Sankoの遊び場

私Saonkoが色々調べて紹介するブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

星座紹介「インディアン座」

2016-09-30 09:39:16 | 星座紹介

皆さんこんにちは!

最近は夢見が悪いせいか、久しぶりに夜中に起きるということが続きました。

私が見る夢の内容は、基本的に現実離れしたものが多いのですが、

すぐ起きてしまうようなときに見る夢はそれがさらに悪い方向に入っているように思います。

起きて思い出してみると「なんだあの意味の分からない夢・・・」ってなるパターンがほとんどです。

寝る前になんかすれば解消されると思うので、今夜にでもやってみようと思います。

 

さて、それでは星座紹介も始めて行きましょう!

今回紹介する星座は「インディアン座」

インディアン座は南の空に見える星座の一つで、日本では沖縄や

奄美大島(あまみおおしま)等以外では全体を見ることは出来ません。

一番明るい星は3等星のα星で、17世紀にイエスズ会の宣教師によって作られた星図で、

インディアン座の領域が波斯(はし。ペルシャ(現在のイランの古名)とも)とされたことから、

「Persian(ペルシアン)」と名付けられました。

 

比較的新しい星座であるため神話では語られていませんが、

アメリカの先住民族「インディアン」に由来して名付けられ、

1603年に発刊した星図書「ウラノメトリア」によって世に知られるようになったそうです。

 

日本ではほとんど見ることが無いためなじみの薄い星座ではありますが、

昔は「インド人座」「インデンヤン座」と呼ばれていた時もあったそうですよ。

 

以上が「インディアン座」の紹介となりますが、皆さんいかがだったでしょうか。

次回は「がか座」を紹介していこうと思います。良ければ明日もご覧になってください!

ではでは!

 

 

コメント

星座紹介「いっかくじゅう座」

2016-09-29 09:43:07 | 星座紹介

皆さんこんにちは!

前回まではトレミー48星座の紹介をし、無事すべての星座を紹介し終えたのですが、

それらに属さない星座がまだ40あります。

48星座程有名なものは少ないため、今まで以上に大雑把な説明になりますが、

それでもよろしい方はどうかこれからもよろしくお願いいたします。

 

それでは早速始めていきましょう!

今回紹介する星座は「いっかくじゅう座」

いっかくじゅう座は日本では冬の南の空に見える星座で、

「冬の大三角形」の中からはみ出ている形で存在しています。

固有名もついていない暗い星がいくつかあるだけで、あまり有名とは言えませんが、

「ばら雲星雲」と呼ばれるばらのように見える美しい散光星雲が

属している星座です。

 

そんないっかくじゅう座のモデルとなっているのは、

旧約聖書に存在する馬の聖獣「ユニコーン」

姿は額に1本の角を持つ白い馬で、汚れた水を清めることが出来、

処女を好むことから純潔と清浄の象徴とされています。

一方普段の性格は非常に獰猛で、不浄なものが近づこうものなら

その角で容赦なく殺してしまうという、狂暴な一面も持ち合わせています。

そのことから、聖獣であると同時に悪魔の象徴とされることも。

 

以上がいっかくじゅう座の説明となりますが、皆さんいかがだったでしょうか。

これからもこんな感じで紹介していこうと思います(あまり変わってないと思いますが)ので、

これからもお付き合い頂ければと思います。

 

それでは今回はここまで!次回は「インディアン座」を紹介します!

ではでは!

 

 

 

コメント

星座紹介「みなみのうお座」

2016-09-28 09:36:11 | 星座紹介

皆さんこんにちは!

以前にも話したと思いますが、私は絵を描くことが趣味なのですが、

結構前から絵がうまく描けなくなってしまいました。

元々上手いわけではないのでスランプと言うわけではないのでしょうが、

絵を描いてみても途中で「これじゃないなぁ」と思ってやめてしまうんですよね。

今まで同じような絵ばっか描いていたし、もしかしたらマンネリ化してきたのかなぁと

思い、今日からいつもと違うような絵を描いてみようと思います。

 

その為にも、今日の分の星座紹介を終わらせてしまいましょうか!

