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三田市議会議員 肥後淳三のウェルビーイング(幸せ)日記

幸せな出来事、その日の思いをブログにしたためます。        皆さんと一緒に幸せを追求しましょう!

9月議会始まる・・・一般質問提出。コミュニティのあり方検討委員会傍聴

2013年08月27日 | 監査委員関連
 本日から9月議会が始まりました。市長の議案提案理由説明があり、本日は閉会。本会議は、9月4日の一般質問から・・・。
 午後に一般質問を提出しました。大項目で4項目。①公共施設マネジメント計画について ②大規模自治会の拠点のあり方について ③公共施設の安全管理について ④違法駐車対策について です。
 詳細内容は、内容変更の可能性もあるため、議会運営委員会後の30日にブログに掲載させていただきます。

 さて午後7時から「コミュニティのあり方検討委員会」を傍聴しました。傍聴者は私を含めて6名でした。
 今回は、自治協議会をはじめ地域課題を解決するための組織のあり方や三田市が推し進めている地域担当制について委員の方から貴重な意見が出されました。
 次回は、10月8日(火)午後7時~キッピーモール6階で開催されます。地域の課題等委員の皆様の経験から来る本音の話などが聴けると思います。関心ある市民の皆様、一度傍聴してはいかがでしょうか・・・。
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学園の朝

2013年08月13日 | 監査委員関連
 今朝も早起きして、残った学園地域、あかしあ台1丁目付近へ活動報告をまかせていただきました。
 学園7丁目付近は、最近県企業庁の開発も終了し、いよいよ入居が進んでいます。周囲では、約10軒ほど住宅が建設され既に生活されている方もおられます。
 犬の散歩をされている方をお見かけしました。午前6時過ぎ、学園小学校に朝日が反射。この位置からの撮影も戸建て住宅の建築が進めば、できなくなります。
 
 
 さて、学園5丁目(兵庫村)~8丁目のポスティングを済ませ、学園6丁目(ワシントン村)へ、ここは、バブルのころは億単位で土地や建物が取引されたところです。
 今では、バブルがはじけ、入居がなかなか進んでいません。公園のように見えますが、れっきとした宅地です。
 
 ここの立て看板を見てみるとひと区画の土地面積は、450㎡を超えるものばかり。建っている家もワシントン村と言うだけあって洋風でモダンな家ばかり広々としています。

 その後、あかしあ台1丁目でポスティングを済ませ、通信の残りが100部となりました。ようやく1万1千部の配布に目途がつきました。
 
 これから父と一緒に墓参りへ向かいます。
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地方公会計の行方 ~でも国の会計は?~

2013年07月05日 | 監査委員関連
 昨日大阪市内で一般社団法人地方公会計研究センター主催による「地方公会計の今後の推進について」と題したセミナーが開催され、会派議員全員で本セミナーを受講しました。
 会場近くの地下鉄本町駅で下車しますと報道カメラを撤去中。なんでも先ほどまで維新の会の橋下氏が応援演説をしていたようです。
 生の橋下節を「聞きたかったなー」と思いつつ会場へ辿り着きました。

 会場は、ほぼ満杯。議員、行政財政担当者の200人近くが申し込んでおり、公会計への関心の高さを示しています。
 さて、地方公会計については、平成18年8月に地方自治体に行政改革の推進に関する法律で作成が求められ、これまで現金主義会計のみの会計から発生主義会計の要素を取り入れた「財務4表」(貸借対照表、行政コスト計算書など)いわゆる民間企業で一般的に取り入れている会計システムを構築して、フルコスト情報やストック情報を把握することで、現在の現金主義会計を補完させるために導入が進められたものです。

 しかし、財務諸表を揃えると言っても現在示されている公会計指標が基準モデル、総務省改定モデル、東京都モデル、大阪モデルなどいくつも生まれており、総務省研究会で統一した見解が出されるのかどうかに注目が集まっています。

 昨日のセミナーでは、総務省から財務調査課長補佐鷲頭氏からの作業の進捗状況の報告もありましたが、国のとりまとめについては、今月末に一応の中間報告がなされるようです。
 さて、話は公認会計士でもある研究センターの中神氏からの「公会計をどのように役立てるのか」に切り替わります。
 

