さらだ的雑記帳

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魔法科高校の劣等生第18話 感想と解説と何かと

2014-08-11 20:58:24 | アニメ関連
2014.8.7
記載不足があり追記しています。

2014.8.11
さらに追加です


九校戦編も最後となる18話です

とりあえず九校戦は中盤からラストくらいまでそれなりに見られたんじゃないでしょうか?

実は確認して見たら色々と記憶違いがあったりとか
忙しかったりとかで少し遅くなってしまいましたが

とりあえず感想&解説みたいなものをあげて行きます


■一高勝利パーティ

とりあえずの祝勝会だとはいえ
人少なすぎですよね


これじゃあモチベーションあがらないよね?


それに加えて達也さん疲労で不参加ということに…。

まぁ達也さんが疲労とかどう考えても…なんですがw

■はるかちゃん登場

実は優秀な情報屋である小野遥先生
完全にお金で動く女です
ありがとうございますw

一応この世界だと最早電子マネーが主流になっているようですね


元々の情報があったとはいえ
一日調べた位で襲撃に必要な情報を揃えちゃうとか並じゃないですよね

というかこの情報だけあれば達也さんいらなかったんじゃね?
って気すらするんですがそれは

■藤林さん登場
何故ここで藤林さんが登場するのか
疑問に思われた方も
いるかもしれませんね

まぁ移動手段と共に今回の作戦に一応軍または政府が絡んでる証拠だったりします

それともうひとつ藤林さんならではの仕事はあるのですがそれは後ほど

■お偉いさん会談中

風間少佐とチャッピー閣下の会談です
それにしてもこのキャラデザ

大天狗と呼ばれる
陸軍のエキスパートと

世界最巧の魔術師ですよw


いやぁ全くオーラがないですよねwww

話の内容はまぁ今後に絡む話なんで細かくは触れて行きませんが
どちらも色々と事情を抱えていることはお判り頂けたかと思います

原作を読むと
風間少佐自体は十師族に好意的ではない人物と一般的には見られているようなのでこの辺りの事情もあるのかな?
って感じなんですが実際のところはまだよくわかってなかったりします

チャッピー閣下の抱えている闇を始めとして原作ではこの辺りが少しずつ語られてきてたりはするんですが
まだ腑に落ちる感じまではいたってないという感じです

風間少佐の達也に対する評価の意味については作品の中で語られていくので一先ず保留しておきましょう

■のーてんきオヤジーズ

とりあえず本作通して
みなさん感じられて居たように
この人たち
・読みが悪い
・詰めが悪い
・頭が悪い
と何拍子も揃ってしまってるので
ここでも悠長に達也の話題を出して盛り上がる(盛り下がる?)という巨大なフラグを立てておられますw

ちなみに電話が掛かってきてびっくりしてるのは普通の人は番号を知らないはずだという設定があるからです

さっくりとジェネレーターさんがポアされてますがこれは勿論達也さんの分解魔法によるものです


達也さんの魔法の便利なところは

銃器をバラバラにしたような
組立分解?のような使い方から


ジェネレーターさんを消滅させたような
成分分解?のような使い方までできることです

したがってジェネレーターさん達を分解したときは人間を分子レベルに分解したので発火したことになって居ます

ところでこの時の反応はどういう要素が働いているのでしょうか?

この辺りはよくわかりませんが
発火するということは
以下のような事が想像されますね

・分解の過程で熱が発生している
・分解で発生した酸素が酸化している

ただ文系の私が簡単に調べたかんじなので正しいことはわかりませんが

分解は吸熱反応となっているようなのです…これはどう解釈すべきなんでしょうか?

