酒好きオヤジのプラモ制作記

60歳近くになってプラモ作りを再開し一人楽しんでいます。
アメ車中心の作品と昔のロックやフュージョンを紹介していきます

Revell社 1/24 ’53 Corvette Roadster 3回目

2017-01-30 17:26:43 | 制作記


エンジンを組みます。
ブルーフレームと言われるエンジンの指定の青はブルー50:グリーン30:グレイ20でこれにクリアブルーを加えてみました。



各パーツを筆塗りして




組み上げると
こんな青でいいんでしょうか?






組んであったシャーシにエンジンを載せて





ブルーフレームの表示もしっかりと


次は内装の予定です
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Revell社 1/24 ’53 Corvette Roadster 2回目

2017-01-29 05:50:05 | 制作記
仮組します。
まずタイヤを作ります。
ホワイトリボンのタイヤは白のプラスチックのリングをタイヤに嵌め込む方式です。
赤の輪はデカールでクリアを吹いてあります。





思ったよりパーツの精度がよく前輪が少し浮いているのを直す程度でいいかなと思います。






次はエンジンを作ります。


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Revell社 1/24 ’53 Corvette Roadster 初回

2017-01-26 17:09:08 | 制作記


1953年に発売した初代コルベットロードスターです。
GMにとってオープン2シーターというスタイルのスポーツカーは初の試み。
直列6気筒、排気量が3859cc、150馬力でエンジンが青に塗装されているので、ブルーフレームと言われたそうです。
初めてFRP(強化プラスチック)が採用されたのですが温度差でボディが歪むなどがあり不人気で生産台数は300台に終わったそうです。
今では超レア車です。

ボディを見てみます。
どうせ塗装するんだから白でいいじゃん、と言わんばかりのメッキ、クリアパーツ以外はすべて白!という何時ものRevell社らしい肉厚のキットです。




調べてみると、どうもエンブレムの形を見る限り54年型のような気もしますがRevell社の表示の通り53年型としましょう。


53年型はこの羽が下を向いている?らしいです。


次は仮組をやります。
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フジミ ポルシェ911 カレラカブリオレ’85 最終回

2017-01-24 11:37:49 | 制作記
ボディとシャーシを合体させます。
こんな具合です。



エンジンをシャーシに付けるのに苦労したようにこの作業も位置合わせがなかなか出来ない。
ガチャガチャやっているうちに後輪がポロリ・・・・
軸打ちをして止めました。
私にはちょっと荷が重いキットでしたが取りあえず完成です。




サンバイザーはフロントガラスと一体型の構造ですが切り離して左右角度を付けてあります。
残念ながらこの時接着剤がフロントガラスに垂れてしまいました。
その内にペーパーとコンパウンドで磨かないと。。。




マフラーは金属製に変えてあります。









次はRevell社の「’53 corvetto Roadstar」の予定です。


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フジミ ポルシェ911 カレラカブリオレ’85 5回目

2017-01-22 05:53:42 | 制作記
リアボンネットを開閉式にしたいと思います。
まずヒンジを作ります。
形は実車に近いこの形にします。


写真はパイプが入ってない状態です。
パイプは内径0.6ミリ、外径0.8ミリの真鍮管を使います。
針金は0.55ミリのものを今回使いましたが精度が良いものなら0.6ミリの洋白丸線でもいけます。

作り方は細めの筆にR型になるように巻き付けてその先を下の写真のように折り曲げます。


平らな面で両端が平行になるように合わせます。


パイプの入った状態で写真を撮るのを忘れました。
実際につくるときは先にパイプを通してから折り曲げます(念の為)
真鍮官の入った状態(コの字型)です。



今回はボディのこの位置に取り付けます。



エンジンを載せたシャーシと合わせてみて動線の確認。



接着して開閉の状態を見てみましたがどうも接合部分が干渉して完全にはあがらないですね。



少し削っては見たのですがこれ以上削ると見栄えが悪くなるので止めておきます。
この辺は開閉式にするとき常にリスクとして考えておかないといけないようです。









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