体調不良や旅行などの予定以外で有給休暇を取ったのは、いつ以来だろうか···








体調不良や旅行などの予定以外で有給休暇を取ったのは、いつ以来だろうか···
先週は月1度の通院日でした。
先月持って行くのを忘れた人間ドックの結果を持参して診察を受けました。
主治医にこの1ヶ月のあれやこれやを話した後に診断結果を見せたところ、、、
私のメンタルに関係する結果に大きく悪いものはなかったものの・・・
胃の内視鏡の結果を見て、
「あ~、ストレス貯めてるかもねぇ・・・」
と一言。
たしかに、昨夏あたりから胃液が上がってきたり、食道辺りに痛みを感じたりしていました。
その原因がストレスなのか何なのかは分からずにいましたが、主治医の先生いわく、
「もしかしたら、だけど、ストレスの可能性があるよ。」
と。
1年後の経過観察と書かれていた診断結果だったので、私自身はあまり深く考えていませんでしたが、胃にもストレスがきていたのかもしれない。
振り返れば、気分のふさぎこみや落ち込みというメンタル特有の症状は少なかったものの、身体への反応は多く出ていた昨今。
立ちくらみ、右半身の痛みがおもな症状でした。
胃は特にそれに含まれているとは思っていませんでしたが。。。
改めて、胃あたりの痛みなどもこれから観察していこうと思っています。
精神障害者手帳を取得して、契約社員として今の会社に雇ってもらい、今日で5年目がスタートしました。
この1年がんばれば、無期雇用転換できると思われます。
よほどのことがない限り・・・
メンタルの病で会社を休むことはほんの数日。
ただ、会社でひっそりとガマンして過ごす日は多数。
出社しないより、してガマンすることを選んでいるのは私。
一度休んでしまったら、そのままダラダラっと同じことを続けそうな気がするので、とにかく出社してみる。
もしくは、朝起きて調子が悪かったら、とりあえず10時頃まで様子を見て、それから遅刻でも出社する。
この繰り返しの4年間でした。
幸いにして、自分を取り巻く環境がとても興味深いものが多く、刺激を多々受けてることができています。
ゆえに続けられているのだと思っています。
仕事はルーティンワーク。
誰に褒められるでもなく、何も評価もされずに、時にはモノ扱いされていると感じるむなしさ。
そこを乗り越えるのは、「無」。
私の友人も、昨年度、人間不信に陥るような出来事がありました。
その際に私が伝えたのは、「無」のススメ。
誰も頼らない、自分がやる必要なことだけやる。
それだけ。
それ以上は望まない。どうせ誰も評価してくれないから。
欲をかくと、ついつい調子にのってしまいます。
そうなると浮き沈みが出てくるのが人間。
私も、他人に「無」について伝えられるまでになれているのか・・・
と自画自賛して、令和という時代を迎えられるのかな~♪
暑かった今年の夏。
寒暖さに身体がついていかず、しばらくの間、不調を感じながら過ごしていました。
と、気づいたら涼しくなって、今では朝晩の寒さを感じる季節。
12月。
師走。。。
と、その間に、私の身体、心に「うつ症状」がやってきました。
残念。
もうだいぶ自分で
「あ~、この状況はヤバいなぁ・・・」
と、事前察知できてはいます。
でも、それでも、避けられないこともある。
それが今の状態です。
原因はいろいろ。
この1年にあった出来事あれこれ。
そして、「平成が終わる」ということ。
「平成の終わり」ということで、多くの方が何らかのことを振り返ったことがあるでしょう。
私もしかり。
平成の間に人生の節目の大半を迎えたので、否が応でも振り返ればネガティブなことばかりが思い返されます。
私にとって平成という時代、時間はなかったことにしたい。
頭からすっかり消し去りたい。
そういう気持ちでいっぱいです。
そして、家族の病。
父がガンとはちょい異なる悪性腫瘍で胃を全摘したことは、家族にとって大きな出来事。
診断された時もその後の生活も、私たちの生活や思いはだいぶ変わりました。
でも、私にとっては、あまりいい方向に向かわなかった。
仕事も持ち場が変わって1年経過。
うむ、、、
なんだろなぁ~、このもやもや感。
そんな積み重ねが、心に突き刺さってきています。
しんどい。
先日通院した時に、主治医から
「自分を褒める練習!声をだして褒める!!」
と言われて、自分ではやってきたつもりだけど、改めて今月は
自画自賛 月間
としようと宣言してきました。
うまく抜けられるといいのだけど・・・