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存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

How We Operate : GOMEZ

2013-08-29 20:38:15 | album g
2006年5月2日発売の5作目のアルバム

初めて聴きます。元春レイディオショーで紹介されていた曲が良いなと思い、聴いています♪

GOMEZ
英国サウスポートの5人組バンド。1996年に結成。
4人のソングライター、3人のヴォーカリスト

ジャケットのようなデザインが歌詞カードにも。
手書きの筆記体で書いてあるのでちょっと読みにくいかも。





1. Notice
アコースティックギターに素朴に歌う感じが、とても渋くざわつく。休止符がまた効果的。

2. See the World
2013,7,16の元春レイディオショーで紹介されていました。
アコースティックギターの音色。素朴な感じの曲で良い感じ。

3. How We Operate
イントロの2種類の弦の音 1分過ぎからドラムが入って来て、伸びやかな感じになって良い感じ。

4. Hamoa Beach
カントリーぽくもあるかな?爽やかで、ちょっとワクワク感のある曲。

5. Girlshapedlovedrug
エレキギターがグワンと飛び込んでくる。

6. Chasing Ghosts With Alcohol
静かに始まり、急にぐわーんという感じも良いかな。

7. Tear Your Love Apart
ドラムとギターで同時に刻む。ヴォーカルが良い感じ。後半は悲しい感じがするな。

8. Charley Patton Songs
静かな歌 弦の響きとガラス瓶を叩くような心地よい音。良い感じ。

9. Woman! Man!
シャラララ ギターが耳に残る

10. All Too Much
ギターとベースがガンガン 間奏あたりは静か。

11. Cry On Demand
小刻み良く 途中から感じが変わる。音階が楽しく上がっていく部分も面白い。

12. Don't Make Me Laugh
脱力できるバラード


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バッハ:マタイ受難曲名場面集 グスタフ・レオンハルト

2013-08-21 20:04:31 | album g
坂本龍一・吉永小百合のミュージックポートレイトを見て、教授が紹介していた
バッハの「マタイ受難曲」の「おお、こうべは血潮にまみれ」をスコラの1939年音源ではないものではなく、魅力的な音源かもしれないと思ったグスタフ・レオンハルトが関わったアルバムを購入。
敢えて、名場面集ということで全曲集ではない方を選んだ。

グスタフ・レオンハルト総指揮による、マタイ全曲から聴き所を1枚に集約した、1989年録音盤。

宗教音楽は色々と聴いたりするのですが、プロテスタント系の教会音楽も聴いたりしますが、バッハの曲を聴くというのは、最近ではグスタフ・レオンハルトのアルバムばかりでした。
コラール(歌)が入ったものでは初めてかな?
ドイツ語がすんなり入ってくるかどうか。
宗教的な解釈をしていけば、更にこのダイジェスト版でも深みが出るんでしょうけれど。

欧州人ではないクラシックにも馴染みのない人間に
響くものがあるというのが凄いところ
贖罪をイメージした曲に響くものがあるとすると、意味も理解せずに伝わる音楽の凄さがあると思う。
全体的に聴いていて、気持ち良いだけではないものも感じるが、それは複雑に揺れる思いなのか、救済なのか、悲哀をなぞるものなのかはわからないけれど。
じっくりと聴いていると落ち着きます。



こちらから試聴できます



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Making Mirrors : GOTYE

2013-05-14 20:55:53 | album g
元春レイディオショーで紹介されていて、気になっていたアーティスト

GOTYE
1980年 ベルギー生まれ 幼少のころに移住したオーストラリアで育つ。高校・大学で日本語を勉強して津市に留学。
2003年にデビューアルバム発売。
どこかSTINGぽさも感じる。

2012,2,7発売の3枚目のオリジナル・アルバム



1. Making Mirrors
アルバムタイトルの短い曲

2. Easy Way Out
ベース・ギターが唸る
歌は囁いているよう
良い感じ

3. Somebody That I Used To Know
爪弾くように演奏
STINGっぽい歌も魅力的

4. Eyes Wide Open
躍動感あふれる曲
YMOを聴きたくなった

5. Smoke And Mirrors
音的に面白く、スローモーションに合いそうな、ゆったりとした曲

6. I Feel Better
ホーンのサンプリングの音で始まる
楽しい感じの曲

7. In Your Light
小刻みな感じ・・・

8. State Of The Art
マンボとかテクノとか混ぜたような
ヴォコーダーを使っている

9. Don't Worry, We'll Be Watching You
短い曲 割と良いな

10. Giving Me A Chance
鐘のような音とベース、シンセの音
囁き系の歌
シークレット・トラックのような終わりから次の曲へ・・

11. Save Me
これのSTINGっぽさを感じる

12. Bronte
こういうゆったりとしたリズムも良いなあ
音も良い感じ



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Blak & Blu / Gary Clark Jr.

