BSでじっくりと見ていた。
19世紀末 ヴィクトリア女王時代の英国
主人公 軍人ハリーはスーダンで勃発したマフディ派の反植民地運動を鎮圧する命令を受ける。
しかし、軍人として凄惨な死をとげるのではという強迫観念を持つハリーは
気のまよいと間近にせまった結婚の相手であるエスネへの思いから、任務を逃れてしまう。
三人の同僚から臆病者を示す三枚の白い羽根を送りつけられる。
さらに、ことの真相を知った婚約者のエスネからも四枚目の羽根をわたされてしまう。
後悔にくれるハリーは、名誉挽回のために身元を隠して最前線の三人のもとへ向かう。
過酷な砂漠の中でヨーロッパ人として野蛮人を扱うことも不可能だと悟ったハリーは
現地の軍人である黒人に救われる。
ハリーの親友で、エスネに心惹かれていることに苦悩する軍人ジャック。
ハリーは救ってくれた黒人を使って英国部隊に敵が攻めてくることを伝えるが、軍人たちは彼をスパイだと捕らえて拷問を始める。しかし、実際に攻め込まれて、偽装部隊にも襲われて英国部隊は壊滅的に、ハリーは偽装部隊として接近し、暴発した銃で失明したジャックを救い出す。ジャックは英国へ。
ハリーは逃げ惑う英国部隊を追い、羽根を渡した一人に会いジャックを託し、さらに捕虜になった友人トレンチを救いに出かける。
しかし、同じ捕虜として過酷な状態におかれ
しかし、飢え、誇りを失い、生きる目的を失い、現地の人々の食料を貰おうとするが、拒否され、再び黒人の兵士に食料と猛毒のケースを貰う。
しかし、これは仮死状態になる薬で、またまた黒人の兵士が二人を救い出し、三人で逃亡する。
しつこく追っ手は迫り、一発残る銃を手にハリーは自分をおとりに二人を逃がす。
不利な戦闘の中、三人は生き残り、黒人の兵士と別れを告げる。
エスネの前に戻ったハリーは羽根を彼女に見せる。
彼女からジャックが幸せそうに生きていることを知り、
「時が癒す。あなたに彼女ができ、私とジャックで…
愛しているけど、あなたを愛せない
私を許して…」
ジャックとグラスを重ねたハリー二人だけで話を
ジャックがハリーを弁護してくれたことで礼を言いに来た。
落とした手紙を拾うハリーの顔を手探りするジャックはスーダンで救ってくれたのがハリーだったことに気づく。亡くなった人々に献杯する二人。
エスネがハリーを思う様子に嫉妬していたと告白するジャック
ジャックとの結婚を決めたエスネに 今も嫉妬していることを告白するジャック
戦友との記憶が残る
というジャックの演説
エスネに君は神が僕に遣わせた女性だと
エスネの手を握るハリー
何度も映画化されたようで、僕が見たのは2002年米英
詳細はこちらへ
映像も美しく、凝っている。
戦闘シーンも迫力があり、痛みを伴う。
見る価値はありました。
19世紀末 ヴィクトリア女王時代の英国
主人公 軍人ハリーはスーダンで勃発したマフディ派の反植民地運動を鎮圧する命令を受ける。
しかし、軍人として凄惨な死をとげるのではという強迫観念を持つハリーは
気のまよいと間近にせまった結婚の相手であるエスネへの思いから、任務を逃れてしまう。
三人の同僚から臆病者を示す三枚の白い羽根を送りつけられる。
さらに、ことの真相を知った婚約者のエスネからも四枚目の羽根をわたされてしまう。
後悔にくれるハリーは、名誉挽回のために身元を隠して最前線の三人のもとへ向かう。
過酷な砂漠の中でヨーロッパ人として野蛮人を扱うことも不可能だと悟ったハリーは
現地の軍人である黒人に救われる。
ハリーの親友で、エスネに心惹かれていることに苦悩する軍人ジャック。
ハリーは救ってくれた黒人を使って英国部隊に敵が攻めてくることを伝えるが、軍人たちは彼をスパイだと捕らえて拷問を始める。しかし、実際に攻め込まれて、偽装部隊にも襲われて英国部隊は壊滅的に、ハリーは偽装部隊として接近し、暴発した銃で失明したジャックを救い出す。ジャックは英国へ。
ハリーは逃げ惑う英国部隊を追い、羽根を渡した一人に会いジャックを託し、さらに捕虜になった友人トレンチを救いに出かける。
しかし、同じ捕虜として過酷な状態におかれ
しかし、飢え、誇りを失い、生きる目的を失い、現地の人々の食料を貰おうとするが、拒否され、再び黒人の兵士に食料と猛毒のケースを貰う。
しかし、これは仮死状態になる薬で、またまた黒人の兵士が二人を救い出し、三人で逃亡する。
しつこく追っ手は迫り、一発残る銃を手にハリーは自分をおとりに二人を逃がす。
不利な戦闘の中、三人は生き残り、黒人の兵士と別れを告げる。
エスネの前に戻ったハリーは羽根を彼女に見せる。
彼女からジャックが幸せそうに生きていることを知り、
「時が癒す。あなたに彼女ができ、私とジャックで…
愛しているけど、あなたを愛せない
私を許して…」
ジャックとグラスを重ねたハリー二人だけで話を
ジャックがハリーを弁護してくれたことで礼を言いに来た。
落とした手紙を拾うハリーの顔を手探りするジャックはスーダンで救ってくれたのがハリーだったことに気づく。亡くなった人々に献杯する二人。
エスネがハリーを思う様子に嫉妬していたと告白するジャック
ジャックとの結婚を決めたエスネに 今も嫉妬していることを告白するジャック
戦友との記憶が残る
というジャックの演説
エスネに君は神が僕に遣わせた女性だと
エスネの手を握るハリー
何度も映画化されたようで、僕が見たのは2002年米英
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映像も美しく、凝っている。
戦闘シーンも迫力があり、痛みを伴う。
見る価値はありました。