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存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

Absolute Garbage : Garbage

2015-10-04 16:35:27 | album g
元春レイディオショー 2015,9,29 TBSラジオで半年限定復活した 第1回目で紹介されていた
Garbageを聴いていて、とても魅力的に「僕の心をヒットした」

元春は
「クリッシー・ハインドとシャーリー・マンソン。それぞれプリテンダーズ、そしてガベージというバンドのヴォーカリストで す。・・・二人の声がよく似てるんですよね。 2006年のライヴで共演もしている」とのこと

2007,7,24発売
Garbageのベスト盤

1994年 ニューヨークで結成
シャーリー・マンソン(Shirley Manson) - ボーカル、ギター
スコットランド、エディンバラ出身。Garbageの前はAngelfishというバンドに所属。
スティーブ・マーカー(Steve Marker) - ギター、ベース
アメリカ合衆国、ニューヨーク州出身。
デューク・エリクソン(Duke Erikson) - ギター、ベース、キーボード
アメリカ合衆国、ネブラスカ州出身。
ブッチ・ヴィグ(Butch Vig) - ドラム
アメリカ合衆国、ウィスコンシン州出身。




1. Vow
イントロのギター 光を反射している感じ
囁きから 唸りへ
ポップな曲へ

2. Queer
ドゥル、ドッ、ド、ドゥール 
ノイジーなギターは格好良い
休符も効果的

3. Only Happy When It Rains
ギターを長めに鳴らして

4. Stupid Girl
ノイジーな演奏がこのバンドの魅力

愚かな少女
マドンナのマテリアル・ガールを続けて聴きたくなった。

5. Milk
イントロから惹きこまれる
ドラマティックな始まり

6. #1 CRUSH
ループしてる 歌はゆったり

7. Push It
ポップでクールなハード・ロックっぽい 

8. I Think I'm Paranoid
ポップでヘビーメタル的な感じもするけどノイジーなハード・ロック的な感じもある。

9. Special
昔のアイドルっぽい感じもした。高音が伸びる声は美しく、ギターとドラムを除けて
アカペラに近い形で聴いてみたい。

10. When I Grow Up
イントロのメロディーをギターで
色んなアクションがあるけど、全体を通してイントロのメロディーが印象的
躍動感がある挑む感じが出ている。

11. You Look So Fine
早い鼓動が鳴りはじめ、落ち着いた声で歌う
チャカチャカの音からストリングスっぽい音のエンディングも良い感じ

12. The World Is Not Enough
「群青」とかの谷村新司っぽい始まり方

13. Cherry Lips (Go Baby Go!)
キュートな歌い方
声も可愛らしい

14. Shut Your Mouth
ややノイジーな音も
ささやき

15. Why Do You Love Me
良い声
ハードロックっぽい演奏の中で光っている

16. Bleed Like Me
語りかけるように始まる
聴いた後にスッキリ感がある

17. Tell Me Where It Hurts
元春レイディオショーで紹介
イントロを聴いていると浜省の「路地裏の少年」っぽい
ポップな曲

18. It's All Over But The Crying
口ずさむメロディーが魅力的♪
思わずリピート
何かの曲に似てるのかもしれない。


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GITA GOVINDA ヒンドゥー教叙事詩

2014-10-18 17:14:38 | album g
GITA GOVINDAは神のつかいクリシュナと恋人ラーダとの愛の物語

パンディット・ラグナート・パニックライという名のGITA GOVINDAの正当な継承者である歌手
にシタール、笛、パカーワジ、タンブラーで演奏が加わる。
詠唱とスワラマンダル: パンディット・ラクナート・パニグライ,
シタール: ハマント・クマル・ダース,
笛: ジャヤンタ・クマル・ムカルジー,
パカーワジ: バナマルジ・バハラナ,
タンプーラ: サンジュギータ