2013-03-11 18:48:13 | album g
元春レイディオショーの3picks!で紹介されていたアルバム
2012,10,27発売

以下はその時の反訳の一部。

Gary Clark Jr.

米国テキサス州の出身。現在29歳です。自分の音楽性についてブルース、ジャズ、ソウル、カントリー、そしてヒップホップ、そうした音楽に影響されていると言っています。ゲイリー・クラークのトレード・マークと言えば彼の弾くファジーなギター・サウンドとスムーズなヴォーカル・スタイルです。デビュー・アルバムが全米初登場6位という幸運なデビューをしました。12歳の頃からギターをはじめて、地元の小さなクラブで演奏を続けていました。色々なミュージシャンとのセッションを通じて腕を磨いていました。クロスロード・ギター・フェスティバルという音楽フェスがあります。これはエリック・クラプトンが主催するイベントです。アルコールやドラッグで傷んだ人を治療する施設、クロスロード・センター、その運営を助けるためのチャリティを目的とした音楽フェスです。過去にB.B.KING、バディ・ガイ、ジェフ・ベック、ジョン・メイヤー、ジミー・ボーン、ロバート・クレイといったギタリストたちが出演しています。言ってみれば一流のブルース・ギタリストが集まる音楽フェスといって良いと思います。そして2010年、このクロスロード・ギター・フェスティバルにゲイリー・クラークJr.が出演しました。そのステージではシェリル・クロウ、エリック・クラプトンと共演して素晴らしいパフォーマンスを見せたということです。ゲイリー・クラークJr.、ジミ・ヘンドリックスの再来なんてという人もいます。新しい世代のブルース・ギタリストとしてさらにこれからも注目されていくと思います。





01. Ain't Messin 'Round (04:09)
イントロから期待感の高まるサウンド。オープニングの曲という迫力のあるポップス。
元春レイディオショーでも2月19日に紹介された曲

02. When My Train Pulls In (07:45)
ソウル。渋い。8分弱の曲。後半はインスト状態。

03. Blak and Blu (04:06)
アルバムタイトルの曲。
ソウルっぽい。音が面白い。

04. Bright Lights (05:24)
ギターのカッティングが印象的。
この曲調は何かに似ているんだけど・・・レッチリかな

05. Travis County (03:38)
ロックン・ロールのギターで

06. Life (05:05)
シンセの鍵盤で軽快な感じで 心地よい曲

07. Glitter Ain't Gold (Jumpin' for Nothin') (04:18)
この曲もギターに耳がいく。伸びやかな感じ。映画「卒業」に出てきそうな印象も。

08. Numb (05:26)
ハードロックの音調だけど、激しくはないな。

09. Please Come Home (04:16)
元春レイディオショーで紹介された曲。
スローでメローなナンバー ビーチボーイっぽい。

10. Things Are Changin' (03:59)
ヴォーカルの音を少し弄っている感じ

11. Third Stone from the Sun/If You Love Me Like You Say (09:37)
ギターの演奏がながーく続く
割と伸びやかで、ちょっとジャングルっぽさもあったり。退屈せずに楽しめる曲。

12. You Saved Me (06:11)
ぼわーんとした感じもあり、渋いなあ
この曲、けっこう好き。

13. Next Door Neighbor Blues (03:01)
素朴なんだけれど、これも良いなあ


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グスタフ・レオンハルトのチェンバロ

2009-05-01 22:57:04 | album g
引き続き聴いております。うっとりして寝てしまいます(笑)

マティアス・ヴェックマン:
・組曲ロ短調
・トッカータ ホ短調
・トッカータ イ短調
・組曲ニ短調
・組曲ハ短調
・カンツォン ハ長調
・トッカータ ニ短調

ヨハン・ヤコブ・フローベルガー:
・ブランシュロシュ氏の死に寄せる追悼曲
・組曲ホ短調
・カプリッチョ ハ長調
・リチェルカーレ ニ短調
・組曲イ長調


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