普通スプリンクラーは熱か煙探知だと思いますが
あの状況では放水に至るほどの発煙は認められていません
つまりスプリンクラーのセンサーが作動する位の熱が発生していた可能性が高いわけです

と言うことは引火点の低い物質が燃えていたのとも違うようですね

単純に分解すると熱量のエントロピーが崩壊しているような気がしますが
吸熱するということは
そこに至るまでに物質内の熱エネルギーを実質的または擬似的にでも上げる必要があるのかもしれませんね

そうだとすると発熱して発火したものが反応が進むに連れて鎮静化するというのも納得できるような気がします
まぁこの場合分解された後にできるはずの物質がどこに行ったか
気体に分解されたならかなりの体積になるはずで爆発的な気流の乱れを生じる可能性が高く
液体や個体にしてもそれなりの量のものが後に残るはずなんですが
この辺りは疑問が残るとこだったりします

その辺も考慮して分解した中の酸素が反応していることも考えたのですが水を分解した時にできる水素の扱いをどうするのかというところで躓いてしまったわけで
この辺り良い解決方法をお持ちの方いらっしゃいませんかね?(;^_^A

一応作品を見てる理系の友人に相談しようと思ったらのですが
まだ最新話をみてなくて相談できなかったのでこの辺り検討できたらまた載せていきます


追記2014.8.7
原作のことをいえば実は
もう少し細かい説明があります
それはこんな感じです

1.肉体はほとんどが単一元素で構成される分子に分解されている
2.発火は酸素が可燃性の高いガスと結びついたもの
3.水素などの軽い分子は天井を伝って壁に空いた穴から外に排出された

となっているのです
ただアニメでは壁に穴なんて空いてないですよね

これは原作で達也が一番最初のジェネレーターを攻撃した時に一緒に開けたことになっているんですが
実はここは横浜の高層ビルの最上階なのでビル風や浜風で室内がもっと大変なことになりそうですし

そうするとそもそも発火前にすべて吹き飛んでしまってスプリンクラーも作動しないのではないかと思うとおいそれとは乗れない案ですよね?

もし風が吹かなかったとするとその時は水素爆発の危険性があるんですよね

まず人体の六割くらいは水ですから
ジェネレーターさんの体つきからして80~90kgあるとすると
50kgつまり50Lくらいは水です
これが分解されると温度にもよりますが25℃くらいで体積が二千倍になるようですので10万Lつまり100KL→100m^3(立方m)位になるはずなんですが
微風状態つまり気圧差があまりない中で
水素だけ綺麗に発火前に排出されるのでしょうか?

ただでさえ空気中の水分ですら発火しそうなナトリウムやらカリウムができるんですが…。

というように結局この辺りの検討ということになりそうなんですよね。



さらに追記です
とりあえず先に話題にあげた理系の友達に簡単に聞いてみました

結論は『わからない』でしたwww

条件が曖昧過ぎて何とも言えないとのこと

まぁ当たり前ですよね

特に彼の場合原作未読なので原作ではどうなってるかはわからない訳で
だからこそ意見を聞くのに丁度よかったという側面もあったので

私の考え方についての感想を簡単に聞いてみたところ

とりあえず主要なポイントとしてあげた

外壁に穴が空いていたとした場合に発火が安定してることの違和感についてと

単一種類の原子からなる分子に分解された時に水素の扱いを容易に無視することができるのか疑問であるという点について

理解できるという感じの回答を貰うことは出来ました。

そういう意味だと素直に受け入れるには原作やアニメには違和感があるというのはそれ程おかしな感覚ではなく

さらに言えば原作やアニメの状況を再現するのは不可能ではないが
もう少し外的な要因を定義しておく必要があると考えて置くのが一番建設的な考え方だと言えるかもしれませんね


さて
なんだかんだで考えてるうちにお茶目さん達は全員が消されてしまうわけですw

一応
ノーヘッドドラゴンのボスの暴き出しには成功したわけですが
この程度の連中が幹部だというノーヘッドドラゴンってそんなに怖い組織なのかかなり疑問が残りますよね

ノーヘッド…頭無し…脳なし…能無し
…まさかねぇwww
普通にボスの正体がわからない組織という意味だけですよね?w

最後も
『私達は誰も殺さなかったではないか』という意味不明なセリフを残して消えて行きます

達也はそんなこと関係ないって言ってましたが明らかにジェネレーター使って無関係な人まで殺そうとしてた訳で
これを関係ないで済ませるのはやはり違和感はありますよね


その程度で許してもらえると思うとか
最後の最後まで脳なしでしたねw

途中脳なしさんの一人が外に電話をかけようとして失敗してますが
これが藤林さんの力ですね

藤林さんは別名エレクトリックソーサリスと呼ばれる
魔法技能で電子戦をする能力を有しています
ちなみに達也のハッキング技術なども藤林さんに仕込まれたことになってます