 公会計のモデルについて注目が集まるが、実はどのモデルを使おうが肝心のデータがしっかりしていなければ何もならない。特に自治体の持っている公共施設台帳を進化させた固定資産台帳により資産をしっかり把握しその上で複式簿記を整理する。
 また、固定資産台帳を作成する際には、丸投げ(外部委託)は避けること。
 何故、このシステムを構築することが必要か。それは、将来の自治体の負担を大きく占める公共施設の建設費や維持管理費がいくらかかるのかの総額が掴めること。
 市民にも市民センターや公民館建て替えや利用料金の改定の際には、これらのコスト計算による数値で説明し納得してもらのはこれから当然になってくると想われます。
 三田市でも水道ビジョンで将来の負担が浮かび上がってきています。
 三田市の新成長戦略プランでも詳細は分かりませんが、公共施設マネジメントの構築が謳いこまれました。一般会計で維持をしている公共施設の将来負担の全体像を浮かび上がらせる固定資産台帳をぜひ作成していただき、今後の三田市の運営に活かしていただきたいと思います。
 
 セミナーでは、ある15万人規模の自治体の資産更新にかかる資金不足額の計算をシミュレーションした結果も出されておりました。これによると、2011年現在で資金残高が44億円あったものが、約30年後には900億円の資金不足、40年後には1400億円の資金不足に陥ると言うのです。
 15万人の自治体の姿ですので、規模が大きい自治体ほど公共施設の多さを考えると資金不足額が多くなると予想されます。
 これを見せられると自治体の資産管理は、「データ」を重要視した管理にしていかなければなりません。

 さて、現在国や地方公共団体の債務は、1000兆円を超えると言われています。
 これは、現状で借金している額。
 国は地方自治体に「公会計の勧め」を提案しておりますが、肝心の国の公会計はしっかりと構築されているのか?と疑問が湧いてきました。
 国の保有している道路や建造物施設はぞっとするくらいあると思います。
 その維持管理費、更新費用は今後数十年先をみると莫大な金額になると思います。
 会計士の中神氏も言っていましたが、高速道路は維持管理だけしておれば、未来永劫車を走らせることができると思っていては大間違いであり、建て替えが必要な時が必ずやって来る。姿あるものは老朽化は避けられない。
 至極ごもっとも。トンネル事故では、維持管理方法の在り方が問われましたが、現状の高速道路やトンネルもまた更新時期が来るのです。
 国会では、公共施設の全体像にかかるコストの話は出ていなかったように思います。
 全体像が分からないのに、新たな高速道路建設で何兆円が必要だ!との議論が先行するのは本末転倒ではないでしょうか。
 
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都議選 ~低下が どうにも止まらない~

2013年06月24日 | 監査委員関連
 22日の動きはフェイスブックを通じて書き込みましたが、午前中神戸での買い物を済ませ。ゆりのき台小学校の県民交流室で開催されたビーミーコール合唱団のレッスンに午後1時30分過ぎに参加。(7月7日に郷の音大ホールにて「七夕フェスタ」予定)
 午後3時過ぎには、ゆりのき台1丁目で開催された「リーフホールコンサート」へ遅れて参加。前半のフルート演奏を聴くことができませんでしたが、Ⅱ部のチェンバロ演奏、フルート演奏などバロック音楽の世界を楽しみました。
 次回は、しっかりⅠ部から入場しなければ・・・と反省しております。

 さて、23日は、午前8時30分~午後3時過ぎにかけてウッディタウン4地区のソフトボール大会へ出場。
 4地区から8チームがエントリー。
 私のチームはゆりのき台Aチーム。
 
 結果は、3戦して1勝2敗。何と8チーム中6位でした。
 いつも使用しているボールよりも一回り大きなボールを使用したこともありますが、いつも軽快にボールを投げてる方も暴投したりして珍プレー続出でした。
 また、夕方6時過ぎには、三田エイサーチームの合同練習。城山体育館で午後9時前まで。
 帰宅してみると都議選の速報番組が流れておりました。
 自民・公明与党の圧勝!みんなの党、共産党躍進!民主大敗!維新の会政策浸透せず!と・・・。

 24日朝の新聞を見てこれまたびっくりと言うか情けないと申しますか。
 都議選の投票率が、前回の54.5% ⇒ 今回43.5%。前回は、民主に風が吹いていたので、54%の人が投票に・・・。でも今回のこの状況どのように分析すればよいのでしょうか?
 明らかなのは、若者世代の多くが投票していないのではないか?若者世代の声は何処へ?
 新聞ではあまり投票率が下がったことが記事になっていないようですが、有権者の6割近くが投票に参加していないこと自体をもっと政府は危機感を持つべきではないかと思います。これって全国的な流れです。
 投票率が下がろうが、わが党が勝利を収めれば、関係なくなるのでしょうか。