CDに内容の解説はあるものの、言葉で直接内容がわからない分、歯がゆさがある。
音的には上記の楽器が鳴っているのだが、ヴォーカルがメインであり、笛やシタールなどが言葉に絡んでいる感じが何とも言えないインドの音楽を表現している。






1 プロローグ : 雲の姿 = Prologue: The vision of the Clouds


2 10人の愛の使者への賛歌 = Preise to the Ten Emissaries of the Lord of Love


3 愛の神への賛歌 = Praise to the Lord of Love


4 孤独なラーダは森をさまよう = Solitary Râdhâ now roaming in the Forest


5 ラーダよ 春の祭典で神に出会え = Go Râdhâ and join your Lord at the Spring Festival

6 悲しみのラーダ = Râdhâ in gloom

7 愛がやって来て、ラーダの胸にとまるつがいの鳥を起こしにきた日 = The Day when Love came to awake the pair of birds on the bosom of Râdhâ


8 ラーダを顧みなかったクリシュナの姿 = Krishna's plight to have neglected Râdhâ


9 クリシュナへのラーダからの使者 = Râdhâ's messenger to Krishna





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QUAD : GHEEE

2014-06-03 23:31:34 | album g
2014,5,16発売

ex.PEALOUT近藤智洋(Vo&Guitars)、ex.PLAGUES深沼元昭(Vo&Guitars)、
ZEPPET STOREのYANA(Drums)
Hisayo(Tokyo Pinsalocks/a flood of circle)(Bass)

前作から3年 GHEEEの通算4枚目のアルバム。
ライヴではインスト盤も販売されていた模様。



歌詞はすべて英語で記載されており、ジャケットはしっかりとして読みやすく、和訳も美しい歌詞で掲載。

1 Bright light (words&music:Fukanuma)
ギターを含めて、ただただ格好良い。重さはないフカヌーっぽい曲。
今回のアルバムはツイン・ヴォーカルの魅力も紹介されているが、なるほどなー。

2 Flicker sign (words&music:Fukanuma)
フカヌーのヴォーカル好きだけど、綺麗に流れているせいかハードロックという感じがしない。
ベースの感じも良い。

3 On the beach (words&music:Kondo)
曲調は変わって、高音のギターの音があるのがポップな感じがするのかな?
楽器の音が少しない状態でのヴォーカルが立っている。
yeah yeah yeah

4 Better than nothing (words&music:Fukanuma)
緩んだ弦の音で始まる
渋いなー

5 Speed of sound (words:Kondo/music:Fukanuma)
疾走感がある。このグルーヴも良いなー
ヴォーカルも魅力的。

6 Heaven knows (words&music:Kondo)
前の曲からするとテンポが落ちるので、続けて聴いているので新鮮な感じがした。
アコースティック・ギターの音も
近藤のヴォーカル

7 Sweet nail (words&music:Fukanuma)
メローな感じもあるなー

8 Thorn (words&music:Fukanuma)
イントロの素朴なギターの音にドラムが入ってきて
ヴォーカルが厳つい感じもする
テンポが変わって
また戻って 面白い曲。

9 Justify (words&music:Kondo)
楽器が唸るように始まり
美しいヴォーカル

10 Far gone (words&music:Fukanuma)
ギターで刻むリズムという感じもあって
Hisayoさんのコーラスがハッキリ入っていて新鮮

11 Heart Gravity (words:Kondo/music:Fukanuma)
弦の音が響く
ややゆったりしたテンポで

12 No time (words&music:Kondo)
ギターが唸りドラムが刻み
ベースが押し上げて
ノリノリ
楽器の音が魅力的

どこか抜けていく感じも良いなー♫





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Can’t Be Forever Young : Gotch(後藤正文)