今回はある一定範囲の電波を収束させることで任意の通信を出来なくさせる魔法を使っています

この辺りはただ殲滅するだけなら要らないわけですが
一応ボスに関する情報を手に入れるという大義名分もあって同行することになったと考えるのが良さそうですね

結果的にこんなにチョロいなら
全員とっ捕まえて拷問でもした方がもっと情報を大量ゲットできたような気がしなくもないわけですが
まぁ多目にみておきましょう

また軍部的には実戦想定の遠距離狙撃データが取れるという利点もあったようです


さらにソーサリーブースターと言うものも出てきましたね



さらっと人間の脳から作ってると言ってますがこれも一説によると生きている魔法師を殺す際にどんな種類の苦痛を与えたかによって強化される系統が異なり
その強さが強いほど強力だとも言われているらしいです

ジェネレーターにもこのソーサリーブースターが埋め込まれているので
真っ当な死に方ができるかどうかというときにチラ見してたわけです

そうそう
そう言えば今回の魔法は達也さんのとっておき魔法の一つでしたね

以前にも触れたことがあるのですが
トライデントというCADにより三連続の分解魔法を放つ仕組みになっています


もう少し細かく説明すると
対象物の
領域干渉と情報強化を分解し
防御がなくなった状態で
対象物そのものを分解するのです

そしてその最後の分解の仕組みが先程の検討の対象だったわけです

実はこう説明するとトライデントは特化型CADの可能性が高く(実際にそうなんですが)
分解メインで考えるのが基本ラインであることがわかるんですけどね

そこは考えを固定化せず検討していきましょうということだと思ってくださいw

また魔法の行使距離についても興味深い結果が見られましたよね


ジェネレーター達には達也の魔法がどこ(どの方向)から放たれたかわかりますが
対抗することは出来ないのです
これが認識の距離の限界なんですよね

達也の場合はエレメンタルサイトでイデア上の特定のエイドス情報体にアクセスするため認識距離の限界がほとんど無いようです

簡単に説明すると
百メートル手前からある一点に向けて魔法を放つのと
百メートル先にある一点自体に魔法をかけられるのとの違いというと分かり易いでしょうか?

まぁエレメンタルサイト自体にも広げられる距離には限界があるみたいですが
細かい話は横浜騒乱編でってことになりますね


■モノリスコード本戦決勝戦

十師族からの伝令が入り
十師族の本家の後継が達也に敗れたことを問題視し
同じく十師族の後継である十文字会頭には
達也を超えるような圧倒的な力を見せるように伝えられます
七草会長から伝えられることに勿論意味はあるんですが

それより何よりこのおっさん誰?
ですよねw

まぁこの位の遊びは許してもいいと思うんだけど
マジでやってるならセンスを疑うレベルですよねwww

そして、伝令をうけ決勝戦で
防御特化と思われていた十文字家のファランクスの進化系のようなものをみせてくれますが…。
クラウチングで特攻ですか?

実はこれは原作通りなんですが
見た感じだと人が派手に飛んでますが
その実ファランクスをまとって特攻してるだけとか

インパクトとしては残念ながら大したことないですよね?

実はこの場面で
アニメでもありましたが
原作でも達也のセリフ
『ファランクス本来の使い方では無いように思える』
というのがちょっと意味不明なんですよね

それは何かというと
あんなかっこ悪い技がそもそも真の形なわけないだろ!!
ってことですwww

なんて冗談はさておき

ファランクスと言うのは
他層構造の防御壁を連続して展開し続けることによって防御壁を継続して維持し続ける防御に特化した魔法だからです

これは達也自体が九校戦編の最後でファランクスに対して自分の魔法である分解が相性が悪いと分析しているのですが

その中でキチンと
ファランクスは様々なタイプの防御壁が連続して継続的に展開維持されるため
防御壁を分解する端から新たに防御壁が作られ最終的には持久戦になることが見えてるとコメントしてるのです

つまり今回のクラウチングスタイルからの突撃が本来の姿ではないのは
魔法の効果が使用者の身体能力に左右されることや
単体の物理障壁を張ってるだけなので
多層防御魔法としてのファランクスの特徴が出ていないことから考えても
わざわざ言うまでもないことな気がするんですよね

またこれをもって
十師族の強さを示すと言う意味でも
残念ながら成功しているとは思えません

この小さな効果範囲で突っ込んで来るわけですから達也の得意な体術で交わして容易に死角を取ることができると言う意味で見た目に反して達也に与えるインパクトはこの技に関してだけ言えばあると思えないからです

同様に体術を得意とする人間からは底は見えない怖さはあるもののむしろ隙はあるように見えたのではないでしょうか?

