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存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

五嶋みどり/Encore

2017-07-04 20:59:13 | album g


録音は1992年、みどり21歳のとき
25年も前か・・・
ここに収録されているのは最長でも6分未満という、短い小品ばかり

比較的馴染みのある曲が多いのか、変化があるせいか、音楽と向き合っても飽きない人が多いかも。

1. Praeludium and Allegro (in the style of Pugnani)
2. Habanera, Op. 21, No. 2
3. Cantabile
4. Kaleidoscope: Orientale, Op. 50, No. 9
5. Oberek, No. 2
6. Salut d'Amour
7. Miniature Viennese March
8. 24 Preludes, Op. 34: No. 10 - Moderator non tropp
9. 24 Preludes, Op. 34: No. 15 - Allegretto
10. 24 Preludes, Op. 34: No. 16 - Andantino
11. 24 Preludes, Op. 34: No. 24 - Allegretto
12. Chanson de matin, Op. 15, No. 2
13. Introduction et Tarentelle
14. Slavonic Dance in E minor, Op. 46, No. 2 (B 170)
15. The Love For Three Oranges: March
16. Souvenir d'un lieu cher: Melodie, Op. 42, No. 3
17. Mythes, Op. 30: La FOntaine d'Arethuse
18. Syncopation
19. Orfeo ed Euridice: Melodie ('Dance Of The Blessed Spirits')
20. Berceuse, Op. 16
21. Etude in Thirds, Op. 8, No. 10
22. Romanian Folk Dances, Sz 56: Dance With Sticks - Allegro moderato
23. Romanian Folk Dances, Sz 56: Waistband Dance - Allegro
24. Romanian Folk Dances, Sz 56: Stamping Dance - Andante
25. Romanian Folk Dances, Sz 56: Hornpipe Dance - Molto moderato
26. Romanian Folk Dances, Sz 56: Romanian Polka - Allegro
27. Romanian Folk Dances, Sz 56: Quick Dance - Allegro
28. Reve d'enfant, Op. 14

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Girlpool/Before the World Was Big

2017-05-03 08:21:48 | album g
Girlpool
Cleo Tucker (guitar, vocals)
Harmony Tividad (bass, vocals)
米国L.A.の10代の女の子二人組

2015,10,5発売のファースト・アルバム

ネットサーフィンして見つけたユニット。これもGOTCHが紹介してたのかな?
Folk punkという表現もされている。
ベースとギターと二人の若い声でのヴォーカル

ギターの音色が素朴で良い感じ♪

3月にアップしていたけど流してただけだったので
じっくり聴いている♪



01. Ideal World
ベースのリズム 開放弦でエレキ・ギターがたまに鳴って調子はずれな感じが良く
二人の若い女性のヴォーカルが生み出すグルーヴは 今しかない魅力なんだと思う
最後にはギターはノイジーな感じにもなるけど終わり方としてインパクトある方かな

02. Dear Nora
アコースティック・ギターの音色にNoraに語りかけるようにしっとりと歌う

03. Before The World Was Big
このアルバムを聴くきっかけになった曲だったかな?
素朴な感じ
二人のヴォーカルが若々しい
ヴォーカルと同じメロディーをギターで追っていく感じも悪くない。

04. Chinatown
チャイナタウンという感じは曲から感じないけど
ゆったりベースも心地よく響き
囁きから はっきり歌うようになり 声を張ったコーラスへ

05. Cherry Picking
カウントから始まり
弦を少し爪弾いて はもって歌う
リズミカルになり弦の響きは心に独特な思いを浮かばせる

06. Magnifying Glass
同じ旋律を繰り返し ベースとギターがリズムを繰り返す短い曲

07. CrowdedStranger
ゆったりめに歌い始める
二人のはもりは よりシンクロしてる
エレキ・ギターの低音や
ギターの高音が良い感じに混じって鳴っていたり
渋い曲
すっきとした終わり

08. Pretty
サンプリングした音
二人のコーラス

09. Emily
ギターの音色が弦が弾けているのが見えるよう
元気よく歌い始めて
どこか寂しさもあって

10. I Like That You Can See It
アコースティック・ギターの響き
落ち着いた感じで歌うのでアルバムの最初の方とは違う印象



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五嶋みどり/Paganini: 24 Caprices for Solo Violin, Op.1

2017-02-12 11:26:30 | album g
五嶋みどり
外国ではMidori

1971年10月25日生まれ 大阪府枚方市出身
フランク&エルガー/ヴァイオリン・ソナタ
を時々聴いていたが、先日のNHKの特番でもっと聴きたくなった。
10枚組のBOX盤があり、これは魅力的である。

音楽的なことは何もわかっていないけれど、このアルバムの演奏を聴いていると演奏の中に自分が浸って行く感覚になる。とても心地よい。
おそらく演奏の技術は凄いんじゃないかと思える切れがあり微妙な音の変化や残響にうっとりする。

17~18歳の頃の作品

Niccolo Paganini (1782-1840) was an Italian violinist and composer, regarded in his time as the greatest violinist in the world.