今回紹介する星座は「みなみのうお座」

みなみのうお座は黄道12星座にあるうお座と違って、

1つの星座で1匹の魚を表しています。

(うお座は2匹の魚を表している。)

α星は全天21の1等星の一つなのですが、

それ以外の星は暗い星ばかりで、4等級以下の星しかありません。

 

また、名前がついている星もα星のみで、

α星はアラビア語で「大魚の口」を意味する言葉が由来の「Fomalhaut(フォーマルハウト)」

と呼ばれています。

 

そんなみなみのうお座のモデルなのですが、

宴会の際に現れた怪物テュポンから逃げるために太陽神アポロンが化けた魚がモデルだという説や、

うお座同様愛の神アプロディーテが化けた魚だという説、

うお座の魚の親だという説等諸説語られています。

また、となりにみずがめ座があることから、

水瓶から逃げた魚がモデルだとも言われています。

 

 

というわけで、以上がみなみのうお座の紹介となります。皆さんいかがだったでしょうか。

本日で南天15星座、さらに黄道12星座から続けてきた「トレミー48星座」のすべての紹介が

終了しました!

次回からはそれらに属さない星座が40程存在するそうなので、

それらを紹介紹介していきたいと思っています!

それでは次回も是非ご覧ください!ではでは!

 

 

 

コメント

星座紹介「みなみのかんむり座」

2016-09-27 10:36:51 | 星座紹介

皆さんこんにちは!

本日は火曜日!会社勤めの方からすれば仕事する日ですが、

接客業が仕事の人からすれば、「人が少なくて業務がスムーズに進む」

なんて人もいるのではないでしょうか。

私はそんなタイプの人間で、こういう日にやれることをやってしまおうと

他の日以上に頑張ってしまいます。

また、こういう日に遊びに行くといつもよりも人が少ないため、

休日程疲れないんですよね。

今日は夜までは暇だし、久しぶりに遊び行きたいなぁ・・・(笑)

 

とりあえず、今回の星座紹介を済ませてから考えましょうか。

というわけで今回紹介する星座は「みなみのかんむり座」!

以前に紹介した「かんむり座」と形状は似ていますが、

こちらは南の空で見る事の出来る星座で、

日本でも大体は南の低い空で観測することが出来ます。

全体的に暗い星座で、一番明るいとされるα星でも

4等級ほどの明るさしかありません。

ちなみにα星は唯一固有名の与えられている星でもあり、

「南のアルフェッカ(かんむり座α星の名前)」を意味する

Alphekka Meridiana(アルフェッカ・メリディアナ)」と呼ばれています。

 

こちらのかんむり座の神話を伝えている書物は少ないそうですが、

一説では酒の神デュオニュソスが母セメレーと冥界から救い出したのち、天に置いたのがこの冠だと言われています。

ただ、この話は北の方のかんむり座の由来の一つとしても言われており、どちらの物かはっきりしていません。

別の説として、いて座がとなりにあることから「ケンタウルスの冠」ではないかとも言われています。

 

余談ではありますが、かんむり座は絵にすると王冠のように見えるものの、

デュオニュソスが作った「花冠」だとも言われています。

これは北南両方に言えることで、

「北のリース座」「南のリース座」と呼ばれることもあるそうです。

 

今回の紹介はここまで!次回は南天星座の最後、「みなみのうお座」を紹介します!

ではでは!

 

 

 

コメント

星座紹介「さいだん座」

2016-09-26 09:48:44 | 星座紹介

皆さんこんにちは!

昨日は暑さがぶり返った感じでしたが、今日は割かし涼しいですね。

気温差が激しいおかげで毛布と掛布団を両方部屋に出しておかないといけなくなり、

ただでさえ狭い部屋がさらに圧迫されてしまっています。

おまけに体調を崩しやすいので、早く涼しくなってほしいものです。

 

それでは今日も星座紹介始めていきましょう!

今回紹介するのはこちら!

この「さいだん座」という星座、位置としてはさそり座の南にある星座なのですが、

日本では下半分が地平線の下に隠れてしまい、全体の観測が困難な星座となっています。

(沖縄でもごく一部が見れないそうです。)

 

全体的にそれほど明るい星座もなく、一番明るいβ星でも3等星しかないそうです。

 

さいだん座という星座は古くから伝わっている星座であるものの、

それについて語られている神話は特にないようです。

偽エラトステネスやマルクス・マリニウスが伝えた話では、大神ゼウスが兄弟たちと共に、

クロノスとティターン族が敷いた旧体制を打ち破ることを誓った祭壇だと言われています。

また、フォーロスと呼ばれるケンタウルスが仕留めた狼を、この祭壇に神への供物として捧げた

とも言われているそうですね。

 

以上が「さいだん座」の紹介となりますが、皆さんいかがだったでしょうか。

ちなみにさいだん座は古代ギリシャ時代から伝わっている星座で、

当時は暴風雨を予知する航海の星座とされていたようです。

昔は空も澄んでいたでしょうし、現代よりはずっと見つけやすかったのではないでしょうか。

 

今回はここまで!次回は「みなみのかんむり座」を紹介しようと思います。

ではでは!

 

 

 

コメント