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花より団子?!

私が発見した、ちょっとした「幸せ」をおすそ分け

フラワーアレンジメント

2021年05月08日 | 幸せなレシピ!
私の「幸せ」のレシピの重要な材料の一つが「お花」のようです。
 
隅田川沿いの花壇が四季折々のお花を楽しませてくれます。
花壇の手入れをしてくださっている方々に、感謝です。
 
とはいえ、お部屋の中でもお花を楽しみたいという欲求が出てくるものでして。
自分へのご褒美ということで、お花を週末購入するようになりました。
週次に往復する道の途中にお花屋さんがあり、一輪から数本単位でも気軽に購入できるようになったのがきっかけでした。
そのとき旬であり、長持ちするお花を教えてもらうだけでも、私の中のほとんどなかったお花の世界観が広がったのですが、しばらく続けると一巡するわけです。
 
そのような時に、ポスティングで入っていたチラシが目に留まったのです。
 
魅力に感じたポイントは、
・フラワーアレンジメントを楽しめる教室
・子供と一緒にどうですかという提案
・いったいどこにあるのかしらというぐらいご近所
 
そんなこんなで、体験を申し込み、出産後に月に1回ではありますが「習い事」を再開することになったのです。
一人で習い事をすることには正直後ろめたさがあったのですが、子供と一緒に楽しめ、その後も家でお花を楽しめる。
良いことづくし!!
 
よくお見かけする素敵なフラワーアレンジメントの裏側を垣間見れるようになり、これまた世界が広がりました。
 
大人は、ハサミをいれる、お花を挿す、どれ一つとっても迷いが生じるもの。
試行錯誤していると、あっという間に1時間が過ぎていきます。
相対して子供は、大胆にハサミを切り、どんどんお花を挿していくのです。
しかも、仕上がり予定をパッと見た後は、何を見ずに仕上げていきます。
うらやましいと感じてしまうぐらい。

そんな大人と子供の違いを観察しつつ、いつまで子供が一緒にやってくれるか分かりませんが、まだしばらく楽しみたいと思っています。

N.Y Cheese Cake

2012年07月29日 | 幸せなレシピ!
 
チーズケーキ好きとしては、心行くまでチーズケーキを楽しむためにはお店で買う・食べるのではなく、やはり自分で焼いて食べるしかありません。そこで、N.Y Cheese Cakeをつくってみました。
 
実は今回2回目だったのですが、とてもよい感じで仕上がりました。
 
底のクッキー
本来はクッキーを焼くことになるのですが、グラハムクラッカーで代替してしまいました...。
意外とたくさん(クラッカーの半分)バターが入るのは秘密に。
 
生地
・クリームチーズ 400g
・グラニュー糖 100g
・サワークリーム 200g
・バニラビーンズ 1/2本
・生クリーム 50cc
・レモン汁 大さじ1と1/2
・コーンスターチ 大さじ2
・卵 2個+卵黄 1個分
・卵白 1個分+グラニュー糖 20g
 
クリームチーズを電子レンジに30秒くらいかけてやわらかくしてからなめらかになるまで泡だて器で混ぜるのですが、これが意外と大変でして。台所中クリームチーズだらけにしてしまいました!
 
今回2つ分の分量でチーズケーキを2つつくったのですが、写真にありますこちらは祖父母宅にもって行き、美味しく食べていただきましたー。もうひとつは自宅で、毎朝のように美味しく頂いております。

やまゆりポーク

2011年12月31日 | 幸せなレシピ!
 
先日、かなり気合を入れて大雄山に出かけてきました! 
大雄山駅前のピアゴ内の精肉屋さんで手に入る「やまゆりポーク」をゲットするためです。自転車をこぎながら、2キロ分の豚ばら肉を買うことを心に決め...。
 
この豚ばら肉の塊が何に化けたかといいますと・・・
 
まずは1/4がトマトベースのカレーに!
これがとても柔らかく仕上がっており、肉の甘さとあいまってとても美味しくできました。
 

 
そして残りの3/4が豚の角煮に!
2日目の本日、少しだけ味見をしたのですが、お箸でスッと入るぐらい柔らかく煮込まれていました。もう少し味がしみこむのを待つのみです。今から楽しみです!
 

