酒好きオヤジのプラモ制作記

60歳近くになってプラモ作りを再開し一人楽しんでいます。
アメ車中心の作品と昔のロックやフュージョンを紹介していきます

ARII '71 FORD MUSTANG MACH1 3回目

2018-10-20 02:24:09 | 制作記
ドタキャン

ジュリー(沢田研二)が観客が少ないと言ってコンサートを直前に中止したそうですが
普通に考えるとファンを無視した行動で、だったらチケットを売る段階で条件付き販売だと提示しておけ
と言いたいとこです。

ポール・マッカートニーでもないのに全盛期を過ぎて常に観客を満員にできるほどの実力はあるの?
とも言いたいですね。
少なくともポールは見た目は全盛期とそんなに変わってないよ。
こだわるならもっと自分にこだわれば?

でも「そんな不器用なジュリーが好き」と言われれば、はいそうですか、と言わざるをえません(笑)



自作のデカール(Mach1の部分)を貼ります。
もう売ってないかもしれませんが「お家でデカール」という商品の粘着フィルムを使わないで
水性クリアを塗って固めたものを木工用ボンドで貼ってあります。




開閉式のドアは止める仕組みがないので「風に揺られて・・・」状態なので磁石を仕込みます。
ドアの内張りに1.5㎜の針金を接着し(実験後磁力がいまいち弱いので磁石に変えました)


ホイールアーチの裏側にも一個仕込んでおきます。



これでピッタリと閉まり簡単には開かなくなりました。



ボディをコンパウンドとワックスで磨きました。







この後、窓枠にミラーフィニッシュを貼っていきます。
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ARII '71 FORD MUSTANG MACH1 2回目

2018-10-17 16:41:37 | 制作記
カジノ疑惑

アメリカの一部の報道機関が安倍さん、トランプ大統領がカジノ王、シェルドン・アデルソン氏の為に日本のカジノ合法化を推進したという問題を明確に糾弾したそうです。

この問題はやけにカジノ法案の成立を急いでたので、そんなことだろうと思っていましたが。
今まで数々の不祥事を乗り切ってきた安倍さんですが今度こそ命取りになるか、また逃げ切るか?
憲法改正の安倍さんの執念に掛かっているのかもしれません。



実車に合わせフロントグリルの上部にスジ彫りをします。





このキットはドアが開閉式ですが開口部分のサイドシルが無いので0.1mmのプラ板で自作します。
リアのホイールアーチの部分も同様に塞ぎます。
この辺は後でドアの固定に磁石を仕込むつもりです・



ドア前方のヒンジはミニカーと同じ形式であまりよろしくないですが今回はそのままにします。



ドアを付けて開閉が上手くいくかどうか。
まずまずのようです。



ドアを閉めた状態で横から


Gホワイトで塗装して



この後、自作のデカールを貼っていきます。







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ARII '71 FORD MUSTANG MACH1 初回

2018-10-12 06:33:03 | 制作記
NY株価急落

ここ2日で1300ドルぐらい下げました。
大きな下げですが下げ率からすると5%くらいで調整のうちです。
テクニカルで見ると本日200日線を割ってきました。
今までは200日移動平均線を支えに上昇してきて今年も5月と6月から7月にかけて一旦割りましたが戻して
います。
今回も戻せばよいのですが長い間上昇してきたので維持できなければ下落トレンドになるかもしれません

経済は絶好調ですが株価はその先を読んでいるのかもしれませんし、健全な調整かもえしれません。。


今回のキットはガソリンがぶ飲みの典型的なアメリカンマッスル・カーという感じのアメ車ですが、
シャープなスタイリングで子供の頃実車が走っているのを見てかっこいいと思った記憶があります。

「フォード・マスタング Mach1」は、1969年に登場し当初はそこそこ売れたらしいですが、1970年代初
頭のオイルショックにより消費者の小型化、低燃費指向へ転換で販売が低迷してしまいました。
1974年のフルモデルチェンジにより、3代目以降は小型化され「アメリカンマッスルカー」は徐々に消え
ていきました。

このキットは1971年型ですが1973年モデルは、かつて栃木県警高速隊用パトカーとして導入(JA共済連栃
木が寄贈)され、1984年まで使用されたそうです。

箱絵です。


キットの中身です。








つぎはMach1のロゴが成形されているので削るのとフロントグリル上部のモールドがないのでスジボリします。
いま実家に居るのでなかなか思うようにできませんが。
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IMAI/Heller Talbot-Lago Record 1950 6回目 最終回

2018-10-05 07:55:51 | 制作記
スマホ優先

森永チョコフレークが販売終了になるそうです。
50年以上発売していた製品も時代の流れでしょうか、スマホを使うときにチョコレートで手が汚れていると使えないという理由らしいです。
なにしろ最近はあれもこれもとスマホのサービスが増えこれ無しには生活に不便を感じるような状態になってきました。
開発する側に取っては狙い通りなんでしょうが。

そこでもうひと頑張りして直接タッチしなくても動作するスマホを開発して欲しいですね。
音声でも一部出来るようですが一人で喋っているとバカみたいですよね(笑)


さてリアナンバープレート等後部のパーツを付けていきシャーシと合わせて完成です。
なかなかこの時代を反映してか堂々としたスタイリングです。



完成写真です。










最後パリの街角を背景に



次はARII '71 FORD MUSTANG MACH1 の予定です。

実家での作成となりにどこまで出来るか分かりませんが。


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IMAI/Heller Talbot-Lago Record 1950 5回目

2018-10-02 08:30:28 | 制作記
新人王

大谷翔平選手がトミー・ジョン手術を受けたとの報道がありました。
これで来期の投手としての出場は無くなりましたが打者として活躍できますのでホームラン王でも期待しましょう。
それで今年の新人王ですが打者としての成績は他の二人の方が上ですが大谷君は米ブルース以来の投手としての成績も加味して取ってもらいたいものです。
一勝=ホームラン5本ぐらいには計算してほしいですね。
ちなみにライバルのアンデゥーハは守備が下手ということです。


さてボンネットには何もボディに引っ掛かけるパーツが無いのでヒンジを作ることにしました。
初め前後に合計4個付けようかと考えたのですが前方部分が狭いうえ目立つのでウインドウよりに2個付けることにしました。


ここに付けます。


ヒンジとボンネットとの接着は今までは瞬間接着剤を使っていましたが今回、マスキングゾルを使ってみました。
乾くの時間はかかりますが強度も十分でやり直しも比較的簡単にできますので結構便利です。



ボディと干渉して垂直には上がりませんがこんな感じです。
垂直に上げるにはもっと塗装の前に調整しないといけませんね。



今回、クラキンさんの紹介でミラーフィニッシュの柔軟剤を手に入れたので少し使ってみました。
ハセガワのフィニシュ軟化剤


使う部分に塗って貼りそのまま半日ほど放置しておくと、なんと局面にピッタリとくっついてくれます。これは良いものを紹介してもらいました。
前に作った作品も貼り直したいくらいです。



ボディ周りのパーツを付けていきます。
フロントです。
グリルの上のロゴは自作です。



引き続きパーツを付けていきます。

今週末にしばらく実家に帰らなくてはならなくなったのでそれまでに完成できるか分かりませんが向こうではまた違うキットを作ろうと思います。


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