勿論真のファランクスの姿はそのうち明らかになるわけですが

むしろ普通に
『あえて本当の力を隠して見た目が派手なものを選択したように思える』
位にしておけば
さすが達也さんお見通しですね
って言えたような気がしますし

十文字会頭の力の底の知れなさだったり
あえて十文字会頭が大袈裟に勝ち誇って見せてる意味ももう少し伝わったのではないでしょうか?

さらに言えば
達也が今現在表にみせている体術面での優位性とグラムディモリッションによる魔法対抗性は十文字会頭の見せた魔法によって封殺されていることが明らかになっていると良かったですよね

今回のクラウチングスタイルだと
物理障壁がグラムディモリッションを封じ込めるかも
突撃が達也の体術を上回っているかも
十文字会頭の能力次第で

結局それについての評価指標もないので
冷静に考えたら十文字会頭自体は九校戦決勝で余力を残して勝てるくらいの結果しか残してないとも言えちゃうんですよね

そうそう
はんぞー副会長のスリザリンなんちゃらは解説なかったですね

はんぞー副会長は魔法力や行使速度に特別に優れているわけではないのですが
(勿論並の魔法師と比較すればかなり優れているのですが)
細かな制御や複数の魔法を組み合わせて使うことで効果を高めることができるようなセンスがあると生徒として描かれているようです


このスリザリン・サンダースは
振動系魔法により地中の鉱物を摩擦させ起こした静電気を相手にぶつける魔法なのですが

直前に使っていたドライブリザード
(七草会長がよく使っているドライアイスの弾丸を打ち出す魔法です)
が空気を冷やしていたことで飽和水蒸気量が小さくなって敵の周りに雨のような霧のような水滴を集めているようです

勿論水は電気をよく通しますので電撃を相手に浴びせることができる魔法となり

原作では達也さんはこういった魔法の組み合わせ(コンビネーション魔法というようですが)を精度良くできることが素晴らしいと賞賛されていました
(明らかに上から目線ですがw)


■九校戦後夜祭

全体的には何事もなかったかのように
九校戦も終わりを迎え後夜祭のパーティが行われます

プリンスはやはり深雪のことが気になっているみたいで
深雪とお近づきになれないかと頑張ってるところにお兄様が登場します

それにしてもいきなり達也と深雪が兄妹だと疑えるのは凄いですよね?

学年と名前と顔がわかってるんだから双子に見えなければ先ず親戚かどうかを疑うのが普通な気がしますね

まぁただの親戚にしては距離が近すぎますけどねw

そしてダンスパーティータイム
達也のアシストもありプリンスさんは深雪と踊ることができました


ダンスの是非については置いておくとして
達也もほのかに誘われたのを皮切りに何人かと踊る羽目になったようです





原作では正確なリズムで決まった動きしか出来ない達也に
達也にも苦手なものがあったのか?と言われたり

中でも優雅さの中に自由さを魅せてくれる七草会長の相手に手こずったことが描かれてたりします

実は十文字会頭といい七草会長といい
実は達也を押さえつけたりうまく利用したりするのに適した人材なのかもしれないですよね

この辺りの十師族の一角に穴を開けるかもしれない野望を秘めた人物の苦手なタイプが十師族直系だと考えると
こう言う人物設定の仕方は結構好きなんですけどね
果たして上手く生かされる設定なのかどうか?
この辺も原作に期待するしかないですね

ラストはベタですが深雪とのダンスで終了
締めの映像や演出としては悪くなかったんじゃないでしょうか?

