THE ORB | ジ・オーブ
1988年に結成。U.K.のテクノ系ユニット
旧メンバー
Jimmy Cauty
Kris Weston
Andy Falconer
Andy Hughes
Simon Phillips
Nick Burton
現在は
Alex Patersonアレックス・パターソンとThomas Fehlmannトーマス・フェルマンのデュオ
として今なお第一線で活動を続けるアンビエント~ダブ・テクノのパイオニア、ジ・オーブ。
1993年6月10、11日に東京ドームで開催されたYMO再生ライブの前座
『TECHNODON REMIXES II』 (1993)で再生YMOをリミックス
2015,7,1発売
15枚目のアルバム。
2703年宇宙の旅
『MOONBUILDING 2703 AD』日本盤初回盤
水曜日のカンパネラのコムアイがtwitterでthe Orbに遭遇したツイートをしていた。
視聴して、日本盤はボーナストラックが良かったので迷わず購入

トーマスの希望でデザイナーズ・リパブリックによって手がけられたというジャケット
月のようなミラーボールのようなものを見上げる二人
1. God's Mirrorball 14:44
アレックスによると、想像もつかない未来の世界を提示したとのこと。
神とは特定の神ではなく、大きな存在(宇宙に光を放つ大きなミラーボール)
宇宙に広がる世界中のディスコのミラーボールの光
DJの語りとシンセの音で始まる。
暫くして曲は変化していく。アンビエントな曲だけど、ミニマルな要素も。
いくつかの音の変化がちらちら流れていく。
「千のナイフ」のような終わり方をするのかと思った。
2. Moon Scapes 2703 BC 14:40
前曲にも流れていたピ ピピの警告音のような音も耳に残る
太い低音が広がり、次第にリズムも。
ずっと聴いているとボーナストラックで気に入った感触も入っていた。
月旅行 27と3はアレックスの二人の子供の誕生日を並べたもの。とのこと。
3. Lunar Caves 9:13
DJのコメントとシンセ
この曲も9分の間に変化していくけど
テクノの表現を知らないので何とも言い難い。
繰り返されるミニマル的な部分も良い感じ。
4. Moonbuilding 2703 AD 13:04
乾いたリズムから始まる
5. Moon Quake 1 (Bonus Track) 3:22
再生ymoで感じた感触を思い出した。やはり色合いというかタッチというものは滲み出るものなのか。
感傷的でシリアス 最後のピと繰り返すのは警告音に感じた。
6. Moon Quake 3 (Bonus Track)2:14
このイントロが何とも言えない
ベビーベッドの上で旋回して音が鳴っている ガラガラのように
1988年に結成。U.K.のテクノ系ユニット
旧メンバー
Jimmy Cauty
Kris Weston
Andy Falconer
Andy Hughes
Simon Phillips
Nick Burton
現在は
Alex Patersonアレックス・パターソンとThomas Fehlmannトーマス・フェルマンのデュオ
として今なお第一線で活動を続けるアンビエント~ダブ・テクノのパイオニア、ジ・オーブ。
1993年6月10、11日に東京ドームで開催されたYMO再生ライブの前座
『TECHNODON REMIXES II』 (1993)で再生YMOをリミックス
2015,7,1発売
15枚目のアルバム。
2703年宇宙の旅
『MOONBUILDING 2703 AD』日本盤初回盤
水曜日のカンパネラのコムアイがtwitterでthe Orbに遭遇したツイートをしていた。
視聴して、日本盤はボーナストラックが良かったので迷わず購入

トーマスの希望でデザイナーズ・リパブリックによって手がけられたというジャケット
月のようなミラーボールのようなものを見上げる二人
1. God's Mirrorball 14:44
アレックスによると、想像もつかない未来の世界を提示したとのこと。
神とは特定の神ではなく、大きな存在(宇宙に光を放つ大きなミラーボール)
宇宙に広がる世界中のディスコのミラーボールの光
DJの語りとシンセの音で始まる。
暫くして曲は変化していく。アンビエントな曲だけど、ミニマルな要素も。
いくつかの音の変化がちらちら流れていく。
「千のナイフ」のような終わり方をするのかと思った。
2. Moon Scapes 2703 BC 14:40
前曲にも流れていたピ ピピの警告音のような音も耳に残る
太い低音が広がり、次第にリズムも。
ずっと聴いているとボーナストラックで気に入った感触も入っていた。
月旅行 27と3はアレックスの二人の子供の誕生日を並べたもの。とのこと。
3. Lunar Caves 9:13
DJのコメントとシンセ
この曲も9分の間に変化していくけど
テクノの表現を知らないので何とも言い難い。
繰り返されるミニマル的な部分も良い感じ。
4. Moonbuilding 2703 AD 13:04
乾いたリズムから始まる
5. Moon Quake 1 (Bonus Track) 3:22
再生ymoで感じた感触を思い出した。やはり色合いというかタッチというものは滲み出るものなのか。
感傷的でシリアス 最後のピと繰り返すのは警告音に感じた。
6. Moon Quake 3 (Bonus Track)2:14
このイントロが何とも言えない
ベビーベッドの上で旋回して音が鳴っている ガラガラのように