パエリア

2010年01月09日 | 幸せなレシピ!
 
たいぶ前のことになりますが、スペインのスーパーでサフランをゲットしてきました。スペインでは当たり前に各家庭が置いているだろうと思っていたサフランが、大きなスーパーなのに、ほぼほぼ在庫切れだったのは驚きでした。
 

 
いつかつくろうと思っていたパエリア。
パエリアパンがないので、ダッチオーブンで本日試してみました!
インターネット上でレシピを検索すると、これでもか!というぐらいバリエーションがありました。作り方はいずれかを参照いただくとして、結論として今回つかった材料は以下のとおりです:
 
■サフラン
■お米
■お水
■バター 少々 ※お米をバターで炒めます
■にんにく ※みじんぎりにします
■玉ねぎ ※みじんぎりにします
■にんじん ※色合いもよいのでにんじんをすりおろします
■トマト
■鶏肉
■白身魚
■イカ
■えび
■はまぐり ※砂抜きをしておく
■チョリソー
■パプリカ 赤と黄
■パセリ
■レモン
■塩とコショウ 少々
 

 
煮汁はかなり美味しかったです。
出来上がりとしては、しっとりパエリアになりました。スペインで食べたものと同じようなしっとり感です。
 
私の中でのパエリアは、意外とパサパサしているものだったのです。スペインに留学をしたことがある母親がたまにつくってくれたパエリアがそうだったからです。でも、よくよく考えてみますと、家の外ではあのパサパサ感を楽しめるパエリアに出会ったことがないかも・・・です。

パウンドケーキ

2009年12月29日 | 幸せなレシピ!
 
オーブンにはまってしまっている私。
今度はお菓子にジャンルを変え、パウンドケーキをつくることにしました。
 
材料
■さつまいも 200g ※皮を剥いた状態
■レーズン 70g
■ラム酒 大さじ1
■無塩バター(室温に戻す) 100g
■砂糖 50g
■卵 小2個
☆薄力粉 100g
☆ベーキングパウダー 小1/2
☆シナモンパウダー 小1/4
■型 18×8×6cm 1個 ※クッキングシートを型にセットしておきます

1.さつま芋を2cm角に切り、耐熱容器でラップをかけレンジで5分加熱します
2.その間、レーズンにラム酒をまぶします
3.また「☆」印がついている粉類を混ぜ一緒にふるいます
4.さつま芋を熱いうちに粗く潰しラップをかけ荒熱をとります
5.オーブンを170度に温めます
6.バターを泡立て器を使ってクリーム状に練ります
7.砂糖を全て一度に入れて、泡立て器で白くフワッとなる様良くすり混ぜます
8.卵を溶いて、少しずつ注ぎ、その都度フワッとなる様に良く混ぜます
9.事前にふるっておいた粉類を一度に入れてゴムべらで良く混ぜます
10.続いてレーズンとさつま芋を入れて良く混ぜます
11.型に入れ、表面を平らにし、オーブンで40~45分焼きます
   ※途中10分後にいったんオーブンをあけ、竹串などで真ん中に線をかきます
 
私がパウンドケーキづくりと格闘している姿を見た旦那、何よりも使用するバターの量に驚いたらしく、カロリーリッチさを考えると気軽に食べれるものではない・・・と何度も自分に言い聞かせていました。それは洋菓子すべて共通して言えることなので、和菓子でないと食べてもらえないということなのか?!

ムサカ

2009年12月27日 | 幸せなレシピ!
 