録音時期:1988年12月
 録音場所:ブロンクスヴィル
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 DSDマスタリング

01. カプリース 作品1(全24曲) 第1番 ホ長調:アンダンテ
02. カプリース 作品1(全24曲) 第2番 ロ短調:モデラート
03. カプリース 作品1(全24曲) 第3番 ホ短調:ソステヌート;プレスト
04. カプリース 作品1(全24曲) 第4番 ハ短調:マエストーソ
05. カプリース 作品1(全24曲) 第5番 イ短調:アジタート
06. カプリース 作品1(全24曲) 第6番 ト短調:(アダージョ)
07. カプリース 作品1(全24曲) 第7番 イ短調
08. カプリース 作品1(全24曲) 第8番 変ホ長調:マエストーソ
09. カプリース 作品1(全24曲) 第9番 ホ長調:アレグレット
10. カプリース 作品1(全24曲) 第10番 ト短調:ヴィヴァーチェ
11. カプリース 作品1(全24曲) 第11番 ハ長調:アンダンテ;プレスト
12. カプリース 作品1(全24曲) 第12番 変イ長調:アレグロ
13. カプリース 作品1(全24曲) 第13番 変ロ長調:アレグロ
14. カプリース 作品1(全24曲) 第14番 変ホ長調:モデラート
15. カプリース 作品1(全24曲) 第15番 ホ短調:ポサート
16. カプリース 作品1(全24曲) 第16番 ト短調:プレスト
17. カプリース 作品1(全24曲) 第17番 変ホ長調:ソステヌート-アンダンテ
18. カプリース 作品1(全24曲) 第18番 ハ長調:コレンテ;アレグロ
19. カプリース 作品1(全24曲) 第19番 変ホ長調:レント-アレグロ・アッサイ
20. カプリース 作品1(全24曲) 第20番 ニ長調:アレグレット
21. カプリース 作品1(全24曲) 第21番 イ長調:アモローソ-プレスト
22. カプリース 作品1(全24曲) 第22番 ヘ長調:マルカート
23. カプリース 作品1(全24曲) 第23番 変ホ長調:ポサート
24. カプリース 作品1(全24曲) 第24番 イ短調:クワジ・プレスト

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GOTCH/Good New Times

2016-07-27 20:06:26 | album g


2016,7,13発売
GOTCH(後藤正文)のソロ・セカンド・アルバム

英語歌詞に和訳が付いている。

Yosuke Inoue (Turntable Films/Subtle Control)、
Ryo Sato、
Takuma Togawa(TYN5G)、
Ryosuke Shimomura (the chef cooks me)、
YeYe、
mabanua。
管楽器にTOKYO SKA PARADISE ORCHESTRAのNARGO、
Masahiko Kitahara、GAMO、Atsushi Yanaka

01.Lady In A Movie
ドラムの軽快なリズムで胸が高鳴る
エレキ・ギターの音は渋く
ポップな曲

02.Paper Moon
連続してドラムから演奏が始まる
ギターの演奏に耳がいく
少しノイジーな音も

03.Good New Times
アルバム・タイトル曲
日本語歌詞
YeYeのバック・ヴォーカルとはもるのが良い感じ。
どこでも行けるさ、旅が始まる。

04.The Sun Is Not Down
プロモーション・ヴィデオで歌詞の字幕付きが配信された。

音楽にとって境界線は何の意味もない

バラク・オバマのことは良く知らないし
ダマスカスには一度も行ったこともない

佐野元春の『境界線』を意識せずにはいられない。

05.Independence Dance
歌詞は短いけれど、インパクトある。
ミニマルな感じもする。
世界市場のために死なないで

06.Tokyo Bay
バンジョーとハーモニカ
日本語歌詞

07.Port Island
ゆったりギターの演奏で
ファルセットも淡々と
肩に力の入らない心地よい曲

誰かのせいにしないで
私たちは誰にもなれやしない

08.The Mediator
エレキ・ギター
乗りよく始まり
シンセ

見せかけ 偽の ごっこ 同情

09.Baby, Don't Cry
日本語歌詞
タイトルのように日常 現実に 夢や希望で進む時代ではないけど、全てがクソッてわけでもない。
僕のこの頃はボチボチだよ
割と良い曲だなあ♪

10.Life Is Too Long
Nada SurfのMatthew Cawsのギター
人生は長すぎる

11.Star Dust
スチール・ギターの音色が心地よく響く
鳴っている音も共鳴して
ぼーっと聴いていたい♪
デヴィッド・ボウイに捧げる曲。



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Sometimes : Goldmund

2015-11-16 20:56:33 | album g



2015,11,15発売

Heliosや本名名義のKeith Kenniff、そして妻との共作Mint Julepと様々な名義で作品を作りづけてきた彼がピアノをメインとしたGoldmundとして4年振りのアルバム。
日本流通盤のみ特典を収録したダウンロード・クーポン付き「Breaking」

シンセの響き
美しいピアノの音色にうっとり

01 As Old Roads
02 Sometimes
03 Is As
04 Signals No.1
05 Getting Lighter
06 A Word I Give
教授が参加。

07 Angel
08 Cascade
09 Too Much Still
10 Travelling
11 In The Byre
12 The Hidden Observer
13 The Wind Wings
14 To Be Fair And True
15 Turncoat
16 Vision
17 Windmills



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