2014-05-02 20:36:29 | album g
Can’t Be Forever Young

2014,4,30 CD発売
後藤正文の初ソロ・アルバム
試聴して、
前記事に書いているように、佐野元春、坂本龍一の特別寄稿を読む前に刺激されて即購入。
喪失をテーマにしていると、生きるということにまつわることも考えて曲を作ることになったようだ。
ジャケットの写真も喪服で ヤング という理髪店の前のGotch(「いつまでも若くられない」というタイトル)



1. Wonderland / 不思議の国
アコースティックギターで始まる
歌のメロディーは くるりっぽさも感じた。
印象に残るシングルカットされている曲。歌っているという感じでもあるし、語っている感じもする。

2. Humanoid Girl / 機械仕掛けのあの娘
何もない 夢もない 希望もない そんな素振りで
くだらない つまらない 言葉まき散らす

あたりが印象的

3. The Long Goodbye / 長いお別れ
声がサンプリングされている
ちゅわー
言葉は千年生きるだろうか?

4. Stray Cats in the Rain / 野良猫たちは雨の中
ドラムで軽快にカントリーっぽく

5. Can’t Be Forever Young / いのちを燃やせ
アルバム・タイトル曲
スチール・ギターの揺らぎが印象的
歌詞も良いなあ

時計はいつか止まってしまう
あたりのサビ 良い感じ♪

6. Nervous Breakdown / 軽いノイローゼ
歌詞は妄想的かな
曲はギターが軽快で楽しい感じだけど

7. Aspirin / アスピリン
ヴォーカルはファルセットで始まる
気の抜けた感じ

8. Great Escape from Reality / 偉大なる逃避行
スポークン・ワーズっぽい

9. Blackbird Sings at Night / 黒歌鳥は夜に鳴く
2分ちょっとの曲
静かにさりげなく歌っている

10. Sequel to the Story / 話の続き
ギター渋いなあ
高音で振り子のようになっている音も

11. A Girl in Love / 恋する乙女
恋愛をよく知らない女性に向けて歌ったような
スッキリした歌

12. Lost / 喪失
全てを失うために全てを手に入れる
アルバムのテーマでもある曲

このアルバムを既に5回ほど聴いているけれど、
聴けば聴くほど感じが変わっていくかもしれない。
というのは、さらっと聴いていると爽やかな感じなんだけれど、しっかり歌詞を読みながら聴いていると意味深く考えていたりする。やはりGotchは凄いな。


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Man Who Invented Bossa Nova-Complete 1958-61 : Joao Gilberto

2013-10-24 00:08:10 | album g
短い曲が刻みよく心地よいボサノヴァ

Joao Gilberto
ジョアン・ジルベルトの初期の作品集

1931年 ブラジル バイーア州ジュアゼイロ出身


■Member
Joao Gilberto(g,vo),Antonio Carlos Jobim(arr,cond), Nicolino Copia “Copinha”(fl),
Edmundo Maciel(tb), Milton Banana(ds), Guarany(per), Juquinha(triangle),
Rubens Bassini(bgo), Milton(choir), Acyr E Edgardo(choir),
J. A. Jobim(p) Issued: Chega De Saudade(12-inch LP): Brasil, Odeon 3073(1959),
The Warm World Of Joao Gilberto: USA, Atlantic 8076(1963),
Joao Gilbert(7-inch EP,33rpm): Brasil Odeon 7BD-1034(1959) / (7-inch EP,45rpm):Brasil,
Odeon BWB 1092(1959), O Amor, Sorriso E A Flor(12-inch LP): Brasil,
Oden 3151, Brazil's Brilliant Joao Gilberto: USA, Capitol T-10280(1962),
Joao Gilberto(12-inch LP):Brasil, Odeon 3202(1961), The Boss Of The Bossa Nova: USA,
Atlantic 8070(1962)