まぁ原作だと司波兄妹の置かれてる境遇がもう少し見えてるので結構感動したんですけど
この展開でそこまで求めるのは酷ですしねw

次回からは横浜騒乱編ですかね?
あと残りは6~8話かな?
今回の九校戦の状況をみると
前半を大きく端折ればなんとかなるかもですがちょっと厳しいかもしれませんね…。


まぁあと少しですしスタッフさんの頑張りに期待しましょう( ̄▽ ̄)






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9 コメント

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缶コーヒーだけの祝勝会は淋しいですね (@nsh1960)
2014-08-07 00:27:13
原作(およびそのマンガ化)でもそんなん?おいしく冷やしたお取寄せ高級チョコレートくらいあってしかるべきなのに。
一高は富裕層だから缶コーヒーだけが珍しくて面白がっているとでもいうんでしょうか。モノリス・コード(本戦)決勝関係者以外(が招かれたと想像される)少数限定参加者にもまして不可解。
ついでにダンスパーティー会場もテーブルの上の飲み物食べ物が乏しい気がする。

> の違いというと分かり易いでしょうか?

この部分かえってわかりにくいと思いました。

火災報知器が検知できない殲滅というのは言われるまで気がつきませんでしたがなるほど都合よすぎますね。
Re:缶コーヒーだけの祝勝会は淋しいですね (salad27)
2014-08-07 08:19:23
@nsh1960さん

おはようございます
コメントありがとうございます

実は原作でも正確にはお茶会みたいなものと
控えめなものであるとされてはいるのですが
それにしても寂し過ぎますよね?w

一応翌日にモノリスコードの決勝もあるのでというのが一つの理由でもあるので
辻褄が合わないわけではないのですが高校生ってことを考えると大人し過ぎてちょっと違和感はやはりありますよね…。

>認識距離の違い
分かり難かったみたいで申し訳ないです
m(_ _)m

達也には対象物Aが100メートル先に有ろうと200メートル先に有ろうともその魔法をかける対象のAとして認識されるのに対して

他の魔法師の場合大雑把にいえばあの辺りにあるあの物体という風にアバウトな認識をしているという感じでしょうか?

魔法自体精神的な要素で失敗することが多いのでこのような認識の違いが達也の魔法精度の高さの特殊性を産んでいるという感じなのかなと
うーんわかりますかね?
多分私の書き方が良くなかっただけで感覚的には理解されてるんだと思いますが

>スプリンクラー
ちょっとわかりにくいですがスプリンクラーはアニメでも原作でも作動してます

実は原作では
もう少し細かい説明があります
1肉体はほとんどが単一元素で構成される分子に分解されている
2発火は酸素が可燃性の高いガスと結びついたもの
3水素などの軽い分子は天井を伝って壁に空いた穴から外に排出された

となっているのです
ただアニメでは壁に穴なんて空いてないですし
原作では達也が初撃で開けたことになってるのですが原作通り達也が壁に穴を開けたのなら実はここは横浜の高層ビルの最上階なので
ビル風や浜風で室内が大変なことになりそうなんですよね

そうするとそもそも発火前にすべて吹き飛んでしまいそうですし
スプリンクラーも作動するの?って感じだったりするのです

それにアニメでは天井が高いので
原作と同じような効果は得られそうということで先ずは分解としての効果について検討をしつつもう少し詰められたら追記または別に記事を起こそうかなと思ってたりしたのですが
とりあえず原作の記載くらいは載せておいた方が良かったかもしれませんね

この辺りは書き方についてもう少し検討してみようと思います
なんかお陰様で色々と思考のヒントを頂いた気がしますありがとうございますm(_ _)m



Re:Re:缶コーヒーだけの祝勝会は淋しいですね (salad27)
2014-08-07 20:10:53
少し追記をして見ました
もう少し煮詰まってきたら
やりかたを考えますが一先ずご報告まで
m(_ _)m
考証追加、ありがとうございます。 (@nsh1960)
2014-08-11 23:53:57
でも切り口がぐっさり深すぎてわたしは振り落とされてしまいました(笑)

理由は「この小説内ではそういう約束事なのね」と割り切ってそこでつっこんだ思考の努力を放棄してしまうのがわたしの悪い癖なのです。でもそういう切り口で深みにはめられる説明を見聞きするのは大好き。
Re:考証追加、ありがとうございます。 (salad27)
2014-08-12 07:24:52
@nsh1960さん
おはようございます
コメントありがとうございますm(_ _)m

>振り落とされて
むむ~難しかったですかね?

