6月27日、シネマサンシャイン姶良において上映中の映画「峠 最後のサムライ」を見てきました。
この映画を見ようと思ったのは、題名を見て興味を持ったからです。
【概要】司馬遼太郎氏の小説「峠」は幕末の風雲児と呼ばれた越後長岡藩家老河井継之助を描いたもので、映画では河井継之助役を役所広司が演じている。
【あらすじ】慶応3(1867)年の大政奉還により260年続いた徳川幕府は終焉を迎え諸藩が東軍と西軍に二分していくなか、慶応4年鳥羽・伏見の戦いを皮切りに戊辰戦争が勃発。長岡藩の家老河井継之助は東軍・西軍のいずれにも属さない武装中立を目指し、民の暮らしを守るため戦いを避けようとした。しかし、和平を願って臨んだ談判は決裂し、継之助は徳川譜代の大名として義を貫き西軍と砲火をまじえるという決断を下し戊辰戦争の中で壮烈な北越戦争へと向かっていく・・・
※河井継之助役を演じた役所広司の最後のサムライとしての演技が印象に残った映画でした。
映画の入場チケットをスキャンして添付します。