オーブン料理はおいしいですね。
以前「電子コンベック FROM RINNAI」を紹介しましたが、本当にガスオーブンは優れものです。
 
無性にギリシャ料理のムサカが食べたくなり、でもギリシャ料理屋さんが近所になく・・・。だったら自分たちでつくろうという発想に今回もなりました。
 
材料 (4人分)
■牛ひき肉 120g
■タマネギ 半個 ※みじん切りにします
■ナス 2~3本 ※皮つきのまま5~7ミリほどにたて切りにします
■ジャガイモ 2~3個 ※5~7ミリほどにたて切りにします
■トマトペースト 400ml ※A:市販の缶入り1缶分でもよいですし・・・
■ホワイトソース 400ml ※B:市販の缶入り1缶分でもよいですし・・・
■ヨーグルト ※お好みで適量、ホワイトソースと混ぜて使用
■チーズ ※お好みで適量、パルメザンチーズやモッツァレラ、細切りされたピザ用の溶けるチーズなど
■スパイス ※適量
 ナツメグ、またはシナモンやクローブ
 3種類とも入ったミックススパイスのガラムマサラが便利
■固形スープの素 1個
■コショウ、オリーブオイル 適量
■パセリ(みじん切り) 適量
 
1.ジャガイモを皮をむいてスライスした後、電子レンジで火を通します
2.オーブンに薄切りしたナスを並べ、オリーブオイルをハケなどで薄く塗って10分ほど焼きます
3.別のフライパンにオリーブオイルをしき、タマネギを炒め、火が通ってタマネギが透き通ったら、
  牛ひき肉を加えて、肉の色が変わるまでさらに炒めます
4.ミートソースを作ります
  3にトマトペースト、スパイス、固形スープの素、月桂樹の葉を加えて中火で15分ほど煮込み、
  最後に塩とコショウで味を調えます
5.ホワイトソースを用意します
  出来合いの缶入りのものを使うときは、好みで、分量を減らした分、ヨーグルトを加えて混ぜます
6.耐熱皿または金属皿にスライスしたジャガイモを並べ、その上に4のトマトソースをかけ、
  その上にナスを並べ、その上にホワイトソースをかけ、その上にチーズをまんべんなく散らします
7.6を200度のオーブンで20分ほど焼き、焼き上がりにパセリをちらします
 
※A:トマトペースト
カットトマトの缶詰そしてトマト、にんにくで簡単に自家製トマトペーストをつくることができます。作り方は、鍋にオリーブオイルをしき、おろしたニンニク1かけを香りがたつまで炒め、そこにカットトマトの缶詰と塩小さじ1を入れ、トマトをつぶしながら15分ほど煮詰めます。生のトマトを少し混ぜると、フレッシュな味になります!
 
※B:ホワイトソース
バター、小麦粉、牛乳を使って簡単につくることができます。作り方は、フライパンを使ってごく弱火でバター50~30g程度を溶かし、ふるいにかけた小麦粉30~50g程度を混ぜ込んで、小麦粉がダマにならないよう、15分ぐらいまぜます。その後牛乳500cc、または牛乳を減らした分のヨーグルトを混ぜて少しずつ加え、塩大さじ1そしてナツメグを入れます。

きのこのキッシュ

2009年12月25日 | 幸せなレシピ!
 
キッシュとの出会いが海外であったためか、私の中でキッシュはお店で食べるもの、もしくは購入するものだったのです。それが、食べたい時に入手できないとなりますと、つくるしかないとマインドチェンジするに至りまして!クリスマスにあわせてつくってみました。
 
必要となる材料は意外とシンプルです:
●きのこ(マッシュルーム・エリンギ・シメジ・エノキなど)・・・350g
●市販の冷凍パイシート・・・2枚
●チーズ(ピザ用などの溶けるもの)・・・80g
●ベーコン・・・50g
●玉ねぎ・・・1/2個
●卵・・・2個
●牛乳・・・100cc
●小麦粉・・・適量
●オリーブ油・・・適量
●塩・こしょう・・・少々
 