もしこの辺りがというのがあれば
質問していただければと思いますよ

何しろ私も特に詳しいわけでもなく
間違ってたりする可能性も高いですからね
(;^_^A

>作品のお約束
魔法モノや能力モノ、怪異モノなど
そういう作品は多いですよね

自分もキチンとそれが明記なり説明されていれば余程納得出来ないもの以外は割とそれに従うタイプですから
よくわかりますよ

この作品については原作を読むと更に強く感じられると思うのですが
魔法自体を現在の物理法則との関連性を意識しながら描いているという特徴があるので
もちろん魔法の仕組みはお約束の範疇としつつも
それを許容してもなお

「じゃあそれってホントにそうなるの?」

って言うことを問う余地が存分にのこるという割と珍しいタイプの作品だといえるというのが大きいのだと思います
そういう意味では割と自由に考えてもいい作品なんじゃないかなと思ってますw

まぁどんな形でもまずは楽しんで頂くのが一番ですけどねd(^_^o)
考証追加を踏まえた違和感 (@nsh1960)
2014-08-13 13:53:30
理想気体は常温常圧で1モル22.4リットルあたりたかだか30グラム。比重が約1.0のヒトが分解されて気化したら体積が800倍くらいに膨張するわけですが、これは爆発と言っていい規模ですよね。まだ始末されていない人がまともにたっていられないことはないのか?
殺害現場の部屋が20m x 20m x 20m の容積だとして部屋が壁をぶち破るほどの気圧変化はなくても一人始末する毎に気流の流れが甚だしくなるんだろうと思えますが、アニメではそういう情報操作なかった。原作ではその辺どんなんだったんでしょう?

…みたいな描写が想像できないところが「この小説内ではそういう約束事なのね」のひとつだったりします。
Unknown (Unknown)
2014-08-13 16:40:35
アニメで、壁に穴あいてる気がします
最初、ジェネレーターが胸を押さえて苦しんでるのは、壁に穴をあけられて、自身の領域魔法がキャンセルされた反動なのでは?
Re:考証追加を踏まえた違和感 (salad27)
2014-08-13 20:11:03
@nsh1960さん

追加考証ありがとうございます。

凄くよくわかります

そもそも
そういう違和感を含めて魔法だからと言い切ってくれる作品については
下手に突っ込むのも無粋だという感覚もあるので私も受け入れることが多いんですよね

この作品は作者自体が基本物理法則に従っていることを表明してるようなところがあるので

そもそもそれって
その仕組みで実現出来るの?っていうところを検討すべきだという考えが私の中にはあるってことなんですよね

まぁ全てに同意してもらえるとは思ってませんしそれこそ自分が好きなレベルで考察して貰うのが一番だと思いますよ

まぁ今の所、私の中では
人体を分解した場合ある程度大きな爆発が起きるというのが一番ありそうな気がしてますけどね
Re:Unknown (salad27)
2014-08-13 20:48:54
>壁の件について

お名前わかりませんが
コメントありがとうございます

一応わかる範囲でコメントして見ますね

まず前提としてですが
確かアニメで壁に穴が空いたかどうか
映像で具体的に確認出来るものはなかったんじゃないかと思います
もちろん空いてる可能性もこの段階では否定できません

では実際どうなのかと言えば
原作でもジェネレーターが最初苦しむのは
確かに壁に穴が空いた時なのですが
その理由は確か自分がかけている防御用の魔法が壁に穴を開けられたことによって強制的に中断させられたことが
魔法をただ愚直に実行する機械に近いジェネレーターには精神的なショックが大きかったからだったと思います

つまりジェネレーターの魔法を強制的に分解してやれば壁に穴を開けなくても同じような状態になる可能性が高いといえるわけです

では壁に穴が空いているかどうかですが
普通高層ビルなどは室内外の気圧差が大きいので穴が空いた時に部屋の中になんの変化も起きないのは違和感ありますよね
またビル風や浜風の影響についてもあるようにはみえないですよね

そう考えるとアニメではあえて穴の空いた様子や表現をしていないことからも
穴は空いていないまたは
原作の穴を空けたという表現をぼかす意図があったのではないかと考えるほうが良いのかなと個人的には考えてます

もちろん気づいてないとこで空いてる表現が別にあるかもしれないですけどね

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