1. Chega De Saudade
軽快なボサノヴァで始まる。

2. Bim Bom
タイトルを歌う響きは独特の響きを放つ

3. Ho Ba La La La
優しくタイトルを歌う感じが心地よい

4. Desafinado
ギターが優しい響きで、ほんのり暖かい曲

5. Brigas, Nunca Mais
フォーンにストリングスが入って

6. Morena Boca De Ouro
エンディングの笛はまさにボサ・ノヴァ

7. Maria Ninguem
マリアのことを歌っているんだろうな・・・
ちょっと抑え気味の歌。

8. Lobo Bobo
軽快な歌

9. Aos Pes Da Cruz
うーん。口笛も入って、とても感情が揺らいだ 1:31

10. E Luxo So
リズムが入って、サンバっぽさもある

11. Saudade Fez Um Samba
ソフト・サンバです。

12. Rosa Morena
口笛のようなフルート
2分ほどの曲

13. Manha De Carnaval
悲しいトーンで

14. O Nosso Amor / A Felicidade
楽しげで、ボサノヴァからソフト・サンバという感じ
良いなー

15. So Em Teus Bracos
こういうイントロが、ああボサノヴァだなーという印象を与える。
フルートがボーと寂しいような温かいような音を奏でる
ここから2分にも満たない短い曲が続く

16. Se E Tarde Me Perdoa
ちょっと高音気味に歌っている

17. Meditacao
ボウっとヴォーカルの歌声に軽く楽器が入って

18. Corcovado
このイントロ良いなー
アリスの「緑をかすめて」を聴きたくなる

19. Discussao
歌の印象が強い

20. Amor Certinho
これも歌の印象が強い。強弱をつけて音階を降りていく。

21. Um Abraco No Bonfa
ギターのみ

22. Doralice
イントロの歌うフレーズが面白いかも
ちょっと早口で歌う

23. Samba De Uma Nota So
ちょっと低い感じから
早い口調で

24. O Pato
軽快に サンバ サンバ
瞬間的なオーボエのような音も印象的

25. Outra Vez
ギターが音階を上げていき、ヴォーカルの素朴な歌
最後はイマイチ

26. Trevo De 4 Folhas (I'm Looking Over A Four Leaf Clover)
ギターを小刻みなリズムで
ヴォーカルのメロディーが面白い

27. Bolinha De Papel
フォーンと声が同じメロディーで始まる
コミカルな感じ

28. Samba Da Minha Terra
懐かしい感じのするイントロ
同じフレーズを繰り返す、フォーンも入ったソフト・サンバ

29. Saudade Da Bahia
これも前曲に似たイントロ
これも前曲と同様にサンバという歌詞
こっちはちょっと伸ばし気味に
優しげにフォーン
静かにヴォーカル
優しく軽くギター
良い感じ。

30. Trenzinho (Trem De Ferro)
声がハッキリと歌が始まって
軽くギターの音
途中からリズムを刻む楽器がサンバっぽさがあるが直ぐに終わる

31. Presente De Natal
声を張らないでボソボソ歌う感じがボサノヴァにはあるが、これも声とギターで
静かに歌う。
エンディングのメロディが突然変わって印象的

32. O Barquinho
ギターで小刻みに刻みながら、ヴォーカルが早口で歌い、フルートが流れたりする感じは正にボサノヴァ
ボサノヴァを聴きたい時にピッタリの曲の一つ。

33. Insensatez
静かにフルートの演奏にヴォーカルが優しい。心地よい。

34. O Amor Em Paz
これも正にボサノヴァの静かな曲
ゆったりと楽しめます。

35. Coisa Mais Linda
静かにボソボソ歌う 途中から声を伸ばしているが新鮮な感じ
ギターがひっそり、フルートが印象的。

36. Voce E Eu
間奏のギターのリズムと笛が気持ち良い
思わずリピート

37. A Primeira Vez
ヴォーカルの音がちょっと割れ気味かも
ギターの音の変化が良い感じ。

38. Este Seu Olhar
素朴な歌
次の曲よりも声が明瞭かな。

39. Este Seu Olhar(Bonus Track)
うーん 渋いなー♪
前曲とはヴァージョンが違う 

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