goo blog サービス終了のお知らせ 

存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

MONGO GROSSO / BIG WORLD

2022-02-08 21:29:59 | album m

2022,2,9発売
フライングゲット♪
教授(坂本龍一)がピアノで参加するとのことで迷うことなく購入。
その他の参加メンバーもなかなか魅力
聴いたことない齋藤飛鳥とかも聴いてみよう。

大沢伸一のソロ・プロジェクトMONDO GROSSO(モンド・グロッソ)
91 年に京都でバンド結成。 大沢伸一はリーダー兼ベーシスト。
93 年にメジャー ・ デビュー、 世界標準のアシッドジャズバンドとしてヨーロッパツアーも行う。
96 年にバンドは解散し大沢伸一が楽曲によって様々なアーティストをフィーチャリングするソロ・プロジェクトとなる。
以降もその時代時代の革新的な音楽性を求めながら、「LIFE feat. bird」を収録した 『MG4』、
「Everything Needs Love feat. BoA」を収録した『NEXT WAVE』などヒットアルバムをリリースして2003年に休止。2017年、約14年振りに活動を再開。
初の全編日本語詞のアルバム「何度でも新しく生まれる」をリリース。(iTunesアルバム総合チャートにて1位を獲得)
2018年に続編アルバム「Attune/Detune」をリリース。
満島ひかりをボーカルに迎えた「ラビリンス」がYouTubeで3100万回以上再生、FUJI ROCK FESTIVALへの出演など、時代を射抜くヒット曲や活動が音楽シーンの話題になった。
2021年、3年振りに制作をスタートする。

MONDO GROSSOはイタリア語で“大きな世界"、その英語表記である「BIG WORLD」をタイトルとした今作は、歴史的な世界の変化の最中に制作され、“変わってしまった世界、
さらに変わっていく世界の中で、心の在処を探し続ける音楽の旅"をコンセプトに、これまでも革新的な音楽でシーンを牽引してきた大沢伸一の新たな時代におけるサウンドが詰まった作品。
今作には満島ひかり、中島美嘉、田島貴男 (Original Love)、中納良恵(EGO-WRAPPIN')、齋藤飛鳥(乃木坂46)、suis (ヨルシカ)、PORIN (Awesome City Club)、CHAI、
ermhoi (Black Boboi / millennium parade)、どんぐりず、RHYMEといった豪華ボーカリストに加え、 「IN THIS WORLD feat. 坂本龍一[Vocal:満島ひかり]」には坂本龍一がピアノで参加。
UA、大森靖子、大和田慧らが作詞で参加、大沢伸一自らも数曲作詞している。

1. INTRO

2. IN THIS WORLD feat. 坂本龍一[Vocal:満島ひかり]
作詞はUA

3. FORGOTTEN[Vocal:ermhoi (Black Boboi / millennium parade)]

4. B.S.M.F[Vocal:どんぐりず]

5. OH NO![Vocal:CHAI]

6. 最後の心臓[Vocal:suis (ヨルシカ)]

7. STRANGER[Vocal:齋藤飛鳥 (乃木坂46)]

8. 迷い人[Vocal:中納良恵 (EGO-WRAPPIN')]

9. 幻想のリフレクション[Vocal:田島貴男 (Original Love)]