1.パイシートを解凍し2枚重ねて打ち粉をふりながらめん棒で薄くのばします
  薄くオリーブ油を塗ったタルト型(直径約23cm)にはりつけて、冷蔵庫で冷やしておきます
  ※タルト型がなかった我が家では、パイレックスのお皿を使いました
  オーブンは180度に予熱しておきます
2.ベーコン、玉ねぎを粗いみじん切りにします
3.きのこは石づきをとって小房にわけます
  マッシュルームは薄切りにします
4.フライパンに少量のオリーブ油を熱し2と3を炒めて軽く、塩・こしょうし冷ましておきます
5.ボールに卵、牛乳、チーズを入れてよく混ぜ合わせ4を加えます
  4.が十分さました上で混ぜ合わせます
6.パイシートを冷蔵庫からとりだして底面にフォークで何ヶ所か穴を空けます
  5を流し入れて180度に熱したオーブンで30分ぐらい焼きます
 
焼きあがったら型に入れたまま冷ましてできあがり!です。
きのこ好きにはたまらない一品です。
次は、ほうれん草とベーコンのキッシュにチャレンジしたいです。

小籠包 @ HOME

2009年12月20日 | 幸せなレシピ!
 
上海で小籠包を堪能してきたのですが、家でもがっつり食べたいなということで、今回チャレンジすることにしました!
 
ホームベーカリーを利用して皮を準備。そして具は豚肉と海老の2種類を用意しました。


 
かなり楽しい作業でしたが、皮をのばしつつ、具をラッピングして。できあがった小籠包を蒸しながら、アツアツを食べてとかなり大忙しでした。
 
味はかなり本格的な小籠包に仕上がったのですが、今後の課題は肉汁です。上海で食べた、肉汁たっぷり!に追いつくにはまだ修行が足りないようです。いずれにせよ、初回にしては「◎」の仕上がりで満足!です。

タコと野菜のスペイン風サラダ

2009年09月25日 | 幸せなレシピ!
 
簡単だけど美味しい!レシピ、今年の夏は何度となく楽しみました。
 
まず以下をすべて1センチ角に切りそろえます:
■ゆでだこ 150g
■きゅうり 1本
■トマト 中1個
■玉ねぎ 1/2個
■オリーブ 6個

続いてドレッシングの準備をします:
■白ワインビネガー 大さじ2
■エキストラバージンオリーブ油 大さじ6
■おろしにんにく 小さじ1
■塩、コショウ 各適量

ドレッシングを具材とよくからめ器に盛り付ければ完了!

マドレーヌ

2009年04月30日 | 幸せなレシピ!
 
先日美味しいバターをゲットしたことから、急遽マドレーヌをつくりたくなったのです。購入したバターは「カルピス㈱バター」です。
 
レシピもインターネットで急遽検索したのですが、いろんなバリエーションがあること、あること。
その中でもシンプルな仕上がりになりそうなものを2,3個組み合わせてみました:

A.卵 1個
A.砂糖 30g
A.レモン果汁 大さじ1
A.はちみつ 大さじ1
B.薄力粉 60g
B.ベーキングパウダー 2g
C.バター 50g

1:ボウルに卵を割りいれ、泡だて器で撹拌し、他の「A」を入れてさらに混ぜます
2:1に「B」の薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、よく混ぜます
3:バターを耐熱容器に入れ、レンジで液体状になるまで溶かします(30-50秒)
4:溶かしバターを2に加えて混ぜ、ボウルにラップをして冷蔵庫で20分休ませます
5:天板を取り出し、オーブンを180度に予熱しておきます
6:予熱の間に天板にアルミカップを並べ、休ませた生地をカップの7分目くらいまで流し込みます
7:余熱が終わったオーブンで15分、ほんのり焼き色がついたらできあがりです

マドレーヌは美味しいものの、バターの量がほぼほぼ薄力粉の量と同じであることをあらためてみますと・・・。たまに紅茶と一緒に楽しむというのがよいのでしょうね!