 投票率の低下は、地方自治体でも都市化しているところで特に低下が激しいと思います。
 三田市でも昨年の市議会議員選挙では、台風の通過もあったのですが、10ポイントも減らしました。
 最近行われた尼崎市議会議員選挙でも40%台の過去最低の投票率でした。
 ネット選挙で投票率のアップにつながると思っている方も多いかもしれません。しかし、投票所に足を運ぶというこの原則的な行動ができない以上、投票率は上がらないと思います。

 思うに、これって学校教育の影響か?とも思うのですが・・・・。
 学校教育は政教分離が当たり前となって久しいのですが、「選挙」についての教えが、単に歴史認識のみになっていないのか。社会人になれば、教育に組み込まなくても自然に票行動するようになる!とでも・・・。投票する権利、裏返すと投票する義務です。

  

 
 
 
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人間ドッグの結果

2013年02月16日 | 監査委員関連
 14日に三田市民病院で人間ドックを・・・・。
 奇遇にも同じ地域のSご夫妻も受診されており、受診コース待ち時間帯での会話、そしてお昼の昼食も同席させていただきました。
 待ち時間の合間に読もうと思い持参した本「さらば!超高齢社会 悲観論」もご夫妻との出会いでほとんど読むことなく受診が終了。人間ドッグで楽しい時間を過ごさせていただきました。

 さて、今回は10数年ぶりに脳のMRIも・・・。
 脳の結果はまだ聞いておりませんが、胃や肝臓、血液検査、尿検査などの結果は、「血圧が少し高め、悪玉コレステロール、脂肪肝、メタボ」の診断。「体重を3kgは落してください」と医師から指導を受けました。
 帰宅後のアルコール、やはり生活習慣病は否めません。
 テニスも始めたことですし、肉体改造に取り組みますか!?
 
 
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監査の仕事

2012年11月10日 | 監査委員関連
 久しぶりにブログ更新します。
 監査委員に選任されて以来、監査委員研修などに参加して監査の重みや委員としての位置づけなどを勉強させていただきました。
 先週の1日~2日にかけて名古屋で開催された研修会の講師として福岡市で監査事務局で6年間勤務された馬場伸一氏の「監査の実務」と題しての話が実に印象に残りました。

 氏からは、阪神大震災を経験した日本において、既存の仕事のやり方は既に賞味期限を迎えており、行政のような「慣性の強い組織」で仕事する職員には、つらい時代を迎えている。というサワリからスタート。
 高度成長は終わりを告げ、何でも経済が右肩上がりでお金で解決できていた「幸運な時代」は過ぎ去った。そこで、今は、政治と行政に規律と知恵が必要な時代=普通の時代になってきている。
 そのような中、昔の時代を引きずっている行政職員は、不正な仕事(経理)を起し易く、全国で新聞ネタになっている職員がこれに該当する。と言うのです。

 さて、監査は何故必要なのか?これをフリードマンと言う方が研究した事例を紹介。
 市役所で流れているお金(税金)は、いったい誰のお金か?また、誰のために使うお金なのか?を縦軸と横軸に置き換えると、税金は、自分のもの、自分のために使うお金ではなく、他人のお金であり、他人のために使うお金に該当するので、多くの価値を得ようとする欲求とより節約しようとする欲求が最も弱い所に位置してしまう。
 従ってここに、税金で仕事をする職員の欲求や意識の弱さから言って、節約したり、効用を最大化させようとする動機付けは非常に弱い。と言うことになる。

 そこで、「監査」は、より経済的な行政を目指すためにも絶対に必要になってきます。
 氏は、監査は、役所の「主治医」であり、嫌な事を指摘し健康体に戻すことが大きな役目であると締めくくりました。病気が蔓延しないためにも、「風邪」の症状から治すのが監査の役目と言うことになります。

 日本の地方行政は、職員の定数削減などで、どこも仕事が忙しくなってきています。効率性、効果を求められていますが、忙しさの中で各種検査や審査は、必要不可欠なものになります。 
 私も、監査委員としての役を与えられる中、「会計」の勉強をする必要性に迫られています。
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