10. CRYPT[Vocal:PORIN (Awesome City Club)]

11. OVERFLOWING[Vocal:中島美嘉]

12. BIG WORLD[Vocal:RHYME]

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

みゆな / ユラレル

2021-12-25 17:22:59 | album m

続けて みゆな のアルバムを聴いています。


2019.09.18発売
2nd ミニアルバム

M1. ユラレル
⋆ 2019年9月20日公開 
吉岡里帆主演
映画『見えない目撃者』主題歌

17歳の頃の歌
一人称は僕

叫んでみた この想いを
と歌うところの声がとても魅力的

M2. グルグル
頭がぐるぐるして と始まる ラップ調だけど
シティポップな感じがカッコイイ

M3. 僕と君のララバイ
⋆ TVアニメ『FAIRY TAIL』ファイナルシリーズ 第3クール EDテーマ

イントロから儚さがあって
ヴォーカルは とても魅力的で、この声をずっと聴いていたいと思う

一人称は僕
僕と君のララバイ 覚めないように

M4. 缶ビール
打ち込み系で軽いビートでテンポよく

缶ビールを買って おまけにアイスも買って

M5. くちなしの言葉
⋆映画『ナツヨゾラ』主題歌

胸が締め付けられるような歌声
この歌声は誰かに似ていて
ずっと求めていた声の一つ

M6. 進め

一人称は僕
君に近づくために

M7. 生きなきゃ 
歌詞はタイトルの通りのもの
激しさはなく
ミニマルな
エレクトロニカ的な音にヴォコーダーを少し利かせた歌声

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

みゆな / reply

2021-12-04 17:39:16 | album m

ネットサーフィンしていて、耳にした歌声に誰だろうと調べて聴いているうちに
アルバムを発見。
地元で活動してるというのも良いね。

みゆな

2002年生まれ、宮崎県在住。
2018年夏から地元宮崎や東京を中心に本格的に音楽活動をスタートし、
17歳で異例の「FUJI ROCK FESTIVAL '19」に出演を果たす。
2019年2月に1st ミニアルバム『眼』、9月には2nd ミニアルバム『ユラレル』をリリース。
コロナ禍となり
SNSを通してファンと楽曲制作をし、時代を生き抜く自分へ。そしてファンへの「返事」という想いが込められた、3rdミニアルバム『reply』をリリース

3rd ミニアルバム『reply』
2020.10.28発売


1. DeadRock
Katsuhiro Satoのエレクトリックギターと
みゆなのヴォーカルの声が冴えてる
ちょっとハスキーになるところも良い。

2. あのねこの話 feat. クボタカイ
ヒップホップでエレクトロニカ的な要素もあって
メロディーラインも横揺れで心地よく
この曲が特に魅力的♪

3. 歌おうよ
前曲に続いてヒップホップっぽさもあるけど
ジャンルを超えた魅力がある

僕が第一人称

孤独に感じることもあるけれど、分け合える思いもある。
転調しながら広がる

歌おうよ 歌おうよ♪

4. 乙女の声は天津風
荒谷翔太 作詞作曲

ソフトな歌い方で少しエレクトロニカっぽさもある

5. my life
YUIっぽい感じもする歌い出し。
ヴォコーダーの部分もあって。

孤独の中で自己嫌悪、夢も希望もなく 私は孤独だったけど、誰も気づいてなかった。
でも自分で変えていける、誰も私を止められない。いつも挑戦し続けていく。

6. ソレイユ
配信シングル
テレビ宮崎開局50周年ドラマ「ひまわりっ~宮崎レジェンド~」の主題歌

ポップで、どこか戸惑いもあるような期待感

太陽、太陽♪

7. 瞬き
バラード
一人称は僕

響く声と鳴らす音が重なればひとつになれるよ

8. レインレイ
抑え気味なロックンロール

話してたい♪

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

MADISON CUNNINGHAM / Who Are You Now

2021-06-30 14:20:07 | album m

2019,8,6発売
マディソン・カニングハムのファースト・アルバム
歌詞の冊子はアートワークも入ってる。歌詞は読みやすい。

以下は商品紹介をコピペ

1996年生まれ、カリフォルニア州出身
マディソン・カニングハムは7歳の時にギターを持ち、12歳には5人の兄弟たちと教会でギターを弾き歌っていたそう。15歳の時に、曲を自分で書くことが自分の追求したいことであると実感し、ジョニ・ミッチェル・ミッチェルやボブ・ディランを目標に据えた。現在22歳、すでに曲入りのEP『For The Sake of The Rhyme』でVerve Forecastからデビューを果たしており、さらにPunch Brothersのサポートで北米34都市をツアーで廻った。

彼女のお父さんもギターリストだったようだ。お父さんからギターを習っていたとのこと。

アコースティック・サウンドを中心に自伝的な内容で、自身に誠実で心に残る曲の数々を披露。

01. Pin It Down
渋い滲んだエレキギター、ベース、ドラムス
ヴォーカル
良いグルーヴ

02. Song In My Head
ヴォーカルの囁きで始まる
ゆったりギターとドラムスが入って

03. Something To Believe In
ピアノ
ヴォーカルは少し原田知世っぽい
ゆったりギター落ち着く

04. Trouble Found Me
パーカッション
ヴォーカル
ギターは弦がちょっと緩んだ感じもあったり
ベース

05. Plain Letters
イントロのエレキギターのメロディーは馴染みのある感じがして
ヴォーカルが入って
良いグルーヴに乗っていく

06. L.A. (Looking Alive)
イントロ渋いねー
ロサンゼルスではなくL.A.
ラテンっぽさもある感じ

07. Dry As Sand
しっとりと歌う


08. Like You Do
しっとり

Sometimes I want to fade
Into someone familiar
Fill the room up with smoke
And hide in the laughter

