘を横に張って」生きてきたように思います……orz
そして、親の名誉のために言いますが、
『肘を横に張るな!』と躾られて育ちましたが、
誰も見ていない時には、
私の肘は常に横にはってあったように思います。(←オイオイ)
直します。約束します!
私は必ず「今年が終わるまでに」は、
脇をしめて動けるパフォーマ-となります!(←今はまだ3月ですが )
早柚