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お酒を呑んだ日呑まない日

酒を呑まなかった翌日はホントに酒が旨い!だから我慢して呑まない・・・という分かったような分からない毎日の葛藤を記録する。

だるま ★★★★

2009年11月18日 | 門前仲町
飲み達と以前から気になっていた門仲の「だるま」へ。その前に「大阪屋」をのぞくが閉まっていた。あの濃い味のモツを三本と半熟卵を食べてから「だるま」へと思っていたが残念。現地へ着いたのが8時前だったが、ほぼ満員。カウンターへ座るが奥のテーブルが空くのでどうぞ!となった。店はけっして綺麗ではないがお兄さんもオネエサンも感じがいい。大瓶ビールは、黒ラベルかキリン@600円。まずはサッポロから。

鮪ブツ、穴子白焼き、牡蠣フライ。穴子は一匹でワサビ、ゆず胡椒がついているが塩味がしっかりしていた。二本目はキリン。鰯丸干し、穴子煮追加。穴子煮はかなり濃い味付けで軟らかくはない。燗酒は薬缶からコップへ注いでくれる愛知の王将@350円。優しい味。揚げ茄子ポン酢、美味い。キリン追加。酒は新政を常温で@600円。オニギリ一個おまけ!お勘定は、6.850円。また来たくなる新しい店を発見!帰宅して、横浜の絵を仕上げた。


和一 ★★★★

2008年11月27日 | 門前仲町
大坂屋を早めに出たので、かなり正気で二軒めの立飲み「和一」へ行った。10人で一杯のカウンターだけの立飲み屋だが海鮮立飲みというだけあって魚が旨い。ビールは自分で奥の冷蔵庫から出してくる。銘柄は何でもあるのでキリン中瓶550円にした。ポテサラ250円、刺身盛合わせ1.500円、牡蠣と穴子のフライ600円。

店内には大将の趣味である山の本や写真が飾ってある。客は一人が多く知らない者同士が話しやすい雰囲気。そうこうする内に刺身やフライが出てきたがどれもしっかり美味い。酒は一の蔵450円。熱燗一本、冷を二本、ビールは合計二本。お勘定は、5.000円。

大坂屋 ★★★

2008年11月27日 | 門前仲町
かねてより一度は行ってみたかったモツ煮込みの「大阪屋」。7時過ぎだったが客席は空いていた。お母さんが一人。丸い煮込みの鍋を囲んで6人くらいと横に4人で一杯のカウンターがあるだけの狭い店。お品書きにオニオンスライスなどもあるがほぼ煮込みだけといってもいい店。

まず、お母さんが何本にします?と聞いてくる。煮込みは串に刺してあって一本130円。みんな五本とか三本とか言うと取り混ぜて入れてくれる。友人は二本、私は三本。隣におじさんが食べていた玉子が美味そうなのでそれも一つづつ。注文すると生卵を鍋に放り込んで暫し待つと半熟に煮込みのタレをかけてくれる。これが絶品。

後から出してくれた大根の漬物がまた美味い。煮込みは関西のドテ焼き風の濃厚な味で沢山は食べられないが癖になる味だった。煮込み合計7本、大瓶ビール650円、2本、熱燗、オニオンスライスも食べて滞在時間は40分くらい。さっと食べてさっと帰る店か。全部で2.950円。

ふじ ★★★

2008年11月19日 | 門前仲町
魚三酒場の四階で飲んだ後、真っ直ぐ帰ればいいものを、勢いがついてしまって二軒めに突入してしまった。大坂屋に行ってみたが休み。飛び込みで入ったのが、おかあさんに店「ふじ」。カウンター居酒屋でママが一人で仕切っていた。

私はビール、他の二人は芋焼酎。もうすっかり出来上がっているので、鰻屋の大将だという隣のオジサンと話したりよく覚えていないが、一人客が多いところを見るとシミジミ飲むのには良さそう。ビールはキリンの中瓶を二本、二人は焼酎を二杯づつくらい飲んだようだ。確かオニギリなども食べてお勘定は7.000円くらいだったかな。
 住所:江東区富岡1-5-10 ℡:03-3820-6257
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魚三酒場 ★★

2008年11月19日 | 門前仲町
久し振りに門前仲町の魚三酒場。三人で行ったので三階へ上げられた。で、三階へ行ったら四階へ行かされた。まあしょうがないか。宴会グループの横のテーブルで飲み始めました。

メニューの価格は安いが料理の荒っぽさは否めない。かつ、三、四階は一杯づつの熱燗が飲めない。五合になってしまうのも辛い。でもキスの天麩羅は美味かったし赤貝の刺身も美味かった。価格の割りには想像以上の肴だし、やっぱり居酒屋としては嬉しい存在であろう。ただ魚三はもういいかなぁ。行くんだったら森下の店か。この日の飲みすぎは五合の熱燗が原因かなぁ・・・。