09. Common Language
ちょっと軽快に
ファルセットで歌ったり
ストリングス

10. Bound 
ヴォーカルに軽く伴奏のアコースティックギター

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ミツメ / Ⅵ

2021-03-24 17:58:37 | album m

2021,3,24発売
ミツメの6枚目のオリジナル・アルバム
白い冊子に歌詞 読みやすい

すっかりミツメにもはまってしまって
手に入るアルバムは全て購入している。
今回も音が良いし、独特のグルーヴが好き♪

リモートでデモ作りを進め、メンバーそれぞれがこれまで以上に独立した状態で各パートのフレーズやソングライティングと向き合いながら1曲1曲を作り上げ、アルバムとして編んだ。
インタビューから
川辺:アルバムに向かってトータルで考えるというよりは、1曲1曲独立させて作っていきました。2020年全体の活動をどうしていくかという話からアルバムのことを考えだしたので、どうなるかわからないまま曲を作り始めたところがあって。

川辺:今、前作『Ghosts』みたいな不在を意味するような言葉を立てるのもキツいなとは考えました。シビアなことを表現するのは、あまりに救いがない世界だなって。せめて自分たちが作る音楽くらい、ポジティブでいこうと思ったんです。ポジティブなマインドで創作に向き合ってこの状況を乗り越えていきたい気持ちが強くあって、それが歌詞に関して共通してるところだと思います。

創作って「あ、そういうふうな捉え方もできるよね」ってジャンプできるような、いい作用があると思うんですけど、それが今までよりも前に出ている歌詞にしたかった。だから言っていただいたような「ささやかな願い」というニュアンスが自分の中から出てきたんだと思います。

ディスク   1

    01. Intro
ギターを爪びく
インスト曲

    02. フィクション
1曲目からの流れを感じる ギターから
ポップな感じもするけど、ミツメらしい心地よさ♪

二人を乗せた 小さな船が 夜空に消えてゆくのを 思い浮かべた

    03. 変身
やはりギターが印象的

終わりの気配を感じる もう戻れない二人 まるで違う姿の二人

    04. ダンス
日常の中のもがき
走る体もつれて 踊るように手を伸ばせば
という意味でのダンス

ギターにノイズも入って良い感じ
激しくはないです

    05. 睡魔
魅力的な音の変化♪ 睡魔に襲われてたので、ふと笑って聴いていた。

結末を急ぎすぎていた

溶けそうな 眠りに誘われて

    06. メッセージ
イントロのギターが チャットモンチー「染まるよ」っぽい
ミツメっぽい曲調は飽きない

離れた所から送る合図


    07. システム
さらっと歌っているけれど、歌詞を読むと・・

システムにしがみ付いて やがて暗闇が目の前に覆いかぶさる

    08. VIDEO
いつかどこかで切り取られたあの場面
褪せた色に誘われてた 胸の中

日常の心象風景が揺れている 直接的な表現しないところがミツメっぽい


    09. リピート
ベースのリズム

深い闇の中を 彷徨う魂だから 続ける今夜

    10. コンタクト
弦のずれる音 ドラムス ベース
インスト盤も楽しい

歌詞は 昔の私にどこかで会いたい 未来の私にどこかで会いたい
流れに流されていた 強い流れに抗っていける

    11. Interlude
ギター コツコツ ホワイトノイズっぽい

    12. トニック・ラブ
レコードでシングルを買った曲
イントロから坂本龍一っぽさもあって とっても良い♪

歌詞はなかなか魅力的

二人には触れない凍らせたいくつも
夜が止まりそうになった瞬間
溶けた氷が落ちて

出会った頃のように 今はもう話せない

フェイド・アウトしてからフェイド・イン

    13. Basic (feat.STUTS) (bonus track)
STUTSくんとnakayaanさんが同級生とのことです。

ちょっとミツメとは違う質感がある

手を伸ばせば触れたのに
遠くなるまで気づかなくて


ディスク   2

    01. Intro
    02. フィクション (instrumental)
    03. 変身 (instrumental)
    04. ダンス (instrumental)
    05. 睡魔 (instrumental)
    06. メッセージ (instrumental)
    07. システム (instrumental)
    08. VIDEO (instrumental)
    09. リピート (instrumental)
    10. コンタクト (instrumental)
    11. Interlude
    12. トニック・ラブ (instrumental) 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする