これまでは自分にとって自転車≒自転車競技だった面が大いにあった。
以前は自転車を始めた友人達には必ずレースに参加してみることを勧めた。
でも、最近はそれだけが全てではないのかなぁって思う。
で、先日「
自転車生活」なる雑誌を買った。
今までは見向きもしなかった(って程でも無いか?)ジャンルの雑誌だ。
大体、ロードレーサーに乗っている記事って、ほとんど無い。
でも、こんな楽しみ方もあるんだなぁって、最近思う。
以前に会社の後輩を山に連れて行った際、目的のシングルトラックが
草ぼうぼうで入れなかったので、止むを得ず林道を下ったが、
それでも後輩は楽しそうだった。
MTBを買っても街中しか走ったこと無い人には、
ちょっとしたオフロードでも楽しいものだ。
先日、MTBで畦道サイクリングしてそう思った。
今、ネットや2万5千図なんかで、家の近くにMTBツーリングに
適した場所が無いかなぁって探してる。
OZ山やGトレールのようなスリリングなシングルトラックもいいけど、
経験の浅い人でも気軽に走れるような場所が無いかなぁって。
そういう新たな自転車乗りを増やすためにはソフトの充実が必要だと思う。
幸い、ここ数年、自転車雑誌は増えているし、
自転車のガイドツアーも増えている(ように見える)。
MTB買って、いきなり山に入っていける人っていないよね。
それに、どこの山が楽しいかって、初心者じゃ分からないからね。
そういう面でガイドツアーって良いなぁって思うけど、
自分の住んでいるような田舎のほうじゃ商売にならないんで、
プロショップがその代役を担っている面があるかな。
あとはウェア類かな~。
スピードを求めない人にいきなりピチピチレーパンは抵抗あるよね。
スキーじゃ、一般ゲレンデにレーシングウェア着て滑ってる人いないもんね。
一般の人が抵抗無く受け入れるには、やっぱり自転車を降りても自然なウェアって
いうことが大事なんじゃないかな?
そんなウェアが出来れば自転車通勤する人も増えてくるんでは?
こういうのって、自転車ウェア専業メーカーよりもユ○クロさん辺りの方が得意?
ユニ○ロさんがカジュアルサイクルウェアをPRすれば一気に全国に広がるハズ。
それによって自転車乗り&自転車通勤が市民権を得て、
それが地球環境にも役立つって言うのは考えが飛躍し過ぎか?