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わたしのあしあと - 2nd half -

私の人生の後半戦の記録です。突然降りかかった病気をキッカケに、与えられた私の残りの人生を楽しんで過ごしたい!

自分のための有給休暇

2019年09月09日 | 身体のうつ

体調不良や旅行などの予定以外で有給休暇を取ったのは、いつ以来だろうか···

今年はあまり不調による休暇を取ることが少なく、有給休暇がけっこう余っている。
そこで、先週、何の予定もない有休を取得。
結果、完全休養日になった。
 
いや、予兆?はその前の晩から。 
夕飯もそこそこに、カラダが休暇モードに入って・・・
帰宅早々にベッドになだれ込み、そのまま眠ってしまった。
起きるのがしんどい。
でも、一旦起きて必要なことはやらねば!
と、重たいカラダを起こして、ひと通り済ませたら、また眠りについていた。
 
翌朝。
起きるべき時間に起きなくていい。
なんという幸せ 
テレビをつけてダラダラ〜っとしながら、天気がいいので洗濯。
 
再びダラダラ〜っとしてたら、いつの間にかお昼
びっくり。。。
 
あぁ、もったいない
と思ったけれど、すべてのやる気スイッチがOFF状態。
 
たぶん年次の有休発生月から1年、自分なりに走り続けた疲れだと思う。
会社にいて体調が悪い時も、なんとなく上司に言えなくて、必死に我慢してた。
その分、帰宅したら無能。。。
この1年、部屋は散らかり、料理らしいことはほとんどできていなかった。
反省。
 
再来週に社内の大異動で、私の部も管理職が交代する。
新しい部長には、ちゃんと
  辛い、痛い、
そういう時には休憩させてください、と言えるようにしたい。

[メンタル] 6年経った今

2019年08月06日 | 身体のうつ
「もう普通の生活は送れないのかもしれない...」

そう思う程、身体に異変が生じてから6年が経った。

もう何度も書いているけれども、おさらい。

きっかけは夏風邪。
休んでも、風邪薬でも治らず、病院に行っても回復しない。
そのうち目が痛くなり、眼下に行ったら耳鼻科を勧められ、そこで見つかった急性副鼻腔炎。
抗生物質を服用して1週間経っても、身体がおかしい。普通じゃない。
そのうち身体の背面が痛く、平衡感覚が失われ、会社にも行けなくなった。

精神的なものだといわれで精神科を受診したところ、脳神経を疑われ、検査入院。
しかし、ここでも検査での異常はなく、大病院の神経内科に行くようにと言われ・・・
大病院では予約がないと診てもらえず、やっと取った予約日まで約1ヵ月の間、自宅の天井を眺めながら、
「死んだ方が楽・・・」
と思いながらも、懸命に痛みを我慢した。
やっと大病院での検査を受けたら、やっぱり異常なし。
そこでついたのが

身体表現性障害(身体症状症) とかヒステリーというもの。

https://www.msdmanuals.com/ja-jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/10-%E5%BF%83%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%BA%B7%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E7%97%87%E7%8A%B6%E7%97%87%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E9%96%A2%E9%80%A3%E7%97%87%E7%BE%A4/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E7%97%87%E7%8A%B6%E7%97%87

要は、、、
死ぬような病気じゃない、ということ。

だから
 "いつか良くなる!"
" いつか元のカラダ、感覚に戻る!"

そう信じて暮らした。

一旦ひとり暮らしを引き上げて実家に戻り、家族のサポートの下で生活。
その間、大雪が2度降って、年老いた両親が雪かきをするのに、私ができないなんて・・・と心苦しくなったこともあった。

両親の介護が必要になった時、いったいどうするのだろう???
私はきっと収入がないし・・・
なんとか元に戻ってくれ!

そう願い、自分なりの努めをしながら日々時間が過ぎるのを待った。

ようやく温かくなり始めた初春。
思い切って再度ひとり暮らしに生活をしてみることに・・・
そして、精神科に併設するデイケアにも通うことにしてみた。

身体の痛みを主とする異変はあまり変わらない。
でもどうにか生活はできる。

ここで一旦リセットしよう。
人生の折り返し。
すべてやり直してみよう。

計1年半の休みを経て、勤めていた会社に戻ることが自分の負担になるとも思い、退職することに。
さらに、精神障害者手帳も取得。

精神障害者枠での雇用を今勤めている会社にしていただき、新たな人生をスタートさせた。


すべての始まりから6年。
かなりの回復をしてる。
普通に会社にも行ってる。
身体に表れる特殊なうつ病ということで、周りの理解も得られてる。

時々襲ってくる身体の痛み。日々の疲労感。
それらを背負いながらやっていくことは、以前の私からしたら、とってももどかしい。
悔しい、と言った方がいいかもしれない。

欲を張らずに、生きていること、現状に大きな悩みがないこと、小さな幸せを感じられること。
そういうことを考えながら、今を過ごしている。

最近、仕事がつまらない。
障害者枠での業務は、与えられたことをこなして、できないことは怒られて。
誰からも褒められない。

なぜつまらないか、、、
いろいろと考えたら、成果物がないことがひとつ挙げられると思った。
ルーチンワークはできて当たり前。
ならば、このルーチンができたことをひとつの成果と思い込むことにしている。最近から始めたことだけど。


