久々に自転車ネタ。
それくらい嬉しい結果だった。
今期より宇都宮ブリッツェンで走る中村誠選手が本日開催されたJCT第12戦南信州松川ロードで優勝。
今まで上位に入るレースは何度もあったが、メジャーレースでの優勝は初めてのハズ。
中村選手とは彼が高校を卒業してすぐに成田さんのチームで走っていた頃に、一緒に練習させてもらったのが最初。
(92は彼が中学生の頃から知っているらしい。)
まぁ、既にそのチームの若手の中で一番強かったので勝負どころでは全く付いていけなかったが。
その後、何故か彼はチームを去り、また戻ってきた時にツールドのとの指導員として一緒に走った。
毎日最終関門前にある上り坂区間でタイムアウトぎりぎりの参加者の背中を押して走り、
なんとか完走させる役目を彼と一緒にこなしたのは確か7年前のことだ。
あれから7年。
既に彼も中堅選手と呼ばれる年齢になった。
チームがみつからない時期があったり、チームと考えが合わずに飛び出したこともあった。
勝つチャンスも何度もありながらなかなか勝てない日々が続いた。
彼の性格からして、ずっと悩み続けながら走ってきたであろう。
今日の勝利はそれらの経験が生きての結果であろう。
一度勝ったことで自信もつくだろうし、これからの彼の走りに期待大である。
特に準地元の輪島大会は彼向きのコースなのでもう一度栄冠を掴んでもらいたい。
そして、更にレベルの高いステージへステップアップを期待したい。
それくらい嬉しい結果だった。
今期より宇都宮ブリッツェンで走る中村誠選手が本日開催されたJCT第12戦南信州松川ロードで優勝。
今まで上位に入るレースは何度もあったが、メジャーレースでの優勝は初めてのハズ。
中村選手とは彼が高校を卒業してすぐに成田さんのチームで走っていた頃に、一緒に練習させてもらったのが最初。
(92は彼が中学生の頃から知っているらしい。)
まぁ、既にそのチームの若手の中で一番強かったので勝負どころでは全く付いていけなかったが。
その後、何故か彼はチームを去り、また戻ってきた時にツールドのとの指導員として一緒に走った。
毎日最終関門前にある上り坂区間でタイムアウトぎりぎりの参加者の背中を押して走り、
なんとか完走させる役目を彼と一緒にこなしたのは確か7年前のことだ。
あれから7年。
既に彼も中堅選手と呼ばれる年齢になった。
チームがみつからない時期があったり、チームと考えが合わずに飛び出したこともあった。
勝つチャンスも何度もありながらなかなか勝てない日々が続いた。
彼の性格からして、ずっと悩み続けながら走ってきたであろう。
今日の勝利はそれらの経験が生きての結果であろう。
一度勝ったことで自信もつくだろうし、これからの彼の走りに期待大である。
特に準地元の輪島大会は彼向きのコースなのでもう一度栄冠を掴んでもらいたい。
そして、更にレベルの高いステージへステップアップを期待したい。