
BEATRICE DILLON(ビアトリス・ディロン)のソロデビュー・アルバム
本名はディオン・ウェンデル
ロンドン出身のDJ/プロデューサー
以下はコピペの説明
RVNG intl.よりリリースされたミックステープ『Selects/ Dissects』(`18)が話題を呼んだUKの鬼才、
ビアトリス・ディロンによる待望のデビュー・アルバム『Workaround』は、
彼女が愛しているUKクラブ・ミュージック、UKガラージ、アフロ・カリビアン、ダブ…といった
バックグラウンドを現代的な作曲スタイルで融合するという実験的なアプローチで制作された。
にも拘わらず、最先端のダンス・ミュージックとしての強度を誇っているのは
彼女の類稀なるセンスによるものであることは間違いない。
M2「. Workaround Two」にはRVNG Intl.やHYPERDUBからリリース歴のあるテクノ才女Laurel Haloがシンセとヴォーカルで参加。
UKバングラ・ビートのパイオニアKuljit Bhamraによるタブラ、
Pharoah Sanders BandのJonny Lamのペダル・スティール・ギター、
Modern Loveからのリリースもある要注目アーティストLucy Railtonのチェロなどの幅広く豪華なゲスト陣の
民族的で独創的なアコースティック・サウンドをサンプリング。
20年代の幕開けを飾るにふさわしいオーガニックかつ心地よい
唯一無二のミニマル・サウンドがここに完成!
エレクトロニック、ダブ、アフリカンや民族音楽の影響濃い変拍子、ポリリズム
1 WORKAROUND ONE
タブラ
プログラミングの音色
パーカッションの素朴で心地よい曲
連打と一定のリズム
3:36
2 WORKAROUND TWO
複数のリズムの音
シンセの音色が重なって
一瞬 雅楽っぽい瞬間もあって(音階的には坂本龍一のDISCORDのUntitled 01 1st Movement-Griefを聴きたくなる)
アルトサックス、ソプラノサックス
ペダル・スチール・ギター
Laurel Haloのヴォーカルがすっと入って良い感じ♪
3 WORKAROUND THREE
リズム
プログラミングで短い音が幾つも入るエレクトロニカなタッチ
スライドするような音にチェロ
スクラッチっぽい感じも
エレクトリック・ギターも入ってるのか
4 WORKAROUND FOUR
鍵盤で一定のリズム
プログラミングで鳴る音
パーカッションっぽい音とリズムが別にあって
タブラが入ったり
シンセがドローンっぽく鳴っている裏で細かく刻まれた音が秒針より速いテンポで鳴ったり
鼓動のよう
5 WORKAROUND FIVE
チェロの一音 一音 一音…
短い曲
6 CLOUDS STRUM
エレクトロニカな電子音
リズム系
の中にタブラ
ミニマルな世界
7 WORKAROUND SIX
リズムでブウォン
ベース
プログラミングの音色
坂本龍一の「async」を聴きたくなる
8 WORKAROUND SEVEN
シンセでメロディーを繰り返すミニマル
リズム
ベース
シタールっぽい細かい音色が心地よい♪
9 WORKAROUND EIGHT
エレクトロニカなリズム
軽やかな音と低音でウンって言ってるような音
金属板を叩いたような音だったり
音の変化が楽しい
ミニマルで何度も聴きたくなる♪
10 WORKAROUND NINE
ゆっくりなテンポで始まる
11 SQUARE FIFTHS
前曲と似た感じのテンポと音で始まる
ズレて行く感じ
足された音
2分40秒くらいで電子ドラムっぽい音も
wave drumというのか?波打ってる感じもする
12 WORKAROUND BASS
碁石と碁石がぶつかったような音と
低音の電子音のリズム
13 PAUSE
カリンバの金属棒の根元を擦って鳴らしたような音
14 WORKAROUND TEN
タイトなリズム音に高音も混じる
徐々に小さくなっていく
15 EXTRAIT (ボーナス・トラック)
リズム
プログラミングの音色
波が寄せては返すように
乾いた音
不意に終わる