月日はどんどん過ぎていく。
イヤでも年をとる。
どんなこともポジティブに!
好きなことをしよう。
つらくても、その裏側を考えてみよう。

メンタルの病というものは、完治という目安があるようでない。
一旦治ったかと思っても、再発することが多々ある。
だから、私もそれを認識しながら過ごしている。

[メンタル] 人間ドックの結果を主治医に見せたら

2019年04月22日 | 身体のうつ

先週は月1度の通院日でした。

先月持って行くのを忘れた人間ドックの結果を持参して診察を受けました。

主治医にこの1ヶ月のあれやこれやを話した後に診断結果を見せたところ、、、

私のメンタルに関係する結果に大きく悪いものはなかったものの・・・

胃の内視鏡の結果を見て、

「あ~、ストレス貯めてるかもねぇ・・・」

と一言。

たしかに、昨夏あたりから胃液が上がってきたり、食道辺りに痛みを感じたりしていました。

その原因がストレスなのか何なのかは分からずにいましたが、主治医の先生いわく、

「もしかしたら、だけど、ストレスの可能性があるよ。」

と。

1年後の経過観察と書かれていた診断結果だったので、私自身はあまり深く考えていませんでしたが、胃にもストレスがきていたのかもしれない。

振り返れば、気分のふさぎこみや落ち込みというメンタル特有の症状は少なかったものの、身体への反応は多く出ていた昨今。

立ちくらみ、右半身の痛みがおもな症状でした。

胃は特にそれに含まれているとは思っていませんでしたが。。。

 

改めて、胃あたりの痛みなどもこれから観察していこうと思っています。


[メンタル] 就業5年目のはじまり

2019年04月01日 | 身体のうつ

精神障害者手帳を取得して、契約社員として今の会社に雇ってもらい、今日で5年目がスタートしました。

この1年がんばれば、無期雇用転換できると思われます。

よほどのことがない限り・・・

 

メンタルの病で会社を休むことはほんの数日。

ただ、会社でひっそりとガマンして過ごす日は多数。

出社しないより、してガマンすることを選んでいるのは私。

一度休んでしまったら、そのままダラダラっと同じことを続けそうな気がするので、とにかく出社してみる。

もしくは、朝起きて調子が悪かったら、とりあえず10時頃まで様子を見て、それから遅刻でも出社する。

 

この繰り返しの4年間でした。

幸いにして、自分を取り巻く環境がとても興味深いものが多く、刺激を多々受けてることができています。

ゆえに続けられているのだと思っています。

仕事はルーティンワーク。

誰に褒められるでもなく、何も評価もされずに、時にはモノ扱いされていると感じるむなしさ。

そこを乗り越えるのは、「無」。

 

私の友人も、昨年度、人間不信に陥るような出来事がありました。

その際に私が伝えたのは、「無」のススメ。

誰も頼らない、自分がやる必要なことだけやる。

それだけ。

それ以上は望まない。どうせ誰も評価してくれないから。

 

欲をかくと、ついつい調子にのってしまいます。

そうなると浮き沈みが出てくるのが人間。

 

私も、他人に「無」について伝えられるまでになれているのか・・・

と自画自賛して、令和という時代を迎えられるのかな~♪


[メンタル] 現在ちょい "うつ症状" につき。

2018年12月03日 | 身体のうつ

暑かった今年の夏。

寒暖さに身体がついていかず、しばらくの間、不調を感じながら過ごしていました。

 

と、気づいたら涼しくなって、今では朝晩の寒さを感じる季節。

12月。

師走。。。

 

と、その間に、私の身体、心に「うつ症状」がやってきました。

残念。

 

もうだいぶ自分で

「あ~、この状況はヤバいなぁ・・・」

と、事前察知できてはいます。

でも、それでも、避けられないこともある。

それが今の状態です。

 

原因はいろいろ。

この1年にあった出来事あれこれ。

そして、「平成が終わる」ということ。

「平成の終わり」ということで、多くの方が何らかのことを振り返ったことがあるでしょう。

私もしかり。

平成の間に人生の節目の大半を迎えたので、否が応でも振り返ればネガティブなことばかりが思い返されます。

私にとって平成という時代、時間はなかったことにしたい。

頭からすっかり消し去りたい。

そういう気持ちでいっぱいです。

 

そして、家族の病。

父がガンとはちょい異なる悪性腫瘍で胃を全摘したことは、家族にとって大きな出来事。

診断された時もその後の生活も、私たちの生活や思いはだいぶ変わりました。

でも、私にとっては、あまりいい方向に向かわなかった。

 

仕事も持ち場が変わって1年経過。

うむ、、、

なんだろなぁ~、このもやもや感。

 

そんな積み重ねが、心に突き刺さってきています。

しんどい。

 

先日通院した時に、主治医から

「自分を褒める練習!声をだして褒める!!」

と言われて、自分ではやってきたつもりだけど、改めて今月は

自画自賛 月間

としようと宣言してきました。

うまく抜けられるといいのだけど・・・